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ブルゴーニュ赤白スパークリング3本セット(限定60セット)
¥14,800
ワインの銘醸地、フランス、ブルゴーニュ地方の白・赤・スパークリング3本セット。 格調と繊細さを併せ持つブルゴーニュワイン。小規模生産者のため、数には限りがございます。自然への敬意と造り手の哲学が感じられるブルゴーニュの格と粋を感じる特別セットです。知る人ぞ知る、丁寧な造りとストーリーにこそ価値がります。ワインの背景にある造りの哲学も、ぜひ味わってください。 【ドメーヌ・エマニュエル・ジブロ ブルゴーニュ ブラン 2022】 ブルゴーニュ、ボーヌに本拠を置くビオディナミ実践ドメーヌ、エマニュエル・ジブロのブルゴーニュ・ブラン。南西向き区画のシャルドネを使用し、果実味溢れる典型的なスタイルに仕上げています。自然酵母発酵、古樽熟成によるピュアさとミネラル感が魅力。手摘み収穫から醸造まで人為的介入を最小限に抑えた、果実味溢れる、ブルゴーニュのシャルドネの典型的なスタイルでテロワールの個性が光る1本です。 ◆生産年:2022年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・エマニュエル・ジブロ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ100% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様 【ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ クロ・ド・ラ・ペリエ ル ルージュ 2021 】 ムルソー村の4代続くドメーヌ、セバスチャン・マニャンのオート・コート・ド・ボーヌ ルージュ。バラやキイチゴ、甘草、スパイスの華やかな香り。口に含むとピュアで率直な果実味が広がり、酸とタンニンのバランスが良く、余韻にかけてスパイス感が上品に残ります。ビオロジック農法で丁寧に育まれた、赤ワインの奥深さと繊細さを感じる1本です。オレンジの皮やクミン等のスパイスのニュアンス。程よい甘さと豊かなミネラルが特徴です。 ◆生産年:2021年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール100% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様 【ドメーヌ・ギュイモ・ミッシェル ヴァン・ムスー メトード・アンセストラル ユンヌ・ビュル 2020】 ヴィレとクレッセの間にあるカンテーヌ村に1982年創業。ドメーヌ・ギュイモ・ミッシェルはビオディナミ農法で平均樹齢60年以上のシャルドネを栽培。特有のシルト質土壌が酸、構造、香りに独自の個性を与える。オレンジの皮やクミン等のスパイスの香り。アンセストラルで造られる柔らかいテクスチャーが特徴。 ◆生産年:2020年 ◆種類:スパークリング ◆生産者:ドメーヌ・ギュイモ・ミッシェル ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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トマ・コラルド ピュリニー・モンラッシェ 1級 アモー・ド・ブラニー 2022
¥44,000
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけてはブドウ樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。1962年植樹。標高350m。深い泥灰土石灰岩が基盤となっている。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。このクリマの名前は、集落の家々に因んでいる。モンラッシェの父であるマズィエールのシトー派の修道士が 12 世紀にブドウ栽培を行っていた。 【コメント】熟したカリカリとした果樹園の果物。ヘーゼルナッツ、アーモンド、濡れた石のニュアンス。繊細でミネラル感のあるエレガントなワイン。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆格付け:1級畑 (Premier Cru) ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ピュリニー・モンラッシェ 1級 レ・フォラティエール 2021
¥36,300
ジャン・フランソワ・コシュデリも才能を認めるムルソーの隠れた名生産者。 【生産者情報】ムルソー村に所在する、4世代続くドメーヌ。現当主の若きセバスチャン・マニアン氏は、1981年ボーヌ生まれ。葡萄栽培家・醸造家として、ブルゴーニュの幾多のドメーヌ(ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ロシニョール・トラペ、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴ、ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・サントネなど)やフランス国外の生産者(カリフォルニアのハート・フォード・ワイナリー)で修行を積んだ後、2004年に母であるBrigitte Magnienとともにドメーヌの運営を引き継いだ。現在ボーヌ・プルミエ、ポマール、ヴォルネイ、ムルソー、サンロマン、そしてオート・コート・ド・ボーヌに合計10haを所有。環境保全を行いながら、より熟し、バランスのとれた果実を得られるよう、ビオロジック農法を採用。