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2021_Chablis Terroirs de Beru【Ch.de Beru】750ml
¥7,920
SOLD OUT
ビオディナミに力を注ぎ、シャブリの土壌を忠実にワインの味わいに表出、各専門誌、マスター・オブ・ワインの評価も高くシャブリで最も尊敬される醸造家のひとり。 【生産者情報】シャブリの南東に位置する小さな村ベルに本拠を置くドメーヌ。400年の歴史を誇る名家で、所有するシャトーには15世紀に造られた世界最古とされる日時計と暦が現存しているという。20世紀初頭のフィロキセラ禍に伴い、所有していた畑は一旦打ち捨てられることとなる。80年代に入り、当時の当主であったエリック・ド・ベル伯爵がその当時から著名だった区画【クロ・ベル】を含む全ての畑に再植樹した。当初は葡萄を全てネゴシアンへ売却していたが、その後それらの畑は近隣の栽培家に貸し出されてしまった。2006年に伯爵が他界したあと、伯爵夫人ロランス氏とその娘で現当主のアテナイス氏がドメーヌを率いることとなる。アテナイス氏は2002年にそれまで勤めていたパリの投資銀行を退職し、ボーヌの醸造学校で栽培醸造学を修め、サヴィニー・レ・ボーヌ村のドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユで研鑽を積む。現在は家族経営のドメーヌに新たな息吹をもたらすべく、着実な歩みを続けている。畑のユニークなテロワール、とりわけドメーヌが誇るクロ・ベルのテロワールを余すところなく表現し、それをもたらしてくれる環境そのものを守るため2005年よりビオロジック農法を採用。2011年からはビオディナミ農法へと転換した。 【商品説明】土壌はキンメリジャンの上に広がる粘土質石灰。複数区画のアッサンブラージュ。平均樹齢35〜40年。密植度6000本/ha。醸造については、10kg入りのカゴを使用し、手摘みで収穫。空圧式圧搾機を使い低い圧力でプレス。ステンレスタンクで発酵し、その後もステンレスタンクで熟成。熟成期間はヴィンテージによって異なるものの12〜18ヶ月。無清澄・無濾過で瓶詰め。瓶詰め時のみSO2を使用。畑とセラーが隣接しているため最低限のSO2へと減らすことが可能。最低限必要な量のSO2へと減らせるよう、各醸造段階で細心の注意を払っている。 【コメント】ドメーヌを象徴するキュヴェ。ベル村の典型的なシャブリが持つ、熟していながらも酸と石灰に由来するミネラルを楽しめる1本。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:シャトー・ド・ベル ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:12% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Bourgogne Aligote【Sebastien Magnien】750ml
¥4,950
ジャン・フランソワ・コシュデリも才能を認めるムルソーの隠れた名生産者。 【生産者情報】ムルソー村に所在する、4世代続くドメーヌ。現当主の若きセバスチャン・マニアン氏は、1981年ボーヌ生まれ。葡萄栽培家・醸造家として、ブルゴーニュの幾多のドメーヌ(ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ロシニョール・トラペ、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴ、ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・サントネなど)やフランス国外の生産者(カリフォルニアのハート・フォード・ワイナリー)で修行を積んだ後、2004年に母であるBrigitte Magnienとともにドメーヌの運営を引き継いだ。現在ボーヌ・プルミエ、ポマール、ヴォルネイ、ムルソー、サンロマン、そしてオート・コート・ド・ボーヌに合計10haを所有。環境保全を行いながら、より熟し、バランスのとれた果実を得られるよう、ビオロジック農法を採用。葡萄樹には厳しく摘芽と剪定を行い、除葉とヴァンダンジュ・ヴェール(グリーン・ハーヴェスト)は必要と思われる時のみ行なっている。また病気が広がらないよう葉の風通りをよくし、果実の成熟過程が順調に進むよう、最大限の注意を払っている。病害処理剤の使用も最小限で、除草剤も使用しない。2005年よりドメーヌはCAD(持続可能農業協定)を結び、この栽培法が徹底されているかをフランス農水省によって毎年チェックされている。収穫は全て手摘みで行われ、細心の注意を払って厳しく選果。醸造は伝統的な方法に則して、自然酵母を使用して2〜3週間という長めのキュヴェゾン、ノンバトナージュ、木樽を使った熟成を行なっている。熟成期間はアペラシオンによって異なるが、赤ワインでは12〜18ヶ月、白ワインでは発酵から熟成まで12〜18ヶ月となっている。仏の著名業界誌La Revue du Vin de France誌でムルソーの注目若手生産者として取り上げられる等、様々なメディアで耳目を集めている。 【商品説明】土壌は泥灰土が混ざる石灰質。平均樹齢は70年。収量35~40hl/ha。醸造については、手摘み収穫後に選果。低温でのデブルバージュ。天然酵母のみを使用しステンレスタンク発酵。バトナージュなし。 【コメント】レモンピールや白い花、ナッツのニュアンス・きれいな酸と完熟した果実が特徴の柔らかいアリゴテ。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:アリゴテ ◆アルコール度数:12% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Julienas【Jane Eyre】750ml
¥9,020
ワイン雑誌「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」にて女性初の最優秀ネゴシアン賞を受賞。今、最も注目すべきミクロネゴシアン。 【生産者情報】オーストラリアのメルボルン近郊出身のジェーン・エア氏が手がける新進気鋭のネゴシアン。1998年、Domaine Chevrotでブルゴーニュでの修行と研鑽をスタート。2004年に移住し、Comtes Lafon、de Montilles、Domaine Newmanでさらなる修行を積む。その過程でかねてよりあった自らのワインを造りたいという想いを、2011年についに実現させる。ドミニク・ラフォンが設立した【Wine Studio】(*注1)の一期生。スタートは5樽のサヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ ヴェルジュレス ルージュであった。これを皮切りに、ジュヴレ・シャンベルタン、アロース・コルトン、ヴォルネイとそのレンジを広げていき、2014年からはコート・ド・ニュイ・ヴィラージュも加わった。2021年にラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスで最優秀ネゴシアン賞、ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで2つ星を獲得。ボーヌとムルソーの間に位置するシッセに自らのワイナリーを設立。2021年ヴィンテージより醸造開始となる。植樹された状態で買入れ。全て手摘みで収穫され、選果。畑とヴィンテージにより異なるものの、一部は除梗せず全房のままで発酵へ。発酵前に最低限のSO2を添加。ヴィンテージと度合いを見定めるものの、ピジャージュとルモンタージュは基本的に1日に2回程度とし、過剰な抽出を抑え、果実味を活かした造りを行っている。ピジャージュは、より優しく行うために伝統的な足で行うスタイルを採用。発酵後に圧搾、7〜10日間ほどタンクで休ませ、樽へ。新樽率は高くても40%。マロラクティック発酵は通常より早い1月終わり頃までに終了(コート・ド・ニュイ ヴィラージュのみ3月)。樽熟期間は平均12ヶ月前後。