-
グラン・ノワール IGP コンテ・トローザン 2020
¥7,920
醸造所は、ガロンヌ川の左岸、トゥルーズ北西の驚くほど山奥に所在するLe Burgaut / ル・ビュルゴー村。数学の教師だったAng?le Macchion / アンジェル・マキオン氏は1987年に2haの畑を取得し、教師の仕事の傍らブドウ造りに取り組み始めた。イタリア人だった父がラングドックのミネルヴォワのワイナリーで働いていたのでワイン造りには興味を持っていたが、ワイン醸造についてはまったくの未経験で醸造学校に通ったこともなく、独学で何冊も本を読んで試行錯誤し、2002年にファーストキュヴェをリリース。現在は5haの畑を耕作。非常に小規模で、海外への輸出はほとんどしていないようだが、本国フランスではすでに耳目を集めている生産者。パリのPierre Gagnaire(ミシュラン三ツ星)、L’Auberge du Vieux Puits(三ツ星)、Michel Sarran(二ツ星)など、十数か所の星付きレストランに販売している。<醸造について>アンジェラ氏と息子のオリヴィエ氏が繰り返し言っていたのは、「とにかくExtraction(抽出)をしないこと。Infusion(意訳:煎じるだが、どちらかというと浸す)だけ。」デレスタージュ、ルモンタージュ、ピジャージュなどはい一切行わず全房発酵する。破砕や圧搾もしない。ブドウをできるだけ傷をつけないようにするので、発酵が終わってもブドウは粒のままきれいに残っている。〜INFUSIONによる発酵発酵容器については、樽、ガラス、陶器、テラコッタなど、さまざまな素材を使う。樽:当初、下部が膨らんだ台形のような形(一般的なトロンコニックとは違って、ボディがちょっと丸い)を試した。ブドウの房がより液体に浸るのではないかと考えたが、結果はあまりよくなかったので、現在は回転式の樽を使用。壺:Jarre / ジャレではなくて、まん丸の壺。味わいが大きくなるガラス:丸く膨らんだガラス瓶のような形。カーブを冷やすためのエアコンの風が直接あたらないように、布で覆っている。 ◆生産年:2020年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・ムーラン・ド・モントローザン ◆生産地:フランス、シュッドウェスト ◆葡萄品種:タナ ◆アルコール度数:16.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
-
ア・ラブリ・デュ・モンド ブラン AOP コート・ド・デュラス 2022
¥3,960
畑はトータルで30ha。ドメーヌはガロンヌ川とジロンド川の間、アントル・ドゥ・メールの延長の地区(12ha)とコート・ド・デュラス(18ha)の中間に位置する。家の周囲に畑があり、二つのアペラシオンを持っている。1990年にMauro Guicheney / マウロ・ギシュネイ氏が父親のディディエ氏の畑を引き継ぎ、2003年に妻のコリンヌ氏がドメーヌに加わった。2008年からビオロジック栽培に取り組み、2011年に認証取得。その後徐々にビオディナミに転向し、2019年にデメテール認証を得る。ビオディナミまでの転換に時間がかかったのは、彼ら自身で理解し、感覚として掴むまでに時間が必要だったため。プレパラシオンのほかに、ホメオパシーやパッチフラワー(花の煎じ汁を薄めたもの)などを活用し、健康で強いブドウ樹を育てている。コリンヌ氏は樹が必要としている要素が感覚としてわかるとのこと。シダ、カノコソウ、ミント、イラクサなどの植物を活用している。たとえば、霜害の後にビオディナミ栽培で推奨されているカノコソウとシリスの調剤も有効かどうかわからないというビオディナミの生産者がいる一方で、彼女は明らかに有効だといい、積極的に活用している。「暑い時にはミントとイラクサのハーブティを畑に撒くと、ブドウ樹がリラックスする」と言う。 醸造について デメテール認証を取得しているので当然自然酵母発酵。亜硫酸は無添加もしくは極少量を使用する。SO2の添加量を減らすために、白については夜間収穫をしてブドウが冷たいうちに仕込む。赤はピジャージュとルモンタージュをせずに、とにかく抽出を優しくする。赤については2018年から亜硫酸無添加。白ワインは「まだ気に入った味が出来ない」として少量を添加している。醸造熟成はすべてステンレスタンクかファイバータンクで行ない、樽は使わない。2022年ビンテージはイタリアTAVA社のテラコッタ壺を使って発酵熟成を実験する予定(7.5hl×2個と16.5hl×1個)。AOPデュラスとAOPボルドーを造っている。 ◆生産年:2022年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:ドメーヌ・マウロ・ギシュネイ ◆生産地:フランス、シュッドウェスト ◆葡萄品種:ソーヴィニヨンブラン ソーヴィニヨングリ ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
