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Vin X Cellar(ヴァンクロス・セラー)

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  • ゴネ・メドヴィユ グラン・クリュ テオフィル 2009

    ¥30,800

    SOLD OUT

    レコルタン・マニピュランにしてグラン・メゾンの風格ある造り手。単一のクリュ、リューディ、ヴィンテージのプレステージ・シャンパーニュをリリース。 【生産者情報】ドメーヌ・ゴネ・メドヴィユはメニルの名家ゴネ家のフィリップ氏の子息グザヴィエ氏と、ソーテルヌの名家シャトー・ジレットのジュリー氏が結婚し、2000年にヴァレ・ド・ラ・マルヌのビスイユ村に設立されたドメーヌ。メニル・シュール・オジェとアンボネイに最高の特級畑2haを所有し、その他ビスイユ村とマルイユ・シュール・アイ村に5haの1級畑を所有。栽培はオーガニックながら、限りなくビオディナミに近いスタイルを採用。醸造所は最先端の設備を持ち、伝統を守りながらレコルタン・マニュピュランにしてグランメゾンさながらの風格あるシャンパーニュを生産し、強烈な個性を放つ新世代生産者。メニルとアンボネイの単一クリュ、単一リューディー、単一ヴィンテージ、樽発酵、低収量で造られるグランクリュのプレステージシリーズ。 【商品説明】アンボネイ、ル・メニル・シュール・オジェの区画から。2つのリューディーのブレンド。土壌は白亜質。醸造については、圧搾後デブルバージュを行い、古樽100%で温度制御を行いながら1次発酵。収穫後7ヶ月後を目途に瓶詰め。SO2はプレス時のみに少量添加。60〜72ヶ月間の熟成。デゴルジュマン後12ヶ月間休ませ出荷。ドサージュ0〜2g/L。 【コメント】熟れた果実、土壌由来のミネラル感に満ちている。チェリーやラズベリーにハーブのアロマ。フルボディーで力強く、類まれなる複雑味。 ◆生産年:2009年 ◆種類:白シャンパン ◆生産者:ゴネ・メドヴィユ ◆生産地:フランス、シャンパーニュ ◆格付け:特級畑(Grand Cru) ◆葡萄品種:シャルドネ60%、ピノ・ノワール40% ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ゴネ・メドヴィユ グラン・クリュ グランド・リュエル 2007

    ¥31,900

    レコルタン・マニピュランにしてグラン・メゾンの風格ある造り手。単一のクリュ、リューディ、ヴィンテージのプレステージ・シャンパーニュ。 【生産者情報】ドメーヌ・ゴネ・メドヴィユはメニルの名家ゴネ家のフィリップ氏の子息グザヴィエ氏と、ソーテルヌの名家シャトー・ジレットのジュリー氏が結婚し、2000年にヴァレ・ド・ラ・マルヌのビスイユ村に設立されたドメーヌ。メニル・シュール・オジェとアンボネイに最高の特級畑2haを所有し、その他ビスイユ村とマルイユ・シュール・アイ村に5haの1級畑を所有。栽培はオーガニックながら、限りなくビオディナミに近いスタイルを採用。醸造所は最先端の設備を持ち、伝統を守りながらレコルタン・マニュピュランにしてグランメゾンさながらの風格あるシャンパーニュを生産し、強烈な個性を放つ新世代生産者。メニルとアンボネイの単一クリュ、単一リューディー、単一ヴィンテージ、樽発酵、低収量で造られるグランクリュのプレステージシリーズ。 【商品説明】100% アンボネイ "グランド・リュエル"(単一リューディー)のみを使用。栽培面積は0.2ha。土壌は白亜質。醸造については、100%古樽発酵、熟成。SO2はプレス時のみに少量添加。12年間熟成後デゴルジュマン。ドサージュ0〜0.2g/L。 【コメント】蜂蜜、キャラメル、十分に熟成された香り。味わいは濃厚でリッチ。 ◆生産年:2007年 ◆種類:白シャンパン ◆生産者:ゴネ・メドヴィユ ◆生産地:フランス、シャンパーニュ ◆格付け:特級畑(Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール 100% ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シュルンバジェ レ・プランス・アベ リースリング 2021

    ¥5,940

    アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】 ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】ブドウは主にBOLLENBERG区画、グランクリュ・サエリング、グランクリュ・ケスラーに植えられており、さらに、グランクリュ・キッテルレーの樹齢15年未満の若木も使用。栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。醸造については、空気を含ませた、重力による圧搾。その後、大樽にて温度管理のもと1〜4ヶ月発酵。6〜8ヶ月のシュール・リーを経てボトリング。残糖0.47grs/L。酸度5.32grs/L。 【コメント】しょうがのニュアンスを持つシトラス、ライムなどのフルーティーな香り。空気に触れるとミネラルが沸き立ち複雑さが増す。香りから葡萄が健康であることが容易に感じられる。味わいはとてもクラシックなスタイルで、凝縮感があり、アルコール感がバランスを取る。シトラス、ライム、スパイスに加えバニラのニュアンス。余韻は長くいきいきしている。まっすぐでシャープな印象。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆葡萄品種:リースリング ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シュルンバジェ レ・プランス・アベ ピノグリ 2020

    ¥4,840

    アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】ゲッビレールの丘陵シュインベルグと地元で呼ばれる場所で栽培されている。火山性の土壌と南向きのたっぷりとした日照の恩恵を受けて育つ。栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。醸造については、重力による圧搾。温度管理された大樽で1から4ヶ月発酵。6〜8ヶ月のシュール・リーを経てボトリング。残糖8.08grs/L。酸度3.67grs/L。 【コメント】熟した黄色い果物やフルーツコンポートのアロマ。ミラベルプラム、蜂蜜のニュアンスも。第一アロマにはスモーキーなニュアンスやリコリス。加えてこのワインの美しさは葡萄の綺麗な熟成からくるアロマの極みにある。味わいの第一印象はフレッシュさとエレガントさを併せ持ち、ソフトな丸みもある。糖分が溶け込んだたっぷりとした骨格は伸びやかで新鮮。余韻はフレッシュな葡萄のフレーヴァー。 ◆生産年:2020 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆葡萄品種:ピノグリ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シュルンバジェ レ・プランス・アベ ピノブラン 2019

    ¥4,180

    アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】BuxとBollenbergの区画同様、サエリングとシュピーゲルのグランクリュの区画で栽培されている。栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。ヴィンテージによってはオーセロワがブレンドされる場合がある。重力による圧搾。温度管理された大樽で1から4ヶ月発酵。6〜8ヶ月のシュール・リーを経てボトリング。残糖1.07grs/L。酸度3.73grs/L。 【コメント】香りはリンゴや白い花。空気に触れると酒やメロンの香りが立ち上がる。かすかにスモーキーなニュアンスもある。よく熟した葡萄からの品種の特徴がよく出ている。味わいはふくよかでフルボディーに近い。アロマは香りと同様リンゴやメロン、燻香のニュアンス。アフターにかすかな苦み。長い余韻。 ◆生産年:2019 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆葡萄品種:ピノブラン ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シュルンバジェ グラン・クリュ サエリング リースリング 2020

