ソーヴィニヨン レ・パルク AOP トゥーレーヌ 2023
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ドメーヌはロワール地方シェール川の右岸Th?s?e/テゼ村にあり、AOP Touraine , Touraine Chenonceau , Cr?mant de Loireを造っている。オーナーはSimon Tardieux/シモン・タルデュー氏。独特なテロワールが注目され2011年にAOP認定となったTouraine Chenonceauはシレックスと粘土が混じる土壌で、現在27の村でこのAOPが認められている。22生産者が造っており、ドメーヌ・タルデュー・ガルは2016年にそれに加わった。シェール川が見えることと、ソーヴィニヨンブランの場合は収量が60hl/ha以下であること、畑が斜面にあることなど、諸条件を満たしている必要がある。このドメーヌのように右岸に畑がある場合、表土から20㎝は水が溜まりにくく温まりやすい軽い土でブドウの根が下に伸びやすい。20〜28㎝のところもやわらかい土で、シレックスと多くの小石を含んでいる。さらにその下は粘土が増え砂の割合が減る。全体的には粘土が多く、シレックスを多く含む土であるとはいえ、力強くボディのしっかりしたワインが出来る。AOP Touraine Chenonceauの名前の由来は「有名なシュノンソー城を臨める畑のみがAOPに認定される」とシモン氏は言う。所有する畑はトータルで15ha。その内訳は、7.5haソーヴィニヨンブラン、3haガメイ、2ha コ(コット=マルベック)、1ha ピノドニス、1haカベルネフラン、 0.5ha クレマン用のシャルドネとなる。前オーナーで現役を引退したアラン・クルトー氏の父親が70年代からこの土地で農業に取り組み、アスパラガスや果物などを栽培していた。現在のブドウ畑は丘陵の上に広がっている。霜害の懸念がある斜面下の部分の川のそばには畑はない。
シモン氏は10代のころからワイン造りに興味を持っており、トゥーレーヌのDomaine Clos Roche Blanche/ドメーヌ・クロ・ロッシュ・ブランシュなどで経験を積む。同時に障害者介護の仕事にも興味を持っており、将来はどちらの仕事に従事するか決めかねていたが、大学卒業後ソーシャル・ワーカーとして務め始めた。しかしワイン造りに対する情熱は冷めることなく結局2006年にテゼ村に戻り、ブドウ栽培を始めていたアラン氏のところでスタージュ(インターンシップ)として働く事に。2009年には出資をして、アラン氏と共同でドメーヌ・クルトー・タルデューを経営することとなった。2014年には最新のカーヴを建設。新たにガル氏がチームに加わり、2020年にアラン氏が引退後ドメーヌ・タルデュー・ガルとしてスタート。栽培はビオロジック農法ですべてのキュヴェでエコセール認証を所得済み。醸造に際しては樽を使わず、グラスファイバー製のタンクを用いている。収穫はすべて手摘み、自然酵母発酵、フィルターはごく粗く、SO2の量も最小限に抑えている。
◆生産年:2023年
◆種類:白ワイン
◆生産者:ドメーヌ・シモン・タルデュー
◆生産地:フランス、ロワール
◆葡萄品種:ソーヴィニヨンブラン
◆アルコール度数:12.4%
◆容量:750ml
◆キャップ:コルク
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