-
ラール・ド・ス・ルトゥルヴェ ルージュ AOP コート・デュ・デュラス 2021
¥3,740
畑はトータルで30ha。ドメーヌはガロンヌ川とジロンド川の間、アントル・ドゥ・メールの延長の地区(12ha)とコート・ド・デュラス(18ha)の中間に位置する。家の周囲に畑があり、二つのアペラシオンを持っている。1990年にMauro Guicheney / マウロ・ギシュネイ氏が父親のディディエ氏の畑を引き継ぎ、2003年に妻のコリンヌ氏がドメーヌに加わった。2008年からビオロジック栽培に取り組み、2011年に認証取得。その後徐々にビオディナミに転向し、2019年にデメテール認証を得る。ビオディナミまでの転換に時間がかかったのは、彼ら自身で理解し、感覚として掴むまでに時間が必要だったため。プレパラシオンのほかに、ホメオパシーやパッチフラワー(花の煎じ汁を薄めたもの)などを活用し、健康で強いブドウ樹を育てている。コリンヌ氏は樹が必要としている要素が感覚としてわかるとのこと。シダ、カノコソウ、ミント、イラクサなどの植物を活用している。たとえば、霜害の後にビオディナミ栽培で推奨されているカノコソウとシリスの調剤も有効かどうかわからないというビオディナミの生産者がいる一方で、彼女は明らかに有効だといい、積極的に活用している。「暑い時にはミントとイラクサのハーブティを畑に撒くと、ブドウ樹がリラックスする」と言う。 醸造について デメテール認証を取得しているので当然自然酵母発酵。亜硫酸は無添加もしくは極少量を使用する。SO2の添加量を減らすために、白については夜間収穫をしてブドウが冷たいうちに仕込む。赤はピジャージュとルモンタージュをせずに、とにかく抽出を優しくする。赤については2018年から亜硫酸無添加。白ワインは「まだ気に入った味が出来ない」として少量を添加している。醸造熟成はすべてステンレスタンクかファイバータンクで行ない、樽は使わない。2022年ビンテージはイタリアTAVA社のテラコッタ壺を使って発酵熟成を実験する予定(7.5hl×2個と16.5hl×1個)。AOPデュラスとAOPボルドーを造っている。 ◆生産年:2021年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・マウロ・ギシュネイ ◆生産地:フランス、シュッドウェスト ◆葡萄品種:メルロ マルベック カベルネソーヴィニヨン カベルネフラン ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
-
シラー・デ・シスト IGP コンテ・トローザン 2021
¥6,820
醸造所は、ガロンヌ川の左岸、トゥルーズ北西の驚くほど山奥に所在するLe Burgaut / ル・ビュルゴー村。数学の教師だったAng?le Macchion / アンジェル・マキオン氏は1987年に2haの畑を取得し、教師の仕事の傍らブドウ造りに取り組み始めた。イタリア人だった父がラングドックのミネルヴォワのワイナリーで働いていたのでワイン造りには興味を持っていたが、ワイン醸造についてはまったくの未経験で醸造学校に通ったこともなく、独学で何冊も本を読んで試行錯誤し、2002年にファーストキュヴェをリリース。現在は5haの畑を耕作。非常に小規模で、海外への輸出はほとんどしていないようだが、本国フランスではすでに耳目を集めている生産者。パリのPierre Gagnaire(ミシュラン三ツ星)、L’Auberge du Vieux Puits(三ツ星)、Michel Sarran(二ツ星)など、十数か所の星付きレストランに販売している。<醸造について>アンジェラ氏と息子のオリヴィエ氏が繰り返し言っていたのは、「とにかくExtraction(抽出)をしないこと。