葡萄樹には厳しく摘芽と剪定を行い、除葉とヴァンダンジュ・ヴェール(グリーン・ハーヴェスト)は必要と思われる時のみ行なっている。また病気が広がらないよう葉の風通りをよくし、果実の成熟過程が順調に進むよう、最大限の注意を払っている。病害処理剤の使用も最小限で、除草剤も使用しない。2005年よりドメーヌはCAD(持続可能農業協定)を結び、この栽培法が徹底されているかをフランス農水省によって毎年チェックされている。収穫は全て手摘みで行われ、細心の注意を払って厳しく選果。醸造は伝統的な方法に則して、自然酵母を使用して2〜3週間という長めのキュヴェゾン、ノンバトナージュ、木樽を使った熟成を行なっている。熟成期間はアペラシオンによって異なるが、赤ワインでは12〜18ヶ月、白ワインでは発酵から熟成まで12〜18ヶ月となっている。仏の著名業界誌La Revue du Vin de France誌でムルソーの注目若手生産者として取り上げられる等、様々なメディアで耳目を集めている。 【商品説明】土壌は大理石、石灰岩から構成される。フォラティエールの畑はピュリニー村の中腹に位置し、標高350mの東南向きの区画。栽培面積は0.4ha。密植度10000本/ha。収量40hl/ha。 【コメント】アプリコット、シトラス、白い花、バニラのアロマ。クリーミーで、果実味と酸とミネラルが調和している。長い余韻が特徴。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆格付:1級畑 (Premier Cru) ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ 2017
¥33,000
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2017年はエレガントで繊細なヴィンテージ。チェリーやラズベリーの赤系果実。背景には、シナモンとバニラ、樹皮とジュニパー、そしてわずかに乳酸のニュアンスがある。タンニンはきめ細かく、すでにバランスが取れている。若いうちから楽しめるが、熟成にも耐える。やや古典的で透明感あるスタイル。 ◆生産年:2017 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ 2018
¥35,200
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2018年は非常に暑く乾燥したヴィンテージ。ブラックチェリー、プラムなどの黒系果実が豊かで凝縮感がある。森林、苔、木のアロマが果実を引き立てる。乾いた土、フレッシュなブラッド・オレンジ、ライム、スパイス、塩の香りも加わり、ユニークで複雑。非常に官能的なワイン。 ◆生産年:2018 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ 2019
¥37,400
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2019年は暑さと酸のバランス良好なヴィンテージ。魅惑的な柔らかさがあるが、ワインの骨格には際立った力強さが眠っている。このワインの繊細なテクスチャーと肉付きの良い噛み応えに対して、重さを感じさせないバランスで、しっかりとした酸も伴っている。月桂樹、下草、タバコ、チョコレートやハーブの香り。それらは果実味と融合し、甘く香しい特別な余韻を生み出す。 ◆生産年:2019 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ 2020
¥46,200
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2020年は非常に暑く乾燥したヴィンテージ。プラム、熟したチェリー、野生のカシスのアロマ。ピュアでフレッシュ、果実の凝縮感はあるが、涼やかさも残る。口に含むと、アタックは柔らかく、しっかりとした、気品のあるバランスが感じられる。タンニンは引き締まり、余韻は長め。暑年だが洗練されたバランス。酸とミネラルが骨格を支える。 ◆生産年:2020 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ・サンスフル 2021
¥61,600
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2021年は冷涼かつ霜の影響があったヴィンテージ。ダークプラム、甘草、メントールのニュアンスを持つ調和のとれたブーケ。味わいはミディアムボディで、繊細なタンニンが白コショウ、タイム、月桂樹の葉が混じったくすんだ黒い果実を縁取っている酸が際立ち、軽やか。タンニンは繊細で、エレガントな骨格。クラシックで繊細なスタイル。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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トマ・コラルド ピュリニー・モンラッシェ レ・ザンセニエール 2022
¥34,100
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。1930年と1988年に植えられた北〜南向きの標高240mの2つのプロットでバタール・モンラッシェ と ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ の真下に位置するレ・ザンセニエールの区画。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。 【コメント】表現力豊かでミネラルのあるノーズ、白い果肉の果実のアロマ。口に含むと、彫りの深いアタックに続いて、美しく長い集中力が続き、最後のミントのタッチが現れる。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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トマ・コラルド ピュリニー・モンラッシェ 1級 フォラティエール 2022
