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◆【送料込】LUCKY BAG第3弾‼ 15,000円・訳あり特別企画| 限定33セット
¥15,000
ワイン上級者向け‼ ▲【訳あり特別企画】ご購入前に必ずお読みください※ ▲ご了承の上、ご購入をお願いいたします。 コトー・シャンプノワを含む フランス厳選10本セット プロング式オープナー付き 税込15,000円・送料無料 限定33セット ___________________________ 厳選フランスワイン10本セット その中に、必ず <コトー・シャンプノワ> が含まれます。 なぜ「訳あり」なのか 今回の“訳あり”理由は、 ワインの品質ではありません。 このフランス10本セットに必ず含まれる 生産者:Franck Pascal 商品名:2015 Confiance Millésime Coteaux Champenois Rouge は、長期熟成によりコルクが非常に繊細な状態になっています。 ワイン自体の状態や味わいには問題ありませんが、通常のソムリエナイフを使用すると、 ・コルクが途中で崩れる ・抜栓中に割れる ・コルクが内部に落ちてしまう 可能性があります。 そのため今回は、脆くなったコルクの抜栓に適した 「プロング式オープナー(2枚刃式オープナー)」 を特別にお付けします。 【プロング式オープナー付き】で安心 付属するプロング式オープナーは、スクリューをコルク中心に刺すタイプではなく、2枚の薄い刃をコルクと瓶口の間に差し込み、コルクを包み込むように引き抜く専用オープナーです。 コルクの中心に穴を開けないため、古く脆くなった天然コルクを傷めにくく、熟成ワインの抜栓に非常に適しています。 ※詳しい使用方法は画像の2枚目を参照ください 特に今回セットに含まれる 2015 Confiance Millésime Coteaux Champenois Rouge【Franck Pascal】 のような、熟成由来でコルクが柔らかく繊細になったワインには、通常のソムリエナイフではなく、付属のプロング式オープナーをご使用ください。 【コトー・シャンプノワ】とは・・・ シャンパーニュと聞くと、多くの方がまず思い浮かべるのは発泡性ワインですが、実は同じシャンパーニュ地方では、極少量のみ“泡のない赤ワイン”も造られています。 それが 「コトー・シャンプノワ」 です。 冷涼な気候の中でゆっくり成熟したブドウから生まれる味わいは、濃厚さや力強さよりも、 透明感 繊細な果実味 美しい酸 ミネラル感 が魅力。 ブルゴーニュの繊細なピノ・ノワールがお好きな方にも、ぜひ一度体験していただきたい希少なスタイルです。 【このセットの魅力】 1.希少なコトー・シャンプノワを含む特別セット シャンパーニュ地方の赤ワインは、生産量が非常に少なく、日本国内でも流通量が限られています。 今回はその希少なコトー・シャンプノワを含め、フランス北限の冷涼産地らしい、上品で繊細な赤ワインを中心にセレクトしました。 透明感のある果実味、冷涼感ある酸、ミネラルを楽しめる内容です。 2.総額45,000円〜48,000円相当 通常価格合計45,000円〜48,000円相当の内容を、 税込15,000円・送料無料 にてご用意しました。 普段はなかなか選ばない熟成ワインや希少ワインを、特別価格で体験していただけます。 3.中身は届いてからのお楽しみ 何が入っているかは、届いてからのお楽しみ。 「どんな生産者だろう?」 「どんな熟成感だろう?」 「どんな香りが開くのだろう?」 そんなワクワク感も、このセットならではの魅力です。 4.抜栓用オープナー付き 熟成ワインや脆いコルクの抜栓を安心して楽しめるよう、プロング式オープナーをセットにしました。 届いたその日から、抜栓の準備まで整っています。 【おすすめの飲み方】 コトー・シャンプノワを抜栓する際は、付属のプロング式オープナーをご使用ください。 2015 Confiance Millésime Coteaux Champenois Rouge【Franck Pascal】 は、コルクが非常に繊細になっている可能性があります。 ※他の商品は、通常のソムリエナイフでの抜栓を推奨します。 無理に力を入れず、ゆっくり丁寧に抜栓してください。 熟成ワインは、開けた直後から少しずつ香りが変化していきます。 時間とともに開いていく香りや余韻を、ぜひゆっくりお楽しみください。 おすすめ温度 14〜16℃前後 少し涼しめからスタートすると、酸と果実味のバランスがより美しく感じられます。 【おすすめペアリング】 冷涼産地の赤ワインは、脂の強い料理よりも、旨味・香ばしさ・出汁感のある料理と好相性です。 おすすめは、 鴨のロースト ローストチキン 豚肉のソテー きのこのソテー 牛肉の赤ワイン煮 焼き鳥 すき焼き 鰻の蒲焼 出汁を効かせた煮物 チーズなど。 特にピノ・ノワール系の繊細な赤ワインは、醤油やみりんを使った甘辛い味付けとも非常によく合います。 【こんな方におすすめ】 シャンパーニュ地方のワインに興味がある方 コトー・シャンプノワを試してみたい方 熟成ワインや古酒の世界を楽しみたい方 軽やかで上品な赤ワインがお好きな方 普段とは違う特別なワインセットを体験したい方 ※ご注意ください 本セットには、長期熟成によりコルクが非常に脆くなっているワインが含まれます。 特に 2015 Confiance Millésime Coteaux Champenois Rouge【Franck Pascal】 は、通常のソムリエナイフでの抜栓が困難な場合があります。 付属のプロング式オープナーをご使用いただき、無理に力を加えず、ゆっくり丁寧に抜栓してください。 ※注意事項 コルクが脆いため、通常のソムリエナイフでの抜栓が困難な場合があります。付属のオープナーをご使用ください。 ワイン自体の品質には問題ございませんが、熟成ワイン特有のコルク状態をご理解のうえお楽しみください。 【商品情報】 商品名:訳あり!コトー・シャンプノワを含むフランス厳選10本セット 内容:フランスワイン10本 特典:プロング式オープナー(2枚刃式オープナー)付き 通常価格合計:45,000円〜48,000円相当 販売価格:15,000円(税込) 送料:送料無料 数量:限定33セット 特徴:コトー・シャンプノワを含む希少熟成ワインセット
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◆【送料込】約35%OFF!! コルシカ島 地場品種の旅 ¥8000
¥8,000
【フランス コルシカ島】 地場品種の旅 南フランス・地中海に浮かぶ“美食とワインの島”コルシカ島。 そんな現地ならではの地場品種を楽しめる、フランスワイン好きにおすすめの特別セットです。 白ワインは、コルシカを代表するヴェルメンティーノ100%。リンゴや白い花、吟醸香を思わせる華やかな香りと、ミネラル感のある爽やかな味わいが魅力です。 赤ワインは、コルシカ固有品種ニエルチオ100%。プラムのような果実味と、柔らかく溶け込んだタンニンが心地よく、重すぎず食事に寄り添う味わいに仕上がっています。 どちらのワインもオーガニック栽培で育てられ、自然酵母で丁寧に醸造。海風と花崗岩土壌が生み出す、コルシカワインならではの伸びやかな酸と旨味を感じられます。 日本ではまだ流通量が少ない希少なフランス自然派ワインを、約35%OFFのお得なセットで気軽に楽しめる内容。 魚介料理、鶏肉料理、地中海料理との相性も抜群で、ご自宅で“コルシカ島を旅するようなワイン体験”をお楽しみいただけます。 <Domaine A Peraccia / ドメーヌ・ア・ペラチア> ドメーヌはコルシカ島南部アジャクシオの街から車で約10分のペリ村に所在する。所有する畑は10 ha。この土地は海と山から吹いてくる風、豊かな日照量がブドウの成熟に好ましい影響をもたらしている。ドメーヌは国道を少し入ったところにあり、醸造所の目の前がブドウ畑。近隣には他の畑はなく、ひっそりと存在している。畑の表層4~5mはアレンヌ・グラニティックと呼ばれる風化してこなごなに砕けた砂状の花崗岩。その下には普通の花崗岩土壌がずっと続く。現当主のローラン・コスタ氏が勤めていた空軍を辞めて一族の畑を引き継いだのが2008年の1月。それまでも栽培に薬品の類は使っていなかったので、ビオロジックでブドウを栽培するのはごく自然な流れだった。オーガニックの生産者には鋤入れをする派としない派に分かれるが、ローラン氏は前者。雑草は水分を吸収するのだが、鋤入れで除草すると畑全体に水分が多くなる。白ブドウはコルドンで高く仕立て、地面からの反射熱を避ける。理由は白ワインにはフレッシュ感がほしいから。逆に黒ブドウは地面に近い方が良い。ブドウの他に、こちらもオーガニックでイチジクも育て、生や干した物を売っており、家計の足しにしている。エコセール認証取得済み。ワインの醸造方法については、先代から独学で身に着けた。現状輸出先は日本のみで、フランス本国にも卸していない。年間生産量12000本の極小ドメーヌ。 トラディション アジャクシオ ブラン 2024 税込小売価格5,390円 (FRA-COR3-0016) AOC:アジャクシオ 品種:ヴェルメンティーヌ 100% 栽培・醸造:ビオロジック農法。単一のパーセルのブドウから造る。圧搾後、24時間低温でデブルバージュ。スーティラージュ後、17~18℃でコンクリートタンク醗酵。そのままタンク内熟成。自然酵母使用。 コメント:リンゴやアカシアを連想する香り。日本酒の吟醸香のニュアンスも。コルシカの明るい太陽のような陽性の味わい。 <Domaine Clos Marfisi / ドメーヌ・クロ・マルフィジ> ドメーヌはコルシカ島北部パトリモニオの隣、サン・フローラン湾沿いに所在する。1870年にマルフィジ家5代前の祖先が2haの畑を購入し、細々とブドウ栽培を始めた。その後4代目が畑を拡張してドメーヌ元詰めを開始。現在の当主である5代目のマチュー氏は大学で財政学を学んだ後、通信教育とボルドー大学でワインの醸造を学ぶ。姉のジュリー氏が2010年にドメーヌを引き継ぎ、その後2013年にマチュー氏(現在はAOPパトリモニオ委員会の会長も務める)も加わる。同時にエコセール認証も申請し2018年に取得している。祖先の代から農薬や化学肥料、除草剤を使わず、昔ながらの伝統的な農法でブドウを造ってきたので、彼らがドメーヌを引き継いだ時もビオロジック農法を継続するのは自然な流れだった。畑が海のそばにあって海風が頻繁に吹き、ブドウが病気にかかりにくい環境というのも幸いしている。西側に面した湾の周りに畑があるので、日照時間が長い。また海の近くであるためブドウの生育期間に雨が降らなくても、朝晩は海から湿気を含んだ風が吹いて畑に湿り気をもたらす。日中の絶え間ない風のおかげで、畑はつねに乾燥していてブドウが病気にかかりにくい理想的な環境にある。 グリトール パトリモニオ ルージュ 2017 税込小売価格4,620円 (FRA-COR5-0014) AOC:パトリモニオ 品種:ニエルチオ100% 栽培・醸造:ビオロジック農法。除梗後、10日間のマセラシオン。醗酵はステンレスタンク。12ヵ月間のセメントタンク熟成。渋みが出すぎないようにピジャージュ、ルモンタージュの回数はできるだけ減らすようにしている。更には2017年に口径の広いステンレスタンクに変え、滓との接触面を広げた。 コメント:タンニンがよく溶け込んでやわらかく、プラムを思わせる味わい。粘土質が多い土壌のためか、後味に硬さがない。
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◆【送料込】Cコース 上級者も納得頂ける、お値段以上のクオリティー。|ワイン 定期便(頒布会)ワイン2本セット 毎月お届け・通常購入よりお得・いつでも停止OK
¥6,500
送料込【Cコース】上級者も納得頂ける、お値段以上のクオリティー。|ワイン 定期便(頒布会)ワイン2本セット 毎月お届け・通常購入よりお得・いつでも停止OK ■ 商品概要 このワイン定期便は、毎月幅広い種類のワインをお届けする特別なセットです。その魅力は、上級者も満足できるお値段以上のクオリティーにあります。毎月厳選された2本をお届けし、通常購入よりお得にお楽しみいただけます!もちろん、いつでも定期便を停止できるので、安心してご利用ください。 ■ ワインの特徴 各月ごとにセレクトされるワインは、厳しい基準をクリアした生産者からのもの。フルボディからライトなものまで、幅広いスタイルを体感できることが魅力です。ワインの持つ個性やスパイス感、果実のバランスまで、毎回新しい発見をご提供します。 ■ お得感と柔軟性 この定期便は、購入価格の割に内容が充実しているため、価値をしっかりという方にもオススメ!定期購入で毎月ワインを楽しめるうえ、気に入らなければいつでも停止できますので、自分のペースでお楽しみいただけます。ご友人と一緒に、または特別なひとときにぴったりのセレクションです! ■ こんな方におすすめ - 品質の高いワインを手軽に楽しみたい方 - 毎月異なるワインを新たに発見したい方 - 日常のメルマガのように柔軟に利用し、自分好みなワインライフを送りたい方 定期便だからこそ味わえる優雅なひとときを、ぜひお楽しみください!数量限定でのご販売となりますので、早めのご購入をお待ちしております。お値段以上の体験をあなたに! 【今月のワイン】 ①<Domaine Mauro Guicheny / ドメーヌ・マウロ・ギシュネイ> 畑はトータルで30ha。ドメーヌはガロンヌ川とジロンド川の間、アントル・ドゥ・メールの延長の地区(12ha)とコート・ド・デュラス(18ha)の中間に位置する。1990年にマウロ・ギシュネイ氏が父親から畑を引き継ぎ、2003年に妻のコリンヌ氏がドメーヌに加わった。2008年からビオロジック栽培に取り組み、2011年に認証取得。その後徐々にビオディナミに転向し、2019年にデメテール認証を得る。プレパラシオンのほかに、ホメオパシーやパッチフラワー(花の煎じ汁を薄めたもの)などを活用し、健康で強いブドウ樹を育てている。コリンヌ氏は樹が必要としている要素が感覚としてわかるとのこと。シダ、カノコソウ、ミント、イラクサなどの植物を活用している。たとえば、霜害の後にビオディナミ栽培で推奨されているカノコソウとシリスの調剤も有効かどうかわからないというビオディナミの生産者がいる一方で、彼女は明らかに有効だといい、積極的に活用している。「暑い時にはミントとイラクサのハーブティを畑に撒くと、ブドウ樹がリラックスする」と言う。 ア・ラブリ・デュ・モンド ブラン AOP コート・ド・デュラス2022 3960円(税込) AOC:コート・デュ・デュラス 品種:ソーヴィニヨンブラン70% ソーヴィニヨングリ30% 栽培・醸造:ビオディナミ農法を実施。夜間収穫してブドウが冷たいうちに仕込む。ステンレスタンクにて自然酵母発酵、澱とともに熟成。 コメント:香りのボリュームは大柄で華やか。レモンの皮や白百合、熟した白桃やアプリコット。味わいはふくよかな果実味が全体を包み込んでおり、エネルギー感がある。グリ特有のスパイスのニュアンスも。 品番:FRA-SUD7-0004 <Domaine A Peraccia / ドメーヌ・ア・ペラチア> ドメーヌはコルシカ島南部のアジャクシオから車で約10分のペリ村に在る。所有畑は10 ha。植えているブドウ品種は地場品種を中心に黒ブドウはシャカレロ、ニエルチオ、グルナッシュ、カルカジョロ、ミニュステロ、アリアティコ。白ブドウはヴェルメンティーヌとミュスカ・ア・プティ・グラン。この土地は海と山から吹いてくる風、豊かな日照量がブドウの成熟に好ましい影響をもたらしている。ドメーヌは国道を少し入ったところにあり、醸造所の目の前がブドウ畑。近隣には他の畑はなく、ひっそりと存在している。畑の表層4~5mはアレンヌ・グラニティックと呼ばれる風化してこなごなに砕けた砂状の花崗岩。その下には普通の花崗岩土壌がずっと続く。現当主のローラン・コスタ氏が、勤めていた空軍を辞めて一族の畑を引き継いだのが2008年の1月。それまでも栽培に薬品の類は使っていなかったので、オーガニックでブドウを栽培するのはごく自然な流れだった。オーガニックの生産者には鋤入れをする派としない派に分かれるが、ローラン氏は前者。雑草は水分を吸収するのだが、鋤入れで除草すると畑全体に水分が多くなる。白ブドウはコルドンで高く仕立て、地面からの反射熱を避ける。理由は白ワインにはフレッシュ感がほしいから。逆に黒ブドウは地面に近い方が良い。エコセール認証取得済み トラディション ルージュ AOP アジャクシオ 2021 5390円(税込) AOC:アジャクシオ 品種:シャカレロ 栽培・醸造:ビオロジック農法を実施。アルコールポテンシャルの高い、スパイスのニュアンスが強く出る斜面の区画と、赤果実のニュアンスが強くなるパーセルなど、合計3パーセルをアッサンブラージュ。パーセルによって醗酵期間が異なる。コンクリートタンク内で12~18ヶ月間の熟成。 コメント:野生のベリー、ハーブ、黒コショウ、かすかにスミレのようなフローラルなニュアンス。花崗岩土壌由来の硬質なミネラル。タンニンは緻密でこなれている。 品番:FRA-COR3-0017
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◆【送料込】Bコース ゆっくり時間をかけて味わいたい、ワンランク上の味わい。|ワイン 定期便(頒布会)ワイン2本セット 毎月お届け・通常購入よりお得・いつでも停止OK
