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2022_Julienas【Jane Eyre】750ml
¥9,020
ワイン雑誌「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」にて女性初の最優秀ネゴシアン賞を受賞。今、最も注目すべきミクロネゴシアン。 【生産者情報】オーストラリアのメルボルン近郊出身のジェーン・エア氏が手がける新進気鋭のネゴシアン。1998年、Domaine Chevrotでブルゴーニュでの修行と研鑽をスタート。2004年に移住し、Comtes Lafon、de Montilles、Domaine Newmanでさらなる修行を積む。その過程でかねてよりあった自らのワインを造りたいという想いを、2011年についに実現させる。ドミニク・ラフォンが設立した【Wine Studio】(*注1)の一期生。スタートは5樽のサヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ ヴェルジュレス ルージュであった。これを皮切りに、ジュヴレ・シャンベルタン、アロース・コルトン、ヴォルネイとそのレンジを広げていき、2014年からはコート・ド・ニュイ・ヴィラージュも加わった。2021年にラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスで最優秀ネゴシアン賞、ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで2つ星を獲得。ボーヌとムルソーの間に位置するシッセに自らのワイナリーを設立。2021年ヴィンテージより醸造開始となる。植樹された状態で買入れ。全て手摘みで収穫され、選果。畑とヴィンテージにより異なるものの、一部は除梗せず全房のままで発酵へ。発酵前に最低限のSO2を添加。ヴィンテージと度合いを見定めるものの、ピジャージュとルモンタージュは基本的に1日に2回程度とし、過剰な抽出を抑え、果実味を活かした造りを行っている。ピジャージュは、より優しく行うために伝統的な足で行うスタイルを採用。発酵後に圧搾、7〜10日間ほどタンクで休ませ、樽へ。新樽率は高くても40%。マロラクティック発酵は通常より早い1月終わり頃までに終了(コート・ド・ニュイ ヴィラージュのみ3月)。樽熟期間は平均12ヶ月前後。澱引き後、タンクでアッサンブラージュを行い、6〜8週間ほど休ませた後、瓶詰め。無清澄無濾過。 注1:【Wine Studio】はドメーヌ・デ・コント・ラフォン当主、ドミニク・ラフォン氏とメゾン・シャンピーの元醸造責任者のピエール・ムルジェ氏が設立したカスタム・クラッシュ・ワイナリー。こういった形態を初めてフランスに持ち込んだ。施設はボーヌ近郊のシャトー・ド・ブリニー・レ・ボーヌ内にあり750樽、40台の発酵槽、2台の選果台、2台の圧搾機、瓶詰めラインなどを備えている。ラフォンのセラーで働いていたオーストラリア人のジェーン・エアが第1期生として2011年をファーストヴィンテージとしてリリース。 【商品説明】標高230〜430mの南斜面。土壌は片岩や閃緑岩など。約60%全房発酵。ステンレスタンク、古樽、クレイヴァ?社のセラミック製の発酵槽を使用。 【コメント】ブルーベリー、ハーブ、スパイス、薔薇のような華やかなアロマ。 ◆生産年:2022 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ジェーン・エア ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ガメイ ◆アルコール度数:14.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:スクリューキャップ仕様
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2022_Fleurie 【Jane Eyre】750ml
¥8,250
ワイン雑誌「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」にて女性初の最優秀ネゴシアン賞を受賞。今、最も注目すべきミクロネゴシアン。 【生産者情報】オーストラリアのメルボルン近郊出身のジェーン・エア氏が手がける新進気鋭のネゴシアン。1998年、Domaine Chevrotでブルゴーニュでの修行と研鑽をスタート。2004年に移住し、Comtes Lafon、de Montilles、Domaine Newmanでさらなる修行を積む。その過程でかねてよりあった自らのワインを造りたいという想いを、2011年についに実現させる。ドミニク・ラフォンが設立した【Wine Studio】(*注1)の一期生。スタートは5樽のサヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ ヴェルジュレス ルージュであった。これを皮切りに、ジュヴレ・シャンベルタン、アロース・コルトン、ヴォルネイとそのレンジを広げていき、2014年からはコート・ド・ニュイ・ヴィラージュも加わった。2021年にラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスで最優秀ネゴシアン賞、ル・ギド・デ・メイユ?ル・ヴァン・ド・フランスで2つ星を獲得。ボーヌとムルソーの間に位置するシッセに自らのワイナリーを設立。2021年ヴィンテージより醸造開始となる。葡萄は植樹された状態で買入れ。全て手摘みで収穫され、選果。畑とヴィンテージにより異なるものの、一部は除梗せず全房のままで発酵へ。発酵前に最低限のSO2を添加。ヴィンテージと度合いを見定めるものの、ピジャージュとルモンタージュは基本的に1日に2回程度とし、過剰な抽出を抑え、果実味を活かした造りを行っている。ピジャージュは、より優しく行うために伝統的な足で行うスタイルを採用。発酵後に圧搾、7〜10日間ほどタンクで休ませ、樽へ。新樽率は高くても40%。マロラクティック発酵は通常より早い1月終わり頃までに終了(コート・ド・ニュイ ヴィラージュのみ3月)。樽熟期間は平均12ヶ月前後。澱引き後、タンクでアッサンブラージュを行い、6〜8週間ほど休ませた後、瓶詰め。無清澄無濾過。 注1:【Wine Studio】はドメーヌ・デ・コント・ラフォン当主、ドミニク・ラフォン氏とメゾン・シャンピーの元醸造責任者のピエール・ムルジェ氏が設立したカスタム・クラッシュ・ワイナリー。こういった形態を初めてフランスに持ち込んだ。施設はボーヌ近郊のシャトー・ド・ブリニー・レ・ボーヌ内にあり750樽、40台の発酵槽、2台の選果台、2台の圧搾機、瓶詰めラインなどを備えている。ラフォンのセラーで働いていたオーストラリア人のジェーン・エアが第1期生として2011年をファーストヴィンテージとしてリリース。 【商品説明】ボジョレーの北部、花崗岩土壌からの葡萄。フルーリーは若いうちは繊細で華やかなワインであるが、経年とともに複雑味を備える。長期熟成にも向く。樹齢80年の標高の高いラ・ブロンの区画。醸造については、手摘みされた葡萄を40%除梗しステンレスタンク内で天然酵母で発酵。3週間のマセラシオンを経て、キュヴェの50%を500Lのフレンチオーク樽で熟成。 【コメント】モレロチェリーの果実とバニラとナツメグの香り。ベーコンやウッドスモークのニュアンスとスパイスが溢れている。味わいはミディアムからフルボディで、肉質でテクスチャーがあり、タンニンは細やか。 ◆生産年:2022 ◆種類:赤ワイン ◆生産者:ジェーン・エア ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ガメイ ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆キャップ:スクリューキャップ仕様
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2020_Chablis La Cote Aux Pretres 【Ch.de Beru】750ml
¥10,120
SOLD OUT
ビオディナミに力を注ぎ、シャブリの土壌を忠実にワインの味わいに表出、各専門誌、MWの評価も高くシャブリで最も尊敬される醸造家のひとり。 シャブリの南東に位置する小さな村ベルに本拠を置くドメーヌ。400年の歴史を誇る名家で、所有するシャトーには15世紀に造られた世界最古とされる日時計と暦が現存しているという。20世紀初頭のフィロキセラ禍に伴い、所有していた畑は一旦打ち捨てられることとなる。80年代に入り、当時の当主であったEric de B?ru伯爵がその当時から著名だった区画Clos B?ruを含む全ての畑に再植樹した。当初はブドウを全てネゴシアンへ売却していたが、その後それらの畑は近隣の栽培家に貸し出されてしまった。2006年に伯爵が他界したあと、伯爵夫人ロランス氏とその娘で現当主のアテナイス氏がドメーヌを率いることとなる。アテナイス氏は2002年にそれまで勤めていたパリの投資銀行を退職し、ボーヌの醸造学校で栽培醸造学を修め、サヴィニー・レ・ボーヌ村のChandon de Briailleで研鑽を積む。現在は家族経営のドメーヌに新たな息吹をもたらすべく、着実な歩みを続けている。畑のユニークなテロワール、とりわけドメーヌが誇るクロ・ベルのテロワールを余すところなく表現し、それをもたらしてくれる環境そのものを守るため2005年よりビオロジック農法を採用。2011年からはビオディナミ農法へと転換した。 化学肥料の使用、トラクターによる土壌圧縮、そして除草剤の使用は土中微生物を含む土中バランスに破壊をもたらすと考えている。特に土中微生物に関しては、植物の成長に必要な栄養素や微量元素、ミネラルが植物の同化において重要な役割を果たしていることから、化学肥料は与えない。また、除草剤を使用せず畝と畝の間の雑草には馬を使っての鋤き返しで対応し、定常的な施肥を行わないことで土中バランスの維持に努めている。これにより空気中の湿度変化に左右されない深さまでブドウが根を下ろし、土中成分をより吸収しやすくなると考えている。北部に位置する畑であるため、真菌によって引き起こされるベト病やうどんこ病といった疾患の懸念があることから、各畑で入念な状態観察を行い、必要に応じて自然由来の硫黄やハーブなどで慎重を期して対処している。これにより徐々に抵抗力を高め、ブドウが自力で病害に対抗できるようにしている。 ◆生産年:2020年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:シャトー・ド・ベル ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:12.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2019_Chablis Terroirs de Beru【Ch.de Beru】750ml
¥7,920
ビオディナミに力を注ぎ、シャブリの土壌を忠実にワインの味わいに表出、各専門誌、MWの評価も高くシャブリで最も尊敬される醸造家のひとり。 シャブリの南東に位置する小さな村ベルに本拠を置くドメーヌ。400年の歴史を誇る名家で、所有するシャトーには15世紀に造られた世界最古とされる日時計と暦が現存しているという。20世紀初頭のフィロキセラ禍に伴い、所有していた畑は一旦打ち捨てられることとなる。80年代に入り、当時の当主であったEric de B?ru伯爵がその当時から著名だった区画Clos B?ruを含む全ての畑に再植樹した。当初はブドウを全てネゴシアンへ売却していたが、その後それらの畑は近隣の栽培家に貸し出されてしまった。2006年に伯爵が他界したあと、伯爵夫人ロランス氏とその娘で現当主のアテナイス氏がドメーヌを率いることとなる。アテナイス氏は2002年にそれまで勤めていたパリの投資銀行を退職し、ボーヌの醸造学校で栽培醸造学を修め、サヴィニー・レ・ボーヌ村のChandon de Briailleで研鑽を積む。現在は家族経営のドメーヌに新たな息吹をもたらすべく、着実な歩みを続けている。畑のユニークなテロワール、とりわけドメーヌが誇るクロ・ベルのテロワールを余すところなく表現し、それをもたらしてくれる環境そのものを守るため2005年よりビオロジック農法を採用。2011年からはビオディナミ農法へと転換した。 化学肥料の使用、トラクターによる土壌圧縮、そして除草剤の使用は土中微生物を含む土中バランスに破壊をもたらすと考えている。特に土中微生物に関しては、植物の成長に必要な栄養素や微量元素、ミネラルが植物の同化において重要な役割を果たしていることから、化学肥料は与えない。また、除草剤を使用せず畝と畝の間の雑草には馬を使っての鋤き返しで対応し、定常的な施肥を行わないことで土中バランスの維持に努めている。これにより空気中の湿度変化に左右されない深さまでブドウが根を下ろし、土中成分をより吸収しやすくなると考えている。北部に位置する畑であるため、真菌によって引き起こされるベト病やうどんこ病といった疾患の懸念があることから、各畑で入念な状態観察を行い、必要に応じて自然由来の硫黄やハーブなどで慎重を期して対処している。これにより徐々に抵抗力を高め、ブドウが自力で病害に対抗できるようにしている。 ◆生産年:2019年 ◆種類:白ワイン ◆生産者:シャトー・ド・ベル ◆生産地:フランス、ブルゴーニュ ◆葡萄品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.% ◆容量:750ml ◆キャップ:コルク
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2019_Chablis Montserre 【Ch.de Beru】750ml
¥9,130
SOLD OUT
シャブリ モンセール 2019|Chablis Montserre “緊張感を味わうシャブリ”。標高がもたらす張りと透明感、そして一直線に伸びるミネラル。シャブリの中でも特にシャープで研ぎ澄まされたスタイルを体験できる1本です。ミネラルワインを求める方にとって、非常に完成度の高い選択肢となります。 【生産者】 シャトー・ド・ベルは400年以上の歴史を持つ名門ドメーヌ。現当主アテナイス・ド・ベルは金融の世界から転身し、醸造学校で栽培醸造を学んだ後に家業を継承。2005年より有機栽培、2011年からはビオディナミへと移行しました。化学肥料や除草剤を排除し、馬による耕作で土壌の圧縮を防ぐことで、微生物環境を守り、ブドウが深く根を張る環境を整えています。その結果、ミネラルや微量要素を豊富に吸収したブドウが育ち、ワインに純度の高い味わいと緊張感がもたらされます。 【ワインについて】 モンセールは標高約400mの丘の最上部に位置する区画で、冷涼かつ石灰質の影響が強い畑です。日照を確保しながらも冷気の影響を受けることで、熟度と酸を同時に獲得します。表土の石や砂利が熱を保持し、果実の凝縮とミネラルの緊張感を両立します。 香りはレモンや白い花、火打石。アタックは鋭く、酸が全体を支配し、中盤ではミネラルが一直線に伸びます。余韻には塩味を伴う石灰のニュアンスが長く続きます。温度が上がると果実の輪郭が広がり、奥行きが現れます。 【醸造について】 醸造は手摘み収穫後、低圧プレス、天然酵母発酵。ステンレスタンク主体で熟成し、無清澄・無濾過で瓶詰め。テロワールの純度を最大限に表現しています。 【土壌について】 土壌はキンメリジャン石灰質。強い石灰がミネラルと酸を生み、ワインに鋭い輪郭と透明感を与えます。 味わいレーダー 果実味 ★★★★☆ 酸味 ★★★★★ ミネラル★★★★★ ボディ ★★★☆☆ 【ペアリング】 牡蠣やカルパッチョ、魚料理と合わせることで、ミネラルと酸が料理を引き締め、完成度を高めます。 【おすすめポイント】 このワインの価値は“ミネラルの純度と緊張感”。シャープなシャブリを求める方にとって、非常に満足度の高い1本です。 【商品情報】 ◆生産年:2019 ◆種類:白 ◆生産者:Athena?s de B?ru ◆生産地:フランス/ブルゴーニュ ◆品種:シャルドネ ◆容量:750ml