¥51,700
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰 。1961年と1962年に植樹されたオー・シャニオの区画。フォラティエールの中心部に位置する。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。このクリマの名前は、古代フランスのフォレティエールに由来し、停滞した水の上で妖精が踊る「妖精に悩まされる場所」を意味する。 【コメント】ライムの花、アーモンド、白い花の香り。口当たりはまろやかで滑らかで、熟した果実と軽い蜂蜜の香りがある。フィニッシュは塩分を含んだミネラル感に支えられている。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆格付け:1級畑 (Premier Cru) ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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シャブリ テロワール・ド・ベル 2019
¥7,920
ビオディナミに力を注ぎ、シャブリの土壌を忠実にワインの味わいに表出、各専門誌、MWの評価も高くシャブリで最も尊敬される醸造家のひとり。 シャブリの南東に位置する小さな村ベルに本拠を置くドメーヌ。400年の歴史を誇る名家で、所有するシャトーには15世紀に造られた世界最古とされる日時計と暦が現存しているという。20世紀初頭のフィロキセラ禍に伴い、所有していた畑は一旦打ち捨てられることとなる。80年代に入り、当時の当主であったEric de B?ru伯爵がその当時から著名だった区画Clos B?ruを含む全ての畑に再植樹した。当初はブドウを全てネゴシアンへ売却していたが、その後それらの畑は近隣の栽培家に貸し出されてしまった。2006年に伯爵が他界したあと、伯爵夫人ロランス氏とその娘で現当主のアテナイス氏がドメーヌを率いることとなる。アテナイス氏は2002年にそれまで勤めていたパリの投資銀行を退職し、ボーヌの醸造学校で栽培醸造学を修め、サヴィニー・レ・ボーヌ村のChandon de Briailleで研鑽を積む。現在は家族経営のドメーヌに新たな息吹をもたらすべく、着実な歩みを続けている。畑のユニークなテロワール、とりわけドメーヌが誇るクロ・ベルのテロワールを余すところなく表現し、それをもたらしてくれる環境そのものを守るため2005年よりビオロジック農法を採用。2011年からはビオディナミ農法へと転換した。 化学肥料の使用、トラクターによる土壌圧縮、そして除草剤の使用は土中微生物を含む土中バランスに破壊をもたらすと考えている。特に土中微生物に関しては、植物の成長に必要な栄養素や微量元素、ミネラルが植物の同化において重要な役割を果たしていることから、化学肥料は与えない。また、除草剤を使用せず畝と畝の間の雑草には馬を使っての鋤き返しで対応し、定常的な施肥を行わないことで土中バランスの維持に努めている。これにより空気中の湿度変化に左右されない深さまでブドウが根を下ろし、土中成分をより吸収しやすくなると考えている。北部に位置する畑であるため、真菌によって引き起こされるベト病やうどんこ病といった疾患の懸念があることから、各畑で入念な状態観察を行い、必要に応じて自然由来の硫黄やハーブなどで慎重を期して対処している。これにより徐々に抵抗力を高め、ブドウが自力で病害に対抗できるようにしている。 ◆生産年:2019年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:シャトー・ド・ベル ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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トマ・コラルド ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ ブラン 2022
¥9,680
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】買い付け葡萄。土壌は粘土質石灰。醸造については、4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。 【コメント】オートコートの涼しい気候が恵みとなり、フレッシュで活力ある味わい。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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トマ・コラルド ブルゴーニュ コート・ドール ブラン ラ・プラント・デ・シャン 2022
¥9,350