    ¥6,600

    アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】ブドウは主にBOLLENBERG区画、グランクリュ・サエリング、グランクリュ・ケスラーに植えられており、さらに、グランクリュ・キッテルレーの樹齢15年未満の若木も使用。栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。醸造については、空気を含ませた、重力による圧搾。その後、大樽にて温度管理のもと1〜4ヶ月発酵。6〜8ヶ月のシュール・リーを経てボトリング。残糖0.56grs/L。酸度3.95grs/L。 【コメント】しょうがのニュアンスを持つシトラス、ライムなどのフルーティーな香り。空気に触れるとミネラルが沸き立ち複雑さが増す。香りから葡萄が健康であることが容易に感じられる。味わいはとてもクラシックなスタイルで、凝縮感があり、アルコール感がバランスを取る。シトラス、ライム、スパイスに加えバニラのニュアンス。余韻は長くいきいきしている。まっすぐでシャープな印象。 ◆生産年:2020 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆格付:特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:リースリング ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シュルンバジェ グラン・クリュ ケスラー ピノグリ 2017

    ¥6,380

    アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】ケスラーは砂質土壌から構成されており、東、東南、に向いている。標高300〜390m。グランクリュ中央のくぼみが谷となり北風やゲッビレールの谷からもたらされる寒気流から葡萄をシェルターのように保護している。 栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。醸造については、葡萄は手摘で収穫され、除梗せず圧搾。温度管理可能な大樽で発酵後、良質な澱とともに少なくとも8ヶ月寝かされる。その後ステンレスタンクで12ヶ月〜18ヶ月熟成後ボトリング。残糖24.73grs/L。酸度3.71grs/L。 【コメント】香りは蜂蜜やファッジのニュアンスをもつ黄色いフルーツ、ミラベルプラム、蜂蜜とかすかな燻香。空気に触れるとゴールデンアップルやアカシアの花の香りが立ち上がる。味わいの第一印象はたっぷりとして新鮮で落ち着いている。ミドル パレットはクリーンでいきいきとしている。複雑なフレーヴァーは砂糖漬けの黄色いフルーツ、桃、ミラベルプラム、ゴールデンアップル、アカシア蜂蜜。美しい余韻は長い。快活なイメージでフレッシュさは砂岩土壌の特徴が表現されている。 ◆生産年:2017 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆格付:特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノグリ ◆アルコール度数:14% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シュルンバジェ グラン・クリュ ケスラー ゲヴュルツトラミネール 2020

    ¥6,820

    アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】ケスラーは砂質土壌から構成されており、東、東南、に向いている。標高300〜390m。グランクリュ中央のくぼみが谷となり北風やゲッビレールの谷からもたらされる寒気流から葡萄をシェルターのように保護している。栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。醸造については、葡萄は手摘で収穫され、除梗せず圧搾。温度管理可能な大樽で1ヶ月〜4ヶ月かけて発酵後、良質な澱とともに少なくとも8ヶ月寝かされる。その後ステンレスタンクで12ヶ月〜18ヶ月熟成。残糖47.5grs/L。酸度3.18grs/L。 【コメント】香りの第一印象はパッションフルーツ、マンゴー、パパイヤ、黄桃が際立ち優雅で開いている。エアレーション後はさらに香りは複雑味を増し、ペッパー、花、蜂蜜や豊かなスパイスが加わる。味わいは近づき易くフルボディー。糖分が作り出すボリューム感や輪郭のはっきりしたまっすぐなフレッシュ感がある。温かみがありたっぷりとした余韻。良く熟した葡萄の力強さを楽しめる。 ◆生産年:2020 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆格付:特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ゲヴュルツトラミネール ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・ペロ・ロンゴ エキリブル ルージュ AOP コルス・サルテーヌ 2020

    ¥3,850

    コルシカ南部の家族経営のドメーヌ。特筆すべきは一部の葡萄樹が自根であること。 【生産者情報】ドメーヌはコルシカ島南部、フィガリから車で30分ほどのセラッジア村に所在。現当主のカンタン・リシャルム氏は3代目。1965年にカンタン氏の祖父が土地を買って農業を始めたが、当時はワインは自分たちが飲む分だけを造っていた。1994年に父親のピエール氏がドメーヌ元詰を開始。その後2000年からビオディナミ栽培に取り組み始め、2003年にデメテール認証を取得した。24haの葡萄栽培(うち12haは借りている)の他に、牧畜(牛、羊、豚。いずれも食肉用)とオーベルジュを手掛けており、これらもドメーヌの収入源となっている。ピエール氏がビオディナミ栽培に興味を持ったのは、土壌微生物学の世界的な権威であるクロード・ブルギニョン氏の講演を聞いたのが契機だった。「彼はとくにビオロジック栽培を勧めたわけではなかったのだが、農薬や化学肥料を使わない葡萄畑の根の断面を見て驚いた。根が3〜4mの長さにのび、栄養を吸い込んでいる。植物の力はすごいものだと思った」と、ピエール氏。その後すぐにビオディナミ栽培を志向。ビオロジック栽培を経てからビオディナミ栽培に取り組む生産者も少なくないなかで、最初からビオディナミに傾倒した理由について、「有害な何かを使わないというだけではなく、もっとその先をめざすべきだと感じた」と語る。ビオディナミに転換した畑の土は、徐々に微生物の働きが活発になり、調和が取れた状態で雑草が生え始めた。葡萄樹の葉が自然に風を通すようにつきはじめ、病気にかかりにくくなった。その哲学はカンタン氏に受け継がれている。畑は標高約45mと低く、海まで5㎞と近いため、朝晩は海から湿った空気が流れてくる。夏の朝6時の気温が9℃、日中は30℃前後と寒暖差が激しいのも特徴だ。湿った空気は乾燥にあえぐ葡萄に水分を与えてくれるが、涼しい時期は湿気により病気にかかりやすくなる。葡萄樹は環境に合わせて、自ら葉と葉の間隔をあけるように調整しているのだ。ビオディナミ栽培なので、無農薬、無化学肥料栽培であることは前提で、牛糞を牛の角に詰めて土中の微生物の働きを活発にするプレパラシオン500番、光合成を盛んにする水晶の粉末501番、土が乾いた時に使うというイラクサなどの調剤504番、その他カモミールなどのハーブティーを使う。日照量は充分なので、501番の使用頻度は低い。500番は秋〜冬の間に畑に埋めて、春には水牛の角から中身を取り出し、陶器の器に移して、陶器の皿で蓋をし、更に置いて分解させる。畑に撒く際はダイナマイザーで40Lの水に120gの500番を加え、左右に20分間づつ回して混ぜる。それを1haの畑に散布する。鋤入れはしない。理由は雑草を残すことで生存競争が生じ、葡萄樹の根が地中深く伸びるのと雨で土が流れてしまうのを防ぐため。12〜3月に羊を畑に離して雑草を食べさせ除草する。糞は自然な肥料となる。(これら羊は食用として出荷される)。現在は温暖化の影響もあり、乾燥地帯のコルシカ島ではブドウの生育期間中ほぼ雨が降らない。あまりにも乾燥しすぎると葡萄の生育が止まってしまうので、収穫後から冬にかけて灌漑をする。葡萄品種はニエルチオ、シャカレロ、ヴェルメンティーヌなど。地場品種で造りたいという考えから90年代以降に新たに植樹したり、祖父が植えた国際品種に地場品種を接ぎ木した葡萄が多い。特筆すべき点は、一部の区画の葡萄樹は自根であることだ。枝を1本長く伸ばして、それを地面に植える。埋めた枝から根が生え、1本の樹として育つと今度は枝を切り離す。一般的にはMarccotage /マルコタージュ、葡萄の樹に対してはProvinage/プロヴィナージュと呼ばれる方法で、接ぎ木はしないので自根となる。基本的に自根はINAOの法律で禁止されているのだが、マルコタージュの場合は認められる。2009年に畑で自然発火の山火事があり、全体の8〜9%が燃えてしまったのだが、ピエール氏はこの火事を契機にマルコタージュを始め、現在では全体の2〜3%が自根の樹となっている。「接ぎ木した葡萄樹よりも病気に強く、親樹から直接養分を吸収するので果実が早くつく。」のだそう。フィロキセラの懸念に関しては、土壌がコルシカ島南部に典型的なアレンヌ・グラニティックと呼ばれる風化した花崗岩土壌なので、砂状にさらさらと細かくなっており、フィロキセラは生息していない(砂によって背中が傷つくので、砂地では生きられない)。剪定は冬季のみ。「葉が出始めてからの剪定は絶対にしない。紐の間に入れると、適当な高さでからみつく」。収量を落とすためのグリーン・ハーベストも必要としない。肥料を散布していないので、収量は自然に落ちる。 【商品説明】ビオディナミ農法を実施。醸造については、コンクリート製の卵型タンクで30日間のマセラシオンの後、セパージュ毎にアルコール醗酵。ルモンタージュとデレスタージュ。スーティラージュ後、熊手のような道具で葡萄かすをかきとってから、再度卵型タンクに戻して18ヵ月間熟成。自然酵母発酵、ノンフィルター、清澄剤不使用。酸化防止剤として天然の硫黄使用。 【コメント】プラム、熟したザクロなど、飲むたびに異なる赤果実を感じるが、一貫してジューシー。やわらかいが、質感は詰まっていて、アルコール感もないのでエレガント。余韻が長い。 ◆生産年:2020 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ペロ・ロンゴ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:ニエルチオ、シャカレロ、グルナッシュノワール ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・ペロ・ロンゴ エスプリ・ド・ラ・テール ルージュ AOP コルス・サルテーヌ 2020