Infusion(意訳:煎じるだが、どちらかというと浸す)だけ。」デレスタージュ、ルモンタージュ、ピジャージュなどはい一切行わず全房発酵する。破砕や圧搾もしない。ブドウをできるだけ傷をつけないようにするので、発酵が終わってもブドウは粒のままきれいに残っている。〜INFUSIONによる発酵発酵容器については、樽、ガラス、陶器、テラコッタなど、さまざまな素材を使う。樽:当初、下部が膨らんだ台形のような形(一般的なトロンコニックとは違って、ボディがちょっと丸い)を試した。ブドウの房がより液体に浸るのではないかと考えたが、結果はあまりよくなかったので、現在は回転式の樽を使用。壺:Jarre / ジャレではなくて、まん丸の壺。味わいが大きくなるガラス:丸く膨らんだガラス瓶のような形。カーブを冷やすためのエアコンの風が直接あたらないように、布で覆っている。 ◆生産年:2021年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・ムーラン・ド・モントローザン ◆生産地:フランス、シュッドウェスト ◆葡萄品種:シラー ◆アルコール度数:14.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
-
セミヨン・オランジュ 2023
¥6,380
醸造所は、ガロンヌ川の左岸、トゥルーズ北西の驚くほど山奥に所在するLe Burgaut / ル・ビュルゴー村。数学の教師だったAng?le Macchion / アンジェル・マキオン氏は1987年に2haの畑を取得し、教師の仕事の傍らブドウ造りに取り組み始めた。イタリア人だった父がラングドックのミネルヴォワのワイナリーで働いていたのでワイン造りには興味を持っていたが、ワイン醸造についてはまったくの未経験で醸造学校に通ったこともなく、独学で何冊も本を読んで試行錯誤し、2002年にファーストキュヴェをリリース。現在は5haの畑を耕作。非常に小規模で、海外への輸出はほとんどしていないようだが、本国フランスではすでに耳目を集めている生産者。パリのPierre Gagnaire(ミシュラン三ツ星)、L’Auberge du Vieux Puits(三ツ星)、Michel Sarran(二ツ星)など、十数か所の星付きレストランに販売している。<醸造について>アンジェラ氏と息子のオリヴィエ氏が繰り返し言っていたのは、「とにかくExtraction(抽出)をしないこと。Infusion(意訳:煎じるだが、どちらかというと浸す)だけ。」デレスタージュ、ルモンタージュ、ピジャージュなどはい一切行わず全房発酵する。破砕や圧搾もしない。ブドウをできるだけ傷をつけないようにするので、発酵が終わってもブドウは粒のままきれいに残っている。〜INFUSIONによる発酵発酵容器については、樽、ガラス、陶器、テラコッタなど、さまざまな素材を使う。樽:当初、下部が膨らんだ台形のような形(一般的なトロンコニックとは違って、ボディがちょっと丸い)を試した。ブドウの房がより液体に浸るのではないかと考えたが、結果はあまりよくなかったので、現在は回転式の樽を使用。壺:Jarre / ジャレではなくて、まん丸の壺。味わいが大きくなるガラス:丸く膨らんだガラス瓶のような形。カーブを冷やすためのエアコンの風が直接あたらないように、布で覆っている。 ◆生産年:2023年 ◆種類:オレンジワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・ムーラン・ド・モントローザン ◆生産地:フランス、シュッドウェスト ◆葡萄品種:セミヨン ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
-
シュナン・オランジュ 2023
¥6,380
