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セミヨン・オランジュ 2023
¥6,380
醸造所は、ガロンヌ川の左岸、トゥルーズ北西の驚くほど山奥に所在するLe Burgaut / ル・ビュルゴー村。数学の教師だったAng?le Macchion / アンジェル・マキオン氏は1987年に2haの畑を取得し、教師の仕事の傍らブドウ造りに取り組み始めた。イタリア人だった父がラングドックのミネルヴォワのワイナリーで働いていたのでワイン造りには興味を持っていたが、ワイン醸造についてはまったくの未経験で醸造学校に通ったこともなく、独学で何冊も本を読んで試行錯誤し、2002年にファーストキュヴェをリリース。現在は5haの畑を耕作。非常に小規模で、海外への輸出はほとんどしていないようだが、本国フランスではすでに耳目を集めている生産者。パリのPierre Gagnaire(ミシュラン三ツ星)、L’Auberge du Vieux Puits(三ツ星)、Michel Sarran(二ツ星)など、十数か所の星付きレストランに販売している。<醸造について>アンジェラ氏と息子のオリヴィエ氏が繰り返し言っていたのは、「とにかくExtraction(抽出)をしないこと。Infusion(意訳:煎じるだが、どちらかというと浸す)だけ。」デレスタージュ、ルモンタージュ、ピジャージュなどはい一切行わず全房発酵する。破砕や圧搾もしない。ブドウをできるだけ傷をつけないようにするので、発酵が終わってもブドウは粒のままきれいに残っている。〜INFUSIONによる発酵発酵容器については、樽、ガラス、陶器、テラコッタなど、さまざまな素材を使う。樽:当初、下部が膨らんだ台形のような形(一般的なトロンコニックとは違って、ボディがちょっと丸い)を試した。ブドウの房がより液体に浸るのではないかと考えたが、結果はあまりよくなかったので、現在は回転式の樽を使用。壺:Jarre / ジャレではなくて、まん丸の壺。味わいが大きくなるガラス:丸く膨らんだガラス瓶のような形。カーブを冷やすためのエアコンの風が直接あたらないように、布で覆っている。 ◆生産年:2023年 ◆種類:オレンジワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・ムーラン・ド・モントローザン ◆生産地:フランス、シュッドウェスト ◆葡萄品種:セミヨン ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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シュナン・オランジュ 2023
¥6,380
醸造所は、ガロンヌ川の左岸、トゥルーズ北西の驚くほど山奥に所在するLe Burgaut / ル・ビュルゴー村。数学の教師だったAng?le Macchion / アンジェル・マキオン氏は1987年に2haの畑を取得し、教師の仕事の傍らブドウ造りに取り組み始めた。イタリア人だった父がラングドックのミネルヴォワのワイナリーで働いていたのでワイン造りには興味を持っていたが、ワイン醸造についてはまったくの未経験で醸造学校に通ったこともなく、独学で何冊も本を読んで試行錯誤し、2002年にファーストキュヴェをリリース。現在は5haの畑を耕作。非常に小規模で、海外への輸出はほとんどしていないようだが、本国フランスではすでに耳目を集めている生産者。パリのPierre Gagnaire(ミシュラン三ツ星)、L’Auberge du Vieux Puits(三ツ星)、Michel Sarran(二ツ星)など、十数か所の星付きレストランに販売している。<醸造について>アンジェラ氏と息子のオリヴィエ氏が繰り返し言っていたのは、「とにかくExtraction(抽出)をしないこと。Infusion(意訳:煎じるだが、どちらかというと浸す)だけ。」デレスタージュ、ルモンタージュ、ピジャージュなどはい一切行わず全房発酵する。破砕や圧搾もしない。ブドウをできるだけ傷をつけないようにするので、発酵が終わってもブドウは粒のままきれいに残っている。〜INFUSIONによる発酵発酵容器については、樽、ガラス、陶器、テラコッタなど、さまざまな素材を使う。樽:当初、下部が膨らんだ台形のような形(一般的なトロンコニックとは違って、ボディがちょっと丸い)を試した。ブドウの房がより液体に浸るのではないかと考えたが、結果はあまりよくなかったので、現在は回転式の樽を使用。壺:Jarre / ジャレではなくて、まん丸の壺。味わいが大きくなるガラス:丸く膨らんだガラス瓶のような形。カーブを冷やすためのエアコンの風が直接あたらないように、布で覆っている。 ◆生産年:2023年 ◆種類:オレンジワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・ムーラン・ド・モントローザン ◆生産地:フランス、シュッドウェスト ◆葡萄品種:シュナンブラン ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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ストリ・マラニ ルカツィテリ クヴェヴリ 2020
¥3,520
気鋭のマイクロドメーヌが手掛ける。8000年の歴史があるクヴェヴリ発酵熟成のワイン。 【生産者情報】ストリ・マラ二は2014年にジョージア東部カヘティ地方ツィナンダリに設立された新しいワイナリー。設立前の7年間”DELGI”社にて4〜6クヴェヴリ(1クヴェヴリは約2000L)という少量生産のワイン造りを習得。2014年にオーナーで葡萄栽培家のダヴィティ・アズニアシュヴィリ氏が Konstantin Jandieri, Avtandi Mikelaishvili とカザフスタン出身の Andrey Googeらとストリ社を立ち上げた。 自社所有の畑の葡萄のみで、一部屋のクヴェヴリセラーだけでワインを醸造している。現在の所有畑は14ha葡萄栽培名産地であるツィナンダリ地区の自社畑と他ローカルエリアで、サぺラヴィ種(赤)、ムツヴァネ種(白)、ルカツテリ種(白)を栽培。2014年からは畑を増やしキシ種(白)なども植樹を始めている。数年後には安定してクヴェヴリワインを造るのに十分な量の葡萄が収穫できるようになる予定。栽培に関しては基本的には有機栽培としているが、どうしても必要な時のみに微量の農薬を使用することがある。SO2の添加もわずか。醸造に関しては何千年と継承されている伝統のクヴェヴリ(素焼きの壷)を使用した醸造法のみでワインを生産している。 ●クヴェヴリ醸造の大切な要素● a) 地中に埋めている粘土製の壺(クヴェヴリ)で発酵させる際の温度を一定に保つ温度管理。地中の安定した温度が大きく役立つ。 b) 発酵後、クヴェヴリで更に4〜6ヶ月間(赤ワインはクヴェヴリ中でのスキンコンタクトはもう少し短い)スキンコンタクトさせる。この間、クヴェヴリを密閉する。3cmの厚さの粘土壁と地中の安定した温度が大切。 c) クヴェヴリを開けた際、ワインの上澄みの30%は非常にクリアな状態のもので、この部分を瓶詰めして輸出している。このクヴェヴリの上澄み(30%)の部分を「ファースト・フラクション(初留液)」と呼ぶ。 d) クヴェヴリからワインを自社の地下カーヴのステンレスタンクに移す。 e) 瓶詰め前に 濾過。 厳格に管理された高品質のワインは早くも国内外で高い評判を得ており、ジョージア独自のオレンジワイン(アンバー)はクリアで心地よいタンニンと果実感が他に類をみない個性を放つ。ストリのワインはコストパフォーマンスに優れた、ジョージアの入門ワインといえる。 【商品説明】ナパレウリ地区の畑。栽培面積3ha。土壌は沖積土。平均樹齢25年。植密度3,300本/ha。収量47hl/ha。醸造については、区画毎に除梗、破砕し伝統的なクヴェヴリを使用し床下で6か月のマセレーション発酵、熟成。熟成後クヴェヴリの上澄みの30%の最高級キュヴェのみを瓶詰め。SO2添加量は20mg/l。長いスキンコンタクトは独自のアンバーと呼ばれる色調を生み、タンニンが骨格をつくり豊かな果実味と長い余韻を残す。 【コメント】ボディーはたっぷりとして、柔らかい酸味、マイルドでシトラス系の果実の印象。ジョージアの白葡萄の代表格であり、伝統的なスタイル。 ◆生産年:2020 ◆種類:オレンジワイン ◆生産者:ストリ・マラ二 ◆生産地:ジョージア、カヘティ ◆葡萄品種:ルカツィテリ ◆アルコール度数:12,6% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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ストリ・マラニ ムツヴァネ クヴェヴリ 2021
¥3,520
気鋭のマイクロドメーヌが手掛ける。8000年の歴史があるクヴェヴリ発酵熟成のワイン。 【生産者情報】ストリ・マラ二は2014年にジョージア東部カヘティ地方ツィナンダリに設立された新しいワイナリー。設立前の7年間”DELGI”社にて4〜6クヴェヴリ(1クヴェヴリは約2000L)という少量生産のワイン造りを習得。2014年にオーナーで葡萄栽培家のダヴィティ・アズニアシュヴィリ氏が Konstantin Jandieri, Avtandi Mikelaishviliとカザフスタン出身の Andrey Googeらとストリ社を立ち上げた。 自社所有の畑の葡萄のみで、一部屋のクヴェヴリセラーだけでワインを醸造している。現在の所有畑は14ha葡萄栽培名産地であるツィナンダリ地区の自社畑と他ローカルエリアで、サぺラヴィ種(赤)、ムツヴァネ種(白)、ルカツテリ種(白)を栽培。2014年からは畑を増やしキシ種(白)なども植樹を始めている。数年後には安定してクヴェヴリワインを造るのに十分な量の葡萄が収穫できるようになる予定。栽培に関しては基本的には有機栽培としているが、どうしても必要な時のみに微量の農薬を使用することがある。SO2の添加もわずか。醸造に関しては何千年と継承されている伝統のクヴェヴリ(素焼きの壷)を使用した醸造法のみでワインを生産している。 ●クヴェヴリ醸造の大切な要素● a) 地中に埋めている粘土製の壺(クヴェヴリ)で発酵させる際の温度を一定に保つ温度管理。地中の安定した温度が大きく役立つ。 b) 発酵後、クヴェヴリで更に4〜6ヶ月間(赤ワインはクヴェヴリ中でのスキンコンタクトはもう少し短い)スキンコンタクトさせる。この間、クヴェヴリを密閉する。3cmの厚さの粘土壁と地中の安定した温度が大切。 c) クヴェヴリを開けた際、ワインの上澄みの30%は非常にクリアな状態のもので、この部分を瓶詰めして輸出している。このクヴェヴリの上澄み(30%)の部分を「ファースト・フラクション(初留液)」と呼ぶ。 d) クヴェヴリからワインを自社の地下カーヴのステンレスタンクに移す。 e) 瓶詰め前に 濾過。 厳格に管理された高品質のワインは早くも国内外で高い評判を得ており、ジョージア独自のオレンジワイン(アンバー)はクリアで心地よいタンニンと果実感が他に類をみない個性を放つ。ストリのワインはコストパフォーマンスに優れた、ジョージアの入門ワインといえる。 【商品説明】ツイナンダリ地区の畑。栽培面積1.5ha。土壌は沖積土。平均樹齢25年。植密度3,300本/ha。収量47hl/ha。区画毎に除梗、破砕し伝統的なクヴェヴリを使用し床下で6か月のマセレーション発酵、熟成。熟成後クヴェヴリの上澄みの30%の最高級キュヴェのみを瓶詰め。SO2添加量は29mg/l。長いスキンコンタクトは独自のアンバーと呼ばれる色調を生み、タンニンが骨格をつくり豊かな果実味と長い余韻を残す。 【コメント】ピーチやアプリコットなど核のあるフルーツのアロマ。スパイスなど芳香性に富んだ華やかなスタイル。 ◆生産年:2021 ◆種類:オレンジワイン ◆生産者:ストリ・マラ二 ◆生産地:ジョージア、カヘティ ◆葡萄品種:ムツヴァネ ◆アルコール度数:12,8% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