    ¥7,150

    コルシカ南部の家族経営のドメーヌ。特筆すべきは一部の葡萄樹が自根であること。 【生産者情報】ドメーヌはコルシカ島南部、フィガリから車で30分ほどのセラッジア村に所在。現当主のカンタン・リシャルム氏は3代目。1965年にカンタン氏の祖父が土地を買って農業を始めたが、当時はワインは自分たちが飲む分だけを造っていた。1994年に父親のピエール氏がドメーヌ元詰を開始。その後2000年からビオディナミ栽培に取り組み始め、2003年にデメテール認証を取得した。24haの葡萄栽培(うち12haは借りている)の他に、牧畜(牛、羊、豚。いずれも食肉用)とオーベルジュを手掛けており、これらもドメーヌの収入源となっている。ピエール氏がビオディナミ栽培に興味を持ったのは、土壌微生物学の世界的な権威であるクロード・ブルギニョン氏の講演を聞いたのが契機だった。「彼はとくにビオロジック栽培を勧めたわけではなかったのだが、農薬や化学肥料を使わない葡萄畑の根の断面を見て驚いた。根が3〜4mの長さにのび、栄養を吸い込んでいる。植物の力はすごいものだと思った」と、ピエール氏。その後すぐにビオディナミ栽培を志向。ビオロジック栽培を経てからビオディナミ栽培に取り組む生産者も少なくないなかで、最初からビオディナミに傾倒した理由について、「有害な何かを使わないというだけではなく、もっとその先をめざすべきだと感じた」と語る。ビオディナミに転換した畑の土は、徐々に微生物の働きが活発になり、調和が取れた状態で雑草が生え始めた。葡萄樹の葉が自然に風を通すようにつきはじめ、病気にかかりにくくなった。その哲学はカンタン氏に受け継がれている。畑は標高約45mと低く、海まで5㎞と近いため、朝晩は海から湿った空気が流れてくる。夏の朝6時の気温が9℃、日中は30℃前後と寒暖差が激しいのも特徴だ。湿った空気は乾燥にあえぐ葡萄に水分を与えてくれるが、涼しい時期は湿気により病気にかかりやすくなる。葡萄樹は環境に合わせて、自ら葉と葉の間隔をあけるように調整しているのだ。ビオディナミ栽培なので、無農薬、無化学肥料栽培であることは前提で、牛糞を牛の角に詰めて土中の微生物の働きを活発にするプレパラシオン500番、光合成を盛んにする水晶の粉末501番、土が乾いた時に使うというイラクサなどの調剤504番、その他カモミールなどのハーブティーを使う。日照量は充分なので、501番の使用頻度は低い。500番は秋〜冬の間に畑に埋めて、春には水牛の角から中身を取り出し、陶器の器に移して、陶器の皿で蓋をし、更に置いて分解させる。畑に撒く際はダイナマイザーで40Lの水に120gの500番を加え、左右に20分間づつ回して混ぜる。それを1haの畑に散布する。鋤入れはしない。理由は雑草を残すことで生存競争が生じ、葡萄樹の根が地中深く伸びるのと雨で土が流れてしまうのを防ぐため。12〜3月に羊を畑に離して雑草を食べさせ除草する。糞は自然な肥料となる。(これら羊は食用として出荷される)。現在は温暖化の影響もあり、乾燥地帯のコルシカ島ではブドウの生育期間中ほぼ雨が降らない。あまりにも乾燥しすぎると葡萄の生育が止まってしまうので、収穫後から冬にかけて灌漑をする。葡萄品種はニエルチオ、シャカレロ、ヴェルメンティーヌなど。地場品種で造りたいという考えから90年代以降に新たに植樹したり、祖父が植えた国際品種に地場品種を接ぎ木した葡萄が多い。特筆すべき点は、一部の区画の葡萄樹は自根であることだ。枝を1本長く伸ばして、それを地面に植える。埋めた枝から根が生え、1本の樹として育つと今度は枝を切り離す。一般的にはMarccotage /マルコタージュ、葡萄の樹に対してはProvinage/プロヴィナージュと呼ばれる方法で、接ぎ木はしないので自根となる。基本的に自根はINAOの法律で禁止されているのだが、マルコタージュの場合は認められる。2009年に畑で自然発火の山火事があり、全体の8〜9%が燃えてしまったのだが、ピエール氏はこの火事を契機にマルコタージュを始め、現在では全体の2〜3%が自根の樹となっている。「接ぎ木した葡萄樹よりも病気に強く、親樹から直接養分を吸収するので果実が早くつく。」のだそう。フィロキセラの懸念に関しては、土壌がコルシカ島南部に典型的なアレンヌ・グラニティックと呼ばれる風化した花崗岩土壌なので、砂状にさらさらと細かくなっており、フィロキセラは生息していない(砂によって背中が傷つくので、砂地では生きられない)。剪定は冬季のみ。「葉が出始めてからの剪定は絶対にしない。紐の間に入れると、適当な高さでからみつく」。収量を落とすためのグリーン・ハーベストも必要としない。肥料を散布していないので、収量は自然に落ちる。 【商品説明】ビオディナミ農法を実施。コンクリート製卵型タンク内で30日間のマセラシオン後、セパージュ毎にアルコール発酵。に600Lのドゥミミュイで醗酵し、15〜18ヶ月間熟成させたワインとアッサンブラージュ。自然酵母発酵、ノンフィルター、清澄剤不使用。酸化防止剤として天然の硫黄使用。最も力強く、肉のような質感やスパイシーさを感じさせる。しかし他のキュヴェと同様に硬さはない。 【コメント】白コショウやタイムなど、刺激的なハーブの香りが印象的。 ◆生産年:2020 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ペロ・ロンゴ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:シャカレロ、ニエルチオ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・ペロ・ロンゴ アルモニ ロゼ AOP コルス・サルテーヌ 2021

    ¥3,850

    コルシカ南部の家族経営のドメーヌ。特筆すべきは一部の葡萄樹が自根であること。 【生産者情報】ドメーヌはコルシカ島南部、フィガリから車で30分ほどのセラッジア村に所在。現当主のカンタン・リシャルム氏は3代目。1965年にカンタン氏の祖父が土地を買って農業を始めたが、当時はワインは自分たちが飲む分だけを造っていた。1994年に父親のピエール氏がドメーヌ元詰を開始。その後2000年からビオディナミ栽培に取り組み始め、2003年にデメテール認証を取得した。24haの葡萄栽培(うち12haは借りている)の他に、牧畜(牛、羊、豚。いずれも食肉用)とオーベルジュを手掛けており、これらもドメーヌの収入源となっている。ピエール氏がビオディナミ栽培に興味を持ったのは、土壌微生物学の世界的な権威であるクロード・ブルギニョン氏の講演を聞いたのが契機だった。「彼はとくにビオロジック栽培を勧めたわけではなかったのだが、農薬や化学肥料を使わない葡萄畑の根の断面を見て驚いた。根が3〜4mの長さにのび、栄養を吸い込んでいる。植物の力はすごいものだと思った」と、ピエール氏。その後すぐにビオディナミ栽培を志向。ビオロジック栽培を経てからビオディナミ栽培に取り組む生産者も少なくないなかで、最初からビオディナミに傾倒した理由について、「有害な何かを使わないというだけではなく、もっとその先をめざすべきだと感じた」と語る。ビオディナミに転換した畑の土は、徐々に微生物の働きが活発になり、調和が取れた状態で雑草が生え始めた。葡萄樹の葉が自然に風を通すようにつきはじめ、病気にかかりにくくなった。その哲学はカンタン氏に受け継がれている。畑は標高約45mと低く、海まで5㎞と近いため、朝晩は海から湿った空気が流れてくる。夏の朝6時の気温が9℃、日中は30℃前後と寒暖差が激しいのも特徴だ。湿った空気は乾燥にあえぐ葡萄に水分を与えてくれるが、涼しい時期は湿気により病気にかかりやすくなる。葡萄樹は環境に合わせて、自ら葉と葉の間隔をあけるように調整しているのだ。ビオディナミ栽培なので、無農薬、無化学肥料栽培であることは前提で、牛糞を牛の角に詰めて土中の微生物の働きを活発にするプレパラシオン500番、光合成を盛んにする水晶の粉末501番、土が乾いた時に使うというイラクサなどの調剤504番、その他カモミールなどのハーブティーを使う。日照量は充分なので、501番の使用頻度は低い。500番は秋〜冬の間に畑に埋めて、春には水牛の角から中身を取り出し、陶器の器に移して、陶器の皿で蓋をし、更に置いて分解させる。畑に撒く際はダイナマイザーで40Lの水に120gの500番を加え、左右に20分間づつ回して混ぜる。それを1haの畑に散布する。鋤入れはしない。理由は雑草を残すことで生存競争が生じ、葡萄樹の根が地中深く伸びるのと雨で土が流れてしまうのを防ぐため。12〜3月に羊を畑に離して雑草を食べさせ除草する。糞は自然な肥料となる。(これら羊は食用として出荷される)。現在は温暖化の影響もあり、乾燥地帯のコルシカ島ではブドウの生育期間中ほぼ雨が降らない。あまりにも乾燥しすぎると葡萄の生育が止まってしまうので、収穫後から冬にかけて灌漑をする。葡萄品種はニエルチオ、シャカレロ、ヴェルメンティーヌなど。地場品種で造りたいという考えから90年代以降に新たに植樹したり、祖父が植えた国際品種に地場品種を接ぎ木した葡萄が多い。特筆すべき点は、一部の区画の葡萄樹は自根であることだ。枝を1本長く伸ばして、それを地面に植える。埋めた枝から根が生え、1本の樹として育つと今度は枝を切り離す。一般的にはMarccotage /マルコタージュ、葡萄の樹に対してはProvinage/プロヴィナージュと呼ばれる方法で、接ぎ木はしないので自根となる。基本的に自根はINAOの法律で禁止されているのだが、マルコタージュの場合は認められる。2009年に畑で自然発火の山火事があり、全体の8〜9%が燃えてしまったのだが、ピエール氏はこの火事を契機にマルコタージュを始め、現在では全体の2〜3%が自根の樹となっている。「接ぎ木した葡萄樹よりも病気に強く、親樹から直接養分を吸収するので果実が早くつく。」のだそう。フィロキセラの懸念に関しては、土壌がコルシカ島南部に典型的なアレンヌ・グラニティックと呼ばれる風化した花崗岩土壌なので、砂状にさらさらと細かくなっており、フィロキセラは生息していない(砂によって背中が傷つくので、砂地では生きられない)。剪定は冬季のみ。「葉が出始めてからの剪定は絶対にしない。紐の間に入れると、適当な高さでからみつく」。収量を落とすためのグリーン・ハーベストも必要としない。肥料を散布していないので、収量は自然に落ちる。 【商品説明】ビオディナミ農法を実施。醸造については、3〜4時間の浸漬後、直接圧搾法で醸す。四角形のセメントタンクによる醗酵。ステンレスタンクは味わいが冷たくなるので使用しない。 【コメント】イチゴ、黄桃、ハーブ、レモンピール等のアロマ。繊細な塩味を帯びたミネラル間を感じる。爽快な味わい。 ◆生産年:2021 ◆種類:ロゼワイン ◆生産者:ドメーヌ・ペロ・ロンゴ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:シャカレロ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・ペロ・ロンゴ リオン・ド・ロカピーナ ブラン AOP コルス・サルテーヌ 2021

    ¥5,720

    コルシカ南部の家族経営のドメーヌ。特筆すべきは一部の葡萄樹が自根であること。 【生産者情報】ドメーヌはコルシカ島南部、フィガリから車で30分ほどのセラッジア村に所在。現当主のカンタン・リシャルム氏は3代目。1965年にカンタン氏の祖父が土地を買って農業を始めたが、当時はワインは自分たちが飲む分だけを造っていた。1994年に父親のピエール氏がドメーヌ元詰を開始。その後2000年からビオディナミ栽培に取り組み始め、2003年にデメテール認証を取得した。24haの葡萄栽培(うち12haは借りている)の他に、牧畜(牛、羊、豚。いずれも食肉用)とオーベルジュを手掛けており、これらもドメーヌの収入源となっている。ピエール氏がビオディナミ栽培に興味を持ったのは、土壌微生物学の世界的な権威であるクロード・ブルギニョン氏の講演を聞いたのが契機だった。「彼はとくにビオロジック栽培を勧めたわけではなかったのだが、農薬や化学肥料を使わない葡萄畑の根の断面を見て驚いた。根が3〜4mの長さにのび、栄養を吸い込んでいる。植物の力はすごいものだと思った」と、ピエール氏。その後すぐにビオディナミ栽培を志向。ビオロジック栽培を経てからビオディナミ栽培に取り組む生産者も少なくないなかで、最初からビオディナミに傾倒した理由について、「有害な何かを使わないというだけではなく、もっとその先をめざすべきだと感じた」と語る。ビオディナミに転換した畑の土は、徐々に微生物の働きが活発になり、調和が取れた状態で雑草が生え始めた。葡萄樹の葉が自然に風を通すようにつきはじめ、病気にかかりにくくなった。その哲学はカンタン氏に受け継がれている。畑は標高約45mと低く、海まで5㎞と近いため、朝晩は海から湿った空気が流れてくる。夏の朝6時の気温が9℃、日中は30℃前後と寒暖差が激しいのも特徴だ。湿った空気は乾燥にあえぐ葡萄に水分を与えてくれるが、涼しい時期は湿気により病気にかかりやすくなる。葡萄樹は環境に合わせて、自ら葉と葉の間隔をあけるように調整しているのだ。ビオディナミ栽培なので、無農薬、無化学肥料栽培であることは前提で、牛糞を牛の角に詰めて土中の微生物の働きを活発にするプレパラシオン500番、光合成を盛んにする水晶の粉末501番、土が乾いた時に使うというイラクサなどの調剤504番、その他カモミールなどのハーブティーを使う。日照量は充分なので、501番の使用頻度は低い。500番は秋〜冬の間に畑に埋めて、春には水牛の角から中身を取り出し、陶器の器に移して、陶器の皿で蓋をし、更に置いて分解させる。畑に撒く際はダイナマイザーで40Lの水に120gの500番を加え、左右に20分間づつ回して混ぜる。それを1haの畑に散布する。鋤入れはしない。理由は雑草を残すことで生存競争が生じ、葡萄樹の根が地中深く伸びるのと雨で土が流れてしまうのを防ぐため。12〜3月に羊を畑に離して雑草を食べさせ除草する。糞は自然な肥料となる。(これら羊は食用として出荷される)。現在は温暖化の影響もあり、乾燥地帯のコルシカ島ではブドウの生育期間中ほぼ雨が降らない。あまりにも乾燥しすぎると葡萄の生育が止まってしまうので、収穫後から冬にかけて灌漑をする。葡萄品種はニエルチオ、シャカレロ、ヴェルメンティーヌなど。地場品種で造りたいという考えから90年代以降に新たに植樹したり、祖父が植えた国際品種に地場品種を接ぎ木した葡萄が多い。特筆すべき点は、一部の区画の葡萄樹は自根であることだ。枝を1本長く伸ばして、それを地面に植える。埋めた枝から根が生え、1本の樹として育つと今度は枝を切り離す。一般的にはMarccotage /マルコタージュ、葡萄の樹に対してはProvinage/プロヴィナージュと呼ばれる方法で、接ぎ木はしないので自根となる。基本的に自根はINAOの法律で禁止されているのだが、マルコタージュの場合は認められる。2009年に畑で自然発火の山火事があり、全体の8〜9%が燃えてしまったのだが、ピエール氏はこの火事を契機にマルコタージュを始め、現在では全体の2〜3%が自根の樹となっている。「接ぎ木した葡萄樹よりも病気に強く、親樹から直接養分を吸収するので果実が早くつく。」のだそう。フィロキセラの懸念に関しては、土壌がコルシカ島南部に典型的なアレンヌ・グラニティックと呼ばれる風化した花崗岩土壌なので、砂状にさらさらと細かくなっており、フィロキセラは生息していない(砂によって背中が傷つくので、砂地では生きられない)。剪定は冬季のみ。「葉が出始めてからの剪定は絶対にしない。紐の間に入れると、適当な高さでからみつく」。収量を落とすためのグリーン・ハーベストも必要としない。肥料を散布していないので、収量は自然に落ちる。 【商品説明】ビオディナミ農法を実施。より乾燥した、ブドウがゆっくり育つ斜面上部のブドウを使用。手摘み収穫後、12℃まで冷水チューブで冷やす。600Lのドゥミミュイで醗酵、熟成。ノーマルキュヴェより15〜20日ほど収穫の時期が遅い。樽はブルゴーニュのトネリエRousseau社のもの。自然酵母発酵、ノンフィルター、清澄剤不使用。酸化防止剤として天然の硫黄使用。 【コメント】白桃やパイナップルを思わせる、やわらかくリッチな味わいが好ましい。酸はおだやか。重量感がある。花崗岩土壌と海の側というサルテーヌのテロワールがよく表現されている。エチケットには、ライオンの形をした岩「リオン・ド・ロカピーナ」が象られている。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ペロ・ロンゴ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:ヴェルメンティーヌ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・デュ・マス・ベシャ オー・マイ・グルナッシュ ブラン AOP コート・デュ・ルーシヨン 2021

    ¥4,840

    ピレネー山脈の麓アスプル。昼夜の寒暖差により凝縮した果実から高品質のワインを産出。               【生産者情報】スペインの国境からわずか数キロの南仏に本拠地を置く25haを所有するドメーヌ。そのブドウ畑は標高55mから90mの3つの丘に分かれて存在しており、ピレネー山脈の麓から地中海との間にあるアスプル地方に位置している。現当主シャルル・ペレスは2008年より農薬等を使用しない地球環境に優しいビオロジックを実践、その丁寧に育てられた健全な葡萄はは彼が作り出す全てのワインに使用されている。またそのワインに採用されている家族の肖像が描かれたアートラベルは毎年、新しいアーティストによってデザインされている。畑のある地域は、排水性に優れた氷河による浸食作用で生まれた丸い礫を含む粘土質石灰土壌からなっている。そのため、収穫期に降雨があったとしても、より凝縮した葡萄が得られるという特徴を有している。赤色と金色。カタルーニャ地方を象徴する2色。この2色に言及せずにこの地のワインについて語ることはできない。赤色はもちろんワインを意味しており、大地の血そのものである。そして金色は、Mas Bechaのワインを開ければ、どこにそれが見られるのかすぐに理解できるだろう。この二つが意味するところは、シャルル・ペレスによるワインの中に見つけられる。伝統と血統、それがありながらも素晴らしさをもたらす現代性。Som i Serem、現在もそしてこれからも、これを尊重し、そしてこれを形作っていく。その約束の証としてドメーヌの家族のポートレートが各ボトルにあしらわれている。Mas Bechaの個性、それは例えば葡萄畑を歩いている際の気分の高まり、夏の灼けつくような太陽、葡萄が抜けてしまいそうなほどの強い風、ピレネーを駆け抜けドメーヌの間近にあるカニグー山の麓を横切る激しい嵐、それらを表現するものをワインの中へと引き出すことにある。ワインの品質こそが全てであると考えるシャルル・ペレスの情熱が、テロワールの全てをワインへと引き出している。シャルル・ペレスは語る。「そうとはいうものの、実際はドメーヌのワインを開けた時の楽しさに勝るものはなく、そのワインに何があるのかはもうお分かりの通り。ボトルの中にある嘘偽りのない液体、それこそが楽い時間を約束してくれる。しかし注意して欲しい。Mas Bechaのワインは読み飽きのしない本と同じで、もう1本用意しておかないと飲み終わった時になんとも寂しい気分にさせられてしまうだろう。1659年のピレネー条約に伴い北カタルーニャはフランスへ割譲され、現在はルーションとして知られている。そのカタルーニャの「血と金の旗」と呼ばれる国旗は、国土を金で表し、赤が血を表している。               【商品説明】土壌は粘土質砂質。収量30hl/ha。ビオロジック農法を実施。醸造については、一部除梗と破砕を行ったうえで速やかに圧搾し、24時間の冷却処理。デブルバージュ。発酵初期はタンク内で行い、バリックに移して引き続き発酵。MLF無し。新樽のバリックと1〜3年使用のドゥミミュイで12か月間の熟成。瓶内でMLFが起きないように軽くフィルターをかける。 【コメント】メロン、白桃、グレープフルーツ、フェンネル等のハーブ香。粘着性がある。ほどよい酸と、塩味の効いた余韻が続く。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・マス・ベシャ ◆生産地:フランス、ルーシヨン ◆葡萄品種:グルナッシュブラン、ヴェルメンティーノ、マカブー ◆アルコール度数:15% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • 珠玉のロワール産ワイン6本セット(限定36セット)

    ¥15,800

    ワイン通が惚れ込むロワールの実力派生産者の6本セット。微発砲1本、白ワイン2本、赤ワイン2本、オレンジワイン1本の珠玉の6本セットです。ロワール名声の影で独自の美学を貫く造り手たちの“静かな傑作”たちのワインを厳選しました。ワイン通を唸らせる、飲み応えと知的な刺激に満ちた6本です。丁寧な造りとワインのストーリ、背景にある造りの哲学も、ぜひ味わってください。 【ファミーユ・ブーグリエ アラン・ド・ラ・トレイユ ソーヴィニヨンブラン ヴァン・ド・フランス 2021】 1885年創業、ロワール地方の名門ファミーユ・ブーグリエが造るソーヴィニヨン・ブラン。トゥーレーヌを中心に多彩なテロワールを表現する造り手で、アカシアの花や新鮮なリンゴ、エキゾチックフルーツの香りが魅力です。味わいはしなやかで、余韻に柑橘系果実の爽やかさが残ります。収穫後すぐにプレスし、低温浸漬後に温度管理タンクで発酵、シュールリー熟成で芳香と骨格を引き出した上質な1本です。 ◆生産年:2021年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ファミーユ・ブーグリエ ◆生産地:フランス、ロワール ◆葡萄品種:ソーヴィニヨンブラン100% ◆容量:750ml ◆キャップ:スクリューキャップ 【テール・ド・レリュ バスタンガージュ ブラン ヴァン・ド・フランス 2018】 アンジェ南部レイヨン渓谷のサン・トーバン・ド・リュイニエ村に拠点を置くテール・ド・レリュ。トマ&シャルロット夫妻が20haの自社畑でビオディナミ農法を実践し、シュナン・ブランを中心にテロワールを映すワインを造ります。バスタンガージュ ブランは、全房直接圧搾後、8〜9年使用の古樽で自然酵母発酵、澱と12ヶ月熟成。バターやレモンコンフィ、蜂蜜、ナッツ、熟したリンゴのような深く複雑な香りが広がり、豊かで厚みある果実味と、シスト土壌由来のきれいなミネラル感が余韻まで続きます。 ◆生産年:2018年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:テール・ド・レリュ ◆生産地:フランス、ロワール ◆葡萄品種:シュナンブラン100% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様 【テール・ド・レリュ マウピティ ルージュ ヴァン・ド・フランス 2021】 アンジェ南部レイヨン渓谷のサン・トーバン・ド・リュイニエ村に拠点を置くテール・ド・レリュ。トマ&シャルロット夫妻が20haの自社畑でビオディナミ農法を実践し、シュナン・ブランを中心にテロワールを映すワインを造ります。カベルネ・フランとグロロー主体の赤ワイン「マウピティ ルージュ」。全房発酵による自然な果実味と、ビオディナミ農法が生むピュアで伸びやかな味わいが魅力です。ラズベリーや野イチゴ、スパイス、ハーブの香りが広がり、口当たりは滑らかでチャーミング。軽やかながら芯があり、余韻にかけて赤果実とハーブのニュアンスが心地よく続きます。冷やしても美味しく、鴨肉のローストやグリル野菜と好相性です。 ◆生産年:2021年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:テール・ド・レリュ ◆生産地:フランス、ロワール ◆葡萄品種:ガメイ、グルナッシュグリ、カベルネフラン ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様 【シャトー・ラ・トロショワール エリザベス オータンティーク ブラン ヴァン・ド・フランス2019】 1993年生まれのバスチアン・ロクール氏が手がける、シノン西部クジエ村産シュナン・ブラン100%の希少な微発泡ワイン。石灰と粘土が混じる独自の土壌から生まれ、シルクのようにきめ細かく滑らかなテクスチャーと、芯のある硬質感が共存。嫌な苦味や重さはなく、清楚でしなやか、それでいて力強い味わいが広がります。地下カーヴでの樽発酵、無濾過無清澄で仕上げることでテロワールの純粋さを表現。ロワールの歴史と革新が感じられる1本。 ◆生産年:2019年 ◆種類:微発砲白 ◆生産者:シャトー・ラ・トロショワール ◆生産地:フランス、ロワール ◆葡萄品種:シュナンブラン100% ◆容量:750ml ◆キャップ:王冠キャップ 【シャトー・ラ・トロショワール マセラシオン ヴァン・ド・フランス 2020 】 1993年生まれのバスチアン・ロクール氏が手がける、シノン西部クジエ村産シュナン・ブラン100%の希少なオレンジワイン。ビオロジック農法で栽培し、果房ごと1カ月間浸漬するマセラシオンにより、アプリコットやオレンジ、蜂蜜、カモミール、紅茶など複雑な香りが広がります。果皮由来のほのかなタンニンとしっかりとしたストラクチャーがあり、無濾過・無清澄で仕上げたピュアで力強いオレンジワイン。2019年はわずか1000本の限定生産。ナチュラル派やオレンジワインファン必見自のロワールのオレンジ革命ともいえる1本。 ◆生産年:2020年 ◆種類:オレンジワイン ◆生産者:シャトー・ラ・トロショワール ◆生産地:フランス、ロワール ◆葡萄品種:シュナンブラン100% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様 【ドメーヌ・レ・ヴァン・ド・ラ・マドンヌ ダシット ルージュ AOP コート・デュ・フォレ 2020】 ロワール最上流AOCコート・デュ・フォレ唯一のビオディナミ生産者、ジル・ボンヌフォワ氏が手がけるガメイ・ノワール100%。標高450m、最大斜度50%の火成岩土壌畑で育ち、ミントチョコやタバコ、赤い果実の香りが広がります。自然酵母発酵で造られ、滑らかでフレッシュ、きめ細やかなタンニンが心地よく、趣深さと優雅さを兼ね備える味わい。花崗岩と玄武岩由来のミネラル感がロワールの他赤とは異なる個性を放つ1本です。 ◆生産年:2020年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:シャトー・ラ・トロショワール ◆生産地:フランス、ロワール ◆葡萄品種:ガメイノワール ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ブルゴーニュ赤白スパークリング3本セット(限定60セット)

    ¥14,800

    ワインの銘醸地、フランス、ブルゴーニュ地方の白・赤・スパークリング3本セット。 格調と繊細さを併せ持つブルゴーニュワイン。小規模生産者のため、数には限りがございます。自然への敬意と造り手の哲学が感じられるブルゴーニュの格と粋を感じる特別セットです。知る人ぞ知る、丁寧な造りとストーリーにこそ価値がります。ワインの背景にある造りの哲学も、ぜひ味わってください。 【ドメーヌ・エマニュエル・ジブロ ブルゴーニュ ブラン 2022】 ブルゴーニュ、ボーヌに本拠を置くビオディナミ実践ドメーヌ、エマニュエル・ジブロのブルゴーニュ・ブラン。南西向き区画のシャルドネを使用し、果実味溢れる典型的なスタイルに仕上げています。自然酵母発酵、古樽熟成によるピュアさとミネラル感が魅力。手摘み収穫から醸造まで人為的介入を最小限に抑えた、果実味溢れる、ブルゴーニュのシャルドネの典型的なスタイルでテロワールの個性が光る1本です。 ◆生産年:2022年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・エマニュエル・ジブロ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ100% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様 【ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ クロ・ド・ラ・ペリエ ル ルージュ 2021 】 ムルソー村の4代続くドメーヌ、セバスチャン・マニャンのオート・コート・ド・ボーヌ ルージュ。バラやキイチゴ、甘草、スパイスの華やかな香り。口に含むとピュアで率直な果実味が広がり、酸とタンニンのバランスが良く、余韻にかけてスパイス感が上品に残ります。ビオロジック農法で丁寧に育まれた、赤ワインの奥深さと繊細さを感じる1本です。オレンジの皮やクミン等のスパイスのニュアンス。程よい甘さと豊かなミネラルが特徴です。 ◆生産年:2021年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノノワール100% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様 【ドメーヌ・ギュイモ・ミッシェル ヴァン・ムスー メトード・アンセストラル ユンヌ・ビュル 2020】 ヴィレとクレッセの間にあるカンテーヌ村に1982年創業。ドメーヌ・ギュイモ・ミッシェルはビオディナミ農法で平均樹齢60年以上のシャルドネを栽培。特有のシルト質土壌が酸、構造、香りに独自の個性を与える。オレンジの皮やクミン等のスパイスの香り。アンセストラルで造られる柔らかいテクスチャーが特徴。 ◆生産年:2020年 ◆種類:スパークリング ◆生産者:ドメーヌ・ギュイモ・ミッシェル ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • トマ・コラルド ピュリニー・モンラッシェ 1級 アモー・ド・ブラニー 2022

    ¥44,000

    地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけてはブドウ樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。1962年植樹。標高350m。深い泥灰土石灰岩が基盤となっている。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。このクリマの名前は、集落の家々に因んでいる。モンラッシェの父であるマズィエールのシトー派の修道士が 12 世紀にブドウ栽培を行っていた。 【コメント】熟したカリカリとした果樹園の果物。ヘーゼルナッツ、アーモンド、濡れた石のニュアンス。繊細でミネラル感のあるエレガントなワイン。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆格付け:1級畑 (Premier Cru) ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ピュリニー・モンラッシェ 1級 レ・フォラティエール 2021

    ¥36,300

    ジャン・フランソワ・コシュデリも才能を認めるムルソーの隠れた名生産者。 【生産者情報】ムルソー村に所在する、4世代続くドメーヌ。現当主の若きセバスチャン・マニアン氏は、1981年ボーヌ生まれ。葡萄栽培家・醸造家として、ブルゴーニュの幾多のドメーヌ(ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ロシニョール・トラペ、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴ、ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・サントネなど)やフランス国外の生産者(カリフォルニアのハート・フォード・ワイナリー)で修行を積んだ後、2004年に母であるBrigitte Magnienとともにドメーヌの運営を引き継いだ。現在ボーヌ・プルミエ、ポマール、ヴォルネイ、ムルソー、サンロマン、そしてオート・コート・ド・ボーヌに合計10haを所有。環境保全を行いながら、より熟し、バランスのとれた果実を得られるよう、ビオロジック農法を採用。葡萄樹には厳しく摘芽と剪定を行い、除葉とヴァンダンジュ・ヴェール(グリーン・ハーヴェスト)は必要と思われる時のみ行なっている。また病気が広がらないよう葉の風通りをよくし、果実の成熟過程が順調に進むよう、最大限の注意を払っている。病害処理剤の使用も最小限で、除草剤も使用しない。2005年よりドメーヌはCAD(持続可能農業協定)を結び、この栽培法が徹底されているかをフランス農水省によって毎年チェックされている。収穫は全て手摘みで行われ、細心の注意を払って厳しく選果。醸造は伝統的な方法に則して、自然酵母を使用して2〜3週間という長めのキュヴェゾン、ノンバトナージュ、木樽を使った熟成を行なっている。熟成期間はアペラシオンによって異なるが、赤ワインでは12〜18ヶ月、白ワインでは発酵から熟成まで12〜18ヶ月となっている。仏の著名業界誌La Revue du Vin de France誌でムルソーの注目若手生産者として取り上げられる等、様々なメディアで耳目を集めている。 【商品説明】土壌は大理石、石灰岩から構成される。フォラティエールの畑はピュリニー村の中腹に位置し、標高350mの東南向きの区画。栽培面積は0.4ha。密植度10000本/ha。収量40hl/ha。  【コメント】アプリコット、シトラス、白い花、バニラのアロマ。クリーミーで、果実味と酸とミネラルが調和している。長い余韻が特徴。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆格付:1級畑 (Premier Cru) ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ 2017

    ¥33,000

    ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2017年はエレガントで繊細なヴィンテージ。チェリーやラズベリーの赤系果実。背景には、シナモンとバニラ、樹皮とジュニパー、そしてわずかに乳酸のニュアンスがある。タンニンはきめ細かく、すでにバランスが取れている。若いうちから楽しめるが、熟成にも耐える。やや古典的で透明感あるスタイル。 ◆生産年:2017 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ 2018

    ¥35,200

    ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2018年は非常に暑く乾燥したヴィンテージ。ブラックチェリー、プラムなどの黒系果実が豊かで凝縮感がある。森林、苔、木のアロマが果実を引き立てる。乾いた土、フレッシュなブラッド・オレンジ、ライム、スパイス、塩の香りも加わり、ユニークで複雑。非常に官能的なワイン。 ◆生産年:2018 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ 2019

    ¥37,400

    ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2019年は暑さと酸のバランス良好なヴィンテージ。魅惑的な柔らかさがあるが、ワインの骨格には際立った力強さが眠っている。このワインの繊細なテクスチャーと肉付きの良い噛み応えに対して、重さを感じさせないバランスで、しっかりとした酸も伴っている。月桂樹、下草、タバコ、チョコレートやハーブの香り。それらは果実味と融合し、甘く香しい特別な余韻を生み出す。 ◆生産年:2019 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ 2020

    ¥46,200

    ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2020年は非常に暑く乾燥したヴィンテージ。プラム、熟したチェリー、野生のカシスのアロマ。ピュアでフレッシュ、果実の凝縮感はあるが、涼やかさも残る。口に含むと、アタックは柔らかく、しっかりとした、気品のあるバランスが感じられる。タンニンは引き締まり、余韻は長め。暑年だが洗練されたバランス。酸とミネラルが骨格を支える。 ◆生産年:2020 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ コルトン・ブレッサンド グラン・クリュ・サンスフル 2021

    ¥61,600

    ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで3つ星獲得。ブルゴーニュのビオディナミ栽培におけるリーダー。 【生産者情報】1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人(シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンの縁戚)から継承し設立された歴史あるドメーヌ。サヴィニー・レ・ボーヌ村に本拠を置き、13.7haの畑を所有。現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。平均年間生産量は約5万本、うち60%がフランス国外へ輸出されている。1980年代初頭、当時は様々の生産者の間で広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの化学薬品を使用した栽培が、「葡萄に大きなダメージを与える可能性があり、葡萄栽培には不適である」とドメーヌでは考え、栽培における各作業を一から見直すことにした。丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と認められる場合にのみその最低限度を使用することとし、恒常的な使用を中止。散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。 現当主であるフランソワ・ド・ニコライ氏が2001年にドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。まず栽培をビオディナミ農法に転換。2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、除草剤や殺虫剤を一切使用せず、代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。収量は自然と抑制され、人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要が無くなった。地中深くにまで伸びた根が吸収する各栄養物やミネラルなどにより「自然さ」を持ち、他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えたワインを生み出す結果となった。2011年からAgriculture Biologique ABおよびDemeterの認証を取得。 その醸造法はブルゴーニュにおける「新古典主義」ともいえる方法を採用している。伝統を最大限尊重しながらも、現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。赤ワインは、厳しい選果を行い、除梗をせずコンクリートタンクもしくは開放桶へ。必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。収穫された葡萄の温度が高い場合は、予期せぬ発酵が起きないよう18度までゆっくりと冷却し、本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。数日後に発酵が始まり、当初は毎日ルモンタージュを行い、次いでピジアージュを行う。定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、その温度や濃度をチェック。約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うためにデキャンタージュし樽熟成へ。白ワインは厳しい選果を行い、葡萄は直接圧搾され、48時間かけてデブルバージュ。フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵。発酵後に赤ワイン、白ワインともに地下のセラーへ移され、古樽を使用し澱とともに熟成。その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。熟成の第1段階を終了すると、痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。これにより、無清澄・無濾過での瓶詰めが可能となり、テロワールがそのままワインに反映されることになる。樽熟成は第1段階と第2段階合わせて14〜18ヶ月間。このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、年の経過とともに変化する素晴らしい姿を見せてくれる。 【商品説明】特級コルトン、レ・ブレッサンドの斜面中央部に位置する計4区画から。表土は厚く、素晴らしいバランスと長い余韻をもたらす石灰質と粘土質からなる土壌で、グランクリュ・コルトンを代表するテロワール。平均樹齢は40年。収量28hl/ha。栽培面積1.12ha。醸造については、収穫後、全房のままコンクリートタンクと木製タンクでSO2を使用せず15日〜3週間かけて発酵。228L樽で澱とともに15〜18ヶ月間熟成し瓶詰め。 【コメント】2021年は冷涼かつ霜の影響があったヴィンテージ。ダークプラム、甘草、メントールのニュアンスを持つ調和のとれたブーケ。味わいはミディアムボディで、繊細なタンニンが白コショウ、タイム、月桂樹の葉が混じったくすんだ黒い果実を縁取っている酸が際立ち、軽やか。タンニンは繊細で、エレガントな骨格。クラシックで繊細なスタイル。 ◆生産年:2021 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノノワール ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • トマ・コラルド ピュリニー・モンラッシェ レ・ザンセニエール 2022

    ¥34,100

    地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。1930年と1988年に植えられた北〜南向きの標高240mの2つのプロットでバタール・モンラッシェ と ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ の真下に位置するレ・ザンセニエールの区画。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。 【コメント】表現力豊かでミネラルのあるノーズ、白い果肉の果実のアロマ。口に含むと、彫りの深いアタックに続いて、美しく長い集中力が続き、最後のミントのタッチが現れる。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

  • トマ・コラルド ピュリニー・モンラッシェ 1級 フォラティエール 2022

    ¥51,700

    地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰 。1961年と1962年に植樹されたオー・シャニオの区画。フォラティエールの中心部に位置する。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。このクリマの名前は、古代フランスのフォレティエールに由来し、停滞した水の上で妖精が踊る「妖精に悩まされる場所」を意味する。 【コメント】ライムの花、アーモンド、白い花の香り。口当たりはまろやかで滑らかで、熟した果実と軽い蜂蜜の香りがある。フィニッシュは塩分を含んだミネラル感に支えられている。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆格付け:1級畑 (Premier Cru) ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様

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