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits Poiriers と Puligny Montrachet Les Enseigneres の2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。2016 年に植えられた東〜西向きのラ・プラント・デ・シャンの区画。標高 220 メートルのわずかな丘陵地。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。かつては毎年小麦を収穫していた畑。この区画の名前が付けられた時代に、畑の真ん中に若い葡萄の木が植えられていた。 【コメント】熟した果実の豊かな口当たり。ミネラル感が全体のバランスを整えている。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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トマ・コラルド ブルゴーニュ コート・ドール ブラン レ・プティ・ポワリエ 2022
¥9,350
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰1999年に植えられた北〜南向きの水はけの良いレ・プティ・ポワリエの区画。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。 24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。区画名は、古い石畳の道を表す古代フランス語の「ペリエ」(石)に由来。 【コメント】白い花の香り。まろやかで食欲をそそる口当たり。緑の洋梨のニュアンスが新鮮さを強調。生き生きとしたフルボディのワイン。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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トマ・コラルド ピュリニー・モンラッシェ レ・ズリエール 2022
¥27,500
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。1986年に植えられた東〜西向きのシャサーニュモンラッシェに隣接する、村の麓のレ・ズリエールの区画。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。区画の名は、湿地で形成される泥炭、軽くてスポンジ状の物質を指すブルゴーニュ語のhouilleに由来。 【コメント】花と柑橘類の香りを持つ繊細で繊細な香り。ミネラル感があり、ジューシーな口当たり。軽やかさの中に生き生きと調和のとれたワイン。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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トマ・コラルド ピュリニー・モンラッシェ レ・ノロワイエ 2022
¥27,500
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。1986年に植えられた東〜西向きのシャサーニュモンラッシェに隣接する、村の麓のレ・ノロワイエの区画。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。プルミエクリュのペリエールの下に位置する「レ・ノロワイエ」と「レ・プティ・ノロワイエ」は石の多い丘の中腹にあり、その名前は古いフランスのNoieroie「クルミの木が植えられた場所」に由来。 【コメント】 柑橘類や桃の香り。口に含むと、美しい酸味が持続的な柑橘類の香りを昇華させている。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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トマ・コラルド ピュリニー・モンラッシェ クリマ 2022
¥31,900
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。ヴィラージュとプルミエクリュのパーセルのブレンド。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。Houlieres, Derri?re la Velle, Au Paupillot, Rue aux Vaches, Les Nosroyes, Les Enseigneres, Hameau de Blagny, Les Folatieresの8区画のブレンド。 【コメント】フレッシュフルーツの表情豊かな香り。柑橘系の香りとクリーミーなニュアンス。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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サン・ヴェラン クリマ・ラ・ボノード キュヴェ・オヴォイド・ゼン 2022
¥9,350
ブルゴーニュ南部フュイッセ村に隣接したVinzelles/ヴァンゼル村に本拠を置くドメーヌ。2000年から醸造・瓶詰めを行っており、Pouilly-Vinzelles/プイイ・ヴァンゼルを中心に現在約10.5haを耕作。当主はジャン・フィリップ・ブレットとジャン・ギヨーム・ブレット兄弟。ドメーヌの歴史は、1947年父方の祖父で薬学博士であったジュール・ブレ氏がヴァンゼル村のLa Soufrandi?re/ラ・スフランディエールと呼ばれる地所を取得したことに始まる。当時の所有畑はPouilly-Vinzelles Climat ?Les Quarts ?にわずか1haのみであった。その後、ジュール氏は隣接する区画を徐々に取得し拡大するものの、畑は全て折半耕作に出され、収穫されたブドウは協同組合へと売却されていた。1969年、ジュール氏の三男のジャン・ポール氏が運営を引き継いだ頃にはPouilly-VinzellesClimat ? Les Quarts ?を4ha、Pouilly-Vinzelles Climat ? Les Longeays?を0.55ha、合計4.55haに拡大されていた。が、やはりブドウは協同組合へと売却されていた。そのジャン・ポール氏の二人の息子達は幼少の頃から休日をヴァンゼル村で過ごしていた。そしていつからか、彼らのルーツであるその地で、目を見張るほどのワインを造りたいと考えるようになった。1991年〜2000年にかけて兄弟は栽培と醸造を学び、いくつかの著名な生産者の元で研鑽を積み、1998年には協同組合との関係にも終止符を打ち、兄弟がヴァンゼル村に戻ってきてドメーヌとして初めて醸造・瓶詰めを開始した記念すべき年が2000年。現当主でもある、兄のJean-Philippe/ジャン・フィリップと弟のJean-Guillaume/ジャン・ギョームのBret/ブレ兄弟がこの年からビオロジックとビオディナミ農法を採用している。翌年2001年には、南ブルゴーニュの有機栽培の畑に特化し、その類稀なテロワールを体現する偉大なワインを産み出すことを目的としたマイクロ・ネゴスのBret Brothers/ブレット・ブラザーズの運営もスタート。2004年、母方の祖父が所有していたM?con-Vinzelles ? Le Clos de Grand-P?re ?の耕作を開始。2006年と2008年、ヴィエイユ・ヴィーニュのガメイが植えられているBeaujolais-Leynesの畑3haを取得。2012年には醸造設備を拡充。2016年、Saint-V?ran3.5ha、Pouilly-Fuiss? 1.2ha、Aligot? 0.3haを取得。<栽培について>2000年からビオロジックとビオディナミ農法を採用し、除草剤や殺虫剤といった人口合成薬剤を一切使用せずに、土中微生物などの多様な生物相に最大限の配慮を払った栽培を行っている。これはバランスがとれ、活力に溢れた、卓越したテロワールを反映したワインを生み出すため。さらに、収量を抑えるため、摘芽など自然な方法も採用している。なお、公式な農法転換は2003年から行っており、2006年にAgricultureBiologique(AB)及びdemeterの認証を取得している。また農作業においては、2000年から部分的な耕耘に留めており、2008年からは農耕馬による耕作を実施。土壌を丁重に扱える伝統的な農機具の再導入。これらにより土にかかる圧力の抑制などの効果があった。<醸造について>完熟したブドウを手摘みで収穫し、慎重に破砕後3時間かけて圧搾。デブルバージュを行い、6〜18年使用の樽(新樽は不使用)またはタンクを使用し、区画別のロットに分け、ブドウ果皮に存在する天然自然酵母のみで発酵。熟成期間は以下の通り。M?con-Vinzelles ? Le Clos de Grand-P?re ?, Pouilly-Vinzelles 11ヶ月Pouilly-Vinzelles ? Les Longeays ?, ? Les Quarts ? 17ヶ月添加するSO2はワインに寄って異なるものの40〜70mg/Lに抑え、よりピュアにテロワールを反映したワインが生まれるように配慮している。(demeterでは90mg/Lまで認められている) ◆生産年:2022年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ラ・スフランディエール ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ レ・ヴォー SSA 2022
¥8,580
ムルソー村に本拠を置くドメーヌ。当主はMarc Rougeot / マルク・ルージョ氏。現在13haを息子のPierre-Henri/ ピエール・アンリ氏とともに耕作している。畑は、ムルソー、モンテリ、サン・ロマン、ポマール、そしてヴォルネイにまたがり、それぞれのアペラシオンのワインを送り出している。各畑では過去5年間に渡りビオロジック農法で栽培を行っていたものの、現在は認証取得にむけて転換中で、栽培・醸造を通して入念に細心の注意を払って作業を行っている。醸造においては、ブレがなく焦点が定まり、そしてそのテロワールをそのまま表現するワインを生み出している。ピノ・ノワールは、カゴを使い手摘みで収穫。除梗せず、ほぼ全房のまま自然酵母のみで発酵。各畑に備わっているテロワールを尊重し最大限表現されるよう、その間の二酸化硫黄は無添加(瓶詰め時に必要と認めたときのみ極少量の添加)。なおワインは各区画に分け別々に醸造を行っている。シャルドネは、カゴを使い手摘みで収穫後、全房のままで破砕せずに圧搾。10度でデブルバージュを行い、大きな果帽や果皮などを取り除いた後、細かな澱とともに果汁を樽へ移し発酵。いずれにおいても、基本的に228L樽(ブルギニョン)を使用し、バトナージュや澱引きを行わずに12〜18ヶ月熟成。 ◆生産年:2022年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ルージョ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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ラ・カルボノード キュヴェ・ゼン 2022
¥9,460