澱引き後、タンクでアッサンブラージュを行い、6〜8週間ほど休ませた後、瓶詰め。無清澄無濾過。 注1:【Wine Studio】はドメーヌ・デ・コント・ラフォン当主、ドミニク・ラフォン氏とメゾン・シャンピーの元醸造責任者のピエール・ムルジェ氏が設立したカスタム・クラッシュ・ワイナリー。こういった形態を初めてフランスに持ち込んだ。施設はボーヌ近郊のシャトー・ド・ブリニー・レ・ボーヌ内にあり750樽、40台の発酵槽、2台の選果台、2台の圧搾機、瓶詰めラインなどを備えている。ラフォンのセラーで働いていたオーストラリア人のジェーン・エアが第1期生として2011年をファーストヴィンテージとしてリリース。 【商品説明】標高230〜430mの南斜面。土壌は片岩や閃緑岩など。約60%全房発酵。ステンレスタンク、古樽、クレイヴァ?社のセラミック製の発酵槽を使用。 【コメント】ブルーベリー、ハーブ、スパイス、薔薇のような華やかなアロマ。 ◆生産年:2022 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ジェーン・エア ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ガメイ ◆アルコール度数:14.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:スクリューキャップ仕様
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2021_Bourgogne Les Pince Vin【D/Alain Burguet】750ml
¥9,570
ジュブレイ・シャンベルタン村の有機栽培のパイオニア。 【生産者情報】1974年、先代のアラン・ビュルゲ氏が1974年に設立したドメーヌ。当時はわずか2.1haの小さなドメーヌとしてスタート。2011年にジャン・リュック氏が正式にドメーヌを引き継ぎ、現当主となっている。91年に逝去した祖父の遺産となる畑など、設立より除々に畑を買い足し、現在は7haを所有。先代アランの頃より有機栽培に力を入れ、この村における有機栽培のパイオニア的な存在。「自然との共存」を哲学としている。認証取得は行われていないが、1977年からリュット・レゾネ、2012年からビオロジック、2013年からビオディナミへ転換した。その「自然との共存」と言うコンセプトは醸造の過程においても変わらない。限りなく自然に任せる事をモットーとし、最低限の人的介入のみを行っている。2010年ヴィンテージからキュベを4種類に絞り込んだ。また、少量であるがネゴシアンものとしてシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、ヴォーヌロマネ等の生産もしている。 【商品説明】ジュヴレ・シャンベルタンのBrochon寄りにある区画、Pince Vinを主体とする3つの区画から。土壌は酸化粘土質。平均樹齢は45年。醸造については、畑で選果しながら収穫し、選果台で二度目の選果、除梗後に三度目の選果を実施。18ヶ月に及ぶ長い熟成。 【コメント】繊細でスパイスを伴うチェリーやイチゴといった赤いフルーツの溢れるような香り。滑らかな口当たり、長い余韻。柔らかなタンニンと酸の素晴らしいバランス。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・アラン・ビュルゲ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Bourgogne Hautes Cotes de Beaune V. Vignes Rouge【Sebastien Magnien】750ml
¥6,050
ジャン・フランソワ・コシュデリも才能を認めるムルソーの隠れた名生産者。 【生産者情報】ムルソー村に所在する、4世代続くドメーヌ。現当主の若きセバスチャン・マニアン氏は、1981年ボーヌ生まれ。葡萄栽培家・醸造家として、ブルゴーニュの幾多のドメーヌ(ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ロシニョール・トラペ、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴ、ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・サントネなど)やフランス国外の生産者(カリフォルニアのハート・フォード・ワイナリー)で修行を積んだ後、2004年に母であるBrigitte Magnienとともにドメーヌの運営を引き継いだ。現在ボーヌ・プルミエ、ポマール、ヴォルネイ、ムルソー、サンロマン、そしてオート・コート・ド・ボーヌに合計10haを所有。環境保全を行いながら、より熟し、バランスのとれた果実を得られるよう、ビオロジック農法を採用。葡萄樹には厳しく摘芽と剪定を行い、除葉とヴァンダンジュ・ヴェール(グリーン・ハーヴェスト)は必要と思われる時のみ行なっている。また病気が広がらないよう葉の風通りをよくし、果実の成熟過程が順調に進むよう、最大限の注意を払っている。病害処理剤の使用も最小限で、除草剤も使用しない。2005年よりドメーヌはCAD(持続可能農業協定)を結び、この栽培法が徹底されているかをフランス農水省によって毎年チェックされている。収穫は全て手摘みで行われ、細心の注意を払って厳しく選果。醸造は伝統的な方法に則して、自然酵母を使用して2〜3週間という長めのキュヴェゾン、ノンバトナージュ、木樽を使った熟成を行なっている。熟成期間はアペラシオンによって異なるが、赤ワインでは12〜18ヶ月、白ワインでは発酵から熟成まで12〜18ヶ月となっている。仏の著名業界誌La Revue du Vin de France誌でムルソーの注目若手生産者として取り上げられる等、様々なメディアで耳目を集めている。 【商品説明】サンロマン上に隣接するムロワジー村、標高450m〜550mの東南向きの区画より。樹齢は60〜70年。土壌は粘土質石灰。密植度10000本/ha。収量40hl/ha。 【コメント】熟したラズベリーや赤い花のニュアンス。果実味と酸のバランスが見事に取れている。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Bourgogne Houtes Cotes de Beaune Blanc【Thomas Collardot】750ml
¥9,680
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】買い付け葡萄。土壌は粘土質石灰。醸造については、4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。 【コメント】オートコートの涼しい気候が恵みとなり、フレッシュで活力ある味わい。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Beaune Les Bons Feuvres 【Sebastien Magnien】750ml
¥8,800
ジャン・フランソワ・コシュデリも才能を認めるムルソーの隠れた名生産者。 【生産者情報】ムルソー村に所在する、4世代続くドメーヌ。現当主の若きセバスチャン・マニアン氏は、1981年ボーヌ生まれ。葡萄栽培家・醸造家として、ブルゴーニュの幾多のドメーヌ(ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ロシニョール・トラペ、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴ、ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・サントネなど)やフランス国外の生産者(カリフォルニアのハート・フォード・ワイナリー)で修行を積んだ後、2004年に母であるBrigitte Magnienとともにドメーヌの運営を引き継いだ。現在ボーヌ・プルミエ、ポマール、ヴォルネイ、ムルソー、サンロマン、そしてオート・コート・ド・ボーヌに合計10haを所有。環境保全を行いながら、より熟し、バランスのとれた果実を得られるよう、ビオロジック農法を採用。葡萄樹には厳しく摘芽と剪定を行い、除葉とヴァンダンジュ・ヴェール(グリーン・ハーヴェスト)は必要と思われる時のみ行なっている。また病気が広がらないよう葉の風通りをよくし、果実の成熟過程が順調に進むよう、最大限の注意を払っている。病害処理剤の使用も最小限で、除草剤も使用しない。2005年よりドメーヌはCAD(持続可能農業協定)を結び、この栽培法が徹底されているかをフランス農水省によって毎年チェックされている。収穫は全て手摘みで行われ、細心の注意を払って厳しく選果。醸造は伝統的な方法に則して、自然酵母を使用して2〜3週間という長めのキュヴェゾン、ノンバトナージュ、木樽を使った熟成を行なっている。熟成期間はアペラシオンによって異なるが、赤ワインでは12〜18ヶ月、白ワインでは発酵から熟成まで12〜18ヶ月となっている。仏の著名業界誌La Revue du Vin de France誌でムルソーの注目若手生産者として取り上げられる等、様々なメディアで耳目を集めている。 【商品説明】ボーヌ地区南端に位置する区画。ポマール村に隣接。標高250mの東〜南東向きで斜面下部。密植度10000本/ha。収量40hl/ha。 【コメント】ブラックチェリー、ドライローズ、スミレなどのアロマ。シルキーな質感。最後にスパイスのニュアンス。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Fleurie 【Jane Eyre】750ml
¥8,250
ワイン雑誌「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」にて女性初の最優秀ネゴシアン賞を受賞。今、最も注目すべきミクロネゴシアン。 【生産者情報】オーストラリアのメルボルン近郊出身のジェーン・エア氏が手がける新進気鋭のネゴシアン。1998年、Domaine Chevrotでブルゴーニュでの修行と研鑽をスタート。2004年に移住し、Comtes Lafon、de Montilles、Domaine Newmanでさらなる修行を積む。その過程でかねてよりあった自らのワインを造りたいという想いを、2011年についに実現させる。ドミニク・ラフォンが設立した【Wine Studio】(*注1)の一期生。スタートは5樽のサヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ ヴェルジュレス ルージュであった。これを皮切りに、ジュヴレ・シャンベルタン、アロース・コルトン、ヴォルネイとそのレンジを広げていき、2014年からはコート・ド・ニュイ・ヴィラージュも加わった。2021年にラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスで最優秀ネゴシアン賞、ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで2つ星を獲得。ボーヌとムルソーの間に位置するシッセに自らのワイナリーを設立。2021年ヴィンテージより醸造開始となる。葡萄は植樹された状態で買入れ。全て手摘みで収穫され、選果。畑とヴィンテージにより異なるものの、一部は除梗せず全房のままで発酵へ。発酵前に最低限のSO2を添加。ヴィンテージと度合いを見定めるものの、ピジャージュとルモンタージュは基本的に1日に2回程度とし、過剰な抽出を抑え、果実味を活かした造りを行っている。ピジャージュは、より優しく行うために伝統的な足で行うスタイルを採用。発酵後に圧搾、7〜10日間ほどタンクで休ませ、樽へ。新樽率は高くても40%。マロラクティック発酵は通常より早い1月終わり頃までに終了(コート・ド・ニュイ ヴィラージュのみ3月)。樽熟期間は平均12ヶ月前後。澱引き後、タンクでアッサンブラージュを行い、6〜8週間ほど休ませた後、瓶詰め。無清澄無濾過。 注1:【Wine Studio】はドメーヌ・デ・コント・ラフォン当主、ドミニク・ラフォン氏とメゾン・シャンピーの元醸造責任者のピエール・ムルジェ氏が設立したカスタム・クラッシュ・ワイナリー。こういった形態を初めてフランスに持ち込んだ。施設はボーヌ近郊のシャトー・ド・ブリニー・レ・ボーヌ内にあり750樽、40台の発酵槽、2台の選果台、2台の圧搾機、瓶詰めラインなどを備えている。ラフォンのセラーで働いていたオーストラリア人のジェーン・エアが第1期生として2011年をファーストヴィンテージとしてリリース。 【商品説明】ボジョレーの北部、花崗岩土壌からの葡萄。フルーリーは若いうちは繊細で華やかなワインであるが、経年とともに複雑味を備える。長期熟成にも向く。樹齢80年の標高の高いラ・ブロンの区画。醸造については、手摘みされた葡萄を40%除梗しステンレスタンク内で天然酵母で発酵。3週間のマセラシオンを経て、キュヴェの50%を500Lのフレンチオーク樽で熟成。 【コメント】モレロチェリーの果実とバニラとナツメグの香り。ベーコンやウッドスモークのニュアンスとスパイスが溢れている。味わいはミディアムからフルボディで、肉質でテクスチャーがあり、タンニンは細やか。 ◆生産年:2022 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ジェーン・エア ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ガメイ ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:スクリューキャップ仕様
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2022_Bourgogne Aligote【Thomas Collardot】750ml
¥8,250
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits Poiriersと Puligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】サンロマンからの買い葡萄。土壌は粘土質石灰。醸造については、4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSo2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。 【コメント】リンゴ、洋梨、スパイス、そして豊富な柑橘系果物の香り。美味しく鮮やかなミドルウェイトのフレーバーは、レモンがかったフィナーレまで十分な余韻をもたらす。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:アリゴテ ◆アルコール度数:12% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Bourgogne Cote d'Or Blanc La Plante Des Champs 【Thomas Collardot】750ml
¥9,350
SOLD OUT
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits Poiriers と Puligny Montrachet Les Enseigneres の2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。2016 年に植えられた東〜西向きのラ・プラント・デ・シャンの区画。標高 220 メートルのわずかな丘陵地。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。かつては毎年小麦を収穫していた畑。この区画の名前が付けられた時代に、畑の真ん中に若い葡萄の木が植えられていた。 【コメント】熟した果実の豊かな口当たり。ミネラル感が全体のバランスを整えている。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Coteau Bourguignons Le Pierrot【Thomas Collardot】750ml
