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2021_Puligny Montrachet 1er Cru Les Folatieres【Sebastien Magnien】750ml
¥36,300
ジャン・フランソワ・コシュデリも才能を認めるムルソーの隠れた名生産者。 【生産者情報】ムルソー村に所在する、4世代続くドメーヌ。現当主の若きセバスチャン・マニアン氏は、1981年ボーヌ生まれ。葡萄栽培家・醸造家として、ブルゴーニュの幾多のドメーヌ(ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ロシニョール・トラペ、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴ、ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・サントネなど)やフランス国外の生産者(カリフォルニアのハート・フォード・ワイナリー)で修行を積んだ後、2004年に母であるBrigitte Magnienとともにドメーヌの運営を引き継いだ。現在ボーヌ・プルミエ、ポマール、ヴォルネイ、ムルソー、サンロマン、そしてオート・コート・ド・ボーヌに合計10haを所有。環境保全を行いながら、より熟し、バランスのとれた果実を得られるよう、ビオロジック農法を採用。葡萄樹には厳しく摘芽と剪定を行い、除葉とヴァンダンジュ・ヴェール(グリーン・ハーヴェスト)は必要と思われる時のみ行なっている。また病気が広がらないよう葉の風通りをよくし、果実の成熟過程が順調に進むよう、最大限の注意を払っている。病害処理剤の使用も最小限で、除草剤も使用しない。2005年よりドメーヌはCAD(持続可能農業協定)を結び、この栽培法が徹底されているかをフランス農水省によって毎年チェックされている。収穫は全て手摘みで行われ、細心の注意を払って厳しく選果。醸造は伝統的な方法に則して、自然酵母を使用して2〜3週間という長めのキュヴェゾン、ノンバトナージュ、木樽を使った熟成を行なっている。熟成期間はアペラシオンによって異なるが、赤ワインでは12〜18ヶ月、白ワインでは発酵から熟成まで12〜18ヶ月となっている。仏の著名業界誌La Revue du Vin de France誌でムルソーの注目若手生産者として取り上げられる等、様々なメディアで耳目を集めている。 【商品説明】土壌は大理石、石灰岩から構成される。フォラティエールの畑はピュリニー村の中腹に位置し、標高350mの東南向きの区画。栽培面積は0.4ha。密植度10000本/ha。収量40hl/ha。 【コメント】アプリコット、シトラス、白い花、バニラのアロマ。クリーミーで、果実味と酸とミネラルが調和している。長い余韻が特徴。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆格付:1級畑 (Premier Cru) ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Les Princes Abbes Riesling 【D/Schlumberger】750ml
¥5,940
アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】 ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】ブドウは主にBOLLENBERG区画、グランクリュ・サエリング、グランクリュ・ケスラーに植えられており、さらに、グランクリュ・キッテルレーの樹齢15年未満の若木も使用。栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。醸造については、空気を含ませた、重力による圧搾。その後、大樽にて温度管理のもと1〜4ヶ月発酵。6〜8ヶ月のシュール・リーを経てボトリング。残糖0.47grs/L。酸度5.32grs/L。 【コメント】しょうがのニュアンスを持つシトラス、ライムなどのフルーティーな香り。空気に触れるとミネラルが沸き立ち複雑さが増す。香りから葡萄が健康であることが容易に感じられる。味わいはとてもクラシックなスタイルで、凝縮感があり、アルコール感がバランスを取る。シトラス、ライム、スパイスに加えバニラのニュアンス。余韻は長くいきいきしている。まっすぐでシャープな印象。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆葡萄品種:リースリング ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Oh My Grenat Blanc 【Mas BECHA】750ml
¥4,840
ピレネー山脈の麓アスプル。昼夜の寒暖差により凝縮した果実から高品質のワインを産出。 【生産者情報】スペインの国境からわずか数キロの南仏に本拠地を置く25haを所有するドメーヌ。そのブドウ畑は標高55mから90mの3つの丘に分かれて存在しており、ピレネー山脈の麓から地中海との間にあるアスプル地方に位置している。現当主シャルル・ペレスは2008年より農薬等を使用しない地球環境に優しいビオロジックを実践、その丁寧に育てられた健全な葡萄はは彼が作り出す全てのワインに使用されている。またそのワインに採用されている家族の肖像が描かれたアートラベルは毎年、新しいアーティストによってデザインされている。畑のある地域は、排水性に優れた氷河による浸食作用で生まれた丸い礫を含む粘土質石灰土壌からなっている。そのため、収穫期に降雨があったとしても、より凝縮した葡萄が得られるという特徴を有している。赤色と金色。カタルーニャ地方を象徴する2色。この2色に言及せずにこの地のワインについて語ることはできない。赤色はもちろんワインを意味しており、大地の血そのものである。そして金色は、Mas Bechaのワインを開ければ、どこにそれが見られるのかすぐに理解できるだろう。この二つが意味するところは、シャルル・ペレスによるワインの中に見つけられる。伝統と血統、それがありながらも素晴らしさをもたらす現代性。Som i Serem、現在もそしてこれからも、これを尊重し、そしてこれを形作っていく。その約束の証としてドメーヌの家族のポートレートが各ボトルにあしらわれている。Mas Bechaの個性、それは例えば葡萄畑を歩いている際の気分の高まり、夏の灼けつくような太陽、葡萄が抜けてしまいそうなほどの強い風、ピレネーを駆け抜けドメーヌの間近にあるカニグー山の麓を横切る激しい嵐、それらを表現するものをワインの中へと引き出すことにある。ワインの品質こそが全てであると考えるシャルル・ペレスの情熱が、テロワールの全てをワインへと引き出している。シャルル・ペレスは語る。「そうとはいうものの、実際はドメーヌのワインを開けた時の楽しさに勝るものはなく、そのワインに何があるのかはもうお分かりの通り。ボトルの中にある嘘偽りのない液体、それこそが楽い時間を約束してくれる。しかし注意して欲しい。Mas Bechaのワインは読み飽きのしない本と同じで、もう1本用意しておかないと飲み終わった時になんとも寂しい気分にさせられてしまうだろう。1659年のピレネー条約に伴い北カタルーニャはフランスへ割譲され、現在はルーションとして知られている。そのカタルーニャの「血と金の旗」と呼ばれる国旗は、国土を金で表し、赤が血を表している。 【商品説明】土壌は粘土質砂質。収量30hl/ha。ビオロジック農法を実施。醸造については、一部除梗と破砕を行ったうえで速やかに圧搾し、24時間の冷却処理。デブルバージュ。発酵初期はタンク内で行い、バリックに移して引き続き発酵。MLF無し。新樽のバリックと1〜3年使用のドゥミミュイで12か月間の熟成。瓶内でMLFが起きないように軽くフィルターをかける。 【コメント】メロン、白桃、グレープフルーツ、フェンネル等のハーブ香。粘着性がある。ほどよい酸と、塩味の効いた余韻が続く。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・マス・ベシャ ◆生産地:フランス、ルーシヨン ◆葡萄品種:グルナッシュブラン、ヴェルメンティーノ、マカブー ◆アルコール度数:15% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2020_Esprit de la Terre Rouge AOP Corse Sartene【Pero Longo】750ml