ブルゴーニュ南部フュイッセ村に隣接したVinzelles/ヴァンゼル村に本拠を置くドメーヌ。2000年から醸造・瓶詰めを行っており、Pouilly-Vinzelles/プイイ・ヴァンゼルを中心に現在約10.5haを耕作。当主はジャン・フィリップ・ブレットとジャン・ギヨーム・ブレット兄弟。ドメーヌの歴史は、1947年父方の祖父で薬学博士であったジュール・ブレ氏がヴァンゼル村のLa Soufrandi?re/ラ・スフランディエールと呼ばれる地所を取得したことに始まる。当時の所有畑はPouilly-Vinzelles Climat ?Les Quarts ?にわずか1haのみであった。その後、ジュール氏は隣接する区画を徐々に取得し拡大するものの、畑は全て折半耕作に出され、収穫されたブドウは協同組合へと売却されていた。1969年、ジュール氏の三男のジャン・ポール氏が運営を引き継いだ頃にはPouilly-VinzellesClimat ? Les Quarts ?を4ha、Pouilly-Vinzelles Climat ? Les Longeays?を0.55ha、合計4.55haに拡大されていた。が、やはりブドウは協同組合へと売却されていた。そのジャン・ポール氏の二人の息子達は幼少の頃から休日をヴァンゼル村で過ごしていた。そしていつからか、彼らのルーツであるその地で、目を見張るほどのワインを造りたいと考えるようになった。1991年〜2000年にかけて兄弟は栽培と醸造を学び、いくつかの著名な生産者の元で研鑽を積み、1998年には協同組合との関係にも終止符を打ち、兄弟がヴァンゼル村に戻ってきてドメーヌとして初めて醸造・瓶詰めを開始した記念すべき年が2000年。現当主でもある、兄のJean-Philippe/ジャン・フィリップと弟のJean-Guillaume/ジャン・ギョームのBret/ブレ兄弟がこの年からビオロジックとビオディナミ農法を採用している。翌年2001年には、南ブルゴーニュの有機栽培の畑に特化し、その類稀なテロワールを体現する偉大なワインを産み出すことを目的としたマイクロ・ネゴスのBret Brothers/ブレット・ブラザーズの運営もスタート。2004年、母方の祖父が所有していたM?con-Vinzelles ? Le Clos de Grand-P?re ?の耕作を開始。2006年と2008年、ヴィエイユ・ヴィーニュのガメイが植えられているBeaujolais-Leynesの畑3haを取得。2012年には醸造設備を拡充。2016年、Saint-V?ran3.5ha、Pouilly-Fuiss? 1.2ha、Aligot? 0.3haを取得。<栽培について>2000年からビオロジックとビオディナミ農法を採用し、除草剤や殺虫剤といった人口合成薬剤を一切使用せずに、土中微生物などの多様な生物相に最大限の配慮を払った栽培を行っている。これはバランスがとれ、活力に溢れた、卓越したテロワールを反映したワインを生み出すため。さらに、収量を抑えるため、摘芽など自然な方法も採用している。なお、公式な農法転換は2003年から行っており、2006年にAgricultureBiologique(AB)及びdemeterの認証を取得している。また農作業においては、2000年から部分的な耕耘に留めており、2008年からは農耕馬による耕作を実施。土壌を丁重に扱える伝統的な農機具の再導入。これらにより土にかかる圧力の抑制などの効果があった。<醸造について>完熟したブドウを手摘みで収穫し、慎重に破砕後3時間かけて圧搾。デブルバージュを行い、6〜18年使用の樽(新樽は不使用)またはタンクを使用し、区画別のロットに分け、ブドウ果皮に存在する天然自然酵母のみで発酵。熟成期間は以下の通り。M?con-Vinzelles ? Le Clos de Grand-P?re ?, Pouilly-Vinzelles 11ヶ月Pouilly-Vinzelles ? Les Longeays ?, ? Les Quarts ? 17ヶ月添加するSO2はワインに寄って異なるものの40〜70mg/Lに抑え、よりピュアにテロワールを反映したワインが生まれるように配慮している。(demeterでは90mg/Lまで認められている) ◆生産年:2022年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ラ・スフランディエール ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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ヴィレ・クレッセ カンテーヌ 2021
¥7,590
オプル・ペリヨ村にはもともと協同組合があり、そのための畑が古くから在ったのだが、1980年代に潰れてしまい、打ち捨てられた古樹のブドウ畑が残っていた。購入した畑のブドウの樹齢は35〜115年。ゴブレ仕立てでカリニャン、グルナッシュ、ムールヴェドル、マカブーなどが植わっている。いくつかの畑はグルナッシュ・グリ、グルナッシュ・ブラン、ムールヴェードル等が一緒に植わる混植となっている。南仏で伝統的なゴブレ仕立ては、風や暑さからブドウの房を守る目的もあったのだが、かつては牛馬で耕作していたので、それらが畑に入りやすいようにという理由もある。この古くからの習慣に従って、ブノワ氏は今もいくつかの畑を馬で耕している。ビオディナミ農法を実践しているが、まずは2016年にはオーガニック認証を取得。 ◆生産年:2021年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ギュイモ・ミシェル ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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ブルゴーニュ コート・ドーセール ピノ・ノワール 2022