醸造所は、ガロンヌ川の左岸、トゥルーズ北西の驚くほど山奥に所在するLe Burgaut / ル・ビュルゴー村。数学の教師だったAng?le Macchion / アンジェル・マキオン氏は1987年に2haの畑を取得し、教師の仕事の傍らブドウ造りに取り組み始めた。イタリア人だった父がラングドックのミネルヴォワのワイナリーで働いていたのでワイン造りには興味を持っていたが、ワイン醸造についてはまったくの未経験で醸造学校に通ったこともなく、独学で何冊も本を読んで試行錯誤し、2002年にファーストキュヴェをリリース。現在は5haの畑を耕作。非常に小規模で、海外への輸出はほとんどしていないようだが、本国フランスではすでに耳目を集めている生産者。パリのPierre Gagnaire(ミシュラン三ツ星)、L’Auberge du Vieux Puits(三ツ星)、Michel Sarran(二ツ星)など、十数か所の星付きレストランに販売している。<醸造について>アンジェラ氏と息子のオリヴィエ氏が繰り返し言っていたのは、「とにかくExtraction(抽出)をしないこと。Infusion(意訳:煎じるだが、どちらかというと浸す)だけ。」デレスタージュ、ルモンタージュ、ピジャージュなどはい一切行わず全房発酵する。破砕や圧搾もしない。ブドウをできるだけ傷をつけないようにするので、発酵が終わってもブドウは粒のままきれいに残っている。〜INFUSIONによる発酵発酵容器については、樽、ガラス、陶器、テラコッタなど、さまざまな素材を使う。樽:当初、下部が膨らんだ台形のような形(一般的なトロンコニックとは違って、ボディがちょっと丸い)を試した。ブドウの房がより液体に浸るのではないかと考えたが、結果はあまりよくなかったので、現在は回転式の樽を使用。壺:Jarre / ジャレではなくて、まん丸の壺。味わいが大きくなるガラス:丸く膨らんだガラス瓶のような形。カーブを冷やすためのエアコンの風が直接あたらないように、布で覆っている。 ◆生産年:2023年 ◆種類:オレンジワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・ムーラン・ド・モントローザン ◆生産地:フランス、シュッドウェスト ◆葡萄品種:シュナンブラン ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
-
プティ・グラン ルージュ IGP コンテ・トローザン 2020
¥6,380
醸造所は、ガロンヌ川の左岸、トゥルーズ北西の驚くほど山奥に所在するLe Burgaut / ル・ビュルゴー村。数学の教師だったAng?le Macchion / アンジェル・マキオン氏は1987年に2haの畑を取得し、教師の仕事の傍らブドウ造りに取り組み始めた。イタリア人だった父がラングドックのミネルヴォワのワイナリーで働いていたのでワイン造りには興味を持っていたが、ワイン醸造についてはまったくの未経験で醸造学校に通ったこともなく、独学で何冊も本を読んで試行錯誤し、2002年にファーストキュヴェをリリース。現在は5haの畑を耕作。非常に小規模で、海外への輸出はほとんどしていないようだが、本国フランスではすでに耳目を集めている生産者。パリのPierre Gagnaire(ミシュラン三ツ星)、L’Auberge du Vieux Puits(三ツ星)、Michel Sarran(二ツ星)など、十数か所の星付きレストランに販売している。<醸造について>アンジェラ氏と息子のオリヴィエ氏が繰り返し言っていたのは、「とにかくExtraction(抽出)をしないこと。Infusion(意訳:煎じるだが、どちらかというと浸す)だけ。」デレスタージュ、ルモンタージュ、ピジャージュなどはい一切行わず全房発酵する。破砕や圧搾もしない。ブドウをできるだけ傷をつけないようにするので、発酵が終わってもブドウは粒のままきれいに残っている。〜INFUSIONによる発酵発酵容器については、樽、ガラス、陶器、テラコッタなど、さまざまな素材を使う。樽:当初、下部が膨らんだ台形のような形(一般的なトロンコニックとは違って、ボディがちょっと丸い)を試した。ブドウの房がより液体に浸るのではないかと考えたが、結果はあまりよくなかったので、現在は回転式の樽を使用。壺:Jarre / ジャレではなくて、まん丸の壺。味わいが大きくなるガラス:丸く膨らんだガラス瓶のような形。カーブを冷やすためのエアコンの風が直接あたらないように、布で覆っている。 ◆生産年:2020年 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ドメーヌ・デュ・ムーラン・ド・モントローザン ◆生産地:フランス、シュッドウェスト ◆葡萄品種:カベルネフラン ◆アルコール度数:14.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク

