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Vin X Cellar(ヴァンクロス・セラー)

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  • ドメーヌ・ペロ・ロンゴ エキリブル ルージュ AOP コルス・サルテーヌ 2020

    ¥3,850

    コルシカ南部の家族経営のドメーヌ。特筆すべきは一部の葡萄樹が自根であること。 【生産者情報】ドメーヌはコルシカ島南部、フィガリから車で30分ほどのセラッジア村に所在。現当主のカンタン・リシャルム氏は3代目。1965年にカンタン氏の祖父が土地を買って農業を始めたが、当時はワインは自分たちが飲む分だけを造っていた。1994年に父親のピエール氏がドメーヌ元詰を開始。その後2000年からビオディナミ栽培に取り組み始め、2003年にデメテール認証を取得した。24haの葡萄栽培(うち12haは借りている)の他に、牧畜(牛、羊、豚。いずれも食肉用)とオーベルジュを手掛けており、これらもドメーヌの収入源となっている。ピエール氏がビオディナミ栽培に興味を持ったのは、土壌微生物学の世界的な権威であるクロード・ブルギニョン氏の講演を聞いたのが契機だった。「彼はとくにビオロジック栽培を勧めたわけではなかったのだが、農薬や化学肥料を使わない葡萄畑の根の断面を見て驚いた。根が3〜4mの長さにのび、栄養を吸い込んでいる。植物の力はすごいものだと思った」と、ピエール氏。その後すぐにビオディナミ栽培を志向。ビオロジック栽培を経てからビオディナミ栽培に取り組む生産者も少なくないなかで、最初からビオディナミに傾倒した理由について、「有害な何かを使わないというだけではなく、もっとその先をめざすべきだと感じた」と語る。ビオディナミに転換した畑の土は、徐々に微生物の働きが活発になり、調和が取れた状態で雑草が生え始めた。葡萄樹の葉が自然に風を通すようにつきはじめ、病気にかかりにくくなった。その哲学はカンタン氏に受け継がれている。畑は標高約45mと低く、海まで5㎞と近いため、朝晩は海から湿った空気が流れてくる。夏の朝6時の気温が9℃、日中は30℃前後と寒暖差が激しいのも特徴だ。湿った空気は乾燥にあえぐ葡萄に水分を与えてくれるが、涼しい時期は湿気により病気にかかりやすくなる。葡萄樹は環境に合わせて、自ら葉と葉の間隔をあけるように調整しているのだ。ビオディナミ栽培なので、無農薬、無化学肥料栽培であることは前提で、牛糞を牛の角に詰めて土中の微生物の働きを活発にするプレパラシオン500番、光合成を盛んにする水晶の粉末501番、土が乾いた時に使うというイラクサなどの調剤504番、その他カモミールなどのハーブティーを使う。日照量は充分なので、501番の使用頻度は低い。500番は秋〜冬の間に畑に埋めて、春には水牛の角から中身を取り出し、陶器の器に移して、陶器の皿で蓋をし、更に置いて分解させる。畑に撒く際はダイナマイザーで40Lの水に120gの500番を加え、左右に20分間づつ回して混ぜる。それを1haの畑に散布する。鋤入れはしない。理由は雑草を残すことで生存競争が生じ、葡萄樹の根が地中深く伸びるのと雨で土が流れてしまうのを防ぐため。12〜3月に羊を畑に離して雑草を食べさせ除草する。糞は自然な肥料となる。(これら羊は食用として出荷される)。現在は温暖化の影響もあり、乾燥地帯のコルシカ島ではブドウの生育期間中ほぼ雨が降らない。あまりにも乾燥しすぎると葡萄の生育が止まってしまうので、収穫後から冬にかけて灌漑をする。葡萄品種はニエルチオ、シャカレロ、ヴェルメンティーヌなど。地場品種で造りたいという考えから90年代以降に新たに植樹したり、祖父が植えた国際品種に地場品種を接ぎ木した葡萄が多い。特筆すべき点は、一部の区画の葡萄樹は自根であることだ。枝を1本長く伸ばして、それを地面に植える。埋めた枝から根が生え、1本の樹として育つと今度は枝を切り離す。一般的にはMarccotage /マルコタージュ、葡萄の樹に対してはProvinage/プロヴィナージュと呼ばれる方法で、接ぎ木はしないので自根となる。基本的に自根はINAOの法律で禁止されているのだが、マルコタージュの場合は認められる。2009年に畑で自然発火の山火事があり、全体の8〜9%が燃えてしまったのだが、ピエール氏はこの火事を契機にマルコタージュを始め、現在では全体の2〜3%が自根の樹となっている。「接ぎ木した葡萄樹よりも病気に強く、親樹から直接養分を吸収するので果実が早くつく。」のだそう。フィロキセラの懸念に関しては、土壌がコルシカ島南部に典型的なアレンヌ・グラニティックと呼ばれる風化した花崗岩土壌なので、砂状にさらさらと細かくなっており、フィロキセラは生息していない(砂によって背中が傷つくので、砂地では生きられない)。剪定は冬季のみ。「葉が出始めてからの剪定は絶対にしない。紐の間に入れると、適当な高さでからみつく」。収量を落とすためのグリーン・ハーベストも必要としない。肥料を散布していないので、収量は自然に落ちる。 【商品説明】ビオディナミ農法を実施。醸造については、コンクリート製の卵型タンクで30日間のマセラシオンの後、セパージュ毎にアルコール醗酵。ルモンタージュとデレスタージュ。スーティラージュ後、熊手のような道具で葡萄かすをかきとってから、再度卵型タンクに戻して18ヵ月間熟成。自然酵母発酵、ノンフィルター、清澄剤不使用。酸化防止剤として天然の硫黄使用。 【コメント】プラム、熟したザクロなど、飲むたびに異なる赤果実を感じるが、一貫してジューシー。やわらかいが、質感は詰まっていて、アルコール感もないのでエレガント。余韻が長い。 ◆生産年:2020 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ペロ・ロンゴ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:ニエルチオ、シャカレロ、グルナッシュノワール ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・ペロ・ロンゴ エスプリ・ド・ラ・テール ルージュ AOP コルス・サルテーヌ 2020

    ¥7,150

    コルシカ南部の家族経営のドメーヌ。特筆すべきは一部の葡萄樹が自根であること。 【生産者情報】ドメーヌはコルシカ島南部、フィガリから車で30分ほどのセラッジア村に所在。現当主のカンタン・リシャルム氏は3代目。1965年にカンタン氏の祖父が土地を買って農業を始めたが、当時はワインは自分たちが飲む分だけを造っていた。1994年に父親のピエール氏がドメーヌ元詰を開始。その後2000年からビオディナミ栽培に取り組み始め、2003年にデメテール認証を取得した。24haの葡萄栽培(うち12haは借りている)の他に、牧畜(牛、羊、豚。いずれも食肉用)とオーベルジュを手掛けており、これらもドメーヌの収入源となっている。ピエール氏がビオディナミ栽培に興味を持ったのは、土壌微生物学の世界的な権威であるクロード・ブルギニョン氏の講演を聞いたのが契機だった。「彼はとくにビオロジック栽培を勧めたわけではなかったのだが、農薬や化学肥料を使わない葡萄畑の根の断面を見て驚いた。根が3〜4mの長さにのび、栄養を吸い込んでいる。植物の力はすごいものだと思った」と、ピエール氏。その後すぐにビオディナミ栽培を志向。ビオロジック栽培を経てからビオディナミ栽培に取り組む生産者も少なくないなかで、最初からビオディナミに傾倒した理由について、「有害な何かを使わないというだけではなく、もっとその先をめざすべきだと感じた」と語る。ビオディナミに転換した畑の土は、徐々に微生物の働きが活発になり、調和が取れた状態で雑草が生え始めた。葡萄樹の葉が自然に風を通すようにつきはじめ、病気にかかりにくくなった。その哲学はカンタン氏に受け継がれている。畑は標高約45mと低く、海まで5㎞と近いため、朝晩は海から湿った空気が流れてくる。夏の朝6時の気温が9℃、日中は30℃前後と寒暖差が激しいのも特徴だ。湿った空気は乾燥にあえぐ葡萄に水分を与えてくれるが、涼しい時期は湿気により病気にかかりやすくなる。葡萄樹は環境に合わせて、自ら葉と葉の間隔をあけるように調整しているのだ。ビオディナミ栽培なので、無農薬、無化学肥料栽培であることは前提で、牛糞を牛の角に詰めて土中の微生物の働きを活発にするプレパラシオン500番、光合成を盛んにする水晶の粉末501番、土が乾いた時に使うというイラクサなどの調剤504番、その他カモミールなどのハーブティーを使う。日照量は充分なので、501番の使用頻度は低い。500番は秋〜冬の間に畑に埋めて、春には水牛の角から中身を取り出し、陶器の器に移して、陶器の皿で蓋をし、更に置いて分解させる。畑に撒く際はダイナマイザーで40Lの水に120gの500番を加え、左右に20分間づつ回して混ぜる。それを1haの畑に散布する。鋤入れはしない。理由は雑草を残すことで生存競争が生じ、葡萄樹の根が地中深く伸びるのと雨で土が流れてしまうのを防ぐため。12〜3月に羊を畑に離して雑草を食べさせ除草する。糞は自然な肥料となる。(これら羊は食用として出荷される)。現在は温暖化の影響もあり、乾燥地帯のコルシカ島ではブドウの生育期間中ほぼ雨が降らない。あまりにも乾燥しすぎると葡萄の生育が止まってしまうので、収穫後から冬にかけて灌漑をする。葡萄品種はニエルチオ、シャカレロ、ヴェルメンティーヌなど。地場品種で造りたいという考えから90年代以降に新たに植樹したり、祖父が植えた国際品種に地場品種を接ぎ木した葡萄が多い。特筆すべき点は、一部の区画の葡萄樹は自根であることだ。枝を1本長く伸ばして、それを地面に植える。埋めた枝から根が生え、1本の樹として育つと今度は枝を切り離す。一般的にはMarccotage /マルコタージュ、葡萄の樹に対してはProvinage/プロヴィナージュと呼ばれる方法で、接ぎ木はしないので自根となる。基本的に自根はINAOの法律で禁止されているのだが、マルコタージュの場合は認められる。2009年に畑で自然発火の山火事があり、全体の8〜9%が燃えてしまったのだが、ピエール氏はこの火事を契機にマルコタージュを始め、現在では全体の2〜3%が自根の樹となっている。「接ぎ木した葡萄樹よりも病気に強く、親樹から直接養分を吸収するので果実が早くつく。」のだそう。フィロキセラの懸念に関しては、土壌がコルシカ島南部に典型的なアレンヌ・グラニティックと呼ばれる風化した花崗岩土壌なので、砂状にさらさらと細かくなっており、フィロキセラは生息していない(砂によって背中が傷つくので、砂地では生きられない)。剪定は冬季のみ。「葉が出始めてからの剪定は絶対にしない。紐の間に入れると、適当な高さでからみつく」。収量を落とすためのグリーン・ハーベストも必要としない。肥料を散布していないので、収量は自然に落ちる。 【商品説明】ビオディナミ農法を実施。コンクリート製卵型タンク内で30日間のマセラシオン後、セパージュ毎にアルコール発酵。に600Lのドゥミミュイで醗酵し、15〜18ヶ月間熟成させたワインとアッサンブラージュ。自然酵母発酵、ノンフィルター、清澄剤不使用。酸化防止剤として天然の硫黄使用。最も力強く、肉のような質感やスパイシーさを感じさせる。しかし他のキュヴェと同様に硬さはない。 【コメント】白コショウやタイムなど、刺激的なハーブの香りが印象的。 ◆生産年:2020 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ペロ・ロンゴ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:シャカレロ、ニエルチオ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ 2017

    ¥33,000

    ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2017年はエレガントで繊細なヴィンテージ。チェリーやラズベリーの赤系果実。背景には、シナモンとバニラ、樹皮とジュニパー、そしてわずかに乳酸のニュアンスがある。タンニンはきめ細かく、すでにバランスが取れている。若いうちから楽しめるが、熟成にも耐える。やや古典的で透明感あるスタイル。 ◆生産年:2017 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ 2018

    ¥35,200

    ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2018年は非常に暑く乾燥したヴィンテージ。ブラックチェリー、プラムなどの黒系果実が豊かで凝縮感がある。森林、苔、木のアロマが果実を引き立てる。乾いた土、フレッシュなブラッド・オレンジ、ライム、スパイス、塩の香りも加わり、ユニークで複雑。非常に官能的なワイン。 ◆生産年:2018 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ 2019

    ¥37,400

    ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2019年は暑さと酸のバランス良好なヴィンテージ。魅惑的な柔らかさがあるが、ワインの骨格には際立った力強さが眠っている。このワインの繊細なテクスチャーと肉付きの良い噛み応えに対して、重さを感じさせないバランスで、しっかりとした酸も伴っている。月桂樹、下草、タバコ、チョコレートやハーブの香り。それらは果実味と融合し、甘く香しい特別な余韻を生み出す。 ◆生産年:2019 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ 2020

    ¥46,200

    ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2020年は非常に暑く乾燥したヴィンテージ。プラム、熟したチェリー、野生のカシスのアロマ。ピュアでフレッシュ、果実の凝縮感はあるが、涼やかさも残る。口に含むと、アタックは柔らかく、しっかりとした、気品のあるバランスが感じられる。タンニンは引き締まり、余韻は長め。暑年だが洗練されたバランス。酸とミネラルが骨格を支える。 ◆生産年:2020 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ・サンスフル 2021

    ¥61,600

    ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2021年は冷涼かつ霜の影響があったヴィンテージ。ダークプラム、甘草、メントールのニュアンスを持つ調和のとれたブーケ。味わいはミディアムボディで、繊細なタンニンが白コショウ、タイム、月桂樹の葉が混じったくすんだ黒い果実を縁取っている酸が際立ち、軽やか。タンニンは繊細で、エレガントな骨格。クラシックで繊細なスタイル。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • シャトー・フォルジュ・セレスト シャトー・フォルジュ・セレスト AOC サンテミリオン グラン・クリュ 2019

    ¥7,700

    SO2無添加、USDA認証取得。樽を使用せずテロワールを表現したサンテミリオン。 【生産者情報】「テラス・ド・フイジャック」を中心に、現在7haを所有する当主のマチュー・ヴェラーグ氏は、約200年間続くワイン生産者の家庭に生まれた。2001年に農業の学校を卒業すると、2003年にサンテミリオンに0.48ha(3000本)、さらに2006年に1haの畑を購入。更に2012年に3haと徐々に畑を増やしていった。2018年にChateau Forge Celesteという新しいブランド名でオーガニックかつ酸化防止剤無添加のサンテミリオンを初リリース。ヨーロッパの認証ユーロリーフに加えて、アメリカのUSDA認証も取得している。USDA認証は栽培、醸造方法、酸化防止剤無添加でないと取れず、より厳しいともいえる認証でもあるため、現在認証を取得しているのは、サンテミリオンではこの生産者のみとなっている。  【商品説明】栽培はビオディナミに近いビオロジック農法(ビオディナミカレンダーは使用、プレパラシオンは501番のシリカしか使わない)。土壌はシリス(花崗岩や珪砂岩の風化した物質)。平均樹齢45年。仕立てはグイヨ・サンプルで密植率6~9000株/ha。醸造については、樽ではなくステンレスタンクを使用しているが、醸造中に少量ずつ酸素を加えるミクロ・オキシダシオンという技術で還元や欠陥臭のないクリーンな味わいに仕上げる。ボルドーで一般的なアッサンブラージュではなく、混醸を採用しているのも特徴的。SO2無添加。ユーロリーフ認証とUSDA認証取得済。 【コメント】引っかかりがまったくなく、フルーティで飲みやすく、ゆったりと広がりのある味わい。サンテミリオン独特のテクスチャーの滑らかさ、冷たさもよく表現されている。 ◆生産年:2019 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:シャトー・フォルジュ・セレスト ◆生産地:フランス、ボルドー ◆格付け:特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:メルロ カベルネフラン ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • 【Aコース】これぞブルゴーニュ!特選セット 〜奥の深い代表銘柄を堪能する白赤2本セット ¥18,000(税込) 限定24セット

    ¥18,000

    【Aコース】ブルゴーニュの現在を感じる特選セット!ソムリエが厳選した珠玉の2本セットです。あなたもブルゴーニュワインの深淵な世界を堪能してみませんか? ■ 商品概要 ブルゴーニュ産のワイン計2本のセットになります。白と赤1本づつ、白と泡1本づつ、赤と泡1本づつ、白2本、赤2本など様々な組み合わせを、当サイトのソムリエが厳選してお届けいたします。 ■ お得な限定価格 通常価格の35〜45%オフで購入出来る、大変お買い得なセット。このチャンスは見逃せません!数量限定24セットのため、お早めのご購入をおすすめします。ワイン会やホームパーティ等の特別なひとときを彩り豊かに演出しましょう。

  • ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ レ・ヴォー SSA 2022

    ¥8,580

    ムルソー村に本拠を置くドメーヌ。当主はMarc Rougeot / マルク・ルージョ氏。現在13haを息子のPierre-Henri/ ピエール・アンリ氏とともに耕作している。畑は、ムルソー、モンテリ、サン・ロマン、ポマール、そしてヴォルネイにまたがり、それぞれのアペラシオンのワインを送り出している。各畑では過去5年間に渡りビオロジック農法で栽培を行っていたものの、現在は認証取得にむけて転換中で、栽培・醸造を通して入念に細心の注意を払って作業を行っている。醸造においては、ブレがなく焦点が定まり、そしてそのテロワールをそのまま表現するワインを生み出している。ピノ・ノワールは、カゴを使い手摘みで収穫。除梗せず、ほぼ全房のまま自然酵母のみで発酵。各畑に備わっているテロワールを尊重し最大限表現されるよう、その間の二酸化硫黄は無添加(瓶詰め時に必要と認めたときのみ極少量の添加)。なおワインは各区画に分け別々に醸造を行っている。シャルドネは、カゴを使い手摘みで収穫後、全房のままで破砕せずに圧搾。10度でデブルバージュを行い、大きな果帽や果皮などを取り除いた後、細かな澱とともに果汁を樽へ移し発酵。いずれにおいても、基本的に228L樽(ブルギニョン)を使用し、バトナージュや澱引きを行わずに12〜18ヶ月熟成。 ◆生産年:2022年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ルージョ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク

  • ブルゴーニュ コート・ドーセール ピノ・ノワール 2022

    ¥7,700

    メゾン・フランソワ・ド・ニコライは、シャンパーニュ・モエ・エ・シャンドン社の親戚にあたる、ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユの長男、フランソワ・ド・ニコライ氏(2001 年よりシャンドン・ド・ブイリアユ当主)が2000 年初頭に設立したメゾン。友人から「サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ヴェルジュレス( Savigny les Beaune 1er cru LesVergelesses)」の2ha ほどの小さな区画を借りてくれないかと持ちかけられ、ドメーヌとは別に自分の理想のワインを追求する良い機会と捉え、5樽程からスタート。その後、除々にアペラシオンを広げていき現在は12アペラシオンを生産している。ビオロジックまたはビオディナミで栽培された葡萄から、添加物を一切使用せず、人工的な干渉を一切行わずにワイン造りを実現。90 年代から取り組んでいるビオロジック、さらにはビオディナミといった栽培法の効果を確認している。いわば「実験的な」メゾンであり、ここでの技術や経験は、現在デメターの認証を受けている自身のドメーヌ「シャンドン・ド・ブリアイユ」にも活かされている。自然なワインとは「夢見がちな醸造家によってつくられる風変りなワイン」ではなく、しっかりとした焦点の定まっているワインであると考え、栽培醸造管理を慎重にそして丁寧に行うことでそれを実現している。買付ける葡萄、果汁、またはワイン(アルコール発酵後)はすべてビオロジック、またはビオディナミ、またはビオロジックに転換中の畑から。醸造は、Savigny-L?s-Beaune にある古いシャンドンのカーヴにて醸造。ブドウや果汁が最高の品質であった際は、よりピュアなワイン造りを行うため、SO2 など基本的に一切無添加で醸造を行う。ワインの1つのスタイルとして、醸造時におけるSO2無添加のワインを仕込みたい場合、健全でバランスのとれたブドウを収穫・使用することが必要最小限の条件となる。元来SO2添加の目的はワインを酸化から守ること。よってSO2を使用しないことで、ワインが醸造の過程で酸化に傾く危険性が高まるため、人為的な介入を出来るだけ避け、醸造時に発生するCO2を出来るだけ逃がないような醸造法が必要となる。そしてまた異常なバクテリアの繁殖を抑えることにあるが、健全でバランスのとれた葡萄を衛生管理が行き届いたセラーで醸造する事で、SO2を使用せずも異常なバクテリアの繁殖を抑制することが可能となる。また頻繁にワインの状態を確認する必要もある。地道な努力が必要となる醸造法である。瓶詰め直前に、ワインの持つ素質をできる限りそのまま保つために、無清澄、空気との接触を抑え澱引き。そのため若干の細やかな澱が発生するが、それは品質の証でもある。瓶詰め後12〜14度のセラーで保存し出荷。 ◆生産年:2022年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:メゾン・フランソワ・ド・ニコライ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク

  • ブルゴーニュ・パストゥーグラン レ・ヴェルシェール 2023

    ¥6,930

    ムルソー村に本拠を置くドメーヌ。当主はMarc Rougeot / マルク・ルージョ氏。現在13haを息子のPierre-Henri/ ピエール・アンリ氏とともに耕作している。畑は、ムルソー、モンテリ、サン・ロマン、ポマール、そしてヴォルネイにまたがり、それぞれのアペラシオンのワインを送り出している。各畑では過去5年間に渡りビオロジック農法で栽培を行っていたものの、現在は認証取得にむけて転換中で、栽培・醸造を通して入念に細心の注意を払って作業を行っている。醸造においては、ブレがなく焦点が定まり、そしてそのテロワールをそのまま表現するワインを生み出している。ピノ・ノワールは、カゴを使い手摘みで収穫。除梗せず、ほぼ全房のまま自然酵母のみで発酵。各畑に備わっているテロワールを尊重し最大限表現されるよう、その間の二酸化硫黄は無添加(瓶詰め時に必要と認めたときのみ極少量の添加)。なおワインは各区画に分け別々に醸造を行っている。シャルドネは、カゴを使い手摘みで収穫後、全房のままで破砕せずに圧搾。10度でデブルバージュを行い、大きな果帽や果皮などを取り除いた後、細かな澱とともに果汁を樽へ移し発酵。いずれにおいても、基本的に228L樽(ブルギニョン)を使用し、バトナージュや澱引きを行わずに12〜18ヶ月熟成。 ◆生産年:2023年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ルージョ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ガメイ ピノノワール ◆アルコール度数:12.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク

  • トマ・コラルド コトー・ブルギニヨン ル・ピエロ 2022

    ¥8,250

    地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。ガメイは1950年代に植樹。“La corvee aux moines(ラ・コルヴェ・オ・モワン)”の区画。ピノノワールは“Les Petits Poiriers” (レ・プティ・ポワリエ)の区画。手摘み収穫の後、100%全房、発酵前に数日間低温マセラシオン。ポンピングオーバーしながら6〜10日間風味やフレーバーを抽出。茎が茶色になったら、数回ピジャージュを行う。オーク樽で10〜12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで3ヶ月熟成。このキュヴェは、ジャクリーヌの父であるピエール・トマを追悼してリ?リースされた。 【コメント】赤い果実、砂糖漬けのフルーツ、スパイスや植物のニュアンスが加わり、複雑で力強い香り。フレッシュで旨味ある味わい。 ◆生産年:2022 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール / ガメイ ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ レ・ラムローズ・SSA 2022

    ¥9,570

    ムルソー村に本拠を置くドメーヌ。当主はMarc Rougeot / マルク・ルージョ氏。現在13haを息子のPierre-Henri/ ピエール・アンリ氏とともに耕作している。畑は、ムルソー、モンテリ、サン・ロマン、ポマール、そしてヴォルネイにまたがり、それぞれのアペラシオンのワインを送り出している。各畑では過去5年間に渡りビオロジック農法で栽培を行っていたものの、現在は認証取得にむけて転換中で、栽培・醸造を通して入念に細心の注意を払って作業を行っている。醸造においては、ブレがなく焦点が定まり、そしてそのテロワールをそのまま表現するワインを生み出している。ピノ・ノワールは、カゴを使い手摘みで収穫。除梗せず、ほぼ全房のまま自然酵母のみで発酵。各畑に備わっているテロワールを尊重し最大限表現されるよう、その間の二酸化硫黄は無添加(瓶詰め時に必要と認めたときのみ極少量の添加)。なおワインは各区画に分け別々に醸造を行っている。シャルドネは、カゴを使い手摘みで収穫後、全房のままで破砕せずに圧搾。10度でデブルバージュを行い、大きな果帽や果皮などを取り除いた後、細かな澱とともに果汁を樽へ移し発酵。いずれにおいても、基本的に228L樽(ブルギニョン)を使用し、バトナージュや澱引きを行わずに12〜18ヶ月熟成。 ◆生産年:2022年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ルージョ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク

  • グラン・ノワール IGP コンテ・トローザン 2020

    ¥7,920

    醸造所は、ガロンヌ川の左岸、トゥルーズ北西の驚くほど山奥に所在するLe Burgaut / ル・ビュルゴー村。数学の教師だったAng?le Macchion / アンジェル・マキオン氏は1987年に2haの畑を取得し、教師の仕事の傍らブドウ造りに取り組み始めた。イタリア人だった父がラングドックのミネルヴォワのワイナリーで働いていたのでワイン造りには興味を持っていたが、ワイン醸造についてはまったくの未経験で醸造学校に通ったこともなく、独学で何冊も本を読んで試行錯誤し、2002年にファーストキュヴェをリリース。現在は5haの畑を耕作。非常に小規模で、海外への輸出はほとんどしていないようだが、本国フランスではすでに耳目を集めている生産者。パリのPierre Gagnaire(ミシュラン三ツ星)、L’Auberge du Vieux Puits(三ツ星)、Michel Sarran(二ツ星)など、十数か所の星付きレストランに販売している。<醸造について>アンジェラ氏と息子のオリヴィエ氏が繰り返し言っていたのは、「とにかくExtraction(抽出)をしないこと。Infusion(意訳:煎じるだが、どちらかというと浸す)だけ。」デレスタージュ、ルモンタージュ、ピジャージュなどはい一切行わず全房発酵する。破砕や圧搾もしない。ブドウをできるだけ傷をつけないようにするので、発酵が終わってもブドウは粒のままきれいに残っている。〜INFUSIONによる発酵発酵容器については、樽、ガラス、陶器、テラコッタなど、さまざまな素材を使う。樽:当初、下部が膨らんだ台形のような形(一般的なトロンコニックとは違って、ボディがちょっと丸い)を試した。ブドウの房がより液体に浸るのではないかと考えたが、結果はあまりよくなかったので、現在は回転式の樽を使用。壺:Jarre / ジャレではなくて、まん丸の壺。味わいが大きくなるガラス:丸く膨らんだガラス瓶のような形。カーブを冷やすためのエアコンの風が直接あたらないように、布で覆っている。 ◆生産年:2020年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・ムーラン・ド・モントローザン ◆生産地:フランス、シュッドウェスト ◆葡萄品種:タナ ◆アルコール度数:16.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク

  • ブルゴーニュ パストゥーグラン レ・ヴェルシェール 2022

    ¥6,930

    ムルソー村に本拠を置くドメーヌ。当主はMarc Rougeot / マルク・ルージョ氏。現在13haを息子のPierre-Henri/ ピエール・アンリ氏とともに耕作している。畑は、ムルソー、モンテリ、サン・ロマン、ポマール、そしてヴォルネイにまたがり、それぞれのアペラシオンのワインを送り出している。各畑では過去5年間に渡りビオロジック農法で栽培を行っていたものの、現在は認証取得にむけて転換中で、栽培・醸造を通して入念に細心の注意を払って作業を行っている。醸造においては、ブレがなく焦点が定まり、そしてそのテロワールをそのまま表現するワインを生み出している。ピノ・ノワールは、カゴを使い手摘みで収穫。除梗せず、ほぼ全房のまま自然酵母のみで発酵。各畑に備わっているテロワールを尊重し最大限表現されるよう、その間の二酸化硫黄は無添加(瓶詰め時に必要と認めたときのみ極少量の添加)。なおワインは各区画に分け別々に醸造を行っている。シャルドネは、カゴを使い手摘みで収穫後、全房のままで破砕せずに圧搾。10度でデブルバージュを行い、大きな果帽や果皮などを取り除いた後、細かな澱とともに果汁を樽へ移し発酵。いずれにおいても、基本的に228L樽(ブルギニョン)を使用し、バトナージュや澱引きを行わずに12〜18ヶ月熟成。 ◆生産年:2022年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ルージョ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ガメイ ピノノワール ◆アルコール度数:12.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク

  • ティメオ ルージュ VdF 2021

    ¥3,300

    ドメーヌはカルカッソンヌの近くに所在するが、畑は約100㎞離れており、ペルピニャンから約30㎞、フィトゥーから約10㎞のOpoul-P?rillos/ オプル・ペリヨという小さな村に5.5haを所有している。ラングドック・ルーションエリアでは海側にあたるが、標高は300〜400mの山中に位置している。当主はBenoit Arletaz/ ブノワ・アルレタズ氏。そもそもブノワ氏の両親、祖父母はコルビエールのワイン農家で30haの畑を所有していた。しかしブノワ氏はこの畑を継がずにカーヴのみを使うことにし、古樹の植わる畑を求めて自ら土地を探し、現在の場所にわずかばかりの畑を購入した。ドメーヌに近いカルカッソンヌ周辺の畑は、現在メルローやカベルネソーヴィニヨン等の国際品種が多く植わっており、地場品種にこだわった結果、この辺りの奥地にまで至ってしまった。 オプル・ペリヨ村にはもともと協同組合があり、そのための畑が古くから在ったのだが、1980年代に潰れてしまい、打ち捨てられた古樹のブドウ畑が残っていた。購入した畑のブドウの樹齢は35〜115年。ゴブレ仕立てでカリニャン、グルナッシュ、ムールヴェドル、マカブーなどが植わっている。いくつかの畑はグルナッシュ・グリ、グルナッシュ・ブラン、ムールヴェードル等が一緒に植わる混植となっている。南仏で伝統的なゴブレ仕立ては、風や暑さからブドウの房を守る目的もあったのだが、かつては牛馬で耕作していたので、それらが畑に入りやすいようにという理由もある。この古くからの習慣に従って、ブノワ氏は今もいくつかの畑を馬で耕している。ビオディナミ農法を実践しているが、まずは2016年にはオーガニック認証を取得。 ◆生産年:2021年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・アルレタズ ◆生産地:フランス、ラングドック ◆葡萄品種:グルナッシュノワール グルナッシュグリ ◆アルコール度数:13.8% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク

  • ラール・ド・ス・ルトゥルヴェ ルージュ AOP コート・デュ・デュラス 2021

    ¥3,740

    畑はトータルで30ha。ドメーヌはガロンヌ川とジロンド川の間、アントル・ドゥ・メールの延長の地区(12ha)とコート・ド・デュラス(18ha)の中間に位置する。家の周囲に畑があり、二つのアペラシオンを持っている。1990年にMauro Guicheney / マウロ・ギシュネイ氏が父親のディディエ氏の畑を引き継ぎ、2003年に妻のコリンヌ氏がドメーヌに加わった。2008年からビオロジック栽培に取り組み、2011年に認証取得。その後徐々にビオディナミに転向し、2019年にデメテール認証を得る。ビオディナミまでの転換に時間がかかったのは、彼ら自身で理解し、感覚として掴むまでに時間が必要だったため。プレパラシオンのほかに、ホメオパシーやパッチフラワー(花の煎じ汁を薄めたもの)などを活用し、健康で強いブドウ樹を育てている。コリンヌ氏は樹が必要としている要素が感覚としてわかるとのこと。シダ、カノコソウ、ミント、イラクサなどの植物を活用している。たとえば、霜害の後にビオディナミ栽培で推奨されているカノコソウとシリスの調剤も有効かどうかわからないというビオディナミの生産者がいる一方で、彼女は明らかに有効だといい、積極的に活用している。「暑い時にはミントとイラクサのハーブティを畑に撒くと、ブドウ樹がリラックスする」と言う。 醸造について デメテール認証を取得しているので当然自然酵母発酵。亜硫酸は無添加もしくは極少量を使用する。SO2の添加量を減らすために、白については夜間収穫をしてブドウが冷たいうちに仕込む。赤はピジャージュとルモンタージュをせずに、とにかく抽出を優しくする。赤については2018年から亜硫酸無添加。白ワインは「まだ気に入った味が出来ない」として少量を添加している。醸造熟成はすべてステンレスタンクかファイバータンクで行ない、樽は使わない。2022年ビンテージはイタリアTAVA社のテラコッタ壺を使って発酵熟成を実験する予定(7.5hl×2個と16.5hl×1個)。AOPデュラスとAOPボルドーを造っている。 ◆生産年:2021年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・マウロ・ギシュネイ ◆生産地:フランス、シュッドウェスト ◆葡萄品種:メルロ マルベック カベルネソーヴィニヨン カベルネフラン ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク

  • シラー・デ・シスト IGP コンテ・トローザン 2021

    ¥6,820

    醸造所は、ガロンヌ川の左岸、トゥルーズ北西の驚くほど山奥に所在するLe Burgaut / ル・ビュルゴー村。数学の教師だったAng?le Macchion / アンジェル・マキオン氏は1987年に2haの畑を取得し、教師の仕事の傍らブドウ造りに取り組み始めた。イタリア人だった父がラングドックのミネルヴォワのワイナリーで働いていたのでワイン造りには興味を持っていたが、ワイン醸造についてはまったくの未経験で醸造学校に通ったこともなく、独学で何冊も本を読んで試行錯誤し、2002年にファーストキュヴェをリリース。現在は5haの畑を耕作。非常に小規模で、海外への輸出はほとんどしていないようだが、本国フランスではすでに耳目を集めている生産者。パリのPierre Gagnaire(ミシュラン三ツ星)、L’Auberge du Vieux Puits(三ツ星)、Michel Sarran(二ツ星)など、十数か所の星付きレストランに販売している。<醸造について>アンジェラ氏と息子のオリヴィエ氏が繰り返し言っていたのは、「とにかくExtraction(抽出)をしないこと。Infusion(意訳:煎じるだが、どちらかというと浸す)だけ。」デレスタージュ、ルモンタージュ、ピジャージュなどはい一切行わず全房発酵する。破砕や圧搾もしない。ブドウをできるだけ傷をつけないようにするので、発酵が終わってもブドウは粒のままきれいに残っている。〜INFUSIONによる発酵発酵容器については、樽、ガラス、陶器、テラコッタなど、さまざまな素材を使う。樽:当初、下部が膨らんだ台形のような形(一般的なトロンコニックとは違って、ボディがちょっと丸い)を試した。ブドウの房がより液体に浸るのではないかと考えたが、結果はあまりよくなかったので、現在は回転式の樽を使用。壺:Jarre / ジャレではなくて、まん丸の壺。味わいが大きくなるガラス:丸く膨らんだガラス瓶のような形。カーブを冷やすためのエアコンの風が直接あたらないように、布で覆っている。 ◆生産年:2021年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・ムーラン・ド・モントローザン ◆生産地:フランス、シュッドウェスト ◆葡萄品種:シラー ◆アルコール度数:14.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク

  • プティ・グラン ルージュ IGP コンテ・トローザン 2020

    ¥6,380

    醸造所は、ガロンヌ川の左岸、トゥルーズ北西の驚くほど山奥に所在するLe Burgaut / ル・ビュルゴー村。数学の教師だったAng?le Macchion / アンジェル・マキオン氏は1987年に2haの畑を取得し、教師の仕事の傍らブドウ造りに取り組み始めた。イタリア人だった父がラングドックのミネルヴォワのワイナリーで働いていたのでワイン造りには興味を持っていたが、ワイン醸造についてはまったくの未経験で醸造学校に通ったこともなく、独学で何冊も本を読んで試行錯誤し、2002年にファーストキュヴェをリリース。現在は5haの畑を耕作。非常に小規模で、海外への輸出はほとんどしていないようだが、本国フランスではすでに耳目を集めている生産者。パリのPierre Gagnaire(ミシュラン三ツ星)、L’Auberge du Vieux Puits(三ツ星)、Michel Sarran(二ツ星)など、十数か所の星付きレストランに販売している。<醸造について>アンジェラ氏と息子のオリヴィエ氏が繰り返し言っていたのは、「とにかくExtraction(抽出)をしないこと。Infusion(意訳:煎じるだが、どちらかというと浸す)だけ。」デレスタージュ、ルモンタージュ、ピジャージュなどはい一切行わず全房発酵する。破砕や圧搾もしない。ブドウをできるだけ傷をつけないようにするので、発酵が終わってもブドウは粒のままきれいに残っている。〜INFUSIONによる発酵発酵容器については、樽、ガラス、陶器、テラコッタなど、さまざまな素材を使う。樽:当初、下部が膨らんだ台形のような形(一般的なトロンコニックとは違って、ボディがちょっと丸い)を試した。ブドウの房がより液体に浸るのではないかと考えたが、結果はあまりよくなかったので、現在は回転式の樽を使用。壺:Jarre / ジャレではなくて、まん丸の壺。味わいが大きくなるガラス:丸く膨らんだガラス瓶のような形。カーブを冷やすためのエアコンの風が直接あたらないように、布で覆っている。 ◆生産年:2020年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・ムーラン・ド・モントローザン ◆生産地:フランス、シュッドウェスト ◆葡萄品種:カベルネフラン ◆アルコール度数:14.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク

  • ル・プティ・ルビエ ルージュ IGP エロー 2020

    ¥1,870

    ドメーヌはOlivier Azan/オリヴィエ・アザン氏と妻のFloriane/フロリエンヌ氏によって、モンペリエから15kmのピネ村に1981年に設立された。このアペラシオンでは唯一のオーガニック認証を取得する生産者。協同組合が多いこの地域でビオロジック農法を実施するのは並大抵の努力ではないが、アザン氏は創業者ならではの信念の強さを備えている。畑は海に近く、生育に必要な水分を海風から摂取するため、味わいに塩っぽさを感じる。海に近い産地ならではのおだやかなバランスがあり、質感が固くないこと。石灰質土壌と比較的軽い土ゆえに、軽やかでいてしっかりしたミネラル感があること。乾燥しているため、味わいに凝縮度があることが特徴である。土壌は粘土石灰質だが、石灰が多くて砂に近い感触。収穫は早朝に一気に収穫して酸化を防ぐ為に機械にて。その後、白とロゼは香りに複雑さを出す為にブドウの温度を1℃くらいまで下げて1週間置く。垂直プレス機にて圧搾、先に軽くフィルターをかけて、ステンレスタンクもしくはファイバータンクにて14〜16℃で約15日間の醗酵。6ヶ月間のタンク内熟成。SO2は瓶詰め時に少量添加。 ◆生産年:2020年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ド・プティ・ルビエ ◆生産地:フランス、ラングドック ◆葡萄品種:カベルネフランソーヴィニヨン シラー メルロ マルベック タナ ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク

  • ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ポマール レ・ペリエル 2021

    ¥15,400

    ジャン・フランソワ・コシュデリも才能を認めるムルソーの隠れた名生産者。 【生産者情報】ムルソー村に所在する、4世代続くドメーヌ。現当主の若きセバスチャン・マニアン氏は、1981年ボーヌ生まれ。葡萄栽培家・醸造家として、ブルゴーニュの幾多のドメーヌ(ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ロシニョール・トラペ、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴ、ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・サントネなど)やフランス国外の生産者(カリフォルニアのハート・フォード・ワイナリー)で修行を積んだ後、2004年に母であるBrigitte Magnienとともにドメーヌの運営を引き継いだ。現在ボーヌ・プルミエ、ポマール、ヴォルネイ、ムルソー、サンロマン、そしてオート・コート・ド・ボーヌに合計10haを所有。環境保全を行いながら、より熟し、バランスのとれた果実を得られるよう、ビオロジック農法を採用。葡萄樹には厳しく摘芽と剪定を行い、除葉とヴァンダンジュ・ヴェール(グリーン・ハーヴェスト)は必要と思われる時のみ行なっている。また病気が広がらないよう葉の風通りをよくし、果実の成熟過程が順調に進むよう、最大限の注意を払っている。病害処理剤の使用も最小限で、除草剤も使用しない。2005年よりドメーヌはCAD(持続可能農業協定)を結び、この栽培法が徹底されているかをフランス農水省によって毎年チェックされている。収穫は全て手摘みで行われ、細心の注意を払って厳しく選果。醸造は伝統的な方法に則して、自然酵母を使用して2〜3週間という長めのキュヴェゾン、ノンバトナージュ、木樽を使った熟成を行なっている。熟成期間はアペラシオンによって異なるが、赤ワインでは12〜18ヶ月、白ワインでは発酵から熟成まで12〜18ヶ月となっている。仏の著名業界誌La Revue du Vin de France誌でムルソーの注目若手生産者として取り上げられる等、様々なメディアで耳目を集めている。 【商品説明】土壌は斜面下部の粘土質に富む粘土質石灰。標高350mの南東向き斜面の区画。平均樹齢は28年。密植度10000本/ha。収量40hl/ha。年間生産量2500本。 【コメント】黒果実を中心にバニラやシナモン、スパイス、トーストのニュアンス。力強く肉厚な味わいながら、エレガントさも兼ね備える。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・セバスチャン・マニアン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ポマール レ・プティ・ノワゾン 2021

    ¥16,500

    ジャン・フランソワ・コシュデリも才能を認めるムルソーの隠れた名生産者。 【生産者情報】ムルソー村に所在する、4世代続くドメーヌ。現当主の若きセバスチャン・マニアン氏は、1981年ボーヌ生まれ。葡萄栽培家・醸造家として、ブルゴーニュの幾多のドメーヌ(ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ロシニョール・トラペ、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴ、ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・サントネなど)やフランス国外の生産者(カリフォルニアのハート・フォード・ワイナリー)で修行を積んだ後、2004年に母であるBrigitte Magnienとともにドメーヌの運営を引き継いだ。現在ボーヌ・プルミエ、ポマール、ヴォルネイ、ムルソー、サンロマン、そしてオート・コート・ド・ボーヌに合計10haを所有。環境保全を行いながら、より熟し、バランスのとれた果実を得られるよう、ビオロジック農法を採用。葡萄樹には厳しく摘芽と剪定を行い、除葉とヴァンダンジュ・ヴェール(グリーン・ハーヴェスト)は必要と思われる時のみ行なっている。また病気が広がらないよう葉の風通りをよくし、果実の成熟過程が順調に進むよう、最大限の注意を払っている。病害処理剤の使用も最小限で、除草剤も使用しない。2005年よりドメーヌはCAD(持続可能農業協定)を結び、この栽培法が徹底されているかをフランス農水省によって毎年チェックされている。収穫は全て手摘みで行われ、細心の注意を払って厳しく選果。醸造は伝統的な方法に則して、自然酵母を使用して2〜3週間という長めのキュヴェゾン、ノンバトナージュ、木樽を使った熟成を行なっている。熟成期間はアペラシオンによって異なるが、赤ワインでは12〜18ヶ月、白ワインでは発酵から熟成まで12〜18ヶ月となっている。仏の著名業界誌La Revue du Vin de France誌でムルソーの注目若手生産者として取り上げられる等、様々なメディアで耳目を集めている。 【商品説明】土壌は斜面上部の石の多い石灰分に富む粘土質石灰。標高200mの南東向き斜面の区画。平均樹齢は28年。密植度10000本/ha。収量40hl/ha。年間生産量3000本。 【コメント】イチゴ、ラズベリー、リコリスにフローラルなアロマも。豊かな果実味とタンニン。フィニッシュにスパイス。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・アラン・ビュルゲ ブルゴーニュ ルージュ レ・パンス・ヴァン 2021

    ¥9,570

    ジュブレイ・シャンベルタン村の有機栽培のパイオニア。 【生産者情報】1974年、先代のアラン・ビュルゲ氏が1974年に設立したドメーヌ。当時はわずか2.1haの小さなドメーヌとしてスタート。2011年にジャン・リュック氏が正式にドメーヌを引き継ぎ、現当主となっている。91年に逝去した祖父の遺産となる畑など、設立より除々に畑を買い足し、現在は7haを所有。先代アランの頃より有機栽培に力を入れ、この村における有機栽培のパイオニア的な存在。「自然との共存」を哲学としている。認証取得は行われていないが、1977年からリュット・レゾネ、2012年からビオロジック、2013年からビオディナミへ転換した。その「自然との共存」と言うコンセプトは醸造の過程においても変わらない。限りなく自然に任せる事をモットーとし、最低限の人的介入のみを行っている。2010年ヴィンテージからキュベを4種類に絞り込んだ。また、少量であるがネゴシアンものとしてシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、ヴォーヌロマネ等の生産もしている。 【商品説明】ジュヴレ・シャンベルタンのBrochon寄りにある区画、Pince Vinを主体とする3つの区画から。土壌は酸化粘土質。平均樹齢は45年。醸造については、畑で選果しながら収穫し、選果台で二度目の選果、除梗後に三度目の選果を実施。18ヶ月に及ぶ長い熟成。 【コメント】繊細でスパイスを伴うチェリーやイチゴといった赤いフルーツの溢れるような香り。滑らかな口当たり、長い余韻。柔らかなタンニンと酸の素晴らしいバランス。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・アラン・ビュルゲ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

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