¥7,700
メゾン・フランソワ・ド・ニコライは、シャンパーニュ・モエ・エ・シャンドン社の親戚にあたる、ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユの長男、フランソワ・ド・ニコライ氏(2001 年よりシャンドン・ド・ブイリアユ当主)が2000 年初頭に設立したメゾン。友人から「サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ヴェルジュレス( Savigny les Beaune 1er cru LesVergelesses)」の2ha ほどの小さな区画を借りてくれないかと持ちかけられ、ドメーヌとは別に自分の理想のワインを追求する良い機会と捉え、5樽程からスタート。その後、除々にアペラシオンを広げていき現在は12アペラシオンを生産している。ビオロジックまたはビオディナミで栽培された葡萄から、添加物を一切使用せず、人工的な干渉を一切行わずにワイン造りを実現。90 年代から取り組んでいるビオロジック、さらにはビオディナミといった栽培法の効果を確認している。いわば「実験的な」メゾンであり、ここでの技術や経験は、現在デメターの認証を受けている自身のドメーヌ「シャンドン・ド・ブリアイユ」にも活かされている。自然なワインとは「夢見がちな醸造家によってつくられる風変りなワイン」ではなく、しっかりとした焦点の定まっているワインであると考え、栽培醸造管理を慎重にそして丁寧に行うことでそれを実現している。買付ける葡萄、果汁、またはワイン(アルコール発酵後)はすべてビオロジック、またはビオディナミ、またはビオロジックに転換中の畑から。醸造は、Savigny-L?s-Beaune にある古いシャンドンのカーヴにて醸造。ブドウや果汁が最高の品質であった際は、よりピュアなワイン造りを行うため、SO2 など基本的に一切無添加で醸造を行う。ワインの1つのスタイルとして、醸造時におけるSO2無添加のワインを仕込みたい場合、健全でバランスのとれたブドウを収穫・使用することが必要最小限の条件となる。元来SO2添加の目的はワインを酸化から守ること。よってSO2を使用しないことで、ワインが醸造の過程で酸化に傾く危険性が高まるため、人為的な介入を出来るだけ避け、醸造時に発生するCO2を出来るだけ逃がないような醸造法が必要となる。そしてまた異常なバクテリアの繁殖を抑えることにあるが、健全でバランスのとれた葡萄を衛生管理が行き届いたセラーで醸造する事で、SO2を使用せずも異常なバクテリアの繁殖を抑制することが可能となる。また頻繁にワインの状態を確認する必要もある。地道な努力が必要となる醸造法である。瓶詰め直前に、ワインの持つ素質をできる限りそのまま保つために、無清澄、空気との接触を抑え澱引き。そのため若干の細やかな澱が発生するが、それは品質の証でもある。瓶詰め後12〜14度のセラーで保存し出荷。 ◆生産年:2022年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:メゾン・フランソワ・ド・ニコライ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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サン・ヴェラン クリマ・ラ・コンブ・デ・ロッシュ 2022
¥7,260
ブルゴーニュ南部フュイッセ村に隣接したVinzelles/ヴァンゼル村に本拠を置くドメーヌ。2000年から醸造・瓶詰めを行っており、Pouilly-Vinzelles/プイイ・ヴァンゼルを中心に現在約10.5haを耕作。当主はジャン・フィリップ・ブレットとジャン・ギヨーム・ブレット兄弟。ドメーヌの歴史は、1947年父方の祖父で薬学博士であったジュール・ブレ氏がヴァンゼル村のLa Soufrandiere/ラ・スフランディエールと呼ばれる地所を取得したことに始まる。当時の所有畑はPouilly-Vinzelles Climat Les Quartsにわずか1haのみであった。その後、ジュール氏は隣接する区画を徐々に取得し拡大するものの、畑は全て折半耕作に出され、収穫されたブドウは協同組合へと売却されていた。1969年、ジュール氏の三男のジャン・ポール氏が運営を引き継いだ頃にはPouilly-VinzellesClimat Les Quarts ?を4ha、Pouilly-Vinzelles Climat Les Longeays?を0.55ha、合計4.55haに拡大されていた。が、やはりブドウは協同組合へと売却されていた。そのジャン・ポール氏の二人の息子達は幼少の頃から休日をヴァンゼル村で過ごしていた。そしていつからか、彼らのルーツであるその地で、目を見張るほどのワインを造りたいと考えるようになった。1991年〜2000年にかけて兄弟は栽培と醸造を学び、いくつかの著名な生産者の元で研鑽を積み、1998年には協同組合との関係にも終止符を打ち、兄弟がヴァンゼル村に戻ってきてドメーヌとして初めて醸造・瓶詰めを開始した記念すべき年が2000年。現当主でもある、兄のJean-Philippe/ジャン・フィリップと弟のJean-Guillaume/ジャン・ギョームのBret/ブレ兄弟がこの年からビオロジックとビオディナミ農法を採用している。翌年2001年には、南ブルゴーニュの有機栽培の畑に特化し、その類稀なテロワールを体現する偉大なワインを産み出すことを目的としたマイクロ・ネゴスのBret Brothers/ブレット・ブラザーズの運営もスタート。2004年、母方の祖父が所有していたM?con-Vinzelles ? Le Clos de Grand-P?re ?