¥9,500
送料込【Bコース】ゆっくり時間をかけて味わいたい、ワンランク上の味わい。|ワイン 定期便(頒布会)ワイン2本セット 毎月お届け・通常購入よりお得・いつでも停止OK 「特別なひととき」のためのワイン2本セット。日常の喧騒を忘れ、じっくりと味わう時間を提供します。洗練されたワインが定期的にあなたのもとに届くので、お得にワンランク上の味わいを楽しむことができます。 【プラン内容】 この頒布会では、厳選されたワインを毎月お届け。通常購入よりも割安で、いつでもリタイアできるフレキシブルなプランです。ワインが苦手な方にも楽しんでいただけるよう、幅広いスタイルを取り揃えています。 【ワインについて】 毎月異なるワインをご提供。フルーティーさが引き立つものから、深い風味を持つものまで、各地の特徴を反映した選りすぐりのワインがラインナップ。食事に合わせて楽しむこともできますし、特別な日のお供としても最適です。グラスに注いだ瞬間から広がる香りが、心地よい空間を演出します。 【醸造について】 それぞれの生産者が持つ独自の醸造技術を活かし、自然素材の良さを引き出すプロセスが施されています。手間暇かけて作られたワインは、毎回まったく違った体験を提供するでしょう。 【おすすめポイント】 この定期便の最大の魅力は、”お得“かつ”簡単“にワインの質を楽しめること。手軽に自宅で高品質なワインを体感できるのは、厳選された2本だからこそ。どの月のワインもワンランク上の味わいをご堪能いただけます。この機会にぜひご利用ください! あなたのワインライフをより豊かにするために、ぜひご検討ください。新たな出会いが待っています! 【今月のワイン】 <Domaine La Sourandiere / ドメーヌ・ラ・スフランディエール> ブルゴーニュ南部フュイッセ村の隣ヴァンゼル村に本拠を置く。プイイ・ヴァンゼルを中心に現在約10.5haを耕作し、2000年より元詰め開始。現当主のジャン・フィリップと弟のジャン・ギョームのブレ兄弟の祖父が1947年にヴァンゼル村にラ・スフランディエールという土地を取得したのがドメーヌの起源。当初は収穫したブドウは協同組合に売却していた。2000年よりドメーヌ元詰め開始。ビオロジックとビオディナミ農法を採用し、除草剤や殺虫剤といった人口合成薬剤を一切使用せずに、土中微生物などの多様な生物相に最大限の配慮を払った栽培を行っている。これはバランスがとれ、活力に溢れた、卓越したテロワールを反映したワインを生み出すため。さらに、収量を抑えるため、摘芽など自然な方法も採用している。2008年からは農耕馬による耕作を実施。土壌を丁重に扱える伝統的な農機具の再導入。これらにより土にかかる圧力の抑制などの効果があった。 サン・ヴェラン クリマ ラ・ボノード キュヴェ・オヴォイド ゼン2021 8690円(税込) AOC:サン・ヴェラン 品種:シャルドネ 100% 区画:La Bonnode 面積:2ha 密植度:8500本/ha 標高:280m(東向き) 栽培・醸造:ビオディナミ農法を実施。手摘みで収穫後、天然酵母で発酵。マロラクティック発酵あり。セメント製の卵形タンク« Ovoïde »で澱とともに11ヶ月熟成し、さらにステンレスタンクで澱とともに6ヶ月熟成。SO2は30mg/L。 コメント:レモンやグレープフルーツ、熟したポワール、白桃、ジャスミンのような花、ピュアで開放的な香り。口含んだ瞬間のテクスチャーが角がなく滑らかで、サンヴェランらしい力強い凝縮感がある。 品番:FRA-BOU20-0089 <Domaine du Mas Becha / ドメーヌ・デュ・マス・ベシャ> スペインの国境からわずか数キロの南仏に本拠地を置く25haを所有するドメーヌ。ブドウ畑は標55m~90mの3つの丘に分かれおり、ピレネー山脈の麓から地中海との間にあるアスプル地方に位置している。現当主シャルル・ペレスは2008年より農薬等を使用しない地球環境に優しいビオロジックを実践。ワインに採用されている家族の肖像が描かれたアートラベルは毎年、新しいアーティストによってテデザインされている。畑のある地域は、排水性に優れた氷河による浸食作用で生まれた丸い礫を含む粘土質石灰土壌からなる。そのため、収穫期に降雨があったとしても、より凝縮したブドウが得られるという特徴を有している。カタルーニャ地方を象徴する赤と金の国旗。この2 色について言及せずにこの地のワインについて語ることはできない。1659年のピレネー条約に伴い北カタルーニャはフランスへ割譲され、現在はルーションとして知られている。そのカタルーニャの「血と金の旗」と呼ばれる国旗は、国土を金で表し、赤が血を表している。 キュヴェ・バリック AOPコート・デュ・ルーシヨン 2020 4950円(税込) AOC:コート・デュ・ルーシヨン ヴィラージュ 品種:シラー70% グルナッシュノワール15% ムールヴェドル15% 栽培・醸造:ビオロジック農法。自然酵母発酵、約7日間の低温浸漬。バリック内で9か月間の熟成。 コメント:複雑で開放的なアロマが押し寄せる。完熟したブラックチェリーやカシス、ヴァ二ラ、トースト、ダークチョコレート、更にはガリグのスパイシーな香り。非常にフルボディ。きめ細かくも力強いタンニン。中盤には質の良い酸も感じる。心地よう苦みのアフター。 品番:FRA-LAN8-0038
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◆【送料込】Aコース これぞブルゴーニュ!特選セット|ワイン 定期便(頒布会)ワイン2本セット 毎月お届け・通常購入よりお得・いつでも停止OK
¥19,500
【Aコース】ブルゴーニュの現在を感じる特選セット!ソムリエが厳選した珠玉の2本セットです。あなたもブルゴーニュワインの深淵な世界を堪能してみませんか? ■ お得な限定価格 通常価格の30%以上OFFで購入出来る、大変お買い得なセット。このチャンスは見逃せません!数量限定24セットのため、お早めのご購入をおすすめします。ワイン会やホームパーティ等の特別なひとときを彩り豊かに演出しましょう。 ■ 商品概要 ブルゴーニュ産のワイン計2本のセットになります。白と赤1本づつ、白と泡1本づつ、赤と泡1本づつ、白2本、赤2本など様々な組み合わせを、当サイトのソムリエが厳選してお届けいたします。 【今月のワイン①】 ヴィレクレッセ シャルルストン 2020(白/シャルドネ) ひとことで:ピュアな果実感×芯のある酸。樽感は控えめで上品。 10年以上使った古樽(600L)で発酵・熟成。白桃、洋梨、熟リンゴ、レモンピール、アカシア蜜。時間とともにアーモンドやスパイスの香りも。ふくよかな果実のふくらみの後に、張りのある酸が骨格を作ります。 おすすめの方 「樽シャルドネ=重たい」は苦手。でも飲みごたえは欲しい 果実のふくらみ+酸の骨格が好き ミネラル感やエネルギーのある白が好き おすすめシーン/ペアリング 食事と合わせて“ちゃんと楽しむ”夜に (鶏のクリーム煮、ホタテ・白身魚のバターソテー、きのこ料理、グラタン、チーズ) 乾杯〜前半戦の主役にも◎(香りがきれいに立ちます) 【今月のワイン②】 ニュイ・サン・ジョルジュ レ・テラス・デ・ヴァレロ 2021(赤/ピノ・ノワール) ひとことで:香りの層が深い、しなやかで上品なブルゴーニュ・ピノ。 ビオディナミ。100%除梗、低温浸漬から自然酵母で発酵。抽出は穏やかに。SO2は瓶詰め時に最低限。2〜4年樽で15ヶ月熟成。 スミレ、ダークチェリー、ユーカリ、セダー、チョコ、ハーブ、スパイスが重なる複雑な香り。瑞々しい酸とミネラルが全体を整え、タンニンはきめ細かく、柔らかなテクスチャー。今も美味しく、5〜10年の熟成も楽しみです。 おすすめの方 ブルゴーニュのピノらしい 繊細さ・香りの複雑さが好き タンニンが強すぎる赤は苦手 “今も熟成も”どちらも楽しみたい おすすめシーン/ペアリング “ゆっくり会話する夜”に(映画・読書・食後の2杯目にも) 記念日や少し特別な食卓に (鴨、ローストチキン、豚ロースト、きのこ、赤身魚の軽い炙り、チーズ) ■定期便について 定期“購入”ではなく、頒布会形式の「お届け便」です。 ・毎月1回、当店ソムリエが選ぶブルゴーニュ2本セットをお届けします。 ・価格は1回分の価格(¥19,000 送料込み)です。 ・回数縛りはありません。「今月だけ試したい」も大歓迎です。 ・停止(キャンセル)もかんたん! 購入者さまが当店へ「停止希望」とご連絡 → 当店で定期注文を停止します 「ワイン定期便」を探している方へ。 いつでもやめられる頒布会として、 気軽に始められます!
