キュヴェ・モニカ ブラン AOP コルス・ポルトヴェッキオ 2023
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コルシカ島では最も古く、1974年からビオロジック栽培に取り組んでいる(コルシカのみならず、フランス本土でも70年代からのビオはかなり少ない)。認証は1987年。コルシカ島では80年代に農薬が普及し始めたので、それ以前からということは、実質は除草剤や農薬を一度も撒いたことがない畑でブドウを栽培しているということになる。ドメーヌは島南東部のリゾート地Porto Vecchio / ポルトヴェッキオに所在する。地元の五つ星ホテルCasa del Marの二つ星レストランにオンリストされているかと思えば、街場の居酒屋でよく冷やしたグラナイオーロのロゼを飲みながらお客さんが議論していたりする。花崗岩土壌のピュアな土から造られる、柔らかな味わいのワインは、島民たちに本当に愛されている。
<生産者について>
1962年、モロッコ出身のAndr?Il Boucher / アンドレイユ・ブーシェ氏が、ポルトヴェッキオで最初にクレマンティーヌ(西洋みかん)やレモンのオーガニック栽培を始めたのが起源。1974年にドイツ出身のMonika / モニカ氏と結婚し、二人はブドウ栽培を開始した。しばらくは協同組合にブドウを売っていたのだが、アジャクシオで自分たちのブドウだけで醸造ができる協同組合を見つけ、2002年まではそこでワインを造っていた。「私が嫁いできた70年代は、フランスではビオロジックは全くなじみがなかった。ドイツでは普通だったから、ドメーヌの看板に『ビオロジック』を掲げたら、近隣から敬遠されたので、外したくらい。今はその反対だけど」とモニカ氏。当初は80%が輸出で、島やフランスで売れる量はわずかだった。 現在は、2000年にフランスでエノログの資格を取り、オーストラリアでもワイン造りを学んだ娘のGwena?le / グイネルさんもワイン造りに加わることになった。03年にカーヴを新築し、ドメーヌ元詰開始。60%が地元で消費されている。ヨーロッパ最大のオーガニックワインの見本市で20年以上にわたって開催されている「チャレンジ・ミレジム・ビオ」のコンクールでも受賞歴があり、レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランスにもたびたび登場している。
<栽培>
土壌はすべて花崗岩と風化した花崗岩から成る。化学肥料、除草剤、農薬は不使用。また、赤と白は畑に別の品種が植わっている場合があるので、完全な単一品種ではない。畑の向きは北東から南西、栽培密度3300〜4000本/ha、コルドン・ロワイヨで仕立てている。芽かきは手作業、除草剤は使用せずに機械で土を掘り返す。化学肥料不使用。収量は20〜30hl/ha。
<醸造>
白とロゼは、畑とカーヴにて選果し、空気圧搾機で搾汁。ステンレスタンクにて8℃でデブルバージュし、16〜18℃で発酵。MLFはしない。2週間バトナージュ。ベントナイトで清澄。3ヵ月間ステンレスタンクにて熟成。コラージュはしない。非常に粗いフィルターをかけることで、SO2の使用量を抑える。冬に瓶詰。赤は、畑とカーヴにて選果し、除梗、破砕。20℃に調節したステンレスタンクに入れ、徐々に28℃まで上げる。アルコール発酵の途中にデレスタージュ。3週間後に、空気圧搾機で最後まで搾汁する。ステンレスタンクにて暑い時期は温度調整をしながら1〜2年間熟成。清澄剤不使用。コラージュはしない。非常に粗いフィルターをかけることで、SO2の使用量を抑え、安定性を高める。瓶詰後は涼しい部屋で寝かせておく。
◆生産年:2023年
◆種類:白ワイン
◆生産者:ドメーヌ・ド・グラナイオーロ
◆生産地:フランス、コルス
◆葡萄品種:ヴェルメンティーヌ
◆アルコール度数:13.%
◆容量:750ml
◆キャップ:コルク
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