の耕作を開始。2006年と2008年、ヴィエイユ・ヴィーニュのガメイが植えられているBeaujolais-Leynesの畑3haを取得。2012年には醸造設備を拡充。2016年、Saint-V?ran3.5ha、Pouilly-Fuiss? 1.2ha、Aligot? 0.3haを取得。<栽培について>2000年からビオロジックとビオディナミ農法を採用し、除草剤や殺虫剤といった人口合成薬剤を一切使用せずに、土中微生物などの多様な生物相に最大限の配慮を払った栽培を行っている。これはバランスがとれ、活力に溢れた、卓越したテロワールを反映したワインを生み出すため。さらに、収量を抑えるため、摘芽など自然な方法も採用している。なお、公式な農法転換は2003年から行っており、2006年にAgricultureBiologique(AB)及びdemeterの認証を取得している。また農作業においては、2000年から部分的な耕耘に留めており、2008年からは農耕馬による耕作を実施。土壌を丁重に扱える伝統的な農機具の再導入。これらにより土にかかる圧力の抑制などの効果があった。<醸造について>完熟したブドウを手摘みで収穫し、慎重に破砕後3時間かけて圧搾。デブルバージュを行い、6〜18年使用の樽(新樽は不使用)またはタンクを使用し、区画別のロットに分け、ブドウ果皮に存在する天然自然酵母のみで発酵。熟成期間は以下の通り。Macon-Vinzelles Le Clos de Grand-Pere , Pouilly-Vinzelles 11ヶ月Pouilly-Vinzelles Les Longeays , Les Quarts 17ヶ月添加するSO2はワインに寄って異なるものの40〜70mg/Lに抑え、よりピュアにテロワールを反映したワインが生まれるように配慮している。(demeterでは90mg/Lまで認められている) ◆生産年:2022年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ラ・スフランディエール ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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コトー・ド・シャンリット シャルドネ 2022
¥6,820
メゾン・フランソワ・ド・ニコライは、シャンパーニュ・モエ・エ・シャンドン社の親戚にあたる、ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユの長男、フランソワ・ド・ニコライ氏(2001 年よりシャンドン・ド・ブイリアユ当主)が2000 年初頭に設立したメゾン。友人から「サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ヴェルジュレス( Savigny les Beaune 1er cru LesVergelesses)」の2ha ほどの小さな区画を借りてくれないかと持ちかけられ、ドメーヌとは別に自分の理想のワインを追求する良い機会と捉え、5樽程からスタート。その後、除々にアペラシオンを広げていき現在は12アペラシオンを生産している。ビオロジックまたはビオディナミで栽培された葡萄から、添加物を一切使用せず、人工的な干渉を一切行わずにワイン造りを実現。90 年代から取り組んでいるビオロジック、さらにはビオディナミといった栽培法の効果を確認している。いわば「実験的な」メゾンであり、ここでの技術や経験は、現在デメターの認証を受けている自身のドメーヌ「シャンドン・ド・ブリアイユ」にも活かされている。自然なワインとは「夢見がちな醸造家によってつくられる風変りなワイン」ではなく、しっかりとした焦点の定まっているワインであると考え、栽培醸造管理を慎重にそして丁寧に行うことでそれを実現している。買付ける葡萄、果汁、またはワイン(アルコール発酵後)はすべてビオロジック、またはビオディナミ、またはビオロジックに転換中の畑から。醸造は、Savigny-L?s-Beaune にある古いシャンドンのカーヴにて醸造。ブドウや果汁が最高の品質であった際は、よりピュアなワイン造りを行うため、SO2 など基本的に一切無添加で醸造を行う。ワインの1つのスタイルとして、醸造時におけるSO2無添加のワインを仕込みたい場合、健全でバランスのとれたブドウを収穫・使用することが必要最小限の条件となる。元来SO2添加の目的はワインを酸化から守ること。よってSO2を使用しないことで、ワインが醸造の過程で酸化に傾く危険性が高まるため、人為的な介入を出来るだけ避け、醸造時に発生するCO2を出来るだけ逃がないような醸造法が必要となる。そしてまた異常なバクテリアの繁殖を抑えることにあるが、健全でバランスのとれた葡萄を衛生管理が行き届いたセラーで醸造する事で、SO2を使用せずも異常なバクテリアの繁殖を抑制することが可能となる。また頻繁にワインの状態を確認する必要もある。地道な努力が必要となる醸造法である。瓶詰め直前に、ワインの持つ素質をできる限りそのまま保つために、無清澄、空気との接触を抑え澱引き。そのため若干の細やかな澱が発生するが、それは品質の証でもある。瓶詰め後12〜14度のセラーで保存し出荷。 ◆生産年:2022年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:メゾン・フランソワ・ド・ニコライ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:11.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク