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2018_Bourgogne Pinot Gris Rose Amphore【Athenais】750ml
¥7,700
ブルゴーニュ ピノグリ ロゼ アンフォラ 2018|Pinot Gris Rose Amphore アンフォラが生み出す“立体的な味わい”。果実・旨味・ミネラルが層となって重なる、体験型ロゼ。一般的なロゼとは一線を画す複雑さを求める方に最適な1本です。 アテナイス・ド・ベルは400年の歴史を持つシャトーを受け継ぎ、ビオディナミへ転換。土壌の生命力を重視し、化学肥料や除草剤を使用せず、馬で耕作を行うなど徹底した自然との共生を実践しています。その結果、ブドウは深く根を張り、土壌の要素を豊かに吸収し、ワインに複雑さをもたらします。fileciteturn1file0 赤系果実やハーブの香りに加え、口に含むと複数の層が折り重なるように広がります。アタックは柔らかく、中盤にかけて果皮由来の旨味と質感が現れ、余韻にはミネラルとスパイスが長く続きます。温度変化により表情が変わるのも特徴です。 醸造はアンフォラでの発酵・熟成。果皮とともに長期間接触させることで、ワインに立体感と複雑な構造を与えています。木樽とは異なる純粋な抽出により、果実とテロワールがダイレクトに表現されます。fileciteturn1file0 土壌は石灰質主体。ミネラル供給により味わいに骨格を与えつつ、アンフォラ由来の質感と融合し、独特の奥行きを形成しています。 味わいレーダー 果実味 ★★★★☆ 酸味 ★★★☆☆ ミネラル★★★★☆ ボディ ★★★★☆ スパイスを効かせた肉料理や中東料理と好相性。ワインの複雑さが料理の香りと共鳴し、深い食体験を生みます。 ロゼの概念を覆す1本。ワインに“体験”を求める方にとって、価格以上の価値を感じられる完成度です。 ◆生産年:2018 ◆種類:ロゼ ◆生産者:Athena?s de Beru ◆生産地:フランス/ブルゴーニュ ◆品種:ピノ・グリ ◆容量:750ml
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2019_Chablis Orangerie 【Ch.de Beru】750ml
¥10,120
2019 シャブリ オランジュリ【シャトー・ド・ベル】750ml 【粘土の豊かさとシャブリのミネラルが溶け合う、ふくよかで奥行きのある一本】 シャトー・ド・ベルの敷地内に広がる「オランジュリ」の区画から生まれる、個性豊かなシャブリ。 標高約300mの比較的平坦な畑は粘土の割合が多く、シャルドネにたっぷりとした果実味と丸みをもたらします。 キンメリジャン由来の酸とミネラルを芯に持ちながら、熟した果実のふくらみと樽熟成による奥行きが重なる、豊かでしなやかなシャブリです。 ・生産者紹介 シャトー・ド・ベルは、シャブリ南東の小さな村ベルに本拠を置く、約400年の歴史を持つ名家です。 20世紀初頭のフィロキセラ禍によって一度は畑を失いましたが、1980年代に再植樹が行われ、2006年以降は現当主アテナイス・ド・ベルがドメーヌを率いています。 アテナイスはボーヌで栽培醸造を学び、サヴィニー・レ・ボーヌの名門シャンドン・ド・ブリアイユで経験を積みました。2005年からビオロジック、2011年からビオディナミへ転換し、畑の生命力とテロワールの純粋な表現を重視しています。 除草剤や化学肥料を使わず、馬による耕作を取り入れ、ブドウ樹が地中深くまで根を伸ばせる環境を守っています。 ・畑・テロワール オランジュリは、シャトー・ド・ベルの敷地内に位置する約1.5haの区画です。 標高は約300m。比較的平坦な地形で、キンメリジャンを母岩とする粘土質石灰土壌の上に、粘土の多い表土が広がっています。 粘土質がシャルドネに豊かな果実味と厚みを与え、石灰質がシャブリらしい酸とミネラルの輪郭をもたらします。 平均樹齢は30年以上。ビオディナミ農法によって育てられたブドウから、ふくよかさと緊張感を併せ持つワインが生まれます。 ・醸造 ブドウは手摘みで収穫し、空圧式圧搾機を使って低い圧力で丁寧にプレスします。 ステンレスタンクで発酵した後、2〜4年使用した樽へ移し、18か月間熟成します。 畑とセラーが隣接しているため、収穫から醸造までの移動を最小限に抑え、SO2の使用量も必要最低限にとどめています。 清澄や濾過を行わずに瓶詰めし、果実と畑の個性をできる限りそのまま表現しています。 ・味わい 熟した黄リンゴ、洋梨、白桃、レモンコンフィを思わせる豊かな果実香。 白い花、アーモンド、ほのかな蜂蜜やスパイスのニュアンスが重なり、時間とともに香りがゆっくりと開いていきます。 口に含むと、粘土質由来のふくらみのある果実味が広がり、その中心をシャブリらしい生き生きとした酸と石灰質のミネラルが支えます。 余韻には塩味や柑橘の皮を思わせる風味が残り、豊かさの中にも引き締まった印象を備えています。 ・おすすめのペアリング 帆立や海老のソテー、白身魚のバターソース、鶏肉のクリーム煮、豚肉のローストなどにおすすめです。 和食では、銀だらの西京焼き、天ぷら、焼き筍、出汁を生かした魚介料理によく合います。 熟成したコンテやブリア・サヴァランなど、コクのあるチーズとも美しい相性を見せます。 ・商品情報 ◆ 商品管理番号:FRA-BOU26-0028 ◆ 生産者:Ch.de Beru ◆ 生産者名カナ:シャトー・ド・ベル&アテナイス・ド・ベル ◆ 商品名カナ:シャブリ オランジュリ ◆ 産地:フランス/ブルゴーニュ/シャブリ ◆ 生産年:2019年 ◆ タイプ:白ワイン ◆ 葡萄品種:シャルドネ100% ◆ アルコール度数:13.5% ◆ 容量:750ml ◆ 税込価格:10,120円 ◆ JANコード:なし ◆ 醸造:手摘み、低圧プレス。ステンレスタンクで発酵後、2〜4年樽で18か月熟成。無清澄・無濾過
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2023_Bourgogne Aligote 【Athenais】750ml
¥7,920
2023 ブルゴーニュ アリゴテ【アテナイス・ド・ベル】750ml 【凛とした酸と素朴な旨味、アテナイスが描くピュアなアリゴテ】 シャブリのテロワールを知り尽くすアテナイス・ド・ベルが手がける、ブルゴーニュ・アリゴテ。 レモンや青リンゴを思わせる爽やかな果実味に、白い花、ハーブ、ほのかな塩味が重なります。 自然な栽培と最低限の介入によって、アリゴテ本来の生き生きとした酸と軽快な飲み心地を引き出した、食卓に寄り添う白ワインです。 ・生産者紹介 アテナイスは、シャトー・ド・ベルの現当主アテナイス・ド・ベルが、ドメーヌのラインナップを補完するため2010年に設立したネゴシアン部門です。 取り扱うワインはシャブリを含むヨンヌ県のアペラシオンに限定し、ビオロジックまたはビオロジックへの転換中の畑からブドウを厳選しています。 ブドウは手摘みで収穫し、シャトー・ド・ベルのセラーでドメーヌのワインと同じ思想に基づいて醸造。 清澄や濾過を行わず、SO2の使用も必要最低限に抑え、品種と土地の個性を素直に表現しています。 ・畑・テロワール ヨンヌ県の冷涼な気候のもとで育つアリゴテを使用しています。 この地域の石灰質を含む土壌と冷涼な環境は、アリゴテに鮮やかな酸、軽やかな果実味、引き締まったミネラル感をもたらします。 ビオロジックまたは転換中の畑から健全なブドウを選び、品種本来の爽快さと土壌由来の旨味を大切にしています。 ・醸造 ブドウは手摘みで収穫し、シャトー・ド・ベルのセラーへ運ばれます。 ドメーヌのワインと同様に、果実への負担を抑えた丁寧な醸造を行い、アリゴテのフレッシュな香りと酸を生かします。 人為的な介入を抑え、清澄や濾過を行わずに瓶詰めすることで、自然な質感と品種本来の風味を残しています。 ・味わい レモン、青リンゴ、洋梨を思わせる、爽やかで透明感のある果実香。 白い花、フレッシュハーブ、砕いた石、ほのかな潮風のニュアンスが重なります。 口に含むと、生き生きとした酸が伸びやかに広がり、軽やかな果実味とミネラルがバランスよく調和します。 余韻には柑橘の皮や塩味を思わせる風味が残り、すっきりとしたドライな仕上がりです。 ・おすすめのペアリング 生牡蠣、白身魚のカルパッチョ、サラダ、山羊乳チーズ、シャルキュトリなどにおすすめです。 和食では、刺身、寿司、天ぷら、冷ややっこ、塩焼きの魚など、繊細な味わいの料理によく合います。 食前酒としても、日常の食卓を軽やかに彩る一本としても楽しめます。 ・商品情報 ◆ 商品管理番号:FRA-BOU27-0015 ◆ 生産者:Athenais ◆ 生産者名カナ:アテナイス・ド・ベル ◆ 商品名カナ:ブルゴーニュ アリゴテ ◆ 産地:フランス/ブルゴーニュ ◆ 生産年:2023年 ◆ タイプ:白ワイン ◆ 葡萄品種:アリゴテ ◆ アルコール度数:12.0% ◆ 容量:750ml ◆ 税込価格:7,920円 ◆ JANコード:なし ◆ 醸造:ビオロジックまたは転換中の畑のブドウを手摘みし、シャトー・ド・ベルのセラーで醸造。無清澄・無濾過
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2023_Bourgogne Chardonnay 【Athenais】750ml
¥7,920
2023 ブルゴーニュ シャルドネ【アテナイス・ド・ベル】750ml 【透明感ある果実とミネラル、アテナイスが描く自然体のシャルドネ】 ヨンヌ県の冷涼な気候と石灰質土壌の個性を、自然な醸造で表現したブルゴーニュ・シャルドネ。 レモンや洋梨、白い花を思わせるピュアな香りに、伸びやかな酸とほのかな塩味が重なります。 飾りすぎない果実味とミネラルが心地よく、食前から食中まで幅広く楽しめる、軽やかで奥行きのある白ワインです。 ・生産者紹介 アテナイスは、シャトー・ド・ベルの当主アテナイス・ド・ベルが2010年に設立したネゴシアン部門です。 シャブリを含むヨンヌ県のアペラシオンに限定し、ビオロジックまたはビオロジックへの転換中の畑からブドウを選んでいます。 ブドウは手摘みで収穫され、シャトー・ド・ベルのセラーでドメーヌのワインと同じ思想のもと醸造されます。 清澄や濾過を行わず、SO2の使用も必要最低限にとどめることで、シャルドネの果実味と土地のミネラルを自然な形で表現しています。 ・畑・テロワール ヨンヌ県の冷涼な気候の中で育つシャルドネを使用しています。 この地域に広がる石灰質を含む土壌は、ワインに鮮やかな酸、透明感、引き締まったミネラル感をもたらします。 ビオロジックまたは転換中の畑から健全なブドウを選び、品種の純粋な果実味と土地の個性を大切にしています。 ・醸造 ブドウは手摘みで収穫し、シャトー・ド・ベルのセラーで丁寧に醸造します。 果実への負担を抑え、シャルドネのフレッシュな香りと酸を生かすことを重視。 清澄や濾過を行わずに瓶詰めすることで、自然な質感とほのかな旨味を残しています。 ・味わい レモン、青リンゴ、洋梨、白桃を思わせる、清らかでみずみずしい果実香。 白い花、フレッシュハーブ、砕いた石、ほのかなアーモンドのニュアンスが重なります。 口に含むと、軽やかな果実味と伸びやかな酸が広がり、石灰質由来のミネラルが輪郭を整えます。 余韻には柑橘の皮や塩味を思わせる風味が残り、すっきりとしながら旨味を感じる仕上がりです。 ・おすすめのペアリング 白身魚のカルパッチョ、帆立のソテー、鶏肉のハーブ焼き、フレッシュチーズなどにおすすめです。 和食では、刺身、寿司、天ぷら、焼き魚、豆腐料理、出汁を生かした煮物によく合います。 食前酒としても、毎日の食卓に合わせる白ワインとしても楽しめます。 ・商品情報 ◆ 商品管理番号:FRA-BOU27-0017 ◆ 生産者:Athenais ◆ 生産者名カナ:アテナイス・ド・ベル ◆ 商品名カナ:ブルゴーニュ シャルドネ ◆ 産地:フランス/ブルゴーニュ ◆ 生産年:2023年 ◆ タイプ:白ワイン ◆ 葡萄品種:シャルドネ ◆ アルコール度数:13.0% ◆ 容量:750ml ◆ 税込価格:7,920円 ◆ JANコード:なし ◆ 醸造:ビオロジックまたは転換中の畑のブドウを手摘みし、シャトー・ド・ベルのセラーで醸造。無清澄・無濾過