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◆【送料込】LUCKY Bag〜150セット中 1名様にバタールモンラッシェが当たる?特別12本セット!! 限定150箱!
¥12,000
SOLD OUT
【LUCKY Bag】運試しに挑戦!特別な12本セットがあなたを待っています! ■ 商品概要 LUCKY Bagは、150セット限定の特別な商品です。この12本セットには、総額38,000~40,000円相当の商品が含まれています。お届け価格はなんと12,000円、消費税込、送料込です!一体、どんな素晴らしいアイテムが入っているのか、お楽しみいただける運試しのセットです。 ■ お得な限定販売 ここでしか手に入らない特別価格でのご提供!このチャンスを逃すことなく、ぜひお早めにご購入ください。特別なイベントや大切な人との時間を、LUCKY Bagが華やかに彩ります。何が入っているか分からないドキドキ感をぜひお楽しみください!数量限定のため、売り切れ次第終了となりますので、お見逃しなく。 非常にお得で特別感あふれるLUCKY Bagです。サプライズな体験をお届けいたします! 【※注意点】 ・お届けさせて頂く商品は特別価格の為、返品交換できません。 ・ギフト包装はお受けできません ・一部ラベルやキャップ等に傷や破れがある場合がございます。 ※コルク汚れ・ラベル不良等含みます あらかじめ、ご了承くださいませ。
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2024_Tradition Blanc Aop Ajaccio【Peraccia】750ml
¥5,390
トラディション ブラン 2024|Tradition Blanc AOP Ajaccio 2024 “地中海の光とミネラルを映す白。” 【生産者】 ペラチアはコルシカ島アジャクシオに位置し、地中海性気候の恩恵を受けながら自然な栽培を実践する生産者。海風と強い日差しの中で育つブドウは凝縮度が高く、同時にフレッシュな酸を保持する。畑では農薬の使用を極力控え、土壌の健全性を重視。収穫は手摘みで行われ、厳選された果実のみが醸造に使用される。 【ワインについて】 白い花や柑橘、ハーブの香り。アタックはフレッシュで、果実の瑞々しさとミネラルがバランス良く広がる。余韻にはほのかな塩味と地中海らしい爽やかさが続く。 【醸造について】 温度管理されたステンレスタンクで発酵を行い、果実のアロマを最大限に保持。熟成もタンク中心で行い、フレッシュさと透明感を重視したスタイルに仕上げている。 【土壌について】 花崗岩質土壌が主体で、ミネラル感とシャープな酸をもたらす。海に近い立地が塩味のニュアンスを加え、ワインに独特の個性を与える。 ──────────── 味わいレーダー ──────────── 果実味 ★★★★☆ 酸味 ★★★★☆ ミネラル★★★★☆ ボディ ★★★☆☆ ──────────── 【ペアリング】 魚介のグリル、カルパッチョ、シーフードパスタ。海のニュアンスと調和する。 ──────────── 【商品情報】 ◆生産年:2024 ◆種類:白ワイン ◆生産者:Peraccia ◆生産地:コルス ◆葡萄品種: ◆アルコール度数: ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2021_Puligny Montrachet 1er Cru Les Folatieres【Sebastien Magnien】750ml
¥36,300
ジャン・フランソワ・コシュデリも才能を認めるムルソーの隠れた名生産者。 【生産者情報】ムルソー村に所在する、4世代続くドメーヌ。現当主の若きセバスチャン・マニアン氏は、1981年ボーヌ生まれ。葡萄栽培家・醸造家として、ブルゴーニュの幾多のドメーヌ(ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ロシニョール・トラペ、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴ、ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・サントネなど)やフランス国外の生産者(カリフォルニアのハート・フォード・ワイナリー)で修行を積んだ後、2004年に母であるBrigitte Magnienとともにドメーヌの運営を引き継いだ。現在ボーヌ・プルミエ、ポマール、ヴォルネイ、ムルソー、サンロマン、そしてオート・コート・ド・ボーヌに合計10haを所有。環境保全を行いながら、より熟し、バランスのとれた果実を得られるよう、ビオロジック農法を採用。葡萄樹には厳しく摘芽と剪定を行い、除葉とヴァンダンジュ・ヴェール(グリーン・ハーヴェスト)は必要と思われる時のみ行なっている。また病気が広がらないよう葉の風通りをよくし、果実の成熟過程が順調に進むよう、最大限の注意を払っている。病害処理剤の使用も最小限で、除草剤も使用しない。2005年よりドメーヌはCAD(持続可能農業協定)を結び、この栽培法が徹底されているかをフランス農水省によって毎年チェックされている。収穫は全て手摘みで行われ、細心の注意を払って厳しく選果。醸造は伝統的な方法に則して、自然酵母を使用して2〜3週間という長めのキュヴェゾン、ノンバトナージュ、木樽を使った熟成を行なっている。熟成期間はアペラシオンによって異なるが、赤ワインでは12〜18ヶ月、白ワインでは発酵から熟成まで12〜18ヶ月となっている。仏の著名業界誌La Revue du Vin de France誌でムルソーの注目若手生産者として取り上げられる等、様々なメディアで耳目を集めている。 【商品説明】土壌は大理石、石灰岩から構成される。フォラティエールの畑はピュリニー村の中腹に位置し、標高350mの東南向きの区画。栽培面積は0.4ha。密植度10000本/ha。収量40hl/ha。 【コメント】アプリコット、シトラス、白い花、バニラのアロマ。クリーミーで、果実味と酸とミネラルが調和している。長い余韻が特徴。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆格付:1級畑 (Premier Cru) ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Les Princes Abbes Riesling 【D/Schlumberger】750ml
¥5,940
アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】 ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】ブドウは主にBOLLENBERG区画、グランクリュ・サエリング、グランクリュ・ケスラーに植えられており、さらに、グランクリュ・キッテルレーの樹齢15年未満の若木も使用。栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。醸造については、空気を含ませた、重力による圧搾。その後、大樽にて温度管理のもと1〜4ヶ月発酵。6〜8ヶ月のシュール・リーを経てボトリング。残糖0.47grs/L。酸度5.32grs/L。 【コメント】しょうがのニュアンスを持つシトラス、ライムなどのフルーティーな香り。空気に触れるとミネラルが沸き立ち複雑さが増す。香りから葡萄が健康であることが容易に感じられる。味わいはとてもクラシックなスタイルで、凝縮感があり、アルコール感がバランスを取る。シトラス、ライム、スパイスに加えバニラのニュアンス。余韻は長くいきいきしている。まっすぐでシャープな印象。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆葡萄品種:リースリング ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Oh My Grenat Blanc 【Mas BECHA】750ml
¥4,840
ピレネー山脈の麓アスプル。昼夜の寒暖差により凝縮した果実から高品質のワインを産出。 【生産者情報】スペインの国境からわずか数キロの南仏に本拠地を置く25haを所有するドメーヌ。そのブドウ畑は標高55mから90mの3つの丘に分かれて存在しており、ピレネー山脈の麓から地中海との間にあるアスプル地方に位置している。現当主シャルル・ペレスは2008年より農薬等を使用しない地球環境に優しいビオロジックを実践、その丁寧に育てられた健全な葡萄はは彼が作り出す全てのワインに使用されている。またそのワインに採用されている家族の肖像が描かれたアートラベルは毎年、新しいアーティストによってデザインされている。畑のある地域は、排水性に優れた氷河による浸食作用で生まれた丸い礫を含む粘土質石灰土壌からなっている。そのため、収穫期に降雨があったとしても、より凝縮した葡萄が得られるという特徴を有している。赤色と金色。カタルーニャ地方を象徴する2色。この2色に言及せずにこの地のワインについて語ることはできない。赤色はもちろんワインを意味しており、大地の血そのものである。そして金色は、Mas Bechaのワインを開ければ、どこにそれが見られるのかすぐに理解できるだろう。この二つが意味するところは、シャルル・ペレスによるワインの中に見つけられる。伝統と血統、それがありながらも素晴らしさをもたらす現代性。Som i Serem、現在もそしてこれからも、これを尊重し、そしてこれを形作っていく。その約束の証としてドメーヌの家族のポートレートが各ボトルにあしらわれている。Mas Bechaの個性、それは例えば葡萄畑を歩いている際の気分の高まり、夏の灼けつくような太陽、葡萄が抜けてしまいそうなほどの強い風、ピレネーを駆け抜けドメーヌの間近にあるカニグー山の麓を横切る激しい嵐、それらを表現するものをワインの中へと引き出すことにある。ワインの品質こそが全てであると考えるシャルル・ペレスの情熱が、テロワールの全てをワインへと引き出している。シャルル・ペレスは語る。「そうとはいうものの、実際はドメーヌのワインを開けた時の楽しさに勝るものはなく、そのワインに何があるのかはもうお分かりの通り。ボトルの中にある嘘偽りのない液体、それこそが楽い時間を約束してくれる。しかし注意して欲しい。Mas Bechaのワインは読み飽きのしない本と同じで、もう1本用意しておかないと飲み終わった時になんとも寂しい気分にさせられてしまうだろう。1659年のピレネー条約に伴い北カタルーニャはフランスへ割譲され、現在はルーションとして知られている。そのカタルーニャの「血と金の旗」と呼ばれる国旗は、国土を金で表し、赤が血を表している。 【商品説明】土壌は粘土質砂質。収量30hl/ha。ビオロジック農法を実施。醸造については、一部除梗と破砕を行ったうえで速やかに圧搾し、24時間の冷却処理。デブルバージュ。発酵初期はタンク内で行い、バリックに移して引き続き発酵。MLF無し。新樽のバリックと1〜3年使用のドゥミミュイで12か月間の熟成。瓶内でMLFが起きないように軽くフィルターをかける。 【コメント】メロン、白桃、グレープフルーツ、フェンネル等のハーブ香。粘着性がある。ほどよい酸と、塩味の効いた余韻が続く。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・マス・ベシャ ◆生産地:フランス、ルーシヨン ◆葡萄品種:グルナッシュブラン、ヴェルメンティーノ、マカブー ◆アルコール度数:15% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2020_Esprit de la Terre Rouge AOP Corse Sartene【Pero Longo】750ml
¥7,150
コルシカ南部の家族経営のドメーヌ。特筆すべきは一部の葡萄樹が自根であること。 【生産者情報】ドメーヌはコルシカ島南部、フィガリから車で30分ほどのセラッジア村に所在。現当主のカンタン・リシャルム氏は3代目。1965年にカンタン氏の祖父が土地を買って農業を始めたが、当時はワインは自分たちが飲む分だけを造っていた。1994年に父親のピエール氏がドメーヌ元詰を開始。その後2000年からビオディナミ栽培に取り組み始め、2003年にデメテール認証を取得した。24haの葡萄栽培(うち12haは借りている)の他に、牧畜(牛、羊、豚。いずれも食肉用)とオーベルジュを手掛けており、これらもドメーヌの収入源となっている。ピエール氏がビオディナミ栽培に興味を持ったのは、土壌微生物学の世界的な権威であるクロード・ブルギニョン氏の講演を聞いたのが契機だった。「彼はとくにビオロジック栽培を勧めたわけではなかったのだが、農薬や化学肥料を使わない葡萄畑の根の断面を見て驚いた。根が3〜4mの長さにのび、栄養を吸い込んでいる。植物の力はすごいものだと思った」と、ピエール氏。その後すぐにビオディナミ栽培を志向。ビオロジック栽培を経てからビオディナミ栽培に取り組む生産者も少なくないなかで、最初からビオディナミに傾倒した理由について、「有害な何かを使わないというだけではなく、もっとその先をめざすべきだと感じた」と語る。ビオディナミに転換した畑の土は、徐々に微生物の働きが活発になり、調和が取れた状態で雑草が生え始めた。葡萄樹の葉が自然に風を通すようにつきはじめ、病気にかかりにくくなった。その哲学はカンタン氏に受け継がれている。畑は標高約45mと低く、海まで5㎞と近いため、朝晩は海から湿った空気が流れてくる。夏の朝6時の気温が9℃、日中は30℃前後と寒暖差が激しいのも特徴だ。湿った空気は乾燥にあえぐ葡萄に水分を与えてくれるが、涼しい時期は湿気により病気にかかりやすくなる。葡萄樹は環境に合わせて、自ら葉と葉の間隔をあけるように調整しているのだ。ビオディナミ栽培なので、無農薬、無化学肥料栽培であることは前提で、牛糞を牛の角に詰めて土中の微生物の働きを活発にするプレパラシオン500番、光合成を盛んにする水晶の粉末501番、土が乾いた時に使うというイラクサなどの調剤504番、その他カモミールなどのハーブティーを使う。日照量は充分なので、501番の使用頻度は低い。500番は秋〜冬の間に畑に埋めて、春には水牛の角から中身を取り出し、陶器の器に移して、陶器の皿で蓋をし、更に置いて分解させる。畑に撒く際はダイナマイザーで40Lの水に120gの500番を加え、左右に20分間づつ回して混ぜる。それを1haの畑に散布する。鋤入れはしない。理由は雑草を残すことで生存競争が生じ、葡萄樹の根が地中深く伸びるのと雨で土が流れてしまうのを防ぐため。12〜3月に羊を畑に離して雑草を食べさせ除草する。糞は自然な肥料となる。(これら羊は食用として出荷される)。現在は温暖化の影響もあり、乾燥地帯のコルシカ島ではブドウの生育期間中ほぼ雨が降らない。あまりにも乾燥しすぎると葡萄の生育が止まってしまうので、収穫後から冬にかけて灌漑をする。葡萄品種はニエルチオ、シャカレロ、ヴェルメンティーヌなど。地場品種で造りたいという考えから90年代以降に新たに植樹したり、祖父が植えた国際品種に地場品種を接ぎ木した葡萄が多い。特筆すべき点は、一部の区画の葡萄樹は自根であることだ。枝を1本長く伸ばして、それを地面に植える。埋めた枝から根が生え、1本の樹として育つと今度は枝を切り離す。一般的にはMarccotage /マルコタージュ、葡萄の樹に対してはProvinage/プロヴィナージュと呼ばれる方法で、接ぎ木はしないので自根となる。基本的に自根はINAOの法律で禁止されているのだが、マルコタージュの場合は認められる。2009年に畑で自然発火の山火事があり、全体の8〜9%が燃えてしまったのだが、ピエール氏はこの火事を契機にマルコタージュを始め、現在では全体の2〜3%が自根の樹となっている。「接ぎ木した葡萄樹よりも病気に強く、親樹から直接養分を吸収するので果実が早くつく。」のだそう。フィロキセラの懸念に関しては、土壌がコルシカ島南部に典型的なアレンヌ・グラニティックと呼ばれる風化した花崗岩土壌なので、砂状にさらさらと細かくなっており、フィロキセラは生息していない(砂によって背中が傷つくので、砂地では生きられない)。剪定は冬季のみ。「葉が出始めてからの剪定は絶対にしない。紐の間に入れると、適当な高さでからみつく」。収量を落とすためのグリーン・ハーベストも必要としない。肥料を散布していないので、収量は自然に落ちる。 【商品説明】ビオディナミ農法を実施。コンクリート製卵型タンク内で30日間のマセラシオン後、セパージュ毎にアルコール発酵。に600Lのドゥミミュイで醗酵し、15〜18ヶ月間熟成させたワインとアッサンブラージュ。自然酵母発酵、ノンフィルター、清澄剤不使用。酸化防止剤として天然の硫黄使用。最も力強く、肉のような質感やスパイシーさを感じさせる。しかし他のキュヴェと同様に硬さはない。 【コメント】白コショウやタイムなど、刺激的なハーブの香りが印象的。 ◆生産年:2020 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ペロ・ロンゴ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:シャカレロ、ニエルチオ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2019_Rouge AOP Patrimonio【Giudicelli】750ml
¥9,350
コルシカ島の銘醸地パトリモニオの女性ビオディナミストが造るナチュラルワイン。 【生産者情報】コルシカ島でデメテール認証を持つ生産者は片手で数えるほどしかいないが、その一つが北部パトリモニオのドメーヌ・ジウディセリ。当主のミュリエル・ジウディセリ氏は約13haの所有畑を耕作する。1997年のドメーヌ創設当初からビオディナミ農法に取り組み、シャンパーニュ地方と同じチョーク質を含んだ粘土石灰質土壌のテロワールを見事に体現する。葡萄樹はゴブレ仕立。果実を葉で包み込んで強い日差しから守る。ヴェルメンティーヌは風に弱いので、支柱とワイヤーを張り倒れないように支えるなどの工夫をしている。年間生産量は約33000本。凝縮感に満ち、エネルギーに満ちあふれた味わいは、フランス本土でも人気が高い。グロッタ・ディ・ソールの区画の土壌は、マール(泥灰土と石灰)土壌の片側の山とシスト土壌のもう片側の山がぶつかりあって形成された斜面であるため、非常に複雑な土壌構成になり、単一品種でもワインの味わいに複雑さが出る。果実に傷がついているとワインが酸化しやすくなるので選果も非常に厳しく、畑で1回、選果台で場合によっては2回行なう。醸造方法はステンレスタンク内で自然酵母醗酵。6時間掛けてゆっくりと圧搾し、その後また醗酵を続ける。過度な抽出はしない。熟成はステンレスタンク→25hlと50hlの大樽(フードル)→ステンレスタンクの順でそれぞれ1年間づつ。ステンレスタンクのみの熟成だとワインの息が詰まるとのことでフードルも使う。このフードルはオーストリア産のストッキンガー製のもので、樽のニュアンスが穏やかなのが特徴。ワインは更に半年の瓶熟を経てリリースされる。赤ワインは全房醗酵。 【商品説明】ビオディナミ農法を実施。平均樹齢25年。醸造については、出来る限り抽出は行なわないで、ステンレスタンク発酵・熟成→ストッキンガー樽(500hl)熟成→ステンレスタンク熟成→瓶熟成と移し替えて味わいに奥行きとまとまりを造っていくのが特徴。畑で選果し、手摘み収穫。その後、選果台で1回(ヴィンテージによっては2回)選果。果皮に皴の寄っている葡萄などは徹底的に取り除く。小さい房の葡萄はゆっくりと圧搾し、ジュースをタンクに入れる。その他の葡萄は除梗し、破砕せずにステンレスタンクで発酵する。前述したように、1年間ステンレスタンクで熟成し、12~18カ月間樽熟成、さらにタンクにて熟成し、瓶詰をしてさらに6ヵ月間寝かせてから出荷する。ステンレスタンクのみで発酵熟成すると、ワインが呼吸できず、息が詰まってしまうとの考え。 【コメント】味わいが大きく、なめらかなテクスチャーと黒果実の風味。ゆりのような澄んだ香りもあり、フレッシュな味わい。ボディーはあるが、暑苦しさを感じない味わい。 ◆生産年:2019 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ジウディセリ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:ニエルチオ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Oh My Grenache Rouge Cotes du Roussillon【Mas BECHA】750ml
¥4,840
ピレネー山脈の麓アスプル。昼夜の寒暖差により凝縮した果実から高品質のワインを産出。 スペインの国境からわずか数キロの南仏に本拠地を置く25haを所有するドメーヌ。そのブドウ畑は標高55mから90mの3つの丘に分かれて存在しており、ピレネー山脈の麓から地中海との間にあるアスプル地方に位置している。現当主シャルル・ペレスは2008年より農薬等を使用しない地球環境に優しいビオロジックを実践、その丁寧に育てられた健全なブドウは彼が作り出す全てのワインに使用されている。またそのワインに採用されている家族の肖像が描かれたアートラベルは毎年、新しいアーティストによってデザインされている。畑のある地域は、排水性に優れた氷河による浸食作用で生まれた丸い礫を含む粘土質石灰土壌からなっている。そのため、収穫期に降雨があったとしても、より凝縮した葡萄がが得られるという特徴を有している。赤色と金色。カタルーニャ地方を象徴する2色。この2色に言及せずにこの地のワインについて語ることはできない。赤色はもちろんワインを意味しており、大地の血そのものである。そして金色は、Mas Bechaのワインを開ければ、どこにそれが見られるのかすぐに理解できるだろう。この二つが意味するところは、シャルル・ペレスによるワインの中に見つけられる。伝統と血統、それがありながらも素晴らしさをもたらす現代性。Som i Serem、現在もそしてこれからも、これを尊重し、そしてこれを形作っていく。その約束の証としてドメーヌの家族のポートレートが各ボトルにあしらわれている。Mas Bechaの個性、それは例えば葡萄畑を歩いている際の気分の高まり、夏の灼けつくような太陽、葡萄が抜けてしまいそうなほどの強い風、ピレネーを駆け抜けドメーヌの間近にあるカニグー山の麓を横切る激しい嵐、それらを表現するものをワインの中へと引き出すことにある。ワインの品質こそが全てであると考えるシャルル・ペレスの情熱が、テロワールの全てをワインへと引き出している。シャルル・ペレスは語る。「そうとはいうものの、実際はドメーヌのワインを開けた時の楽しさに勝るものはなく、そのワインに何があるのかはもうお分かりの通り。ボトルの中にある嘘偽りのない液体、それこそが楽い時間を約束してくれる。しかし注意して欲しい。Mas Bechaのワインは読み飽きのしない本と同じで、もう1本用意しておかないと飲み終わった時になんとも寂しい気分にさせられてしまうだろう。1659年のピレネー条約に伴い北カタルーニャはフランスへ割譲され、現在はルーションとして知られている。そのカタルーニャの「血と金の旗」と呼ばれる国旗は、国土を金で表し、赤が血を表している。 【商品説明】土壌は粘土質砂質。収量30hl/ha。ビオロジック農法を実施。醸造については、デレスタージュを行いながら低温浸漬。ピジャージュは行わず、24度で発酵。1〜3年使用のバリックに移し替えてMLF。バリック内で12か月間の熟成。軽くフィルターをかける。 【コメント】ブラックベリー、カカオ、ローズマリーやタイム等のガリーグのニュアンス。ふくよかで丸みのある味わい。最後にミネラルも感じる。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・マス・ベシャ ◆生産地:フランス、ルーシヨン ◆葡萄品種:グルナッシュノワール、シラー、ムールヴェドル ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2020_Cuvee Cannella Rouge AOP Ajaccio【Domaine Martini】750ml
¥4,620
ナポレオンの生誕地アジャクシオでオーガニック農法を実施。地場品種を混醸。 【生産者情報】ドメーヌはアジャクシオの東側、コロ村にある。70?の広大な所有地にブロッチュ(特産の羊乳チーズ)生産用の羊を飼い、その一部の18?がブドウ畑となっている。現当主マダム・マルティニによると、フィレンツェの枢機卿に連なるマルティニ家は17世紀にアジャクシオに入植し、ドメーヌ・マルティニを築いた(1769年までコルシカはイタリア領だった)とのこと。祖先の代から農薬や化学肥料、除草剤を使わず、昔ながらの伝統的な農法で葡萄栽培してきた。畑が海のそばにあって海風が頻繁に吹き、病気にかかりにくい環境というのも幸いしている。当初はマダムの夫のアンドレ氏が醸造を担っていたが、2002 年からボルドーのシャトー・シャス・スプリーンでワインを造っていたジル・ヴェイシエル氏がチームに加わっている。2018年2月には、孫のピエール・アンドレ氏とピエール・ルイ氏がドメーヌを引き継ぎ、運営を行なっている。 18?の畑から造られるワインはすべてAOPアジャクシオ。内訳はヴェルメンティーヌ0.65?、サンソー1.5ha、ニエルチオ5.5ha、シャカレロ10ha。畑の標高は150〜300mで花崗岩質のさらさらした砂質土壌にシリスや石灰が混じっている。羊は別の場所で飼っているが、冬から春にかけては畑に放して雑草を食べさせる。これによって肥料も得ることができる。西向きの畑が多いため、日中の気温が非常に高く年間の降雨量が少なく、雑草すらほとんど生えていない。葡萄樹の場合は、根が50〜60mまで伸びており、雨が少なくても(6〜7月に1回の降雨があれば)耐えられるという。平均樹齢は若樹で15〜20年、古木で50年程度。尚、平均収量は全体で非常に少なく15〜20hl/ha前後であるという。主要な畑はサンギネール島が見える樹齢50年以上の畑。海から約8キロほどで、夏季は40℃を超える日もあるが、朝晩は涼しい海風が吹き涼しい(15℃くらい)。平均収量は15hl/haと非常に少ない。醸造もできるだけ自然に行なう。収穫はすべて手摘みで、自然酵母発酵。とくに赤ワインの発酵法は特徴的でシャカレロ50〜60%、ニエルチウ30〜40%、サンソー5〜10%を開放式のコンクリートタンクで混醸している。アルコール度数が高くなりすぎる年はアルコールポテンシャルの低いサンソーの量が増える。ヴェルメンティーヌが少量入ることもある。品種毎に醸してアッサンブラージュをしてみたこともあったそうだが、混醸のほうが味わいに一体感と複雑味が出る。加えて一部のキュヴェは【シャポー・イメルジェ】という独特の方法を採用。コンクリートタンク一杯に果汁を入れ、果帽を残し、そしてそこに大きな筒を斜めに入れることで対流が起こる。熟成もコンクリートタンクで行うが、最低でも2年間置いてから出荷する。酸化を防ぐために瓶詰はオーダー毎に行ない、赤に関してはフィルターをかけない。白とロゼは1970年代の古い機械で軽くフィルターをかける。 【商品説明】樹齢50年のシャカレロ、ニエルチオ、サンソーをセメントタンクで混醸。その後1〜2年間ステンレスタンク内で熟成。酸化防止剤は、収穫後と発酵が終わった時のみに使用し、瓶詰め前には入れない。サンソーのアルコールポテンシャルは10度を上回ることがない。混醸することによって、全体のアルコール度数が上がりすぎるのを防ぎ、涼しい味わいに仕上げることができる。また、味になめらかさと複雑さを出すため、基本的にこのドメーヌは混醸のみ。 【コメント】スグリ、ドライハーブ、リコリス、コショウ等のアロマ。骨太で野性味のある味わい。非常にスパイシーな余韻。 ◆生産年:2020 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・マルティニ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:シャカレロ、ニエルチオ、サンソー ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2019_Chateau Forge Celeste Saint emilion Grand Cru【Chateau Forge Celeste】750ml
¥7,700
SO2無添加、USDA認証取得。樽を使用せずテロワールを表現したサンテミリオン。 【生産者情報】「テラス・ド・フイジャック」を中心に、現在7haを所有する当主のマチュー・ヴェラーグ氏は、約200年間続くワイン生産者の家庭に生まれた。2001年に農業の学校を卒業すると、2003年にサンテミリオンに0.48ha(3000本)、さらに2006年に1haの畑を購入。更に2012年に3haと徐々に畑を増やしていった。2018年にChateau Forge Celesteという新しいブランド名でオーガニックかつ酸化防止剤無添加のサンテミリオンを初リリース。ヨーロッパの認証ユーロリーフに加えて、アメリカのUSDA認証も取得している。USDA認証は栽培、醸造方法、酸化防止剤無添加でないと取れず、より厳しいともいえる認証でもあるため、現在認証を取得しているのは、サンテミリオンではこの生産者のみとなっている。 【商品説明】栽培はビオディナミに近いビオロジック農法(ビオディナミカレンダーは使用、プレパラシオンは501番のシリカしか使わない)。土壌はシリス(花崗岩や珪砂岩の風化した物質)。平均樹齢45年。仕立てはグイヨ・サンプルで密植率6~9000株/ha。醸造については、樽ではなくステンレスタンクを使用しているが、醸造中に少量ずつ酸素を加えるミクロ・オキシダシオンという技術で還元や欠陥臭のないクリーンな味わいに仕上げる。ボルドーで一般的なアッサンブラージュではなく、混醸を採用しているのも特徴的。SO2無添加。ユーロリーフ認証とUSDA認証取得済。 【コメント】引っかかりがまったくなく、フルーティで飲みやすく、ゆったりと広がりのある味わい。サンテミリオン独特のテクスチャーの滑らかさ、冷たさもよく表現されている。 ◆生産年:2019 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:シャトー・フォルジュ・セレスト ◆生産地:フランス、ボルドー ◆格付け:特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:メルロ カベルネフラン ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Puligny Montrachet 1er Cru Folatieres 【Thomas Collardot】750ml
¥51,700
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰 。1961年と1962年に植樹されたオー・シャニオの区画。フォラティエールの中心部に位置する。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。このクリマの名前は、古代フランスのフォレティエールに由来し、停滞した水の上で妖精が踊る「妖精に悩まされる場所」を意味する。 【コメント】ライムの花、アーモンド、白い花の香り。口当たりはまろやかで滑らかで、熟した果実と軽い蜂蜜の香りがある。フィニッシュは塩分を含んだミネラル感に支えられている。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆格付け:1級畑 (Premier Cru) ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Assemblage Blanc 【Domaine Chappaz】750ml
¥21,780
スイスワインを牽引し、欧州諸国の生産者から賞賛されるスイスの女帝。 【生産者情報】スイス南部ヴァレ地区のフュリィの街に本拠を置くドメーヌ。当主はマリ・テレーズ・シャパーズ女史で、スイスを代表するトップ生産者である。現在約10haを耕作中。歴史は1940年代まで遡る。当時ヴァレ州議会の議長を務めていたマリ・テレーズの大叔父Maurice-Troilletが邸宅を建築。この建物は著名人のレセプションや友人を招く為にに利用され、またワインカーヴとしても使用されていた。マリ・テレーズの叔父であり、著述家で詩人でもあったMaurice-Chappazもここに滞在している。大叔父の他界後、この邸宅はシャパーズ家に相続され、マリ・テレーズも1987年からここに居を構えている。マリ・テレーズは当初はワイン造りに対しての興味は薄く、助産師を目指し勉学に励んでいたのだが、インターンを終えた時点でその環境や階級制度に嫌気がさしていた。そうしたタイミング、マリ・テレーズが17歳の時の話だが、父親が所有畑の一部の区画「Charrat Les Esserts」を彼女に引き継がせようとし、彼女自身が面倒を見るという条件でそれを受け入れ、これを契機に栽培家としての自覚を持ち始めた。シャモソンのAlbert Biollazで1年間ほど修行をした後、Changinsの栽培醸造学校の入学試験のための準備コースを受講。栽培醸造学の上級コースを無事修了し、そのまま州立醸造所で6年間働きながら、自身が所有する区画も耕作。何もかもが手探り状態の不透明で困難な時期を乗り越え、自身が信ずるべきワイン造りの道を歩み続けた。1987年に畑を相続したが、その年は収穫したブドウを全て売却。その翌年1988年がマリ・テレーズが醸造までを行う最初のヴィンテージとなった。更にの翌年、1989年7月彼女の娘Pranveraが誕生。その2ヵ月後の9月にドメーヌを正式に開業。当初はわずかに1.5haの畑を所有。その後地道に畑を拡大し、現在は約10haの畑を所有する。1996年にゴー・ミヨ誌のVigneronne de l’anneeに選出。2016年には"Icone du vin suisse"(スイスワインのアイコン)としてベスト醸造家TOP100に選ばれるなどの輝かしい功績を挙げている。ドメーヌの哲学は土地を愛し、そのテロワールとブドウを最大限尊重することで、偉大なワインを造り出すこと。土壌、気候、ヴィンテージ、周辺状況、そして栽培醸造家のメッセンジャーと捉え、それを開花させることができる職人でありたいと考えている。畑においては、人工合成薬剤や肥料を使用せず、ハーブミックスや自家製堆肥、ビオディナミにおけるプレパラシオンを使用する。化学的でありながらも天然に産する銅にいたっても1ヘクタールあたり3kg以下の使用に留めている。また醸造においては、自然酵母を使用し、糖分や酵素等も無添加。SO2についても一部のワインのみの使用としている。1997年にローヌのDomaine Chapoutierを訪れた際にビオディナミ農法の採用を決意。環境や土壌、そして生物多様性などを最大限配慮出来る栽培法へと徐々に転換。2003年には全ての畑でビオディナミ農法に変換が完了しており、現在DemeterとBio-bourgeon Suisseの認証を取得している。 【商品説明】敷地内のさまざまな区画に植えられたビオディナミ農法で栽培されたプティットアルヴィーヌ、エルミタージュ(マルサンヌ)、シルヴァネールを使用。醸造については、手摘み収穫した3品種を添加物を使用せずに別々に醸造され、新樽を使用せずに樽で12ヶ月熟成させ後にアッサンブラージュ。瓶詰めする前に微量のSO2を添加。 【コメント】白い花、青りんご、イチジク、砕いた石等のアロマ。フルボディだけどエレガントな味わい。分厚いミネラルが余韻に伸びる。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャパーズ ◆生産地:スイス、ヴァレ ◆葡萄品種:プティットアルヴィーヌ エルミタージュ シルヴァネール ◆アルコール度数:14% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2020_Corton Bressandes Grand Cru【Chandon de Briailles】750ml
¥46,200
