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2024_Elegance Blanc IGP Pays d'Oc【Domaine La Jasse d'Isnard】750ml
¥4,290
FRA-CAM2-0007 エレガンス・ブラン|?L?GANCE BLANC IGP Pays d’Oc 南仏ペイ・ドックの陽光を受けたシャルドネに、樽発酵・樽熟成による丸みを重ねた、ふくよかで上品な白ワイン。熟した果実の香り、なめらかな口当たり、ほどよい樽香が調和し、日常の食卓から少し特別なディナーまで幅広く楽しめる1本です。 ドメーヌ・ラ・ジャス・ディスナールは、カマルグ地方のエグモルトに近いAimarguesに位置する家族経営のドメーヌです。1916年からミシュロン家が所有し、現在は4代目のレジス氏が2000年より経営を引き継いでいます。2010年からオーガニック栽培を開始し、2013年に認証を取得。畑はトータル90haありますが、比較的短いサイクルで植え替えを行っているため、実際の栽培面積は50haです。赤ワイン用にはメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、マルセラン、アリカント、白ワイン用にはシャルドネとミュスカ・プティ・グランを栽培。大半の醸造にはコンクリートタンクを用い、上級キュヴェでは一部樽も使用しています。南仏らしい親しみやすさと、丁寧な栽培・醸造に由来する品の良さを兼ね備えた生産者です。 エレガンス・ブランは、シャルドネ100%で造られるIGP Pays d’Ocの白ワインです。香りは高く、熟した白桃や洋梨、黄色い果実を思わせるふくよかな果実香に、バニラやトーストを思わせる穏やかな樽のニュアンスが重なります。味わいは大きく、丸みがあり、口中にやわらかく広がるボリューム感が魅力。一方で、石灰由来の酸が全体を引き締め、砂質土壌が香りに華やかさを与えています。樽の印象は強すぎず、果実味と質感を支えるように穏やかに溶け込み、飲み心地はなめらか。南仏シャルドネらしい豊かさを持ちながら、重たくなりすぎないバランスの良さが光る1本です。 栽培はビオロジック農法。ブドウの冷たさを保つため、収穫は夜間に短時間で機械収穫されます。その後、除梗し、空気式圧搾機でゆっくりとプレス。発酵と熟成には樽を使用し、新樽比率は30%、残りは1〜2年落ちの樽を使用しています。樽香が強くなりすぎないよう新樽の使用を抑え、熟成中は定期的にバトナージュを行うことで、ワインに丸みと厚みを与えています。 畑は粘土と砕けた石灰が多少混ざった砂質土壌。完全な砂質土壌ではないためIGP Sableではなく、IGP Pays d’Ocとしてリリースされています。粘土は水分ストレスを和らげ、石灰は酸味を、砂質は香りの華やかさをもたらします。この土壌構成により、果実のふくらみ、ほどよい酸、香り高い表情が生まれています。 味わいレーダー 果実味:★★★★☆ 酸:★★★☆☆ ミネラル:★★★☆☆ ボディ:★★★★☆ ペアリングは、鶏肉のクリーム煮、白身魚のムニエル、帆立のバターソテー、グラタン、ローストポーク、きのこのクリームパスタなどにおすすめです。樽由来の丸みがあるため、バターやクリームを使った料理と好相性。チーズならブリーやコンテなど、やさしいコクのあるタイプとよく合います。 おすすめポイント オーガニック栽培による健やかな果実感、樽発酵・樽熟成によるふくよかさ、そして南仏らしい香りの華やかさを楽しめるシャルドネです。リッチすぎず、軽すぎず、料理にも合わせやすいため、デイリーにもギフトにも使いやすい白ワイン。コストパフォーマンスの高い樽熟成シャルドネを探している方におすすめです。 商品情報: ● 2024 エレガンス・ブラン IGP ペイ・ドック ● ジャスディスナール ● 750ml ● 白ワイン ● 品種:シャルドネ100% ● 産地:フランス/ラングドック・ルーション地方 ● アペラシオン:IGP Pays d’Oc
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2021_Oh My Grenat Blanc 【Mas BECHA】750ml
¥4,840
ピレネー山脈の麓アスプル。昼夜の寒暖差により凝縮した果実から高品質のワインを産出。 【生産者情報】スペインの国境からわずか数キロの南仏に本拠地を置く25haを所有するドメーヌ。そのブドウ畑は標高55mから90mの3つの丘に分かれて存在しており、ピレネー山脈の麓から地中海との間にあるアスプル地方に位置している。現当主シャルル・ペレスは2008年より農薬等を使用しない地球環境に優しいビオロジックを実践、その丁寧に育てられた健全な葡萄はは彼が作り出す全てのワインに使用されている。またそのワインに採用されている家族の肖像が描かれたアートラベルは毎年、新しいアーティストによってデザインされている。畑のある地域は、排水性に優れた氷河による浸食作用で生まれた丸い礫を含む粘土質石灰土壌からなっている。そのため、収穫期に降雨があったとしても、より凝縮した葡萄が得られるという特徴を有している。赤色と金色。カタルーニャ地方を象徴する2色。この2色に言及せずにこの地のワインについて語ることはできない。赤色はもちろんワインを意味しており、大地の血そのものである。そして金色は、Mas Bechaのワインを開ければ、どこにそれが見られるのかすぐに理解できるだろう。この二つが意味するところは、シャルル・ペレスによるワインの中に見つけられる。伝統と血統、それがありながらも素晴らしさをもたらす現代性。Som i Serem、現在もそしてこれからも、これを尊重し、そしてこれを形作っていく。その約束の証としてドメーヌの家族のポートレートが各ボトルにあしらわれている。Mas Bechaの個性、それは例えば葡萄畑を歩いている際の気分の高まり、夏の灼けつくような太陽、葡萄が抜けてしまいそうなほどの強い風、ピレネーを駆け抜けドメーヌの間近にあるカニグー山の麓を横切る激しい嵐、それらを表現するものをワインの中へと引き出すことにある。ワインの品質こそが全てであると考えるシャルル・ペレスの情熱が、テロワールの全てをワインへと引き出している。シャルル・ペレスは語る。「そうとはいうものの、実際はドメーヌのワインを開けた時の楽しさに勝るものはなく、そのワインに何があるのかはもうお分かりの通り。ボトルの中にある嘘偽りのない液体、それこそが楽い時間を約束してくれる。しかし注意して欲しい。Mas Bechaのワインは読み飽きのしない本と同じで、もう1本用意しておかないと飲み終わった時になんとも寂しい気分にさせられてしまうだろう。1659年のピレネー条約に伴い北カタルーニャはフランスへ割譲され、現在はルーションとして知られている。そのカタルーニャの「血と金の旗」と呼ばれる国旗は、国土を金で表し、赤が血を表している。 【商品説明】土壌は粘土質砂質。収量30hl/ha。ビオロジック農法を実施。醸造については、一部除梗と破砕を行ったうえで速やかに圧搾し、24時間の冷却処理。デブルバージュ。発酵初期はタンク内で行い、バリックに移して引き続き発酵。MLF無し。新樽のバリックと1〜3年使用のドゥミミュイで12か月間の熟成。瓶内でMLFが起きないように軽くフィルターをかける。 【コメント】メロン、白桃、グレープフルーツ、フェンネル等のハーブ香。粘着性がある。ほどよい酸と、塩味の効いた余韻が続く。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・マス・ベシャ ◆生産地:フランス、ルーシヨン ◆葡萄品種:グルナッシュブラン、ヴェルメンティーノ、マカブー ◆アルコール度数:15% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Chablis Terroirs de Beru【Ch.de Beru】750ml
¥7,920
SOLD OUT
ビオディナミに力を注ぎ、シャブリの土壌を忠実にワインの味わいに表出、各専門誌、マスター・オブ・ワインの評価も高くシャブリで最も尊敬される醸造家のひとり。 【生産者情報】シャブリの南東に位置する小さな村ベルに本拠を置くドメーヌ。400年の歴史を誇る名家で、所有するシャトーには15世紀に造られた世界最古とされる日時計と暦が現存しているという。20世紀初頭のフィロキセラ禍に伴い、所有していた畑は一旦打ち捨てられることとなる。80年代に入り、当時の当主であったエリック・ド・ベル伯爵がその当時から著名だった区画【クロ・ベル】を含む全ての畑に再植樹した。当初は葡萄を全てネゴシアンへ売却していたが、その後それらの畑は近隣の栽培家に貸し出されてしまった。2006年に伯爵が他界したあと、伯爵夫人ロランス氏とその娘で現当主のアテナイス氏がドメーヌを率いることとなる。アテナイス氏は2002年にそれまで勤めていたパリの投資銀行を退職し、ボーヌの醸造学校で栽培醸造学を修め、サヴィニー・レ・ボーヌ村のドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユで研鑽を積む。現在は家族経営のドメーヌに新たな息吹をもたらすべく、着実な歩みを続けている。畑のユニークなテロワール、とりわけドメーヌが誇るクロ・ベルのテロワールを余すところなく表現し、それをもたらしてくれる環境そのものを守るため2005年よりビオロジック農法を採用。2011年からはビオディナミ農法へと転換した。 【商品説明】土壌はキンメリジャンの上に広がる粘土質石灰。複数区画のアッサンブラージュ。平均樹齢35〜40年。密植度6000本/ha。醸造については、10kg入りのカゴを使用し、手摘みで収穫。空圧式圧搾機を使い低い圧力でプレス。ステンレスタンクで発酵し、その後もステンレスタンクで熟成。熟成期間はヴィンテージによって異なるものの12〜18ヶ月。無清澄・無濾過で瓶詰め。瓶詰め時のみSO2を使用。畑とセラーが隣接しているため最低限のSO2へと減らすことが可能。最低限必要な量のSO2へと減らせるよう、各醸造段階で細心の注意を払っている。 【コメント】ドメーヌを象徴するキュヴェ。ベル村の典型的なシャブリが持つ、熟していながらも酸と石灰に由来するミネラルを楽しめる1本。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:シャトー・ド・ベル ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:12% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Bourgogne Aligote【Sebastien Magnien】750ml
¥4,950
ジャン・フランソワ・コシュデリも才能を認めるムルソーの隠れた名生産者。 【生産者情報】ムルソー村に所在する、4世代続くドメーヌ。現当主の若きセバスチャン・マニアン氏は、1981年ボーヌ生まれ。葡萄栽培家・醸造家として、ブルゴーニュの幾多のドメーヌ(ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ロシニョール・トラペ、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴ、ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・サントネなど)やフランス国外の生産者(カリフォルニアのハート・フォード・ワイナリー)で修行を積んだ後、2004年に母であるBrigitte Magnienとともにドメーヌの運営を引き継いだ。現在ボーヌ・プルミエ、ポマール、ヴォルネイ、ムルソー、サンロマン、そしてオート・コート・ド・ボーヌに合計10haを所有。環境保全を行いながら、より熟し、バランスのとれた果実を得られるよう、ビオロジック農法を採用。葡萄樹には厳しく摘芽と剪定を行い、除葉とヴァンダンジュ・ヴェール(グリーン・ハーヴェスト)は必要と思われる時のみ行なっている。また病気が広がらないよう葉の風通りをよくし、果実の成熟過程が順調に進むよう、最大限の注意を払っている。病害処理剤の使用も最小限で、除草剤も使用しない。2005年よりドメーヌはCAD(持続可能農業協定)を結び、この栽培法が徹底されているかをフランス農水省によって毎年チェックされている。収穫は全て手摘みで行われ、細心の注意を払って厳しく選果。醸造は伝統的な方法に則して、自然酵母を使用して2〜3週間という長めのキュヴェゾン、ノンバトナージュ、木樽を使った熟成を行なっている。熟成期間はアペラシオンによって異なるが、赤ワインでは12〜18ヶ月、白ワインでは発酵から熟成まで12〜18ヶ月となっている。仏の著名業界誌La Revue du Vin de France誌でムルソーの注目若手生産者として取り上げられる等、様々なメディアで耳目を集めている。 【商品説明】土壌は泥灰土が混ざる石灰質。平均樹齢は70年。収量35~40hl/ha。醸造については、手摘み収穫後に選果。低温でのデブルバージュ。天然酵母のみを使用しステンレスタンク発酵。バトナージュなし。 【コメント】レモンピールや白い花、ナッツのニュアンス・きれいな酸と完熟した果実が特徴の柔らかいアリゴテ。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・セバスチャン・マニャン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:アリゴテ ◆アルコール度数:12% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2017_Grand Cru Kessler Pinot Gris【D/Schlumberger】750ml
¥6,380
アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】ケスラーは砂質土壌から構成されており、東、東南、に向いている。標高300〜390m。グランクリュ中央のくぼみが谷となり北風やゲッビレールの谷からもたらされる寒気流から葡萄をシェルターのように保護している。 栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。醸造については、葡萄は手摘で収穫され、除梗せず圧搾。温度管理可能な大樽で発酵後、良質な澱とともに少なくとも8ヶ月寝かされる。その後ステンレスタンクで12ヶ月〜18ヶ月熟成後ボトリング。残糖24.73grs/L。酸度3.71grs/L。 【コメント】香りは蜂蜜やファッジのニュアンスをもつ黄色いフルーツ、ミラベルプラム、蜂蜜とかすかな燻香。空気に触れるとゴールデンアップルやアカシアの花の香りが立ち上がる。味わいの第一印象はたっぷりとして新鮮で落ち着いている。ミドル パレットはクリーンでいきいきとしている。複雑なフレーヴァーは砂糖漬けの黄色いフルーツ、桃、ミラベルプラム、ゴールデンアップル、アカシア蜂蜜。美しい余韻は長い。快活なイメージでフレッシュさは砂岩土壌の特徴が表現されている。 ◆生産年:2017 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆格付:特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ピノグリ ◆アルコール度数:14% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Bourgogne Houtes Cotes de Beaune Blanc【Thomas Collardot】750ml
¥9,680
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits PoiriersとPuligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】買い付け葡萄。土壌は粘土質石灰。醸造については、4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。 【コメント】オートコートの涼しい気候が恵みとなり、フレッシュで活力ある味わい。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Lion de Roccapina Blanc【Pero Longo】750ml
¥5,720
コルシカ南部の家族経営のドメーヌ。特筆すべきは一部の葡萄樹が自根であること。 【生産者情報】ドメーヌはコルシカ島南部、フィガリから車で30分ほどのセラッジア村に所在。現当主のカンタン・リシャルム氏は3代目。1965年にカンタン氏の祖父が土地を買って農業を始めたが、当時はワインは自分たちが飲む分だけを造っていた。1994年に父親のピエール氏がドメーヌ元詰を開始。その後2000年からビオディナミ栽培に取り組み始め、2003年にデメテール認証を取得した。24haの葡萄栽培(うち12haは借りている)の他に、牧畜(牛、羊、豚。いずれも食肉用)とオーベルジュを手掛けており、これらもドメーヌの収入源となっている。ピエール氏がビオディナミ栽培に興味を持ったのは、土壌微生物学の世界的な権威であるクロード・ブルギニョン氏の講演を聞いたのが契機だった。「彼はとくにビオロジック栽培を勧めたわけではなかったのだが、農薬や化学肥料を使わない葡萄畑の根の断面を見て驚いた。根が3〜4mの長さにのび、栄養を吸い込んでいる。植物の力はすごいものだと思った」と、ピエール氏。その後すぐにビオディナミ栽培を志向。ビオロジック栽培を経てからビオディナミ栽培に取り組む生産者も少なくないなかで、最初からビオディナミに傾倒した理由について、「有害な何かを使わないというだけではなく、もっとその先をめざすべきだと感じた」と語る。ビオディナミに転換した畑の土は、徐々に微生物の働きが活発になり、調和が取れた状態で雑草が生え始めた。葡萄樹の葉が自然に風を通すようにつきはじめ、病気にかかりにくくなった。その哲学はカンタン氏に受け継がれている。畑は標高約45mと低く、海まで5㎞と近いため、朝晩は海から湿った空気が流れてくる。夏の朝6時の気温が9℃、日中は30℃前後と寒暖差が激しいのも特徴だ。湿った空気は乾燥にあえぐ葡萄に水分を与えてくれるが、涼しい時期は湿気により病気にかかりやすくなる。葡萄樹は環境に合わせて、自ら葉と葉の間隔をあけるように調整しているのだ。ビオディナミ栽培なので、無農薬、無化学肥料栽培であることは前提で、牛糞を牛の角に詰めて土中の微生物の働きを活発にするプレパラシオン500番、光合成を盛んにする水晶の粉末501番、土が乾いた時に使うというイラクサなどの調剤504番、その他カモミールなどのハーブティーを使う。日照量は充分なので、501番の使用頻度は低い。500番は秋〜冬の間に畑に埋めて、春には水牛の角から中身を取り出し、陶器の器に移して、陶器の皿で蓋をし、更に置いて分解させる。畑に撒く際はダイナマイザーで40Lの水に120gの500番を加え、左右に20分間づつ回して混ぜる。それを1haの畑に散布する。鋤入れはしない。理由は雑草を残すことで生存競争が生じ、葡萄樹の根が地中深く伸びるのと雨で土が流れてしまうのを防ぐため。12〜3月に羊を畑に離して雑草を食べさせ除草する。糞は自然な肥料となる。(これら羊は食用として出荷される)。現在は温暖化の影響もあり、乾燥地帯のコルシカ島ではブドウの生育期間中ほぼ雨が降らない。あまりにも乾燥しすぎると葡萄の生育が止まってしまうので、収穫後から冬にかけて灌漑をする。葡萄品種はニエルチオ、シャカレロ、ヴェルメンティーヌなど。地場品種で造りたいという考えから90年代以降に新たに植樹したり、祖父が植えた国際品種に地場品種を接ぎ木した葡萄が多い。特筆すべき点は、一部の区画の葡萄樹は自根であることだ。枝を1本長く伸ばして、それを地面に植える。埋めた枝から根が生え、1本の樹として育つと今度は枝を切り離す。一般的にはMarccotage /マルコタージュ、葡萄の樹に対してはProvinage/プロヴィナージュと呼ばれる方法で、接ぎ木はしないので自根となる。基本的に自根はINAOの法律で禁止されているのだが、マルコタージュの場合は認められる。2009年に畑で自然発火の山火事があり、全体の8〜9%が燃えてしまったのだが、ピエール氏はこの火事を契機にマルコタージュを始め、現在では全体の2〜3%が自根の樹となっている。「接ぎ木した葡萄樹よりも病気に強く、親樹から直接養分を吸収するので果実が早くつく。」のだそう。フィロキセラの懸念に関しては、土壌がコルシカ島南部に典型的なアレンヌ・グラニティックと呼ばれる風化した花崗岩土壌なので、砂状にさらさらと細かくなっており、フィロキセラは生息していない(砂によって背中が傷つくので、砂地では生きられない)。剪定は冬季のみ。「葉が出始めてからの剪定は絶対にしない。紐の間に入れると、適当な高さでからみつく」。収量を落とすためのグリーン・ハーベストも必要としない。肥料を散布していないので、収量は自然に落ちる。 【商品説明】ビオディナミ農法を実施。より乾燥した、ブドウがゆっくり育つ斜面上部のブドウを使用。手摘み収穫後、12℃まで冷水チューブで冷やす。600Lのドゥミミュイで醗酵、熟成。ノーマルキュヴェより15〜20日ほど収穫の時期が遅い。樽はブルゴーニュのトネリエRousseau社のもの。自然酵母発酵、ノンフィルター、清澄剤不使用。酸化防止剤として天然の硫黄使用。 【コメント】白桃やパイナップルを思わせる、やわらかくリッチな味わいが好ましい。酸はおだやか。重量感がある。花崗岩土壌と海の側というサルテーヌのテロワールがよく表現されている。エチケットには、ライオンの形をした岩「リオン・ド・ロカピーナ」が象られている。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ペロ・ロンゴ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:ヴェルメンティーヌ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2019_Les Prince Abbes Pinot Blanc【D/Schlumberger】750ml
¥4,180
アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】BuxとBollenbergの区画同様、サエリングとシュピーゲルのグランクリュの区画で栽培されている。栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。ヴィンテージによってはオーセロワがブレンドされる場合がある。重力による圧搾。温度管理された大樽で1から4ヶ月発酵。6〜8ヶ月のシュール・リーを経てボトリング。残糖1.07grs/L。酸度3.73grs/L。 【コメント】香りはリンゴや白い花。空気に触れると酒やメロンの香りが立ち上がる。かすかにスモーキーなニュアンスもある。よく熟した葡萄からの品種の特徴がよく出ている。味わいはふくよかでフルボディーに近い。アロマは香りと同様リンゴやメロン、燻香のニュアンス。アフターにかすかな苦み。長い余韻。 ◆生産年:2019 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆葡萄品種:ピノブラン ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Les Princes Abbes Riesling 【D/Schlumberger】750ml
¥5,940
SOLD OUT
アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】 ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】ブドウは主にBOLLENBERG区画、グランクリュ・サエリング、グランクリュ・ケスラーに植えられており、さらに、グランクリュ・キッテルレーの樹齢15年未満の若木も使用。栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。醸造については、空気を含ませた、重力による圧搾。その後、大樽にて温度管理のもと1〜4ヶ月発酵。6〜8ヶ月のシュール・リーを経てボトリング。残糖0.47grs/L。酸度5.32grs/L。 【コメント】しょうがのニュアンスを持つシトラス、ライムなどのフルーティーな香り。空気に触れるとミネラルが沸き立ち複雑さが増す。香りから葡萄が健康であることが容易に感じられる。味わいはとてもクラシックなスタイルで、凝縮感があり、アルコール感がバランスを取る。シトラス、ライム、スパイスに加えバニラのニュアンス。余韻は長くいきいきしている。まっすぐでシャープな印象。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆葡萄品種:リースリング ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2020_Grand Cru Kessler Gewurztraminer【D/Schlumberger】750ml
¥6,820
アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】ケスラーは砂質土壌から構成されており、東、東南、に向いている。標高300〜390m。グランクリュ中央のくぼみが谷となり北風やゲッビレールの谷からもたらされる寒気流から葡萄をシェルターのように保護している。栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。醸造については、葡萄は手摘で収穫され、除梗せず圧搾。温度管理可能な大樽で1ヶ月〜4ヶ月かけて発酵後、良質な澱とともに少なくとも8ヶ月寝かされる。その後ステンレスタンクで12ヶ月〜18ヶ月熟成。残糖47.5grs/L。酸度3.18grs/L。 【コメント】香りの第一印象はパッションフルーツ、マンゴー、パパイヤ、黄桃が際立ち優雅で開いている。エアレーション後はさらに香りは複雑味を増し、ペッパー、花、蜂蜜や豊かなスパイスが加わる。味わいは近づき易くフルボディー。糖分が作り出すボリューム感や輪郭のはっきりしたまっすぐなフレッシュ感がある。温かみがありたっぷりとした余韻。良く熟した葡萄の力強さを楽しめる。 ◆生産年:2020 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆格付:特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:ゲヴュルツトラミネール ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2020_Les Princes Abbes Pinot Gris 【D/Schlumberger】750ml
¥4,840
アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】ゲッビレールの丘陵シュインベルグと地元で呼ばれる場所で栽培されている。火山性の土壌と南向きのたっぷりとした日照の恩恵を受けて育つ。栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。醸造については、重力による圧搾。温度管理された大樽で1から4ヶ月発酵。6〜8ヶ月のシュール・リーを経てボトリング。残糖8.08grs/L。酸度3.67grs/L。 【コメント】熟した黄色い果物やフルーツコンポートのアロマ。ミラベルプラム、蜂蜜のニュアンスも。第一アロマにはスモーキーなニュアンスやリコリス。加えてこのワインの美しさは葡萄の綺麗な熟成からくるアロマの極みにある。味わいの第一印象はフレッシュさとエレガントさを併せ持ち、ソフトな丸みもある。糖分が溶け込んだたっぷりとした骨格は伸びやかで新鮮。余韻はフレッシュな葡萄のフレーヴァー。 ◆生産年:2020 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆葡萄品種:ピノグリ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Bourgogne Aligote【Thomas Collardot】750ml
¥8,250
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits Poiriersと Puligny Montrachet Les Enseignieresの2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】サンロマンからの買い葡萄。土壌は粘土質石灰。醸造については、4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSo2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。 【コメント】リンゴ、洋梨、スパイス、そして豊富な柑橘系果物の香り。美味しく鮮やかなミドルウェイトのフレーバーは、レモンがかったフィナーレまで十分な余韻をもたらす。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:アリゴテ ◆アルコール度数:12% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2022_Bourgogne Cote d'Or Blanc La Plante Des Champs 【Thomas Collardot】750ml
¥9,350
SOLD OUT
地元ピュリニーモンラッシェのテロワールにこだわり、それぞれの畑の味わいをナチュラルに表現するビオディナミスト。 【生産者情報】ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。ジャクリーヌ・コラルド氏が息子のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。耕作面積は2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。畑は元々は3代遡った母方のHenryChavyと父方のMaurice Thomasが所有していたもので、婚姻によりのピエール・トマ氏が受け継いだもの。1992年から2010年までいとこにあたるHubert ChavyとPierre Chavyに貸し出されており、その後にジャクリーヌ氏の手へと戻ったことになる。2015年にBourgogne Blanc Les Petits Poiriers と Puligny Montrachet Les Enseigneres の2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。 翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。 栽培はビオディナミ農法を実施する。その成長過程と成熟過程の全てをモニタリングできるよう、葡萄樹1本1本におけるまでその世話を行っている。収穫後、畑はしばらくの間休ませる。使用される堆肥は秋の間に用意するなど、春になるまでトラクターなどによる農作業を一切行わない。3月になってようやく畝の間の雑草の鋤き返しを行い、成長サイクルの始まりとともに1級畑では土を踏み固めないように馬による耕耘を行っている。「畝の間であっという間に伸びてしまう雑草の処置に多くの時間を割いています。(畝の間は鋤き返しで対応できるものの)4月から8月にかけては葡萄樹の根本の周りの雑草には、ツルハシを使って対処しています。加えて、副芽の処置や各区画に適した剪定を行えるよう、全て手作業で行っています」。各区画のテロワールを最大限発揮できるよう、全て個別に醸造。温暖化は早期の収穫をもたらす。8月おわりから9月はじめにかけての高温により、葡萄果のフレッシュさと品質を保つためには、朝に収穫することが必要とされる。全ての区画において手摘みで収穫し、葡萄果が潰れぬよう小さなカゴで醸造所へと運び、繊細なアロマと味わいを損なわぬようゆっくりと時間をかけて圧搾。果汁は24時間デブルバージュし、重力システムでステンレスの発酵槽へ。発酵中は全ての樽を注意深く見守り、温度や密度だけでなく、視覚・聴覚・嗅覚・味覚、そして気配や雰囲気に常に気配りを欠かさない。発酵を終えたワインは228Lの樽へと移し、ドメーヌ小さな空調完備のセラーで熟成。樽は2〜4年樽が好ましいものの、毎年、最も古い樽を新樽へと入れ替えを行っている。ブルゴーニュ・ブランは10ヶ月、村名と1級畑は16ヶ月熟成。 【商品説明】土壌は粘土質石灰。2016 年に植えられた東〜西向きのラ・プラント・デ・シャンの区画。標高 220 メートルのわずかな丘陵地。醸造については、手摘み収穫の後4時間かけてゆっくりと穏やかに圧搾。24時間デブルバージュ。350Lのオーク樽で、自生酵母によるアルコール発酵。発酵中のSO2の添加はなし。澱とともに10〜12ヶ月熟成させ、ステンレスタンクで2〜4ヶ月寝かせられる。かつては毎年小麦を収穫していた畑。この区画の名前が付けられた時代に、畑の真ん中に若い葡萄の木が植えられていた。 【コメント】熟した果実の豊かな口当たり。ミネラル感が全体のバランスを整えている。 ◆生産年:2022 ◆種類:白ワイン ◆生産者:トマ・コラルド ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2021_Blanc AOP Patrimonio【Giudicelli】750ml
¥9,350
コルシカ島の銘醸地パトリモニオの女性ビオディナミストが造るナチュラルワイン。 【生産者情報】コルシカ島でデメテール認証を持つ生産者は片手で数えるほどしかいないが、その一つが北部パトリモニオのドメーヌ・ジウディセリ。当主のミュリエル・ジウディセリ氏は約13haの所有畑を耕作する。1997年のドメーヌ創設当初からビオディナミ農法に取り組み、シャンパーニュ地方と同じチョーク質を含んだ粘土石灰質土壌のテロワールを見事に体現する。葡萄樹はゴブレ仕立。果実を葉で包み込んで強い日差しから守る。ヴェルメンティーヌは風に弱いので、支柱とワイヤーを張り倒れないように支えるなどの工夫をしている。年間生産量は約33000本。凝縮感に満ち、エネルギーに満ちあふれた味わいは、フランス本土でも人気が高い。グロッタ・ディ・ソールの区画の土壌は、マール(泥灰土と石灰)土壌の片側の山とシスト土壌のもう片側の山がぶつかりあって形成された斜面であるため、非常に複雑な土壌構成になり、単一品種でもワインの味わいに複雑さが出る。果実に傷がついているとワインが酸化しやすくなるので選果も非常に厳しく、畑で1回、選果台で場合によっては2回行なう。醸造方法はステンレスタンク内で自然酵母醗酵。6時間掛けてゆっくりと圧搾し、その後また醗酵を続ける。過度な抽出はしない。熟成はステンレスタンク→25hlと50hlの大樽(フードル)→ステンレスタンクの順でそれぞれ1年間づつ。ステンレスタンクのみの熟成だとワインの息が詰まるとのことでフードルも使う。このフードルはオーストリア産のストッキンガー製のもので、樽のニュアンスが穏やかなのが特徴。ワインは更に半年の瓶熟を経てリリースされる。赤ワインは全房醗酵。 【商品説明】ビオディナミ農法を実施。土壌はシストの混じった粘土石灰土壌。ゴブレ仕立てでありながら、風に弱いので支柱を立てて支えている。畑で選果し、手摘み収穫。その後、選果台で1回(ヴィンテージによっては2回)選果。房ごと空気式圧搾機で6時間をかけて圧搾。垂直式圧搾機と異なり空気式圧搾機なので空気に触れにくい構造ではあるが、時間をかけてゆっくり圧搾することでジュースの状態の時に少量の酸化がおき、その後ワインになってからの酸化を抑えられるとの考え方。ステンレスタンクで発酵後、オーストリアのストキンガー社の樽で熟成。熟成中は澱に触れさせておき、できるだけさわらない。SO2は必要に応じて、収穫時と圧搾時に少量を添加。 【コメント】白い花などの清楚な香り、きれいなテクスチャーに加えて、余韻に感じるエネルギーが心地よい。 ◆生産年:2021 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ジウディセリ ◆生産地:フランス、コルス ◆葡萄品種:ヴェルメンティーヌ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2020_Les Grand Cru Saering Riesling 【D/Schlumberger 】750ml
¥6,600
アルザス地方においてグランクリュの所有面積№1の生産者。 【生産者情報】ワイナリー設立は約2世紀前にさかのぼる。1810年ニコラス・シュルンバジェが初めてアルザスの南部ゲッビレールに畑を購入。1911年フィロキセラの災害後、アーネスト・シュルンバジェが全ての畑を作り直し、拡大。1970年エリックベイドン・シュルンバジェが全ての植え替えを機に世界に名を広げた。6代目アランベイドン・シュルンバジェ、7代目セイヴリン・シュルンバジェ、トーマス・シュルンバジェ姉弟、そしてジェネラル・マネージャーのスティフン・チェイスがこの傑出したワイン造りと代々引き継がれてきたものを確実なものにしてきた。シュルンバジェは一枚続きの140haの自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。その味わいは【Richiness without Heavienss:重たさのないリッチさ】と表現され、スペクテター誌、デキャンタ誌でも高く評価されている。なぜ私達は、作業しにくい50度の急斜面に葡萄の木を植えるのか?なぜなら、急斜面からは素晴らしい葡萄ができることを祖先から伝授されているからである。シュルンバジェの畑は海抜250〜380mに位置し、葡萄栽培に最適なテロワールであることから【花の谷】と呼ばれている。斜面は、土壌の基礎を成している砂岩の遅まきの侵食でできた砂質土壌で、南東、南、南西を向いている為日照量が多い。ゲッビレールはアルザスで4つのグランクリュ(キッテルレー、ケスラー、シュピーゲル、サエリング)を持つ唯一の地区で、ここに140haをシュルンバジェが所有し、そのうち約半分をグランクリュが占めている。ワイン法ではグランクリュは樹齢4年から名乗る事ができるが、シュルンバジェでは15年以上の葡萄のみグランクリュに使用している。 【商品説明】ブドウは主にBOLLENBERG区画、グランクリュ・サエリング、グランクリュ・ケスラーに植えられており、さらに、グランクリュ・キッテルレーの樹齢15年未満の若木も使用。栽培はビオロジック農法(グランクリュの一部はビオディナミ農法)を実施。醸造については、空気を含ませた、重力による圧搾。その後、大樽にて温度管理のもと1〜4ヶ月発酵。6〜8ヶ月のシュール・リーを経てボトリング。残糖0.56grs/L。酸度3.95grs/L。 【コメント】しょうがのニュアンスを持つシトラス、ライムなどのフルーティーな香り。空気に触れるとミネラルが沸き立ち複雑さが増す。香りから葡萄が健康であることが容易に感じられる。味わいはとてもクラシックなスタイルで、凝縮感があり、アルコール感がバランスを取る。シトラス、ライム、スパイスに加えバニラのニュアンス。余韻は長くいきいきしている。まっすぐでシャープな印象。 ◆生産年:2020 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ ◆生産地:フランス、アルザス ◆格付:特級畑( Grand Cru) ◆葡萄品種:リースリング ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク仕様
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2024_Tradition Blanc Aop Ajaccio【Peraccia】750ml
¥5,390
トラディション ブラン 2024|Tradition Blanc AOP Ajaccio 2024 “地中海の光とミネラルを映す白。” 【生産者】 ペラチアはコルシカ島アジャクシオに位置し、地中海性気候の恩恵を受けながら自然な栽培を実践する生産者。海風と強い日差しの中で育つブドウは凝縮度が高く、同時にフレッシュな酸を保持する。畑では農薬の使用を極力控え、土壌の健全性を重視。収穫は手摘みで行われ、厳選された果実のみが醸造に使用される。 【ワインについて】 白い花や柑橘、ハーブの香り。アタックはフレッシュで、果実の瑞々しさとミネラルがバランス良く広がる。余韻にはほのかな塩味と地中海らしい爽やかさが続く。 【醸造について】 温度管理されたステンレスタンクで発酵を行い、果実のアロマを最大限に保持。熟成もタンク中心で行い、フレッシュさと透明感を重視したスタイルに仕上げている。 【土壌について】 花崗岩質土壌が主体で、ミネラル感とシャープな酸をもたらす。海に近い立地が塩味のニュアンスを加え、ワインに独特の個性を与える。 味わいレーダー 果実味 ★★★★☆ 酸味 ★★★★☆ ミネラル★★★★☆ ボディ ★★★☆☆ 【ペアリング】 魚介のグリル、カルパッチョ、シーフードパスタ。海のニュアンスと調和する。 【商品情報】 ◆生産年:2024 ◆種類:白ワイン ◆生産者:Peraccia ◆生産地:コルス ◆葡萄品種: ◆アルコール度数: ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2021_Bourgogne Aligote 【Axelle Marchard de Gramont】750ml
¥7,150
先代Bertrand/ベルトラン氏が1986 年に設立したDomaine Bertrand Marchard de Gramont をその娘であるAxelle/アクセル氏が2004 年に継承し誕生したドメーヌ。設立当初は4ha を耕作するのみであったが、Nuits-Saint-Georges Aux Vallerots の2ha に植樹を行った結果、現在6ha を耕作中。ベルトラン氏は、Chambolle-Musigny のComte Georges de Vog?? で長年働いていた人物で、アクセル氏の祖母は、DomaineDufouleur Fr?res で有名なデュフルール家の出身。現当主であるアクセル氏の叔父Xavier/グザヴィエ氏は1975 年にドメーヌとしても有名なChantal Lescure と結婚。コート・ドール全域に広がる32ha にも及ぶ巨大ドメーヌを夫婦で取り仕切っていたが、Chantal の死に伴いDomaine Chantal Lescure (Nuits)、そしてDomaine Marchard deGramont (Premeaux)、Domaine Bertrand Marchard de Gramont (Axelle Marchard de Gramont)の3 つに分割された。 ドメーヌが所有する畑の中でも特筆すべき畑を挙げるとすれば、この二つであろう。Les Vallerots/レ・ヴァレロは1 級畑Vaucrains の上方に位置している畑で、ベルトラン氏が1984年に植樹した区画。ヴァレロはブドウ畑が広がる斜面の最上部にあり、そのすぐ上には松林が広が っている。ヴァレロを登っていくとテラス状に広がった畑を見ることができるが、この畑はベルトラン氏が侵蝕防止のために石灰岩の板で区切った畑で、フィロキセラ以降打ち捨てられていた畑であった。2000 年から2001 年にかけて、この区画2ha にブドウを植樹し、Les Terrasses des Vallerots/レ・テラス・デ・ヴァレロとした。この区画は高低差が32m もあり、それにより同一畑内でブドウの成熟に2 週間の違いが見られるという。現在、未耕作の2ha も徐々に開墾中で、その区画は長きに渡って打ち捨てられていたため、合成薬剤が全く使用されたことがないことからアクセル氏の意中の場所であるという。 ◆生産年:2021年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・アクセル・マシャール・ド・グラモン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:アリゴテ ◆アルコール度数:12.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2020_Bourgogne Aligote【Axelle Marchard de Gramont】750ml
¥5,060
先代Bertrand/ベルトラン氏が1986 年に設立したDomaine Bertrand Marchard de Gramont をその娘であるAxelle/アクセル氏が2004 年に継承し誕生したドメーヌ。設立当初は4ha を耕作するのみであったが、Nuits-Saint-Georges Aux Vallerots の2ha に植樹を行った結果、現在6ha を耕作中。ベルトラン氏は、Chambolle-Musigny のComte Georges de Vog?? で長年働いていた人物で、アクセル氏の祖母は、DomaineDufouleur Fr?res で有名なデュフルール家の出身。現当主であるアクセル氏の叔父Xavier/グザヴィエ氏は1975 年にドメーヌとしても有名なChantal Lescure と結婚。コート・ドール全域に広がる32ha にも及ぶ巨大ドメーヌを夫婦で取り仕切っていたが、Chantal の死に伴いDomaine Chantal Lescure (Nuits)、そしてDomaine Marchard deGramont (Premeaux)、Domaine Bertrand Marchard de Gramont (Axelle Marchard de Gramont)の3 つに分割された。 ドメーヌが所有する畑の中でも特筆すべき畑を挙げるとすれば、この二つであろう。Les Vallerots/レ・ヴァレロは1 級畑Vaucrains の上方に位置している畑で、ベルトラン氏が1984年に植樹した区画。ヴァレロはブドウ畑が広がる斜面の最上部にあり、そのすぐ上には松林が広が っている。ヴァレロを登っていくとテラス状に広がった畑を見ることができるが、この畑はベルトラン氏が侵蝕防止のために石灰岩の板で区切った畑で、フィロキセラ以降打ち捨てられていた畑であった。2000 年から2001 年にかけて、この区画2ha にブドウを植樹し、Les Terrasses des Vallerots/レ・テラス・デ・ヴァレロとした。この区画は高低差が32m もあり、それにより同一畑内でブドウの成熟に2 週間の違いが見られるという。現在、未耕作の2ha も徐々に開墾中で、その区画は長きに渡って打ち捨てられていたため、合成薬剤が全く使用されたことがないことからアクセル氏の意中の場所であるという。 ◆生産年:2020年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・アクセル・マシャール・ド・グラモン ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:アリゴテ ◆アルコール度数:12.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2020_Pouilly Fuisse Climat En Chatenay Cuvee Zen【La soufrandiere】750ml
¥10,890
ブルゴーニュ南部フュイッセ村に隣接したVinzelles/ヴァンゼル村に本拠を置くドメーヌ。2000年から醸造・瓶詰めを行っており、Pouilly-Vinzelles/プイイ・ヴァンゼルを中心に現在約10.5haを耕作。当主はジャン・フィリップ・ブレットとジャン・ギヨーム・ブレット兄弟。ドメーヌの歴史は、1947年父方の祖父で薬学博士であったジュール・ブレ氏がヴァンゼル村のLa Soufrandiere/ラ・スフランディエールと呼ばれる地所を取得したことに始まる。当時の所有畑はPouilly-Vinzelles Climat Les Quarts にわずか1haのみであった。その後、ジュール氏は隣接する区画を徐々に取得し拡大するものの、畑は全て折半耕作に出され、収穫されたブドウは協同組合へと売却されていた。1969年、ジュール氏の三男のジャン・ポール氏が運営を引き継いだ頃にはPouilly-VinzellesClimat Les Quarts ?を4ha、Pouilly-Vinzelles Climat Les Longeays?を0.55ha、合計4.55haに拡大されていた。が、やはりブドウは協同組合へと売却されていた。そのジャン・ポール氏の二人の息子達は幼少の頃から休日をヴァンゼル村で過ごしていた。そしていつからか、彼らのルーツであるその地で、目を見張るほどのワインを造りたいと考えるようになった。1991年〜2000年にかけて兄弟は栽培と醸造を学び、いくつかの著名な生産者の元で研鑽を積み、1998年には協同組合との関係にも終止符を打ち、兄弟がヴァンゼル村に戻ってきてドメーヌとして初めて醸造・瓶詰めを開始した記念すべき年が2000年。現当主でもある、兄のJean-Philippe/ジャン・フィリップと弟のJean-Guillaume/ジャン・ギョームのBret/ブレ兄弟がこの年からビオロジックとビオディナミ農法を採用している。翌年2001年には、南ブルゴーニュの有機栽培の畑に特化し、その類稀なテロワールを体現する偉大なワインを産み出すことを目的としたマイクロ・ネゴスのBret Brothers/ブレット・ブラザーズの運営もスタート。2004年、母方の祖父が所有していたM?con-Vinzelles ? Le Clos de Grand-P?re ?の耕作を開始。2006年と2008年、ヴィエイユ・ヴィーニュのガメイが植えられているBeaujolais-Leynesの畑3haを取得。2012年には醸造設備を拡充。2016年、Saint-V?ran3.5ha、Pouilly-Fuisse 1.2ha、Aligote 0.3haを取得。<栽培について>2000年からビオロジックとビオディナミ農法を採用し、除草剤や殺虫剤といった人口合成薬剤を一切使用せずに、土中微生物などの多様な生物相に最大限の配慮を払った栽培を行っている。これはバランスがとれ、活力に溢れた、卓越したテロワールを反映したワインを生み出すため。さらに、収量を抑えるため、摘芽など自然な方法も採用している。なお、公式な農法転換は2003年から行っており、2006年にAgricultureBiologique(AB)及びdemeterの認証を取得している。また農作業においては、2000年から部分的な耕耘に留めており、2008年からは農耕馬による耕作を実施。土壌を丁重に扱える伝統的な農機具の再導入。これらにより土にかかる圧力の抑制などの効果があった。<醸造について>完熟したブドウを手摘みで収穫し、慎重に破砕後3時間かけて圧搾。デブルバージュを行い、6〜18年使用の樽(新樽は不使用)またはタンクを使用し、区画別のロットに分け、ブドウ果皮に存在する天然自然酵母のみで発酵。熟成期間は以下の通り。Macon-Vinzelles Le Clos de Grand-Pere, Pouilly-Vinzelles 11ヶ月Pouilly-Vinzelles Les Longeays , ? Les Quarts 17ヶ月添加するSO2はワインに寄って異なるものの40〜70mg/Lに抑え、よりピュアにテロワールを反映したワインが生まれるように配慮している。(demeterでは90mg/Lまで認められている) ◆生産年:2020年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ラ・スフランディエール ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2022_Bourgogne Cote d'Or La Monatine SSA【Domaine Rougeot】750ml
¥10,560
SOLD OUT
ムルソー村に本拠を置くドメーヌ。当主はMarc Rougeot / マルク・ルージョ氏。現在13haを息子のPierre-Henri/ ピエール・アンリ氏とともに耕作している。畑は、ムルソー、モンテリ、サン・ロマン、ポマール、そしてヴォルネイにまたがり、それぞれのアペラシオンのワインを送り出している。各畑では過去5年間に渡りビオロジック農法で栽培を行っていたものの、現在は認証取得にむけて転換中で、栽培・醸造を通して入念に細心の注意を払って作業を行っている。醸造においては、ブレがなく焦点が定まり、そしてそのテロワールをそのまま表現するワインを生み出している。ピノ・ノワールは、カゴを使い手摘みで収穫。除梗せず、ほぼ全房のまま自然酵母のみで発酵。各畑に備わっているテロワールを尊重し最大限表現されるよう、その間の二酸化硫黄は無添加(瓶詰め時に必要と認めたときのみ極少量の添加)。なおワインは各区画に分け別々に醸造を行っている。シャルドネは、カゴを使い手摘みで収穫後、全房のままで破砕せずに圧搾。10度でデブルバージュを行い、大きな果帽や果皮などを取り除いた後、細かな澱とともに果汁を樽へ移し発酵。いずれにおいても、基本的に228L樽(ブルギニョン)を使用し、バトナージュや澱引きを行わずに12〜18ヶ月熟成。 ◆生産年:2022年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ルージョ ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2020_Chablis La Cote Aux Pretres 【Ch.de Beru】750ml
¥10,120
ビオディナミに力を注ぎ、シャブリの土壌を忠実にワインの味わいに表出、各専門誌、MWの評価も高くシャブリで最も尊敬される醸造家のひとり。 シャブリの南東に位置する小さな村ベルに本拠を置くドメーヌ。400年の歴史を誇る名家で、所有するシャトーには15世紀に造られた世界最古とされる日時計と暦が現存しているという。20世紀初頭のフィロキセラ禍に伴い、所有していた畑は一旦打ち捨てられることとなる。80年代に入り、当時の当主であったEric de B?ru伯爵がその当時から著名だった区画Clos B?ruを含む全ての畑に再植樹した。当初はブドウを全てネゴシアンへ売却していたが、その後それらの畑は近隣の栽培家に貸し出されてしまった。2006年に伯爵が他界したあと、伯爵夫人ロランス氏とその娘で現当主のアテナイス氏がドメーヌを率いることとなる。アテナイス氏は2002年にそれまで勤めていたパリの投資銀行を退職し、ボーヌの醸造学校で栽培醸造学を修め、サヴィニー・レ・ボーヌ村のChandon de Briailleで研鑽を積む。現在は家族経営のドメーヌに新たな息吹をもたらすべく、着実な歩みを続けている。畑のユニークなテロワール、とりわけドメーヌが誇るクロ・ベルのテロワールを余すところなく表現し、それをもたらしてくれる環境そのものを守るため2005年よりビオロジック農法を採用。2011年からはビオディナミ農法へと転換した。 化学肥料の使用、トラクターによる土壌圧縮、そして除草剤の使用は土中微生物を含む土中バランスに破壊をもたらすと考えている。特に土中微生物に関しては、植物の成長に必要な栄養素や微量元素、ミネラルが植物の同化において重要な役割を果たしていることから、化学肥料は与えない。また、除草剤を使用せず畝と畝の間の雑草には馬を使っての鋤き返しで対応し、定常的な施肥を行わないことで土中バランスの維持に努めている。これにより空気中の湿度変化に左右されない深さまでブドウが根を下ろし、土中成分をより吸収しやすくなると考えている。北部に位置する畑であるため、真菌によって引き起こされるベト病やうどんこ病といった疾患の懸念があることから、各畑で入念な状態観察を行い、必要に応じて自然由来の硫黄やハーブなどで慎重を期して対処している。これにより徐々に抵抗力を高め、ブドウが自力で病害に対抗できるようにしている。 ◆生産年:2020年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:シャトー・ド・ベル ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:12.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2022_La Carbonnode VdF Cuvee Zen【La soufrandiere】750ml
¥9,460
ブルゴーニュ南部フュイッセ村に隣接したVinzelles/ヴァンゼル村に本拠を置くドメーヌ。2000年から醸造・瓶詰めを行っており、Pouilly-Vinzelles/プイイ・ヴァンゼルを中心に現在約10.5haを耕作。当主はジャン・フィリップ・ブレットとジャン・ギヨーム・ブレット兄弟。ドメーヌの歴史は、1947年父方の祖父で薬学博士であったジュール・ブレ氏がヴァンゼル村のLa Soufrandi?re/ラ・スフランディエールと呼ばれる地所を取得したことに始まる。当時の所有畑はPouilly-Vinzelles Climat ?Les Quarts ?にわずか1haのみであった。その後、ジュール氏は隣接する区画を徐々に取得し拡大するものの、畑は全て折半耕作に出され、収穫されたブドウは協同組合へと売却されていた。1969年、ジュール氏の三男のジャン・ポール氏が運営を引き継いだ頃にはPouilly-VinzellesClimat ? Les Quarts ?を4ha、Pouilly-Vinzelles Climat ? Les Longeays?を0.55ha、合計4.55haに拡大されていた。が、やはりブドウは協同組合へと売却されていた。そのジャン・ポール氏の二人の息子達は幼少の頃から休日をヴァンゼル村で過ごしていた。そしていつからか、彼らのルーツであるその地で、目を見張るほどのワインを造りたいと考えるようになった。1991年〜2000年にかけて兄弟は栽培と醸造を学び、いくつかの著名な生産者の元で研鑽を積み、1998年には協同組合との関係にも終止符を打ち、兄弟がヴァンゼル村に戻ってきてドメーヌとして初めて醸造・瓶詰めを開始した記念すべき年が2000年。現当主でもある、兄のJean-Philippe/ジャン・フィリップと弟のJean-Guillaume/ジャン・ギョームのBret/ブレ兄弟がこの年からビオロジックとビオディナミ農法を採用している。翌年2001年には、南ブルゴーニュの有機栽培の畑に特化し、その類稀なテロワールを体現する偉大なワインを産み出すことを目的としたマイクロ・ネゴスのBret Brothers/ブレット・ブラザーズの運営もスタート。2004年、母方の祖父が所有していたM?con-Vinzelles ? Le Clos de Grand-P?re ?の耕作を開始。2006年と2008年、ヴィエイユ・ヴィーニュのガメイが植えられているBeaujolais-Leynesの畑3haを取得。2012年には醸造設備を拡充。2016年、Saint-V?ran3.5ha、Pouilly-Fuiss? 1.2ha、Aligot? 0.3haを取得。<栽培について>2000年からビオロジックとビオディナミ農法を採用し、除草剤や殺虫剤といった人口合成薬剤を一切使用せずに、土中微生物などの多様な生物相に最大限の配慮を払った栽培を行っている。これはバランスがとれ、活力に溢れた、卓越したテロワールを反映したワインを生み出すため。さらに、収量を抑えるため、摘芽など自然な方法も採用している。なお、公式な農法転換は2003年から行っており、2006年にAgricultureBiologique(AB)及びdemeterの認証を取得している。また農作業においては、2000年から部分的な耕耘に留めており、2008年からは農耕馬による耕作を実施。土壌を丁重に扱える伝統的な農機具の再導入。これらにより土にかかる圧力の抑制などの効果があった。<醸造について>完熟したブドウを手摘みで収穫し、慎重に破砕後3時間かけて圧搾。デブルバージュを行い、6〜18年使用の樽(新樽は不使用)またはタンクを使用し、区画別のロットに分け、ブドウ果皮に存在する天然自然酵母のみで発酵。熟成期間は以下の通り。M?con-Vinzelles ? Le Clos de Grand-P?re ?, Pouilly-Vinzelles 11ヶ月Pouilly-Vinzelles ? Les Longeays ?, ? Les Quarts ? 17ヶ月添加するSO2はワインに寄って異なるものの40〜70mg/Lに抑え、よりピュアにテロワールを反映したワインが生まれるように配慮している。(demeterでは90mg/Lまで認められている) ◆生産年:2022年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ラ・スフランディエール ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2022_Saint-Veran Climat La Bonnode Cuvee OvoIde Zen【La soufrandiere】750ml
¥9,350
ブルゴーニュ南部フュイッセ村に隣接したVinzelles/ヴァンゼル村に本拠を置くドメーヌ。2000年から醸造・瓶詰めを行っており、Pouilly-Vinzelles/プイイ・ヴァンゼルを中心に現在約10.5haを耕作。当主はジャン・フィリップ・ブレットとジャン・ギヨーム・ブレット兄弟。ドメーヌの歴史は、1947年父方の祖父で薬学博士であったジュール・ブレ氏がヴァンゼル村のLa Soufrandi?re/ラ・スフランディエールと呼ばれる地所を取得したことに始まる。当時の所有畑はPouilly-Vinzelles Climat ?Les Quarts ?にわずか1haのみであった。その後、ジュール氏は隣接する区画を徐々に取得し拡大するものの、畑は全て折半耕作に出され、収穫されたブドウは協同組合へと売却されていた。1969年、ジュール氏の三男のジャン・ポール氏が運営を引き継いだ頃にはPouilly-VinzellesClimat Les Quarts を4ha、Pouilly-Vinzelles Climat Les Longeaysを0.55ha、合計4.55haに拡大されていた。が、やはりブドウは協同組合へと売却されていた。そのジャン・ポール氏の二人の息子達は幼少の頃から休日をヴァンゼル村で過ごしていた。そしていつからか、彼らのルーツであるその地で、目を見張るほどのワインを造りたいと考えるようになった。1991年〜2000年にかけて兄弟は栽培と醸造を学び、いくつかの著名な生産者の元で研鑽を積み、1998年には協同組合との関係にも終止符を打ち、兄弟がヴァンゼル村に戻ってきてドメーヌとして初めて醸造・瓶詰めを開始した記念すべき年が2000年。現当主でもある、兄のJean-Philippe/ジャン・フィリップと弟のJean-Guillaume/ジャン・ギョームのBret/ブレ兄弟がこの年からビオロジックとビオディナミ農法を採用している。翌年2001年には、南ブルゴーニュの有機栽培の畑に特化し、その類稀なテロワールを体現する偉大なワインを産み出すことを目的としたマイクロ・ネゴスのBret Brothers/ブレット・ブラザーズの運営もスタート。2004年、母方の祖父が所有していたM?con-Vinzelles ? Le Clos de Grand-P?re ?の耕作を開始。2006年と2008年、ヴィエイユ・ヴィーニュのガメイが植えられているBeaujolais-Leynesの畑3haを取得。2012年には醸造設備を拡充。2016年、Saint-Veran3.5ha、Pouilly-Fuisse 1.2ha、Aligote 0.3haを取得。<栽培について>2000年からビオロジックとビオディナミ農法を採用し、除草剤や殺虫剤といった人口合成薬剤を一切使用せずに、土中微生物などの多様な生物相に最大限の配慮を払った栽培を行っている。これはバランスがとれ、活力に溢れた、卓越したテロワールを反映したワインを生み出すため。さらに、収量を抑えるため、摘芽など自然な方法も採用している。なお、公式な農法転換は2003年から行っており、2006年にAgricultureBiologique(AB)及びdemeterの認証を取得している。また農作業においては、2000年から部分的な耕耘に留めており、2008年からは農耕馬による耕作を実施。土壌を丁重に扱える伝統的な農機具の再導入。これらにより土にかかる圧力の抑制などの効果があった。<醸造について>完熟したブドウを手摘みで収穫し、慎重に破砕後3時間かけて圧搾。デブルバージュを行い、6〜18年使用の樽(新樽は不使用)またはタンクを使用し、区画別のロットに分け、ブドウ果皮に存在する天然自然酵母のみで発酵。熟成期間は以下の通り。Macon-Vinzelles , Pouilly-Vinzelles 11ヶ月Pouilly-Vinzelles Les Longeays , Les Quarts ? 17ヶ月添加するSO2はワインに寄って異なるものの40〜70mg/Lに抑え、よりピュアにテロワールを反映したワインが生まれるように配慮している。(demeterでは90mg/Lまで認められている) ◆生産年:2022年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・ラ・スフランディエール ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2020_Ressaca Blanc VdF【Domaine Arletaz】750ml
¥5,280
ドメーヌはカルカッソンヌの近くに所在するが、畑は約100㎞離れており、ペルピニャンから約30㎞、フィトゥーから約10㎞のOpoul-P?rillos/ オプル・ペリヨという小さな村に5.5haを所有している。ラングドック・ルーションエリアでは海側にあたるが、標高は300〜400mの山中に位置している。当主はBenoit Arletaz/ ブノワ・アルレタズ氏。そもそもブノワ氏の両親、祖父母はコルビエールのワイン農家で30haの畑を所有していた。しかしブノワ氏はこの畑を継がずにカーヴのみを使うことにし、古樹の植わる畑を求めて自ら土地を探し、現在の場所にわずかばかりの畑を購入した。ドメーヌに近いカルカッソンヌ周辺の畑は、現在メルローやカベルネソーヴィニヨン等の国際品種が多く植わっており、地場品種にこだわった結果、この辺りの奥地にまで至ってしまった。 オプル・ペリヨ村にはもともと協同組合があり、そのための畑が古くから在ったのだが、1980年代に潰れてしまい、打ち捨てられた古樹のブドウ畑が残っていた。購入した畑のブドウの樹齢は35〜115年。ゴブレ仕立てでカリニャン、グルナッシュ、ムールヴェドル、マカブーなどが植わっている。いくつかの畑はグルナッシュ・グリ、グルナッシュ・ブラン、ムールヴェードル等が一緒に植わる混植となっている。南仏で伝統的なゴブレ仕立ては、風や暑さからブドウの房を守る目的もあったのだが、かつては牛馬で耕作していたので、それらが畑に入りやすいようにという理由もある。この古くからの習慣に従って、ブノワ氏は今もいくつかの畑を馬で耕している。ビオディナミ農法を実践しているが、まずは2016年にはオーガニック認証を取得。 ◆生産年:2020年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・アルレタズ ◆生産地:フランス、ラングドック ◆葡萄品種:グルナッシュブラン グルナッシュグリ ◆アルコール度数:14.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