¥7,150
コルシカ南部の家族経営のドメーヌ。特筆すべきは一部の葡萄樹が自根であること。 【生産者情報】ドメーヌはコルシカ島南部、フィガリから車で30分ほどのセラッジア村に所在。現当主のカンタン・リシャルム氏は3代目。1965年にカンタン氏の祖父が土地を買って農業を始めたが、当時はワインは自分たちが飲む分だけを造っていた。1994年に父親のピエール氏がドメーヌ元詰を開始。その後2000年からビオディナミ栽培に取り組み始め、2003年にデメテール認証を取得した。24haの葡萄栽培(うち12haは借りている)の他に、牧畜(牛、羊、豚。いずれも食肉用)とオーベルジュを手掛けており、これらもドメーヌの収入源となっている。ピエール氏がビオディナミ栽培に興味を持ったのは、土壌微生物学の世界的な権威であるクロード・ブルギニョン氏の講演を聞いたのが契機だった。「彼はとくにビオロジック栽培を勧めたわけではなかったのだが、農薬や化学肥料を使わない葡萄畑の根の断面を見て驚いた。根が3〜4mの長さにのび、栄養を吸い込んでいる。植物の力はすごいものだと思った」と、ピエール氏。その後すぐにビオディナミ栽培を志向。ビオロジック栽培を経てからビオディナミ栽培に取り組む生産者も少なくないなかで、最初からビオディナミに傾倒した理由について、「有害な何かを使わないというだけではなく、もっとその先をめざすべきだと感じた」と語る。ビオディナミに転換した畑の土は、徐々に微生物の働きが活発になり、調和が取れた状態で雑草が生え始めた。葡萄樹の葉が自然に風を通すようにつきはじめ、病気にかかりにくくなった。その哲学はカンタン氏に受け継がれている。畑は標高約45mと低く、海まで5㎞と近いため、朝晩は海から湿った空気が流れてくる。夏の朝6時の気温が9℃、日中は30℃前後と寒暖差が激しいのも特徴だ。湿った空気は乾燥にあえぐ葡萄に水分を与えてくれるが、涼しい時期は湿気により病気にかかりやすくなる。葡萄樹は環境に合わせて、自ら葉と葉の間隔をあけるように調整しているのだ。ビオディナミ栽培なので、無農薬、無化学肥料栽培であることは前提で、牛糞を牛の角に詰めて土中の微生物の働きを活発にするプレパラシオン500番、光合成を盛んにする水晶の粉末501番、土が乾いた時に使うというイラクサなどの調剤504番、その他カモミールなどのハーブティーを使う。日照量は充分なので、501番の使用頻度は低い。500番は秋〜冬の間に畑に埋めて、春には水牛の角から中身を取り出し、陶器の器に移して、陶器の皿で蓋をし、更に置いて分解させる。畑に撒く際はダイナマイザーで40Lの水に120gの500番を加え、左右に20分間づつ回して混ぜる。それを1haの畑に散布する。鋤入れはしない。理由は雑草を残すことで生存競争が生じ、葡萄樹の根が地中深く伸びるのと雨で土が流れてしまうのを防ぐため。12〜3月に羊を畑に離して雑草を食べさせ除草する。糞は自然な肥料となる。(これら羊は食用として出荷される)。現在は温暖化の影響もあり、乾燥地帯のコルシカ島ではブドウの生育期間中ほぼ雨が降らない。あまりにも乾燥しすぎると葡萄の生育が止まってしまうので、収穫後から冬にかけて灌漑をする。葡萄品種はニエルチオ、シャカレロ、ヴェルメンティーヌなど。地場品種で造りたいという考えから90年代以降に新たに植樹したり、祖父が植えた国際品種に地場品種を接ぎ木した葡萄が多い。特筆すべき点は、一部の区画の葡萄樹は自根であることだ。枝を1本長く伸ばして、それを地面に植える。埋めた枝から根が生え、1本の樹として育つと今度は枝を切り離す。一般的にはMarccotage /マルコタージュ、葡萄の樹に対してはProvinage/プロヴィナージュと呼ばれる方法で、接ぎ木はしないので自根となる。基本的に自根はINAOの法律で禁止されているのだが、マルコタージュの場合は認められる。2009年に畑で自然発火の山火事があり、全体の8〜9%が燃えてしまったのだが、ピエール氏はこの火事を契機にマルコタージュを始め、現在では全体の2〜3%が自根の樹となっている。「接ぎ木した葡萄樹よりも病気に強く、親樹から直接養分を吸収するので果実が早くつく。」のだそう。フィロキセラの懸念に関しては、土壌がコルシカ島南部に典型的なアレンヌ・グラニティックと呼ばれる風化した花崗岩土壌なので、砂状にさらさらと細かくなっており、フィロキセラは生息していない(砂によって背中が傷つくので、砂地では生きられない)。剪定は冬季のみ。「葉が出始めてからの剪定は絶対にしない。紐の間に入れると、適当な高さでからみつく」。収量を落とすためのグリーン・ハーベストも必要としない。肥料を散布していないので、収量は自然に落ちる。 【商品説明】ビオディナミ農法を実施。コンクリート製卵型タンク内で30日間のマセラシオン後、セパージュ毎にアルコール発酵。に600Lのドゥミミュイで醗酵し、15〜18ヶ月間熟成させたワインとアッサンブラージュ。自然酵母発酵、ノンフィルター、清澄剤不使用。酸化防止剤として天然の硫黄使用。最も力強く、肉のような質感やスパイシーさを感じさせる。しかし他のキュヴェと同様に硬さはない。 【コメント】白コショウやタイムなど、刺激的なハーブの香りが印象的。 ◆生産年:2020 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ペロ・ロンゴ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:シャカレロ、ニエルチオ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2019_Rouge AOP Patrimonio【Giudicelli】750ml
¥9,350
コルシカ島の銘醸地パトリモニオの女性ビオディナミストが造るナチュラルワイン。 【生産者情報】コルシカ島でデメテール認証を持つ生産者は片手で数えるほどしかいないが、その一つが北部パトリモニオのドメーヌ・ジウディセリ。当主のミュリエル・ジウディセリ氏は約13haの所有畑を耕作する。1997年のドメーヌ創設当初からビオディナミ農法に取り組み、シャンパーニュ地方と同じチョーク質を含んだ粘土石灰質土壌のテロワールを見事に体現する。葡萄樹はゴブレ仕立。果実を葉で包み込んで強い日差しから守る。ヴェルメンティーヌは風に弱いので、支柱とワイヤーを張り倒れないように支えるなどの工夫をしている。年間生産量は約33000本。凝縮感に満ち、エネルギーに満ちあふれた味わいは、フランス本土でも人気が高い。グロッタ・ディ・ソールの区画の土壌は、マール(泥灰土と石灰)土壌の片側の山とシスト土壌のもう片側の山がぶつかりあって形成された斜面であるため、非常に複雑な土壌構成になり、単一品種でもワインの味わいに複雑さが出る。果実に傷がついているとワインが酸化しやすくなるので選果も非常に厳しく、畑で1回、選果台で場合によっては2回行なう。醸造方法はステンレスタンク内で自然酵母醗酵。6時間掛けてゆっくりと圧搾し、その後また醗酵を続ける。過度な抽出はしない。熟成はステンレスタンク→25hlと50hlの大樽(フードル)→ステンレスタンクの順でそれぞれ1年間づつ。ステンレスタンクのみの熟成だとワインの息が詰まるとのことでフードルも使う。このフードルはオーストリア産のストッキンガー製のもので、樽のニュアンスが穏やかなのが特徴。ワインは更に半年の瓶熟を経てリリースされる。赤ワインは全房醗酵。 【商品説明】ビオディナミ農法を実施。平均樹齢25年。醸造については、出来る限り抽出は行なわないで、ステンレスタンク発酵・熟成→ストッキンガー樽(500hl)熟成→ステンレスタンク熟成→瓶熟成と移し替えて味わいに奥行きとまとまりを造っていくのが特徴。畑で選果し、手摘み収穫。その後、選果台で1回(ヴィンテージによっては2回)選果。果皮に皴の寄っている葡萄などは徹底的に取り除く。小さい房の葡萄はゆっくりと圧搾し、ジュースをタンクに入れる。その他の葡萄は除梗し、破砕せずにステンレスタンクで発酵する。前述したように、1年間ステンレスタンクで熟成し、12~18カ月間樽熟成、さらにタンクにて熟成し、瓶詰をしてさらに6ヵ月間寝かせてから出荷する。ステンレスタンクのみで発酵熟成すると、ワインが呼吸できず、息が詰まってしまうとの考え。 【コメント】味わいが大きく、なめらかなテクスチャーと黒果実の風味。ゆりのような澄んだ香りもあり、フレッシュな味わい。ボディーはあるが、暑苦しさを感じない味わい。 ◆生産年:2019 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ジウディセリ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:ニエルチオ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Oh My Grenache Rouge Cotes du Roussillon【Mas BECHA】750ml
¥4,840
ピレネー山脈の麓アスプル。昼夜の寒暖差により凝縮した果実から高品質のワインを産出。 スペインの国境からわずか数キロの南仏に本拠地を置く25haを所有するドメーヌ。そのブドウ畑は標高55mから90mの3つの丘に分かれて存在しており、ピレネー山脈の麓から地中海との間にあるアスプル地方に位置している。現当主シャルル・ペレスは2008年より農薬等を使用しない地球環境に優しいビオロジックを実践、その丁寧に育てられた健全なブドウは彼が作り出す全てのワインに使用されている。またそのワインに採用されている家族の肖像が描かれたアートラベルは毎年、新しいアーティストによってデザインされている。畑のある地域は、排水性に優れた氷河による浸食作用で生まれた丸い礫を含む粘土質石灰土壌からなっている。そのため、収穫期に降雨があったとしても、より凝縮した葡萄がが得られるという特徴を有している。赤色と金色。カタルーニャ地方を象徴する2色。この2色に言及せずにこの地のワインについて語ることはできない。赤色はもちろんワインを意味しており、大地の血そのものである。そして金色は、Mas Bechaのワインを開ければ、どこにそれが見られるのかすぐに理解できるだろう。この二つが意味するところは、シャルル・ペレスによるワインの中に見つけられる。伝統と血統、それがありながらも素晴らしさをもたらす現代性。Som i Serem、現在もそしてこれからも、これを尊重し、そしてこれを形作っていく。その約束の証としてドメーヌの家族のポートレートが各ボトルにあしらわれている。Mas Bechaの個性、それは例えば葡萄畑を歩いている際の気分の高まり、夏の灼けつくような太陽、葡萄が抜けてしまいそうなほどの強い風、ピレネーを駆け抜けドメーヌの間近にあるカニグー山の麓を横切る激しい嵐、それらを表現するものをワインの中へと引き出すことにある。ワインの品質こそが全てであると考えるシャルル・ペレスの情熱が、テロワールの全てをワインへと引き出している。シャルル・ペレスは語る。「そうとはいうものの、実際はドメーヌのワインを開けた時の楽しさに勝るものはなく、そのワインに何があるのかはもうお分かりの通り。ボトルの中にある嘘偽りのない液体、それこそが楽い時間を約束してくれる。しかし注意して欲しい。Mas Bechaのワインは読み飽きのしない本と同じで、もう1本用意しておかないと飲み終わった時になんとも寂しい気分にさせられてしまうだろう。1659年のピレネー条約に伴い北カタルーニャはフランスへ割譲され、現在はルーションとして知られている。そのカタルーニャの「血と金の旗」と呼ばれる国旗は、国土を金で表し、赤が血を表している。 【商品説明】土壌は粘土質砂質。収量30hl/ha。ビオロジック農法を実施。醸造については、デレスタージュを行いながら低温浸漬。ピジャージュは行わず、24度で発酵。1〜3年使用のバリックに移し替えてMLF。バリック内で12か月間の熟成。軽くフィルターをかける。 【コメント】ブラックベリー、カカオ、ローズマリーやタイム等のガリーグのニュアンス。ふくよかで丸みのある味わい。最後にミネラルも感じる。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・マス・ベシャ ◆生産地:フランス、ルーシヨン ◆葡萄品種:グルナッシュノワール、シラー、ムールヴェドル ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2020_Cuvee Cannella Rouge AOP Ajaccio【Domaine Martini】750ml
¥4,620
ナポレオンの生誕地アジャクシオでオーガニック農法を実施。地場品種を混醸。 【生産者情報】ドメーヌはアジャクシオの東側、コロ村にある。70?の広大な所有地にブロッチュ(特産の羊乳チーズ)生産用の羊を飼い、その一部の18?がブドウ畑となっている。現当主マダム・マルティニによると、フィレンツェの枢機卿に連なるマルティニ家は17世紀にアジャクシオに入植し、ドメーヌ・マルティニを築いた(1769年までコルシカはイタリア領だった)とのこと。祖先の代から農薬や化学肥料、除草剤を使わず、昔ながらの伝統的な農法で葡萄栽培してきた。畑が海のそばにあって海風が頻繁に吹き、病気にかかりにくい環境というのも幸いしている。当初はマダムの夫のアンドレ氏が醸造を担っていたが、2002 年からボルドーのシャトー・シャス・スプリーンでワインを造っていたジル・ヴェイシエル氏がチームに加わっている。2018年2月には、孫のピエール・アンドレ氏とピエール・ルイ氏がドメーヌを引き継ぎ、運営を行なっている。 18?の畑から造られるワインはすべてAOPアジャクシオ。内訳はヴェルメンティーヌ0.65?、サンソー1.5ha、ニエルチオ5.5ha、シャカレロ10ha。畑の標高は150〜300mで花崗岩質のさらさらした砂質土壌にシリスや石灰が混じっている。羊は別の場所で飼っているが、冬から春にかけては畑に放して雑草を食べさせる。これによって肥料も得ることができる。西向きの畑が多いため、日中の気温が非常に高く年間の降雨量が少なく、雑草すらほとんど生えていない。葡萄樹の場合は、根が50〜60mまで伸びており、雨が少なくても(6〜7月に1回の降雨があれば)耐えられるという。平均樹齢は若樹で15〜20年、古木で50年程度。尚、平均収量は全体で非常に少なく15〜20hl/ha前後であるという。主要な畑はサンギネール島が見える樹齢50年以上の畑。海から約8キロほどで、夏季は40℃を超える日もあるが、朝晩は涼しい海風が吹き涼しい(15℃くらい)。平均収量は15hl/haと非常に少ない。醸造もできるだけ自然に行なう。収穫はすべて手摘みで、自然酵母発酵。とくに赤ワインの発酵法は特徴的でシャカレロ50〜60%、ニエルチウ30〜40%、サンソー5〜10%を開放式のコンクリートタンクで混醸している。アルコール度数が高くなりすぎる年はアルコールポテンシャルの低いサンソーの量が増える。ヴェルメンティーヌが少量入ることもある。品種毎に醸してアッサンブラージュをしてみたこともあったそうだが、混醸のほうが味わいに一体感と複雑味が出る。加えて一部のキュヴェは【シャポー・イメルジェ】という独特の方法を採用。コンクリートタンク一杯に果汁を入れ、果帽を残し、そしてそこに大きな筒を斜めに入れることで対流が起こる。熟成もコンクリートタンクで行うが、最低でも2年間置いてから出荷する。酸化を防ぐために瓶詰はオーダー毎に行ない、赤に関してはフィルターをかけない。白とロゼは1970年代の古い機械で軽くフィルターをかける。 【商品説明】樹齢50年のシャカレロ、ニエルチオ、サンソーをセメントタンクで混醸。その後1〜2年間ステンレスタンク内で熟成。酸化防止剤は、収穫後と発酵が終わった時のみに使用し、瓶詰め前には入れない。サンソーのアルコールポテンシャルは10度を上回ることがない。混醸することによって、全体のアルコール度数が上がりすぎるのを防ぎ、涼しい味わいに仕上げることができる。また、味になめらかさと複雑さを出すため、基本的にこのドメーヌは混醸のみ。 【コメント】スグリ、ドライハーブ、リコリス、コショウ等のアロマ。骨太で野性味のある味わい。非常にスパイシーな余韻。 ◆生産年:2020 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・マルティニ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:シャカレロ、ニエルチオ、サンソー ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2019_Chateau Forge Celeste Saint emilion Grand Cru【Chateau Forge Celeste】750ml
¥7,700
SO2無添加、USDA認証取得。樽を使用せずテロワールを表現したサンテミリオン。 【生産者情報】「テラス・ド・フイジャック」を中心に、現在7haを所有する当主のマチュー・ヴェラーグ氏は、約200年間続くワイン生産者の家庭に生まれた。2001年に農業の学校を卒業すると、2003年にサンテミリオンに0.48ha(3000本)、さらに2006年に1haの畑を購入。更に2012年に3haと徐々に畑を増やしていった。2018年にChateau Forge Celesteという新しいブランド名でオーガニックかつ酸化防止剤無添加のサンテミリオンを初リリース。ヨーロッパの認証ユーロリーフに加えて、アメリカのUSDA認証も取得している。USDA認証は栽培、醸造方法、酸化防止剤無添加でないと取れず、より厳しいともいえる認証でもあるため、現在認証を取得しているのは、サンテミリオンではこの生産者のみとなっている。 【商品説明】栽培はビオディナミに近いビオロジック農法(ビオディナミカレンダーは使用、プレパラシオンは501番のシリカしか使わない)。土壌はシリス(花崗岩や珪砂岩の風化した物質)。平均樹齢45年。仕立てはグイヨ・サンプルで密植率6~9000株/ha。醸造については、樽ではなくステンレスタンクを使用しているが、醸造中に少量ずつ酸素を加えるミクロ・オキシダシオンという技術で還元や欠陥臭のないクリーンな味わいに仕上げる。ボルドーで一般的なアッサンブラージュではなく、混醸を採用しているのも特徴的。SO2無添加。ユーロリーフ認証とUSDA認証取得済。 【コメント】引っかかりがまったくなく、フルーティで飲みやすく、ゆったりと広がりのある味わい。サンテミリオン独特のテクスチャーの滑らかさ、冷たさもよく表現されている。 ◆生産年:2019 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:シャトー・フォルジュ・セレスト ◆生産地:フランス、ボルドー ◆格付け:特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:メルロ カベルネフラン ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Puligny Montrachet 1er Cru Folatieres 【Thomas Collardot】750ml
¥51,700
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰 。1961年と1962年に植樹されたオー・シャニオの区画。フォラティエールの中心部に位置する。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。このクリマの名前は、古代フランスのフォレティエールに由来し、停滞した水の上で妖精が踊る「妖精に悩まされる場所」を意味する。 【コメント】ライムの花、アーモンド、白い花の香り。口当たりはまろやかで滑らかで、熟した果実と軽い蜂蜜の香りがある。フィニッシュは塩分を含んだミネラル感に支えられている。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆格付け:1級畑 (Premier Cru) ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Assemblage Blanc 【Domaine Chappaz】750ml
¥21,780
スイスワインを牽引し、欧州諸国の生産者から賞賛されるスイスの女帝。 【生産者情報】スイス南部ヴァレ地区のフュリィの街に本拠を置くドメーヌ。当主はマリ・テレーズ・シャパーズ女史で、スイスを代表するトップ生産者である。現在約10haを耕作中。歴史は1940年代まで遡る。当時ヴァレ州議会の議長を務めていたマリ・テレーズの大叔父Maurice-Troilletが邸宅を建築。この建物は著名人のレセプションや友人を招く為にに利用され、またワインカーヴとしても使用されていた。マリ・テレーズの叔父であり、著述家で詩人でもあったMaurice-Chappazもここに滞在している。大叔父の他界後、この邸宅はシャパーズ家に相続され、マリ・テレーズも1987年からここに居を構えている。マリ・テレーズは当初はワイン造りに対しての興味は薄く、助産師を目指し勉学に励んでいたのだが、インターンを終えた時点でその環境や階級制度に嫌気がさしていた。そうしたタイミング、マリ・テレーズが17歳の時の話だが、父親が所有畑の一部の区画「Charrat Les Esserts」を彼女に引き継がせようとし、彼女自身が面倒を見るという条件でそれを受け入れ、これを契機に栽培家としての自覚を持ち始めた。シャモソンのAlbert Biollazで1年間ほど修行をした後、Changinsの栽培醸造学校の入学試験のための準備コースを受講。栽培醸造学の上級コースを無事修了し、そのまま州立醸造所で6年間働きながら、自身が所有する区画も耕作。何もかもが手探り状態の不透明で困難な時期を乗り越え、自身が信ずるべきワイン造りの道を歩み続けた。1987年に畑を相続したが、その年は収穫したブドウを全て売却。その翌年1988年がマリ・テレーズが醸造までを行う最初のヴィンテージとなった。更にの翌年、1989年7月彼女の娘Pranveraが誕生。その2ヵ月後の9月にドメーヌを正式に開業。当初はわずかに1.5haの畑を所有。その後地道に畑を拡大し、現在は約10haの畑を所有する。1996年にゴー・ミヨ誌のVigneronne de l’anneeに選出。2016年には"Icone du vin suisse"(スイスワインのアイコン)としてベスト醸造家TOP100に選ばれるなどの輝かしい功績を挙げている。ドメーヌの哲学は土地を愛し、そのテロワールとブドウを最大限尊重することで、偉大なワインを造り出すこと。土壌、気候、ヴィンテージ、周辺状況、そして栽培醸造家のメッセンジャーと捉え、それを開花させることができる職人でありたいと考えている。畑においては、人工合成薬剤や肥料を使用せず、ハーブミックスや自家製堆肥、ビオディナミにおけるプレパラシオンを使用する。化学的でありながらも天然に産する銅にいたっても1ヘクタールあたり3kg以下の使用に留めている。また醸造においては、自然酵母を使用し、糖分や酵素等も無添加。SO2についても一部のワインのみの使用としている。1997年にローヌのDomaine Chapoutierを訪れた際にビオディナミ農法の採用を決意。環境や土壌、そして生物多様性などを最大限配慮出来る栽培法へと徐々に転換。2003年には全ての畑でビオディナミ農法に変換が完了しており、現在DemeterとBio-bourgeon Suisseの認証を取得している。 【商品説明】敷地内のさまざまな区画に植えられたビオディナミ農法で栽培されたプティットアルヴィーヌ、エルミタージュ(マルサンヌ)、シルヴァネールを使用。醸造については、手摘み収穫した3品種を添加物を使用せずに別々に醸造され、新樽を使用せずに樽で12ヶ月熟成させ後にアッサンブラージュ。瓶詰めする前に微量のSO2を添加。 【コメント】白い花、青りんご、イチジク、砕いた石等のアロマ。フルボディだけどエレガントな味わい。分厚いミネラルが余韻に伸びる。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャパーズ ◆生産地:スイス、ヴァレ ◆葡萄品種:プティットアルヴィーヌ エルミタージュ シルヴァネール ◆アルコール度数:14% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2020_Corton Bressandes Grand Cru【Chandon de Briailles】750ml
¥46,200
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2020年は非常に暑く乾燥したヴィンテージ。プラム、熟したチェリー、野生のカシスのアロマ。ピュアでフレッシュ、果実の凝縮感はあるが、涼やかさも残る。口に含むと、アタックは柔らかく、しっかりとした、気品のあるバランスが感じられる。タンニンは引き締まり、余韻は長め。暑年だが洗練されたバランス。酸とミネラルが骨格を支える。 ◆生産年:2020 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Santenay Blanc【Jane Eyre】750ml
¥18,480
ワイン雑誌「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」にて女性初の最優秀ネゴシアン賞を受賞。今、最も注目すべきミクロネゴシアン。 【生産者情報】オーストラリアのメルボルン近郊出身のジェーン・エア氏が手がける新進気鋭のネゴシアン。1998年、Domaine Chevrotでブルゴーニュでの修行と研鑽をスタート。2004年に移住し、Comtes Lafon、de Montilles、Domaine Newmanでさらなる修行を積む。その過程でかねてよりあった自らのワインを造りたいという想いを、2011年についに実現させる。ドミニク・ラフォンが設立した【Wine Studio】(*注1)の一期生。スタートは5樽のサヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ ヴェルジュレス ルージュであった。これを皮切りに、ジュヴレ・シャンベルタン、アロース・コルトン、ヴォルネイとそのレンジを広げていき、2014年からはコート・ド・ニュイ・ヴィラージュも加わった。2021年にラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスで最優秀ネゴシアン賞、ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで2つ星を獲得。ボーヌとムルソーの間に位置するシッセに自らのワイナリーを設立。2021年ヴィンテージより醸造開始となる。植樹された状態で買入れ。全て手摘みで収穫され、選果。畑とヴィンテージにより異なるものの、一部は除梗せず全房のままで発酵へ。発酵前に最低限のSO2を添加。ヴィンテージと度合いを見定めるものの、ピジャージュとルモンタージュは基本的に1日に2回程度とし、過剰な抽出を抑え、果実味を活かした造りを行っている。ピジャージュは、より優しく行うために伝統的な足で行うスタイルを採用。発酵後に圧搾、7〜10日間ほどタンクで休ませ、樽へ。新樽率は高くても40%。マロラクティック発酵は通常より早い1月終わり頃までに終了(コート・ド・ニュイ ヴィラージュのみ3月)。樽熟期間は平均12ヶ月前後。澱引き後、タンクでアッサンブラージュを行い、6〜8週間ほど休ませた後、瓶詰め。無清澄無濾過。 注1:【Wine Studio】はドメーヌ・デ・コント・ラフォン当主、ドミニク・ラフォン氏とメゾン・シャンピーの元醸造責任者のピエール・ムルジェ氏が設立したカスタム・クラッシュ・ワイナリー。こういった形態を初めてフランスに持ち込んだ。施設はボーヌ近郊のシャトー・ド・ブリニー・レ・ボーヌ内にあり750樽、40台の発酵槽、2台の選果台、2台の圧搾機、瓶詰めラインなどを備えている。ラフォンのセラーで働いていたオーストラリア人のジェーン・エアが第1期生として2011年をファーストヴィンテージとしてリリース。 【商品説明】サントネイ村のシャサーニュ村側にある複数の区画のアッサンブラージュ。標高の高さ、石の多い土壌。これらの組み合わせが、良い緊張感とフレッシュさを持つワインを保証している。さまざまなサイズの樽、クレイヴァ?社(セラミック製)の発酵槽で発酵。新樽25%。 【コメント】リンゴや洋ナシ、アーモンドのような香り。石灰を思わせるアロマが全体を引き 締め、酸とミネラルが長く伸びる。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ジェーン・エア ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:12% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2017_Corton Bressandes Grand Cru【Chandon de Briailles】750ml
¥33,000
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2017年はエレガントで繊細なヴィンテージ。チェリーやラズベリーの赤系果実。背景には、シナモンとバニラ、樹皮とジュニパー、そしてわずかに乳酸のニュアンスがある。タンニンはきめ細かく、すでにバランスが取れている。若いうちから楽しめるが、熟成にも耐える。やや古典的で透明感あるスタイル。 ◆生産年:2017 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2018_Corton Bressandes Grand Cru【Chandon de Briailles】750ml
¥35,200
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2018年は非常に暑く乾燥したヴィンテージ。ブラックチェリー、プラムなどの黒系果実が豊かで凝縮感がある。森林、苔、木のアロマが果実を引き立てる。乾いた土、フレッシュなブラッド・オレンジ、ライム、スパイス、塩の香りも加わり、ユニークで複雑。非常に官能的なワイン。 ◆生産年:2018 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2019_Corton Bressandes Grand Cru【Chandon de Briailles】750ml
¥37,400
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2019年は暑さと酸のバランス良好なヴィンテージ。魅惑的な柔らかさがあるが、ワインの骨格には際立った力強さが眠っている。このワインの繊細なテクスチャーと肉付きの良い噛み応えに対して、重さを感じさせないバランスで、しっかりとした酸も伴っている。月桂樹、下草、タバコ、チョコレートやハーブの香り。それらは果実味と融合し、甘く香しい特別な余韻を生み出す。 ◆生産年:2019 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Corton Bressandes Grand Cru【Chandon de Briailles】750ml
¥61,600
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2021年は冷涼かつ霜の影響があったヴィンテージ。ダークプラム、甘草、メントールのニュアンスを持つ調和のとれたブーケ。味わいはミディアムボディで、繊細なタンニンが白コショウ、タイム、月桂樹の葉が混じったくすんだ黒い果実を縁取っている酸が際立ち、軽やか。タンニンは繊細で、エレガントな骨格。クラシックで繊細なスタイル。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Puligny Montrachet Les Enseigneres 【Thomas Collardot】750ml
¥34,100
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。1930年と1988年に植えられた北〜南向きの標高240mの2つのプロットでバタール・モンラッシェ と ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ の真下に位置するレ・ザンセニエールの区画。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。 【コメント】表現力豊かでミネラルのあるノーズ、白い果肉の果実のアロマ。口に含むと、彫りの深いアタックに続いて、美しく長い集中力が続き、最後のミントのタッチが現れる。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2008_Grand Cru Champ d'Alouett【Gonet Medeville】750ml
¥40,700
レコルタン・マニピュランにしてグラン・メゾンの風格ある造り手。単一のクリュ、リューディ、ヴィンテージのプレステージ・シャンパーニュ。 【生産者情報】ドメーヌ・ゴネ・メドヴィユはメニルの名家ゴネ家のフィリップ氏の子息グザヴィエ氏と、ソーテルヌの名家シャトー・ジレットのジュリー氏が結婚し、2000年にヴァレ・ド・ラ・マルヌのビスイユ村に設立されたドメーヌ。メニル・シュール・オジェとアンボネイに最高の特級畑2haを所有し、その他ビスイユ村とマルイユ・シュール・アイ村に5haの1級畑を所有。栽培はオーガニックながら、限りなくビオディナミに近いスタイルを採用。醸造所は最先端の設備を持ち、伝統を守りながらレコルタン・マニュピュランにしてグランメゾンさながらの風格あるシャンパーニュを生産し、強烈な個性を放つ新世代生産者。メニルとアンボネイの単一クリュ、単一リューディー、単一ヴィンテージ、樽発酵、低収量で造られるグランクリュのプレステージシリーズ。 【商品説明】ル・メニル・シュール・オジェの中でも最も素晴らしい区画の1つとして有名な シャンダルエットの区画(単一リューディー)のみを使用。土壌は白亜質。醸造については、100%古樽発酵、熟成。SO2はプレス時のみに少量添加。15年間の熟成後デゴルジュマン。ドサージュ0〜2g/L。 【コメント】バターを使ったレモンスプレッド、火を入れたパイナップル、バニラ、ヘーゼルナッツ、強靭なミネラル。テクスチャーは滑らかで非常に緻密な泡。力強く複雑。 ◆生産年:2008年 ◆種類:白シャンパン ◆生産者:ゴネ・メドヴィユ ◆生産地:フランス、シャンパーニュ ◆格付け:特級畑(Grand Cru) ◆葡萄品種:シャドネ 100% ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2009_Grand Cru Theophile Rose【Gonet Medeville】750ml
¥42,900
レコルタン・マニピュランにしてグラン・メゾンの風格ある造り手。単一のクリュ、リューディ、ヴィンテージのプレステージ・シャンパーニュ。 【生産者情報】ドメーヌ・ゴネ・メドヴィユはメニルの名家ゴネ家のフィリップ氏の子息グザヴィエ氏と、ソーテルヌの名家シャトー・ジレットのジュリー氏が結婚し、2000年にヴァレ・ド・ラ・マルヌのビスイユ村に設立されたドメーヌ。メニル・シュール・オジェとアンボネイに最高の特級畑2haを所有し、その他ビスイユ村とマルイユ・シュール・アイ村に5haの1級畑を所有。栽培はオーガニックながら、限りなくビオディナミに近いスタイルを採用。醸造所は最先端の設備を持ち、伝統を守りながらレコルタン・マニュピュランにしてグランメゾンさながらの風格あるシャンパーニュを生産し、強烈な個性を放つ新世代生産者。メニルとアンボネイの単一クリュ、単一リューディー、単一ヴィンテージ、樽発酵、低収量で造られるグランクリュのプレステージシリーズ。 【商品説明】アンボネイ、ル・メニル・シュール・オジェの区画から、2つのリューディーのブレンド。土壌は白亜質。圧搾後、デブルバージュを行い、醸造については、古樽100%で温度制御を行いながら1次発酵。収穫後7ヶ月後を目途に瓶詰め。SO2はプレス時のみに少量添加。60〜72ヶ月間熟成。デゴルジュマン後12ヶ月間休ませ出荷。ドサージュ2g/L。 【コメント】熟れた果実と土壌由来のミネラル感に満ちている。フルボディーで力強く、表現力豊かな味わい。 ◆生産年:2009年 ◆種類:ロゼシャンパン ◆生産者:ゴネ・メドヴィユ ◆生産地:フランス、シャンパーニュ ◆格付け:特級畑(Grand Cru) ◆葡萄品種:シャドネ 60% ピノ・ノワール 40% うち 3%赤ワイン(ピノノワール)をブレンド。 ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Bourgogne Les Pince Vin【D/Alain Burguet】750ml
¥9,570
ジュブレイ・シャンベルタン村の有機栽培のパイオニア。 【生産者情報】1974年、先代のアラン・ビュルゲ氏が1974年に設立したドメーヌ。当時はわずか2.1haの小さなドメーヌとしてスタート。2011年にジャン・リュック氏が正式にドメーヌを引き継ぎ、現当主となっている。91年に逝去した祖父の遺産となる畑など、設立より除々に畑を買い足し、現在は7haを所有。先代アランの頃より有機栽培に力を入れ、この村における有機栽培のパイオニア的な存在。「自然との共存」を哲学としている。認証取得は行われていないが、1977年からリュット・レゾネ、2012年からビオロジック、2013年からビオディナミへ転換した。その「自然との共存」と言うコンセプトは醸造の過程においても変わらない。限りなく自然に任せる事をモットーとし、最低限の人的介入のみを行っている。2010年ヴィンテージからキュベを4種類に絞り込んだ。また、少量であるがネゴシアンものとしてシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、ヴォーヌロマネ等の生産もしている。 【商品説明】ジュヴレ・シャンベルタンのBrochon寄りにある区画、Pince Vinを主体とする3つの区画から。土壌は酸化粘土質。平均樹齢は45年。醸造については、畑で選果しながら収穫し、選果台で二度目の選果、除梗後に三度目の選果を実施。18ヶ月に及ぶ長い熟成。 【コメント】繊細でスパイスを伴うチェリーやイチゴといった赤いフルーツの溢れるような香り。滑らかな口当たり、長い余韻。柔らかなタンニンと酸の素晴らしいバランス。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・アラン・ビュルゲ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Beaune 1er Cru Avaux【Jane Eyre】750ml
¥25,850
ワイン雑誌「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」にて女性初の最優秀ネゴシアン賞を受賞。今、最も注目すべきミクロネゴシアン。 【生産者情報】オーストラリアのメルボルン近郊出身のジェーン・エア氏が手がける新進気鋭のネゴシアン。1998年、Domaine Chevrotでブルゴーニュでの修行と研鑽をスタート。2004年に移住し、Comtes Lafon、de Montilles、Domaine Newmanでさらなる修行を積む。その過程でかねてよりあった自らのワインを造りたいという想いを、2011年についに実現させる。ドミニク・ラフォンが設立した【Wine Studio】(*注1)の一期生。スタートは5樽のサヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ ヴェルジュレス ルージュであった。これを皮切りに、ジュヴレ・シャンベルタン、アロース・コルトン、ヴォルネイとそのレンジを広げていき、2014年からはコート・ド・ニュイ・ヴィラージュも加わった。2021年にラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスで最優秀ネゴシアン賞、ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで2つ星を獲得。ボーヌとムルソーの間に位置するシッセに自らのワイナリーを設立。2021年ヴィンテージより醸造開始となる。植樹された状態で買入れ。全て手摘みで収穫され、選果。畑とヴィンテージにより異なるものの、一部は除梗せず全房のままで発酵へ。発酵前に最低限のSO2を添加。ヴィンテージと度合いを見定めるものの、ピジャージュとルモンタージュは基本的に1日に2回程度とし、過剰な抽出を抑え、果実味を活かした造りを行っている。ピジャージュは、より優しく行うために伝統的な足で行うスタイルを採用。発酵後に圧搾、7〜10日間ほどタンクで休ませ、樽へ。新樽率は高くても40%。マロラクティック発酵は通常より早い1月終わり頃までに終了(コート・ド・ニュイ ヴィラージュのみ3月)。樽熟期間は平均12ヶ月前後。澱引き後、タンクでアッサンブラージュを行い、6〜8週間ほど休ませた後、瓶詰め。無清澄無濾過。 注1:【Wine Studio】はドメーヌ・デ・コント・ラフォン当主、ドミニク・ラフォン氏とメゾン・シャンピーの元醸造責任者のピエール・ムルジェ氏が設立したカスタム・クラッシュ・ワイナリー。こういった形態を初めてフランスに持ち込んだ。施設はボーヌ近郊のシャトー・ド・ブリニー・レ・ボーヌ内にあり750樽、40台の発酵槽、2台の選果台、2台の圧搾機、瓶詰めラインなどを備えている。ラフォンのセラーで働いていたオーストラリア人のジェーン・エアが第1期生として2011年をファーストヴィンテージとしてリリース。 【商品説明】ボーヌ村のポマール村側に位置する一級畑。南〜南東向きの斜面。土壌は石灰と泥灰土を多く含んでいる。醸造については、100%除梗後ステンレスタンクで発酵。発酵前に数日間浸漬。発酵開始後、ピジャージュを数回行い優しく抽出。マロラクティック発酵あり。フレンチオーク樽で12ヶ月。4樽のうち1樽は新樽を使用。瓶内熟成期間は7ヶ月間。 【コメント】黒スグリ、スミレ、薔薇、湿った葉などの複雑なアロマ。ボーヌの畑の中でもストラクチャーがはっきりしていて、長期熟成に向く。 ◆生産年:2022 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ジェーン・エア ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆1級畑 (Premier Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Corton Bressandes Grand Cru【Jane Eyre】750ml
¥69,300
ワイン雑誌「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」にて女性初の最優秀ネゴシアン賞を受賞。今、最も注目すべきミクロネゴシアン。 【生産者情報】オーストラリアのメルボルン近郊出身のジェーン・エア氏が手がける新進気鋭のネゴシアン。1998年、Domaine Chevrotでブルゴーニュでの修行と研鑽をスタート。2004年に移住し、Comtes Lafon、de Montilles、Domaine Newmanでさらなる修行を積む。その過程でかねてよりあった自らのワインを造りたいという想いを、2011年についに実現させる。ドミニク・ラフォンが設立した【Wine Studio】(*注1)の一期生。スタートは5樽のサヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ ヴェルジュレス ルージュであった。これを皮切りに、ジュヴレ・シャンベルタン、アロース・コルトン、ヴォルネイとそのレンジを広げていき、2014年からはコート・ド・ニュイ・ヴィラージュも加わった。2021年にラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスで最優秀ネゴシアン賞、ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで2つ星を獲得。ボーヌとムルソーの間に位置するシッセに自らのワイナリーを設立。2021年ヴィンテージより醸造開始となる。植樹された状態で買入れ。全て手摘みで収穫され、選果。畑とヴィンテージにより異なるものの、一部は除梗せず全房のままで発酵へ。発酵前に最低限のSO2を添加。ヴィンテージと度合いを見定めるものの、ピジャージュとルモンタージュは基本的に1日に2回程度とし、過剰な抽出を抑え、果実味を活かした造りを行っている。ピジャージュは、より優しく行うために伝統的な足で行うスタイルを採用。発酵後に圧搾、7〜10日間ほどタンクで休ませ、樽へ。新樽率は高くても40%。マロラクティック発酵は通常より早い1月終わり頃までに終了(コート・ド・ニュイ ヴィラージュのみ3月)。樽熟期間は平均12ヶ月前後。澱引き後、タンクでアッサンブラージュを行い、6〜8週間ほど休ませた後、瓶詰め。無清澄無濾過。 注1:【Wine Studio】はドメーヌ・デ・コント・ラフォン当主、ドミニク・ラフォン氏とメゾン・シャンピーの元醸造責任者のピエール・ムルジェ氏が設立したカスタム・クラッシュ・ワイナリー。こういった形態を初めてフランスに持ち込んだ。施設はボーヌ近郊のシャトー・ド・ブリニー・レ・ボーヌ内にあり750樽、40台の発酵槽、2台の選果台、2台の圧搾機、瓶詰めラインなどを備えている。ラフォンのセラーで働いていたオーストラリア人のジェーン・エアが第1期生として2011年をファーストヴィンテージとしてリリース。 【商品説明】東斜面の両端に位置し、どちらも中腹にある2区画をブレンド。全房発酵比率は70%、新樽は不使用。生産量はボトル540本、マグナム25本 【コメント】香りは華やかで持ち上がるような赤系果実に、ほのかにスパイスのニュアンス。タンニンは非常に繊細でエレガント。すでに楽しめる味わいながら、骨格もしっかりと備え、長期熟成にも期待が持てる。 ◆生産年:2022 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ジェーン・エア ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Savigny Les Beaune 1er Cru Aux Vergelesses【Jane Eyre】750ml
¥23,100
ワイン雑誌「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」にて女性初の最優秀ネゴシアン賞を受賞。今、最も注目すべきミクロネゴシアン。 【生産者情報】オーストラリアのメルボルン近郊出身のジェーン・エア氏が手がける新進気鋭のネゴシアン。1998年、Domaine Chevrotでブルゴーニュでの修行と研鑽をスタート。2004年に移住し、Comtes Lafon、de Montilles、Domaine Newmanでさらなる修行を積む。その過程でかねてよりあった自らのワインを造りたいという想いを、2011年についに実現させる。ドミニク・ラフォンが設立した【Wine Studio】(*注1)の一期生。スタートは5樽のサヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ ヴェルジュレス ルージュであった。これを皮切りに、ジュヴレ・シャンベルタン、アロース・コルトン、ヴォルネイとそのレンジを広げていき、2014年からはコート・ド・ニュイ・ヴィラージュも加わった。2021年にラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスで最優秀ネゴシアン賞、ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで2つ星を獲得。ボーヌとムルソーの間に位置するシッセに自らのワイナリーを設立。2021年ヴィンテージより醸造開始となる。植樹された状態で買入れ。全て手摘みで収穫され、選果。畑とヴィンテージにより異なるものの、一部は除梗せず全房のままで発酵へ。発酵前に最低限のSO2を添加。ヴィンテージと度合いを見定めるものの、ピジャージュとルモンタージュは基本的に1日に2回程度とし、過剰な抽出を抑え、果実味を活かした造りを行っている。ピジャージュは、より優しく行うために伝統的な足で行うスタイルを採用。発酵後に圧搾、7〜10日間ほどタンクで休ませ、樽へ。新樽率は高くても40%。マロラクティック発酵は通常より早い1月終わり頃までに終了(コート・ド・ニュイ ヴィラージュのみ3月)。樽熟期間は平均12ヶ月前後。澱引き後、タンクでアッサンブラージュを行い、6〜8週間ほど休ませた後、瓶詰め。無清澄無濾過。 注1:【Wine Studio】はドメーヌ・デ・コント・ラフォン当主、ドミニク・ラフォン氏とメゾン・シャンピーの元醸造責任者のピエール・ムルジェ氏が設立したカスタム・クラッシュ・ワイナリー。こういった形態を初めてフランスに持ち込んだ。施設はボーヌ近郊のシャトー・ド・ブリニー・レ・ボーヌ内にあり750樽、40台の発酵槽、2台の選果台、2台の圧搾機、瓶詰めラインなどを備えている。ラフォンのセラーで働いていたオーストラリア人のジェーン・エアが第1期生として2011年をファーストヴィンテージとしてリリース。 【商品説明】最高のプルミエクリュの一つ、Ile de Vergelessesの東南に向く畑。急な斜面にあり、土壌は粘土石灰質の泥灰土で水はけが良い。樹齢は25〜50年。醸造については、手摘みされた葡萄をステンレスタンク内で天然酵母で発酵。必要に応じて穏やかなルモンタージュとピジャージュを組み合わせて行う。228Lのフレンチオーク樽で14ヶ月熟成。無清澄、無ろ過。瓶詰め前に軽くラッキングを行う。 【コメント】ダークラズベリーのような繊細なフルーツのアロマとスパイス。さわやかな酸味と上質でしっかりとしたタンニン。ミディアムボディで繊細。 ◆生産年:2022 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ジェーン・エア ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆1級畑 (Premier Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2023_Fendant coteaux de plamont 【Domaine Chappaz】750ml
¥14,300
スイスワインを牽引し、欧州諸国の生産者から賞賛されるスイスの女帝。 【生産者情報】スイス南部ヴァレ地区のフュリィの街に本拠を置くドメーヌ。当主はマリ・テレーズ・シャパーズ女史で、スイスを代表するトップ生産者である。現在約10haを耕作中。歴史は1940年代まで遡る。当時ヴァレ州議会の議長を務めていたマリ・テレーズの大叔父Maurice-Troilletが邸宅を建築。この建物は著名人のレセプションや友人を招く為にに利用され、またワインカーヴとしても使用されていた。マリ・テレーズの叔父であり、著述家で詩人でもあったMaurice-Chappazもここに滞在している。大叔父の他界後、この邸宅はシャパーズ家に相続され、マリ・テレーズも1987年からここに居を構えている。マリ・テレーズは当初はワイン造りに対しての興味は薄く、助産師を目指し勉学に励んでいたのだが、インターンを終えた時点でその環境や階級制度に嫌気がさしていた。そうしたタイミング、マリ・テレーズが17歳の時の話だが、父親が所有畑の一部の区画「Charrat Les Esserts」を彼女に引き継がせようとし、彼女自身が面倒を見るという条件でそれを受け入れ、これを契機に栽培家としての自覚を持ち始めた。シャモソンのAlbert Biollazで1年間ほど修行をした後、Changinsの栽培醸造学校の入学試験のための準備コースを受講。栽培醸造学の上級コースを無事修了し、そのまま州立醸造所で6年間働きながら、自身が所有する区画も耕作。何もかもが手探り状態の不透明で困難な時期を乗り越え、自身が信ずるべきワイン造りの道を歩み続けた。1987年に畑を相続したが、その年は収穫したブドウを全て売却。その翌年1988年がマリ・テレーズが醸造までを行う最初のヴィンテージとなった。更にの翌年、1989年7月彼女の娘Pranveraが誕生。その2ヵ月後の9月にドメーヌを正式に開業。当初はわずかに1.5haの畑を所有。その後地道に畑を拡大し、現在は約10haの畑を所有する。1996年にゴー・ミヨ誌のVigneronne de l’anneeに選出。2016年には"Icone du vin suisse"(スイスワインのアイコン)としてベスト醸造家TOP100に選ばれるなどの輝かしい功績を挙げている。ドメーヌの哲学は土地を愛し、そのテロワールとブドウを最大限尊重することで、偉大なワインを造り出すこと。土壌、気候、ヴィンテージ、周辺状況、そして栽培醸造家のメッセンジャーと捉え、それを開花させることができる職人でありたいと考えている。畑においては、人工合成薬剤や肥料を使用せず、ハーブミックスや自家製堆肥、ビオディナミにおけるプレパラシオンを使用する。化学的でありながらも天然に産する銅にいたっても1ヘクタールあたり3kg以下の使用に留めている。また醸造においては、自然酵母を使用し、糖分や酵素等も無添加。SO2についても一部のワインのみの使用としている。1997年にローヌのDomaine Chapoutierを訪れた際にビオディナミ農法の採用を決意。環境や土壌、そして生物多様性などを最大限配慮出来る栽培法へと徐々に転換。2003年には全ての畑でビオディナミ農法に変換が完了しており、現在DemeterとBio-bourgeon Suisseの認証を取得している。 【商品説明】Fully Plamontの区画より。花崗岩土壌の上に黄土が広がる土壌。Les Claivesの上方に位置しており、傾斜が緩やかなことから"le Mont Plat"(平らな山)と呼ばれ、そこからこの名前が生まれたとされる。この緩斜面の区画に最後の氷河期から何世紀にも渡って風によってもたらされた黄土が厚い層となって堆積。かつて、古の葡萄栽培家はこの地を"les terres rouges"(赤い地)と呼んでいたという。ほとんどファンダン(シャスラ)が栽培されており、Claivesとの境界付近でガメイが僅かに栽培されている。 【コメント】菩提樹、熟したレモンやオレンジ、マジパン、ミントの香り。クラシックなスタイルで、豊かで肥えていながらも繊細。レモンの苦みを伴う余韻。たっぷりとしながらも、鈍重さを感じさせないワイン。 ◆生産年:2023 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャパーズ ◆生産地:スイス、ヴァレ ◆葡萄品種:ファンダン ◆アルコール度数:13.2% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
Vin X Cellar(ヴァンクロス・セラー)は、ナチュラルワインを専門に扱うオンライン通販ショップです。畑や生産者の思想が素直にワインへと反映されるよう、化学的な薬品や添加物に頼らず、テロワールを最大限に生かした“クリーンな味わい”のワインだけを厳選して買い付けています。自然の力を尊重し、ビオディナミ農法などの丁寧な造りを続ける蔵元の個性豊かなボトルをラインナップ。初めての方でも選びやすいよう、味わいの特徴や生産者背景もわかりやすく紹介しています。日常の食卓をさりげなく彩る一本から、特別な日のための特別な一本まで、心地よいナチュラルワインとの出会いをお届けする通販ストアです。