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2020年は非常に暑く乾燥したヴィンテージ。プラム、熟したチェリー、野生のカシスのアロマ。ピュアでフレッシュ、果実の凝縮感はあるが、涼やかさも残る。口に含むと、アタックは柔らかく、しっかりとした、気品のあるバランスが感じられる。タンニンは引き締まり、余韻は長め。暑年だが洗練されたバランス。酸とミネラルが骨格を支える。 ◆生産年:2020 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Santenay Blanc【Jane Eyre】750ml
¥18,480
ワイン雑誌「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」にて女性初の最優秀ネゴシアン賞を受賞。今、最も注目すべきミクロネゴシアン。 【生産者情報】オーストラリアのメルボルン近郊出身のジェーン・エア氏が手がける新進気鋭のネゴシアン。1998年、Domaine Chevrotでブルゴーニュでの修行と研鑽をスタート。2004年に移住し、Comtes Lafon、de Montilles、Domaine Newmanでさらなる修行を積む。その過程でかねてよりあった自らのワインを造りたいという想いを、2011年についに実現させる。ドミニク・ラフォンが設立した【Wine Studio】(*注1)の一期生。スタートは5樽のサヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ ヴェルジュレス ルージュであった。これを皮切りに、ジュヴレ・シャンベルタン、アロース・コルトン、ヴォルネイとそのレンジを広げていき、2014年からはコート・ド・ニュイ・ヴィラージュも加わった。2021年にラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスで最優秀ネゴシアン賞、ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで2つ星を獲得。ボーヌとムルソーの間に位置するシッセに自らのワイナリーを設立。2021年ヴィンテージより醸造開始となる。植樹された状態で買入れ。全て手摘みで収穫され、選果。畑とヴィンテージにより異なるものの、一部は除梗せず全房のままで発酵へ。発酵前に最低限のSO2を添加。ヴィンテージと度合いを見定めるものの、ピジャージュとルモンタージュは基本的に1日に2回程度とし、過剰な抽出を抑え、果実味を活かした造りを行っている。ピジャージュは、より優しく行うために伝統的な足で行うスタイルを採用。発酵後に圧搾、7〜10日間ほどタンクで休ませ、樽へ。新樽率は高くても40%。マロラクティック発酵は通常より早い1月終わり頃までに終了(コート・ド・ニュイ ヴィラージュのみ3月)。樽熟期間は平均12ヶ月前後。澱引き後、タンクでアッサンブラージュを行い、6〜8週間ほど休ませた後、瓶詰め。無清澄無濾過。 注1:【Wine Studio】はドメーヌ・デ・コント・ラフォン当主、ドミニク・ラフォン氏とメゾン・シャンピーの元醸造責任者のピエール・ムルジェ氏が設立したカスタム・クラッシュ・ワイナリー。こういった形態を初めてフランスに持ち込んだ。施設はボーヌ近郊のシャトー・ド・ブリニー・レ・ボーヌ内にあり750樽、40台の発酵槽、2台の選果台、2台の圧搾機、瓶詰めラインなどを備えている。ラフォンのセラーで働いていたオーストラリア人のジェーン・エアが第1期生として2011年をファーストヴィンテージとしてリリース。 【商品説明】サントネイ村のシャサーニュ村側にある複数の区画のアッサンブラージュ。標高の高さ、石の多い土壌。これらの組み合わせが、良い緊張感とフレッシュさを持つワインを保証している。さまざまなサイズの樽、クレイヴァ?社(セラミック製)の発酵槽で発酵。新樽25%。 【コメント】リンゴや洋ナシ、アーモンドのような香り。石灰を思わせるアロマが全体を引き 締め、酸とミネラルが長く伸びる。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ジェーン・エア ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:12% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2017_Corton Bressandes Grand Cru【Chandon de Briailles】750ml
¥33,000
SOLD OUT
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2017年はエレガントで繊細なヴィンテージ。チェリーやラズベリーの赤系果実。背景には、シナモンとバニラ、樹皮とジュニパー、そしてわずかに乳酸のニュアンスがある。タンニンはきめ細かく、すでにバランスが取れている。若いうちから楽しめるが、熟成にも耐える。やや古典的で透明感あるスタイル。 ◆生産年:2017 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2018_Corton Bressandes Grand Cru【Chandon de Briailles】750ml
¥35,200
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2018年は非常に暑く乾燥したヴィンテージ。ブラックチェリー、プラムなどの黒系果実が豊かで凝縮感がある。森林、苔、木のアロマが果実を引き立てる。乾いた土、フレッシュなブラッド・オレンジ、ライム、スパイス、塩の香りも加わり、ユニークで複雑。非常に官能的なワイン。 ◆生産年:2018 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2019_Corton Bressandes Grand Cru【Chandon de Briailles】750ml
¥37,400
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2019年は暑さと酸のバランス良好なヴィンテージ。魅惑的な柔らかさがあるが、ワインの骨格には際立った力強さが眠っている。このワインの繊細なテクスチャーと肉付きの良い噛み応えに対して、重さを感じさせないバランスで、しっかりとした酸も伴っている。月桂樹、下草、タバコ、チョコレートやハーブの香り。それらは果実味と融合し、甘く香しい特別な余韻を生み出す。 ◆生産年:2019 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Corton Bressandes Grand Cru【Chandon de Briailles】750ml
¥61,600
ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2021年は冷涼かつ霜の影響があったヴィンテージ。ダークプラム、甘草、メントールのニュアンスを持つ調和のとれたブーケ。味わいはミディアムボディで、繊細なタンニンが白コショウ、タイム、月桂樹の葉が混じったくすんだ黒い果実を縁取っている酸が際立ち、軽やか。タンニンは繊細で、エレガントな骨格。クラシックで繊細なスタイル。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Puligny Montrachet Les Enseigneres 【Thomas Collardot】750ml
¥34,100
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。1930年と1988年に植えられた北〜南向きの標高240mの2つのプロットでバタール・モンラッシェ と ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ の真下に位置するレ・ザンセニエールの区画。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。 【コメント】表現力豊かでミネラルのあるノーズ、白い果肉の果実のアロマ。口に含むと、彫りの深いアタックに続いて、美しく長い集中力が続き、最後のミントのタッチが現れる。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
Vin X Cellar(ヴァンクロス・セラー)は、ナチュラルワインを専門に扱うオンライン通販ショップです。畑や生産者の思想が素直にワインへと反映されるよう、化学的な薬品や添加物に頼らず、テロワールを最大限に生かした“クリーンな味わい”のワインだけを厳選して買い付けています。自然の力を尊重し、ビオディナミ農法などの丁寧な造りを続ける蔵元の個性豊かなボトルをラインナップ。初めての方でも選びやすいよう、味わいの特徴や生産者背景もわかりやすく紹介しています。日常の食卓をさりげなく彩る一本から、特別な日のための特別な一本まで、心地よいナチュラルワインとの出会いをお届けする通販ストアです。