¥8,250
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。ガメイは1950年代に植樹。“La corvee aux moines(ラ・コルヴェ・オ・モワン)”の区画。ピノノワールは“Les Petits Poiriers” (レ・プティ・ポワリエ)の区画。手摘み収穫の後、100%全房、発酵前に数日間低温マセラシオン。ポンピングオーバーしながら6〜10日間風味やフレーバーを抽出。茎が茶色になったら、数回ピジャージュを行う。オーク樽で10〜12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで3ヶ月熟成。このキュヴェは、ジャクリーヌの父であるピエール・トマを追悼してリ?リースされた。 【コメント】赤い果実、砂糖漬けのフルーツ、スパイスや植物のニュアンスが加わり、複雑で力強い香り。フレッシュで旨味ある味わい。 ◆生産年:2022 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール / ガメイ ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Bourgogne Aligote 【Axelle Marchard de Gramont】750ml
¥7,150
先代Bertrand/ベルトラン氏が1986 年に設立したDomaine Bertrand Marchard de Gramont をその娘であるAxelle/アクセル氏が2004 年に継承し誕生したドメーヌ。設立当初は4ha を耕作するのみであったが、Nuits-Saint-Georges Aux Vallerots の2ha に植樹を行った結果、現在6ha を耕作中。ベルトラン氏は、Chambolle-Musigny のComte Georges de Vog?? で長年働いていた人物で、アクセル氏の祖母は、DomaineDufouleur Fr?res で有名なデュフルール家の出身。現当主であるアクセル氏の叔父Xavier/グザヴィエ氏は1975 年にドメーヌとしても有名なChantal Lescure と結婚。コート・ドール全域に広がる32ha にも及ぶ巨大ドメーヌを夫婦で取り仕切っていたが、Chantal の死に伴いDomaine Chantal Lescure (Nuits)、そしてDomaine Marchard deGramont (Premeaux)、Domaine Bertrand Marchard de Gramont (Axelle Marchard de Gramont)の3 つに分割された。 ドメーヌが所有する畑の中でも特筆すべき畑を挙げるとすれば、この二つであろう。Les Vallerots/レ・ヴァレロは1 級畑Vaucrains の上方に位置している畑で、ベルトラン氏が1984年に植樹した区画。ヴァレロはブドウ畑が広がる斜面の最上部にあり、そのすぐ上には松林が広が っている。ヴァレロを登っていくとテラス状に広がった畑を見ることができるが、この畑はベルトラン氏が侵蝕防止のために石灰岩の板で区切った畑で、フィロキセラ以降打ち捨てられていた畑であった。2000 年から2001 年にかけて、この区画2ha にブドウを植樹し、Les Terrasses des Vallerots/レ・テラス・デ・ヴァレロとした。この区画は高低差が32m もあり、それにより同一畑内でブドウの成熟に2 週間の違いが見られるという。現在、未耕作の2ha も徐々に開墾中で、その区画は長きに渡って打ち捨てられていたため、合成薬剤が全く使用されたことがないことからアクセル氏の意中の場所であるという。 ◆生産年:2021年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・アクセル・マシャール・ド・グラモン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:アリゴテ ◆アルコール度数:12.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2020_Bourgogne Aligote【Axelle Marchard de Gramont】750ml
¥5,060
先代Bertrand/ベルトラン氏が1986 年に設立したDomaine Bertrand Marchard de Gramont をその娘であるAxelle/アクセル氏が2004 年に継承し誕生したドメーヌ。設立当初は4ha を耕作するのみであったが、Nuits-Saint-Georges Aux Vallerots の2ha に植樹を行った結果、現在6ha を耕作中。ベルトラン氏は、Chambolle-Musigny のComte Georges de Vog?? で長年働いていた人物で、アクセル氏の祖母は、DomaineDufouleur Fr?res で有名なデュフルール家の出身。現当主であるアクセル氏の叔父Xavier/グザヴィエ氏は1975 年にドメーヌとしても有名なChantal Lescure と結婚。コート・ドール全域に広がる32ha にも及ぶ巨大ドメーヌを夫婦で取り仕切っていたが、Chantal の死に伴いDomaine Chantal Lescure (Nuits)、そしてDomaine Marchard deGramont (Premeaux)、Domaine Bertrand Marchard de Gramont (Axelle Marchard de Gramont)の3 つに分割された。 ドメーヌが所有する畑の中でも特筆すべき畑を挙げるとすれば、この二つであろう。Les Vallerots/レ・ヴァレロは1 級畑Vaucrains の上方に位置している畑で、ベルトラン氏が1984年に植樹した区画。ヴァレロはブドウ畑が広がる斜面の最上部にあり、そのすぐ上には松林が広が っている。ヴァレロを登っていくとテラス状に広がった畑を見ることができるが、この畑はベルトラン氏が侵蝕防止のために石灰岩の板で区切った畑で、フィロキセラ以降打ち捨てられていた畑であった。2000 年から2001 年にかけて、この区画2ha にブドウを植樹し、Les Terrasses des Vallerots/レ・テラス・デ・ヴァレロとした。この区画は高低差が32m もあり、それにより同一畑内でブドウの成熟に2 週間の違いが見られるという。現在、未耕作の2ha も徐々に開墾中で、その区画は長きに渡って打ち捨てられていたため、合成薬剤が全く使用されたことがないことからアクセル氏の意中の場所であるという。 ◆生産年:2020年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・アクセル・マシャール・ド・グラモン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:アリゴテ ◆アルコール度数:12.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2022_Pinosheim VdF 【FRANCOIS de NICOLAY】750ml
¥6,600
メゾン・フランソワ・ド・ニコライは、シャンパーニュ・モエ・エ・シャンドン社の親戚にあたる、ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユの長男、フランソワ・ド・ニコライ氏(2001 年よりシャンドン・ド・ブイリアユ当主)が2000 年初頭に設立したメゾン。友人から「サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ヴェルジュレス( Savigny les Beaune 1er cru LesVergelesses)」の2ha ほどの小さな区画を借りてくれないかと持ちかけられ、ドメーヌとは別に自分の理想のワインを追求する良い機会と捉え、5樽程からスタート。その後、除々にアペラシオンを広げていき現在は12アペラシオンを生産している。ビオロジックまたはビオディナミで栽培された葡萄から、添加物を一切使用せず、人工的な干渉を一切行わずにワイン造りを実現。90 年代から取り組んでいるビオロジック、さらにはビオディナミといった栽培法の効果を確認している。いわば「実験的な」メゾンであり、ここでの技術や経験は、現在デメターの認証を受けている自身のドメーヌ「シャンドン・ド・ブリアイユ」にも活かされている。自然なワインとは「夢見がちな醸造家によってつくられる風変りなワイン」ではなく、しっかりとした焦点の定まっているワインであると考え、栽培醸造管理を慎重にそして丁寧に行うことでそれを実現している。買付ける葡萄、果汁、またはワイン(アルコール発酵後)はすべてビオロジック、またはビオディナミ、またはビオロジックに転換中の畑から。醸造は、Savigny-L?s-Beaune にある古いシャンドンのカーヴにて醸造。ブドウや果汁が最高の品質であった際は、よりピュアなワイン造りを行うため、SO2 など基本的に一切無添加で醸造を行う。ワインの1つのスタイルとして、醸造時におけるSO2無添加のワインを仕込みたい場合、健全でバランスのとれたブドウを収穫・使用することが必要最小限の条件となる。元来SO2添加の目的はワインを酸化から守ること。よってSO2を使用しないことで、ワインが醸造の過程で酸化に傾く危険性が高まるため、人為的な介入を出来るだけ避け、醸造時に発生するCO2を出来るだけ逃がないような醸造法が必要となる。そしてまた異常なバクテリアの繁殖を抑えることにあるが、健全でバランスのとれた葡萄を衛生管理が行き届いたセラーで醸造する事で、SO2を使用せずも異常なバクテリアの繁殖を抑制することが可能となる。また頻繁にワインの状態を確認する必要もある。地道な努力が必要となる醸造法である。瓶詰め直前に、ワインの持つ素質をできる限りそのまま保つために、無清澄、空気との接触を抑え澱引き。そのため若干の細やかな澱が発生するが、それは品質の証でもある。瓶詰め後12〜14度のセラーで保存し出荷。 ◆生産年:2022年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:メゾン・フランソワ・ド・ニコライ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:12.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2020_Pouilly Fuisse Climat En Chatenay Cuvee Zen【La soufrandiere】750ml
¥10,890
ブルゴーニュ南部フュイッセ村に隣接したVinzelles/ヴァンゼル村に本拠を置くドメーヌ。2000年から醸造・瓶詰めを行っており、Pouilly-Vinzelles/プイイ・ヴァンゼルを中心に現在約10.5haを耕作。当主はジャン・フィリップ・ブレットとジャン・ギヨーム・ブレット兄弟。ドメーヌの歴史は、1947年父方の祖父で薬学博士であったジュール・ブレ氏がヴァンゼル村のLa Soufrandiere/ラ・スフランディエールと呼ばれる地所を取得したことに始まる。当時の所有畑はPouilly-Vinzelles Climat Les Quarts にわずか1haのみであった。その後、ジュール氏は隣接する区画を徐々に取得し拡大するものの、畑は全て折半耕作に出され、収穫されたブドウは協同組合へと売却されていた。1969年、ジュール氏の三男のジャン・ポール氏が運営を引き継いだ頃にはPouilly-VinzellesClimat Les Quarts ?を4ha、Pouilly-Vinzelles Climat Les Longeays?を0.55ha、合計4.55haに拡大されていた。が、やはりブドウは協同組合へと売却されていた。そのジャン・ポール氏の二人の息子達は幼少の頃から休日をヴァンゼル村で過ごしていた。そしていつからか、彼らのルーツであるその地で、目を見張るほどのワインを造りたいと考えるようになった。1991年〜2000年にかけて兄弟は栽培と醸造を学び、いくつかの著名な生産者の元で研鑽を積み、1998年には協同組合との関係にも終止符を打ち、兄弟がヴァンゼル村に戻ってきてドメーヌとして初めて醸造・瓶詰めを開始した記念すべき年が2000年。現当主でもある、兄のJean-Philippe/ジャン・フィリップと弟のJean-Guillaume/ジャン・ギョームのBret/ブレ兄弟がこの年からビオロジックとビオディナミ農法を採用している。翌年2001年には、南ブルゴーニュの有機栽培の畑に特化し、その類稀なテロワールを体現する偉大なワインを産み出すことを目的としたマイクロ・ネゴスのBret Brothers/ブレット・ブラザーズの運営もスタート。2004年、母方の祖父が所有していたM?con-Vinzelles ? Le Clos de Grand-P?re ?の耕作を開始。2006年と2008年、ヴィエイユ・ヴィーニュのガメイが植えられているBeaujolais-Leynesの畑3haを取得。2012年には醸造設備を拡充。2016年、Saint-V?ran3.5ha、Pouilly-Fuisse 1.2ha、Aligote 0.3haを取得。<栽培について>2000年からビオロジックとビオディナミ農法を採用し、除草剤や殺虫剤といった人口合成薬剤を一切使用せずに、土中微生物などの多様な生物相に最大限の配慮を払った栽培を行っている。これはバランスがとれ、活力に溢れた、卓越したテロワールを反映したワインを生み出すため。さらに、収量を抑えるため、摘芽など自然な方法も採用している。なお、公式な農法転換は2003年から行っており、2006年にAgricultureBiologique(AB)及びdemeterの認証を取得している。また農作業においては、2000年から部分的な耕耘に留めており、2008年からは農耕馬による耕作を実施。土壌を丁重に扱える伝統的な農機具の再導入。これらにより土にかかる圧力の抑制などの効果があった。<醸造について>完熟したブドウを手摘みで収穫し、慎重に破砕後3時間かけて圧搾。デブルバージュを行い、6〜18年使用の樽(新樽は不使用)またはタンクを使用し、区画別のロットに分け、ブドウ果皮に存在する天然自然酵母のみで発酵。熟成期間は以下の通り。Macon-Vinzelles Le Clos de Grand-Pere, Pouilly-Vinzelles 11ヶ月Pouilly-Vinzelles Les Longeays , ? Les Quarts 17ヶ月添加するSO2はワインに寄って異なるものの40〜70mg/Lに抑え、よりピュアにテロワールを反映したワインが生まれるように配慮している。(demeterでは90mg/Lまで認められている) ◆生産年:2020年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ラ・スフランディエール ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2022_Bourgogne Cote d'Or La Monatine SSA【Domaine Rougeot】750ml
¥10,560
SOLD OUT
ムルソー村に本拠を置くドメーヌ。当主はMarc Rougeot / マルク・ルージョ氏。現在13haを息子のPierre-Henri/ ピエール・アンリ氏とともに耕作している。畑は、ムルソー、モンテリ、サン・ロマン、ポマール、そしてヴォルネイにまたがり、それぞれのアペラシオンのワインを送り出している。各畑では過去5年間に渡りビオロジック農法で栽培を行っていたものの、現在は認証取得にむけて転換中で、栽培・醸造を通して入念に細心の注意を払って作業を行っている。醸造においては、ブレがなく焦点が定まり、そしてそのテロワールをそのまま表現するワインを生み出している。ピノ・ノワールは、カゴを使い手摘みで収穫。除梗せず、ほぼ全房のまま自然酵母のみで発酵。各畑に備わっているテロワールを尊重し最大限表現されるよう、その間の二酸化硫黄は無添加(瓶詰め時に必要と認めたときのみ極少量の添加)。なおワインは各区画に分け別々に醸造を行っている。シャルドネは、カゴを使い手摘みで収穫後、全房のままで破砕せずに圧搾。10度でデブルバージュを行い、大きな果帽や果皮などを取り除いた後、細かな澱とともに果汁を樽へ移し発酵。いずれにおいても、基本的に228L樽(ブルギニョン)を使用し、バトナージュや澱引きを行わずに12〜18ヶ月熟成。 ◆生産年:2022年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ルージョ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2022_Coteaux de Champlitte Pinot Gris Rose【FRANCOIS de NICOLAY】750ml
¥9,900
メゾン・フランソワ・ド・ニコライは、シャンパーニュ・モエ・エ・シャンドン社の親戚にあたる、ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユの長男、フランソワ・ド・ニコライ氏(2001 年よりシャンドン・ド・ブイリアユ当主)が2000 年初頭に設立したメゾン。友人から「サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ヴェルジュレス( Savigny les Beaune 1er cru LesVergelesses)」の2ha ほどの小さな区画を借りてくれないかと持ちかけられ、ドメーヌとは別に自分の理想のワインを追求する良い機会と捉え、5樽程からスタート。その後、除々にアペラシオンを広げていき現在は12アペラシオンを生産している。ビオロジックまたはビオディナミで栽培された葡萄から、添加物を一切使用せず、人工的な干渉を一切行わずにワイン造りを実現。90 年代から取り組んでいるビオロジック、さらにはビオディナミといった栽培法の効果を確認している。いわば「実験的な」メゾンであり、ここでの技術や経験は、現在デメターの認証を受けている自身のドメーヌ「シャンドン・ド・ブリアイユ」にも活かされている。自然なワインとは「夢見がちな醸造家によってつくられる風変りなワイン」ではなく、しっかりとした焦点の定まっているワインであると考え、栽培醸造管理を慎重にそして丁寧に行うことでそれを実現している。買付ける葡萄、果汁、またはワイン(アルコール発酵後)はすべてビオロジック、またはビオディナミ、またはビオロジックに転換中の畑から。醸造は、Savigny-L?s-Beaune にある古いシャンドンのカーヴにて醸造。ブドウや果汁が最高の品質であった際は、よりピュアなワイン造りを行うため、SO2 など基本的に一切無添加で醸造を行う。ワインの1つのスタイルとして、醸造時におけるSO2無添加のワインを仕込みたい場合、健全でバランスのとれたブドウを収穫・使用することが必要最小限の条件となる。元来SO2添加の目的はワインを酸化から守ること。よってSO2を使用しないことで、ワインが醸造の過程で酸化に傾く危険性が高まるため、人為的な介入を出来るだけ避け、醸造時に発生するCO2を出来るだけ逃がないような醸造法が必要となる。そしてまた異常なバクテリアの繁殖を抑えることにあるが、健全でバランスのとれた葡萄を衛生管理が行き届いたセラーで醸造する事で、SO2を使用せずも異常なバクテリアの繁殖を抑制することが可能となる。また頻繁にワインの状態を確認する必要もある。地道な努力が必要となる醸造法である。瓶詰め直前に、ワインの持つ素質をできる限りそのまま保つために、無清澄、空気との接触を抑え澱引き。そのため若干の細やかな澱が発生するが、それは品質の証でもある。瓶詰め後12〜14度のセラーで保存し出荷。 ◆生産年:2022年 ◆種類:ロゼワイン ◆生産者:メゾン・フランソワ・ド・ニコライ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノグリ ◆アルコール度数:12.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2022_Chassagne Montrachet Les Voillenots Dessus【Coffinet-Duvernay】750ml
¥10,780
シャサーニュ・モンラッシェ村に本拠を置き、19世紀から続く歴史あるドメーヌ。現在の当主はPhilippe Duvernay / フィリップ・デュヴェルネイ氏。約6.5haの畑を耕作中。前身はDomaine Coffinet。19世紀中頃、1860年頃から代々受け継がれてきた家族経営のドメーヌで、先代のフェルナン・コフィネ氏とその妻セシルが二人の娘とともに1980年代まで畑を共有していた。1989年に娘の一人ローラとフィリップ・デュヴェルネイ氏がドメーヌを引き継ぎ、ドメーヌ・コフィネ・デュヴェルネイが誕生する。なおもうひとりの娘ファビアンヌはマイケル・モレ氏とともにDomaine Morey-Coffinetを設立した。<栽培と醸造>「ワインは90%が畑で決まる」との信条から、畑での作業を最重要視する。ブドウ樹と土壌を可能な限り賢明な方法で管理し、常に新しい質問を投げかけ、新しい解決策を模索することで、論理的な方法でワイン造りを行っている。エチケットにはビオである旨の記載はないものの、耕耘をくまなく行うことで土中微生物を活性化させ、病虫害に対してはできうる限り合理的な方法で合成薬剤を使用しない対処を行うことで、ブドウ樹とその環境そのものに最大限配慮した栽培を行っている。また、エブルジュオナージュ(摘芽)を重点的に行うことで収量をより抑えることでテロワールの特徴をより引き出せるようにしている。 手摘みで収穫後に選果。全房のままで圧搾しデブルバージュ。自然野生酵母のみで樽発酵。マロラクティック発酵あり。バトナージュは冬の間は週に一度行い、春には2週間に一度と頻度を抑え、ワインと空気との接触を可能な限り低く抑えている。キュヴェやヴィンテージによって異なるものの、熟成期間は12-16ヶ月前後。村名と1級畑のワインでは新樽率25%前後、グラン・クリュでは新樽率50%。必要に応じて清澄を行うものの、基本的に無清澄無濾過で瓶詰め。 ◆生産年:2022年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・コフィネ・デュヴェルネイ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2022_Glou des Bret Beaujolais Lantignie Cuvee Zen【Bret Brothers】750ml
¥6,050
Bret Brothersは、Fuiss?村の隣接したVinzelles村に本拠を置くDomaine La Soufrandi?reが2001年8月にスタートしたメゾン。ブルゴーニュ南部(マコン、そして2013年ヴィンテージからはボージョレも)に特化し、その類稀なテロワールを体現する偉大なワインを産み出すことを目的としている。 この野心的とも言える目的を達するために、以下の厳格なルールを課している。・情熱ある栽培家によって耕作される、ヴィエイユ・ヴィーニュの植えられている区画を厳選すること。・果汁や仕上がったワインではなく、ブドウの状態で購入すること。・完熟したブドウのみをメゾンのチームが手摘みで収穫を行うこと。・土着の自然酵母 100%で発酵を行うこと。・熟成、瓶詰めもメゾンで行うことこの各ステップはドメーヌのブドウに対するものと全く同じような気遣いと情熱をもって行われている。 2006年ヴィンテージからは、ビオロジックで栽培されたブドウによる11キュヴェにおいてECOCERT認証を取得。これはあらゆる面で優れていると信じる持続可能な農業を採用している栽培家に対する支援であり、またこれはメゾンの責務でもあると考えている。この農法により、ワインはより活力に満ちた活き活きとしたワインとなっている。 ●Bret Brothersの概要● ・マコンの偉大な白、そしてボージョレとクリュ・ボージョレにフォーカス ・1種のワイン=1区画=1栽培家 ※M?con-Villages ?Terroirs du M?connais ?を除く (最低でも樹齢40年以上のブドウが植えられた区画を厳選) ・メゾンのチームが手摘みで収穫 ・11キュヴェがビオロジックとして認証 ・900〜4000本までの極小ロットのみで構成 ・全年間生産量:5万本 ・土着の自然酵母100%で発酵 ・多くのキュヴェで5〜15年使用したブルゴーニュ小樽で醸造・熟成 ◆生産年:2022年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ブレット・ブラザーズ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ガメイ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2020_Chablis La Cote Aux Pretres 【Ch.de Beru】750ml
¥10,120
ビオディナミに力を注ぎ、シャブリの土壌を忠実にワインの味わいに表出、各専門誌、MWの評価も高くシャブリで最も尊敬される醸造家のひとり。 シャブリの南東に位置する小さな村ベルに本拠を置くドメーヌ。400年の歴史を誇る名家で、所有するシャトーには15世紀に造られた世界最古とされる日時計と暦が現存しているという。20世紀初頭のフィロキセラ禍に伴い、所有していた畑は一旦打ち捨てられることとなる。80年代に入り、当時の当主であったEric de B?ru伯爵がその当時から著名だった区画Clos B?ruを含む全ての畑に再植樹した。当初はブドウを全てネゴシアンへ売却していたが、その後それらの畑は近隣の栽培家に貸し出されてしまった。2006年に伯爵が他界したあと、伯爵夫人ロランス氏とその娘で現当主のアテナイス氏がドメーヌを率いることとなる。アテナイス氏は2002年にそれまで勤めていたパリの投資銀行を退職し、ボーヌの醸造学校で栽培醸造学を修め、サヴィニー・レ・ボーヌ村のChandon de Briailleで研鑽を積む。現在は家族経営のドメーヌに新たな息吹をもたらすべく、着実な歩みを続けている。畑のユニークなテロワール、とりわけドメーヌが誇るクロ・ベルのテロワールを余すところなく表現し、それをもたらしてくれる環境そのものを守るため2005年よりビオロジック農法を採用。2011年からはビオディナミ農法へと転換した。 化学肥料の使用、トラクターによる土壌圧縮、そして除草剤の使用は土中微生物を含む土中バランスに破壊をもたらすと考えている。特に土中微生物に関しては、植物の成長に必要な栄養素や微量元素、ミネラルが植物の同化において重要な役割を果たしていることから、化学肥料は与えない。また、除草剤を使用せず畝と畝の間の雑草には馬を使っての鋤き返しで対応し、定常的な施肥を行わないことで土中バランスの維持に努めている。これにより空気中の湿度変化に左右されない深さまでブドウが根を下ろし、土中成分をより吸収しやすくなると考えている。北部に位置する畑であるため、真菌によって引き起こされるベト病やうどんこ病といった疾患の懸念があることから、各畑で入念な状態観察を行い、必要に応じて自然由来の硫黄やハーブなどで慎重を期して対処している。これにより徐々に抵抗力を高め、ブドウが自力で病害に対抗できるようにしている。 ◆生産年:2020年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:シャトー・ド・ベル ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:12.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2022_Bourgogne Cote d'Or Les Lameroses SSA 【Domaine Rougeot】750ml
¥9,570
ムルソー村に本拠を置くドメーヌ。当主はMarc Rougeot / マルク・ルージョ氏。現在13haを息子のPierre-Henri/ ピエール・アンリ氏とともに耕作している。畑は、ムルソー、モンテリ、サン・ロマン、ポマール、そしてヴォルネイにまたがり、それぞれのアペラシオンのワインを送り出している。各畑では過去5年間に渡りビオロジック農法で栽培を行っていたものの、現在は認証取得にむけて転換中で、栽培・醸造を通して入念に細心の注意を払って作業を行っている。醸造においては、ブレがなく焦点が定まり、そしてそのテロワールをそのまま表現するワインを生み出している。ピノ・ノワールは、カゴを使い手摘みで収穫。除梗せず、ほぼ全房のまま自然酵母のみで発酵。各畑に備わっているテロワールを尊重し最大限表現されるよう、その間の二酸化硫黄は無添加(瓶詰め時に必要と認めたときのみ極少量の添加)。なおワインは各区画に分け別々に醸造を行っている。シャルドネは、カゴを使い手摘みで収穫後、全房のままで破砕せずに圧搾。10度でデブルバージュを行い、大きな果帽や果皮などを取り除いた後、細かな澱とともに果汁を樽へ移し発酵。いずれにおいても、基本的に228L樽(ブルギニョン)を使用し、バトナージュや澱引きを行わずに12〜18ヶ月熟成。 ◆生産年:2022年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ルージョ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2022_La Carbonnode VdF Cuvee Zen【La soufrandiere】750ml
¥9,460
ブルゴーニュ南部フュイッセ村に隣接したVinzelles/ヴァンゼル村に本拠を置くドメーヌ。2000年から醸造・瓶詰めを行っており、Pouilly-Vinzelles/プイイ・ヴァンゼルを中心に現在約10.5haを耕作。当主はジャン・フィリップ・ブレットとジャン・ギヨーム・ブレット兄弟。ドメーヌの歴史は、1947年父方の祖父で薬学博士であったジュール・ブレ氏がヴァンゼル村のLa Soufrandi?re/ラ・スフランディエールと呼ばれる地所を取得したことに始まる。当時の所有畑はPouilly-Vinzelles Climat ?Les Quarts ?にわずか1haのみであった。その後、ジュール氏は隣接する区画を徐々に取得し拡大するものの、畑は全て折半耕作に出され、収穫されたブドウは協同組合へと売却されていた。1969年、ジュール氏の三男のジャン・ポール氏が運営を引き継いだ頃にはPouilly-VinzellesClimat ? Les Quarts ?を4ha、Pouilly-Vinzelles Climat ? Les Longeays?を0.55ha、合計4.55haに拡大されていた。が、やはりブドウは協同組合へと売却されていた。そのジャン・ポール氏の二人の息子達は幼少の頃から休日をヴァンゼル村で過ごしていた。そしていつからか、彼らのルーツであるその地で、目を見張るほどのワインを造りたいと考えるようになった。1991年〜2000年にかけて兄弟は栽培と醸造を学び、いくつかの著名な生産者の元で研鑽を積み、1998年には協同組合との関係にも終止符を打ち、兄弟がヴァンゼル村に戻ってきてドメーヌとして初めて醸造・瓶詰めを開始した記念すべき年が2000年。現当主でもある、兄のJean-Philippe/ジャン・フィリップと弟のJean-Guillaume/ジャン・ギョームのBret/ブレ兄弟がこの年からビオロジックとビオディナミ農法を採用している。翌年2001年には、南ブルゴーニュの有機栽培の畑に特化し、その類稀なテロワールを体現する偉大なワインを産み出すことを目的としたマイクロ・ネゴスのBret Brothers/ブレット・ブラザーズの運営もスタート。2004年、母方の祖父が所有していたM?con-Vinzelles ? Le Clos de Grand-P?re ?の耕作を開始。2006年と2008年、ヴィエイユ・ヴィーニュのガメイが植えられているBeaujolais-Leynesの畑3haを取得。2012年には醸造設備を拡充。2016年、Saint-V?ran3.5ha、Pouilly-Fuiss? 1.2ha、Aligot? 0.3haを取得。<栽培について>2000年からビオロジックとビオディナミ農法を採用し、除草剤や殺虫剤といった人口合成薬剤を一切使用せずに、土中微生物などの多様な生物相に最大限の配慮を払った栽培を行っている。これはバランスがとれ、活力に溢れた、卓越したテロワールを反映したワインを生み出すため。さらに、収量を抑えるため、摘芽など自然な方法も採用している。なお、公式な農法転換は2003年から行っており、2006年にAgricultureBiologique(AB)及びdemeterの認証を取得している。また農作業においては、2000年から部分的な耕耘に留めており、2008年からは農耕馬による耕作を実施。土壌を丁重に扱える伝統的な農機具の再導入。これらにより土にかかる圧力の抑制などの効果があった。<醸造について>完熟したブドウを手摘みで収穫し、慎重に破砕後3時間かけて圧搾。デブルバージュを行い、6〜18年使用の樽(新樽は不使用)またはタンクを使用し、区画別のロットに分け、ブドウ果皮に存在する天然自然酵母のみで発酵。熟成期間は以下の通り。M?con-Vinzelles ? Le Clos de Grand-P?re ?, Pouilly-Vinzelles 11ヶ月Pouilly-Vinzelles ? Les Longeays ?, ? Les Quarts ? 17ヶ月添加するSO2はワインに寄って異なるものの40〜70mg/Lに抑え、よりピュアにテロワールを反映したワインが生まれるように配慮している。(demeterでは90mg/Lまで認められている) ◆生産年:2022年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ラ・スフランディエール ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2022_Saint-Veran Climat La Bonnode Cuvee OvoIde Zen【La soufrandiere】750ml
¥9,350
ブルゴーニュ南部フュイッセ村に隣接したVinzelles/ヴァンゼル村に本拠を置くドメーヌ。2000年から醸造・瓶詰めを行っており、Pouilly-Vinzelles/プイイ・ヴァンゼルを中心に現在約10.5haを耕作。当主はジャン・フィリップ・ブレットとジャン・ギヨーム・ブレット兄弟。ドメーヌの歴史は、1947年父方の祖父で薬学博士であったジュール・ブレ氏がヴァンゼル村のLa Soufrandi?re/ラ・スフランディエールと呼ばれる地所を取得したことに始まる。当時の所有畑はPouilly-Vinzelles Climat ?Les Quarts ?にわずか1haのみであった。その後、ジュール氏は隣接する区画を徐々に取得し拡大するものの、畑は全て折半耕作に出され、収穫されたブドウは協同組合へと売却されていた。1969年、ジュール氏の三男のジャン・ポール氏が運営を引き継いだ頃にはPouilly-VinzellesClimat Les Quarts を4ha、Pouilly-Vinzelles Climat Les Longeaysを0.55ha、合計4.55haに拡大されていた。が、やはりブドウは協同組合へと売却されていた。そのジャン・ポール氏の二人の息子達は幼少の頃から休日をヴァンゼル村で過ごしていた。そしていつからか、彼らのルーツであるその地で、目を見張るほどのワインを造りたいと考えるようになった。1991年〜2000年にかけて兄弟は栽培と醸造を学び、いくつかの著名な生産者の元で研鑽を積み、1998年には協同組合との関係にも終止符を打ち、兄弟がヴァンゼル村に戻ってきてドメーヌとして初めて醸造・瓶詰めを開始した記念すべき年が2000年。現当主でもある、兄のJean-Philippe/ジャン・フィリップと弟のJean-Guillaume/ジャン・ギョームのBret/ブレ兄弟がこの年からビオロジックとビオディナミ農法を採用している。翌年2001年には、南ブルゴーニュの有機栽培の畑に特化し、その類稀なテロワールを体現する偉大なワインを産み出すことを目的としたマイクロ・ネゴスのBret Brothers/ブレット・ブラザーズの運営もスタート。2004年、母方の祖父が所有していたM?con-Vinzelles ? Le Clos de Grand-P?re ?の耕作を開始。2006年と2008年、ヴィエイユ・ヴィーニュのガメイが植えられているBeaujolais-Leynesの畑3haを取得。2012年には醸造設備を拡充。2016年、Saint-Veran3.5ha、Pouilly-Fuisse 1.2ha、Aligote 0.3haを取得。<栽培について>2000年からビオロジックとビオディナミ農法を採用し、除草剤や殺虫剤といった人口合成薬剤を一切使用せずに、土中微生物などの多様な生物相に最大限の配慮を払った栽培を行っている。これはバランスがとれ、活力に溢れた、卓越したテロワールを反映したワインを生み出すため。さらに、収量を抑えるため、摘芽など自然な方法も採用している。なお、公式な農法転換は2003年から行っており、2006年にAgricultureBiologique(AB)及びdemeterの認証を取得している。また農作業においては、2000年から部分的な耕耘に留めており、2008年からは農耕馬による耕作を実施。土壌を丁重に扱える伝統的な農機具の再導入。これらにより土にかかる圧力の抑制などの効果があった。<醸造について>完熟したブドウを手摘みで収穫し、慎重に破砕後3時間かけて圧搾。デブルバージュを行い、6〜18年使用の樽(新樽は不使用)またはタンクを使用し、区画別のロットに分け、ブドウ果皮に存在する天然自然酵母のみで発酵。熟成期間は以下の通り。Macon-Vinzelles , Pouilly-Vinzelles 11ヶ月Pouilly-Vinzelles Les Longeays , Les Quarts ? 17ヶ月添加するSO2はワインに寄って異なるものの40〜70mg/Lに抑え、よりピュアにテロワールを反映したワインが生まれるように配慮している。(demeterでは90mg/Lまで認められている) ◆生産年:2022年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ラ・スフランディエール ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2022_Bourgogne Cote d'Or Les Vaux SSA 【Domaine Rougeot】750ml
¥8,580
ムルソー村に本拠を置くドメーヌ。当主はMarc Rougeot / マルク・ルージョ氏。現在13haを息子のPierre-Henri/ ピエール・アンリ氏とともに耕作している。畑は、ムルソー、モンテリ、サン・ロマン、ポマール、そしてヴォルネイにまたがり、それぞれのアペラシオンのワインを送り出している。各畑では過去5年間に渡りビオロジック農法で栽培を行っていたものの、現在は認証取得にむけて転換中で、栽培・醸造を通して入念に細心の注意を払って作業を行っている。醸造においては、ブレがなく焦点が定まり、そしてそのテロワールをそのまま表現するワインを生み出している。ピノ・ノワールは、カゴを使い手摘みで収穫。除梗せず、ほぼ全房のまま自然酵母のみで発酵。各畑に備わっているテロワールを尊重し最大限表現されるよう、その間の二酸化硫黄は無添加(瓶詰め時に必要と認めたときのみ極少量の添加)。なおワインは各区画に分け別々に醸造を行っている。シャルドネは、カゴを使い手摘みで収穫後、全房のままで破砕せずに圧搾。10度でデブルバージュを行い、大きな果帽や果皮などを取り除いた後、細かな澱とともに果汁を樽へ移し発酵。いずれにおいても、基本的に228L樽(ブルギニョン)を使用し、バトナージュや澱引きを行わずに12〜18ヶ月熟成。 ◆生産年:2022年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ルージョ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
